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学校概要

校  訓

 本校校歌の一節,「一番 真実(まこと)求めんひたすらに,二番 体錬えんすこやかに,三番 心正さんともどもに」から水戸五中生の誓いとして定められました。それぞれに規準を設定し,各学年の学期ごとに校訓を達成すべく,支え合い伸ばし合いながら日々努力をつみ重ねています。 

 校訓

 


 

「先人のことば」

 水戸には,古くから語り継がれてきた「先人のことば」があります。短いことばの中に,豊富な経験に根づいた奥深い意味や先人の思いがこめられています。難しい表現や読みにくい表記もありますが,水戸の地に学ぶわたしたちは,先人の思いをくみ取ってしっかり学んでいきたいものです。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8,9月 10月 11月 12月

 

◇「弘道館正庁」について

 正庁とは,藩主が臨席し,文武の試験やその他の儀式等に用いられた第一の場所である。『游於藝』の大額がある一の間(正席)は24畳の広さで,床の間,棚,書院がある。その他,二の間,三の間,玄関の間,溜の間等があり,各部屋の周囲には広い廊下がある。現在では,正門,至善堂とともに,国の重要文化財に指定されている。(「水戸の教育」に関する研究 第3版<水戸市教育委員会>より引用) 


 

教育目標

 教育目標支え合い,伸ばし合う生徒の育成

 

 1 授業に真剣に取り組む生徒
 2 学級の仲間とコミュニケーションできる生徒

 3 集団のきまり・ルールを守る生徒
 4 係活動・当番活動の責任を果たす生徒
 5 誠実に部活動に取り組む生徒・健康管理をする生徒  



 

学校経営の方針

教師と生徒がともに創る中学校を目指す 学校経営の方針

  1 すべての生徒が参加できる授業を目指す。

  2 一人一人の生徒の思いや願いと向き合う教育を行う。

  3 保護者や地域の声に耳を傾け,保護者・住民との協働体制を確立する。

  4 教師,生徒がともに自己を客観的に見つめ,適切に判断できるように努める。

 

  



経営の重点

 経営の重点努力事項 
1 自分達の教育活動に説明責任を果たせる教師を目指す

2 価値観を共有し,教職員が自律的に行動する「有機的な組織」を目指す
3 「目指す教師像」を意識した教育活動を目指す

4 自己判断力の育成と,特別活動の重視

5 発信力の強化

 



本年度の重点実践

努力事項1について

○ 従来の学校運営上の手法についての検証と吟味
○ 本校の教育の在り方について,教職員が自由に語り合えることができる雰囲気の醸成 

○ 公の場所であることをわきまえた,建設的なコミュニケーション

 

努力事項2について

○ 教職員が柔軟な発想で臨機応変に対処できる組織体制の構築
 ・緩やかかつ相互支持的な雰囲気のもとで創造的な仕事を促進
 ・組織目標,グループ目標のもと,各自が何をするべきかを常に考え続ける職員集団の形成

 

努力事項3について

○ 本気で聴き,本気で語れる教師     ○ 自分の言葉で語れる教師  
○ 生徒とのかかわりを通して,常に自己理解を怠らない教師

○ 逆風を追い風にできる教師        ○ 風を読める教師

○ 伝統を生かすことのできる教師       ○ 未来を見据え,進化する教師

○ 生徒の自己実現を促進できる教師

 

努力事項4について

○ 教師主導のかかわりから,生徒自らの判断を最大限尊重するかかわりへの転換

○ 規範を守らせることをに主眼を置かず,自治力と自立性を高める教育への転換 

 

努力事項5について

○ 学校HP,学校だより,まちコミ,学校行事,PTA,育成会等での積極的な発信

○ 日常の教師の姿や行動を通した発信 
○ 日常の生徒の姿や行動を通した発信

 

学校要覧

 

  PDF 学校要覧(PDF 863.1KB)

 

 

学校評価

 

  PDF H26自己評価書(PDF 343.1KB)

 

 

 PDF H26学校関係者評価書(PDF 79.1KB)

 

 

水戸市立第五中学校「学校いじめ防止基本方針」(概要)

   

  PDF 水戸市立第五中学校「学校いじめ防止基本方針」(概要)(PDF 744.9KB) 

 

 


掲載日 平成28年5月20日