地域自慢(偕楽園編)
- 4年生が,自分の住む地域について社会の時間で学習し発見した郷土の良さについてまとめました。
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五軒で教えた人たち(1)
- 教育者 豊田芙雄(子)とよだ ふゆ(こ)
1845~1941
水戸市藤坂町(現 五軒町)に生まれる。明治6年に茨城県立発桜女学校(現 五軒小学校)に勤務した。その後,東京女子師範学校訓導に任ぜられ,附属幼稚園に勤務し,日本で初めての幼稚園の保母となる。
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五軒で学んだ人たち(1)
- 画家 横山大観(よこやま たいかん)
1868~1958
下市(しもいち)三ノ町(現 城東2丁目)に生まれ,上市小学校(五軒小学校)に学ぶ。「無我(むが)」「生々流転(せいせいるてん)」「山路(やまじ)」などの作品を発表すると共に,指導者として日本美術の発展に貢献する。
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五軒で学んだ人たち(2)
- 画家 中村彝(なかむら つね)
1887~1924
上市(うわいち)寺町(現 金町3丁目)に生まれ,上市小学校(五軒小学校)に学ぶ。「エロシェンコ氏の像」「老母像」など,深い考えを秘(ひ)めた絵を描く。
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五軒で学んだ人たち(3)
- 作家 菊池幽芳(きくち ゆうほう)
1870~1947
上市(うわいち)長町10番地(現 五軒町3丁目)に生まれ,上市小学校(五軒小学校)に学ぶ。「己(おの)が罪(つみ)」「乳姉妹(ちきょうだい)」など,女性を主人公にした小説を発表する。
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五軒で学んだ人たち(4)
- 画家 辻 永(つじ ひさし)
1884~1974
明治28年,菅谷小学校から転入学。本校に学ぶ。「山羊(やぎ)の画家として独特の装飾的な作品を数多く描いた。日展理事長芸術会会員としてわが国の美術界に多くの業績を残した。
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五軒で学んだ人たち(5)
- 画家 五百城文哉(いおき ぶんさい)
1863~1906
水戸士氏の子として生まれ,創立2年目の五軒小学校で学んだ。上京してわが国の洋画の先駆者である高橋由一の門で洋画を学んだ。そして,内国勧業博覧会等に出品するなど,画家として活動した。
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洗心泉
- 五軒の森には,赤ネズミやムササビが住んでいます。また熊笹のすき間から泉が湧き出てサワガニが岩を伝い,清水は二つの池にゆっくりと注いでいます。
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五軒健児の木
- ケヤキの木です。五軒小の卒業生は,みんな知っている木です。
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桜の木
- 五軒小の春。入学式にみごとに咲いて新一年生をお迎えしています。
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「中村彝誕生の地」碑
- 中村彝は,明治20年に上市寺町(現金町3丁目)に生まれ,上市小学校(五軒小学校)に学びました。「エロシェンコ氏の像」「老母像」などすぐれた作品を世に出し,大正期の洋画の天才として活躍しました。生誕100周年を記念し五軒小学校の体育館の前に「誕生の地」碑が建てられました。
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御幸坂跡
- 昭和4年に昭和天皇が当時の陸軍大演習を視察のため来県した時に,現在の大運動場の県下の中等学校生徒のマスゲームをご覧になりました。その時の階段の跡やお立ち台の跡です。
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