水戸市立浜田小学校

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学校概要

学校要覧

教育目標

浜田コミュニティ・スクール
(文部科学省指定平成19年度,平成20年度)
(水戸市指定 平成21年度,22年度)
 リーフレット 下のPDFファイルをクリックして
 ください。

知的好奇心にあふれ,地域の『もの・人・こと』とか
かわって,『明るく,楽しい,元気な』な学校・地域生活を創造できる子どもの育成

・ (めざす教師力)
<信頼される質の高い教師>
o教師としての強い情熱
o確かな力量
o総合的な人間力

・ (めざす児童像)
o健康で明るい子
o礼儀正しい上品な子
oよく考えて勉強する子
o思いやりのある親切な子
o根気強くやりぬく子

・(めざす学校・学年・学級経営力)
oやる気と意欲を持たせる学校経営
o実体験を大切にした互いに磨きあえる学年経営
o一人一人の児童理解に努め、かかわりあいを大切
 にした学級経営
教育目標

学校組織目標

〇 直接体験を生かした生活科、社会科の授業作り
 を通して「追究力・表現力・コミュニケーション
 力」を向上させる。

〇 学校運営協議会の機能的な運営により学校評価
 を生かし、地域に信頼される学校づくりをする。
学校組織目標

努力事項と施策

① 確かな学力の向上
☆地域人材・資源を活用し,生活科,社会科等を中
 心とした学習の実践を通したPISA型学力の育
 成
☆各教科,総合的な学習の時間,道徳,各領域の教
 育目標実現にっなげるための構造化と教材づくり,
 授業づくり,子どもの変容の看取りの3視点によ
 る指導法の研究
☆学ぶ楽しさや成就感,驚きや感動などが実感でき
 る学習展開の工夫と指導時間の確保
☆学習ボランティアを活用した教科指導,クラブ活
 動等の実施
☆T・Tや少人数授業による個に応じた課題・補充・
 発展的な学習展間による学力向上のための指導法
 の工夫
☆地域調査に基づく総合的な学習の時間等における
 地域の教材化
☆自己評価,相互評価,教師や保護者などの外部評
 価を取り入れた指導の工夫・改善

② 豊かな心の育成
☆「道徳」を中心に全教育活動を通した感動や価値
 葛藤の表出の豊かな交流活動(体験的活動に基づ
 く道徳の時間の工夫,朝の会・帰りの会,係・当番
 活動,学級活動等との関連)
☆地域の人材を生かした,さまざまな人との出会い
 と交流(生活科,社会科,総合的な学習の時間,
 英会話活動,特別支援教育)
☆生活課題解決に向け,協力・共同して実現の過程
 を共有できる行事の創造や課題の集団的解決能力
 の育成(各特別活動における集団性とリーダーの
 養成)

③ 健康な身体づくりと,健康安全教育の充実
☆「さわやかタイム」,「業間運動」等の実践によ
 り積極的にスポーツに親しむ習慣・意欲・能力の
 育成
☆心身の健康保持・増進・安全確保のための必要な
 知識,習慣や生活を改善する力の育成(保健指導,
 避難訓練等の充実)
☆強調週間設定(短期集中実施)による基本的生活
 習慣の定着「早寝・早起き・朝ごはん運動(しっ
 かりねむろうキャンペーン)」

④ 生徒指導の充実
☆「命の大切さ」の繰り返しの指導と啓発
☆月別生活目標の掲示と励行指導
☆児童に寄り添う教育相談を通しての悩み解消とき
 め細かな児童理解に基づいた円滑な人間関係づく
 り
☆長欠・いじめ対策委員会の運営と事例研修会の実
 施
☆家庭・地域,関係諸機関との緊密なネットワーク
 化の推進(小中連携強化による相互授業参観の実
 施)

⑤ 校内研修の充実
☆主体的に生きる子どものよさや可能性を引き出す
 ための授業研究に基づく校内研修の充実
☆学びのプロジェクトによる学習指導の検討
☆「地域理解や地域の教材化」のための研修と実践
 (プロジェクト3[商店街・職人,歴史・自然,
 子育て・交流・祭]による地域・専門家との連携)
☆各学期1回の生活科・社会科の校内授業研究会の
 実施(授業力向上、話し合い活動の充実)

⑥ まちづくりと学校
☆学習活動,行事等への地域ボランティアやコミュ
 ニティ・ファミリー参加(各教科の学習,音楽集
 会,読み聞かせ活動をはじめとする各種集会活動
 等)
☆コミュニティ通信(「コミュスはまだ」)・学年
 だより,インターネット等を媒体にした情報発信
☆「教育課題」実現に向けた幼稚園,保育園,公民
 館,敬老会,子ども会,育成会等との連携
☆親父の会との連携,水戸三中との小中連携の強化

浜田小学校の歴史

沿革
明治
 6. 5 蒼龍学校を根積町26番地に開校する。
 6. 7 鈴木重任氏初代校長就任
 6.11 横山高堅氏第2代校長就任
 6.12 鍛成小学校を鍛冶町に分校として設置す
      る。
 7. 9 蒼龍小学校を下市小学校と改める。
 8. 9 楊春樹氏第3代校長就任
 9. 1 石川勝元氏第4代校長就任
10. 1 横竹隈に校舎新築移転に分校を廃止する。
13. 4 石河幹明氏第5代校長就任
14. 4 高橋純氏第6代校長就任
17. 5 下市大火の際本校及び下市女学校類焼す
      る。
18. 5 同地に校舎新築,下市女学校と合併する。
19. 4 学校令改正,下市尋常小学校と改称する。
19. 6 大森苗之介氏第7代校長就任
25. 5 小学校令改正,水戸市下市尋常小学校と
      なる
30. 5 香取喜三郎氏第8代校長就任
32. 6 鈴木剛臓氏第9代校長就任
33. 4 平沢四郎氏第10代校長就任
36. 4 堀江午之介氏第11代校長就任
43. 3 男女の分離,水戸市下市男子尋常小学校
      及び女子小学校となる。
43. 4 渡辺末吉氏第12代校長就任
大正
 4.12 井上賢治氏第13代校長就任
 5. 7 再び両校を合併し,水戸市下市尋常小学
      校となる。
 6. 4 井上春次郎氏第14代校長就任
13.11 創立50周年記念式を挙行する。
13.11 同記念事業として校歌を制定する(佐々
      木信綱作詩,青柳善吾作曲)
14.12 浜田に校舎新築,4年以上収容,3年以
      下を竹隈に収容する。
15. 6 赤塚田三郎氏第15代校長就任
昭和
 2. 4 浜田校に男子を収容し,水戸市浜田尋常
      小学校となる。
 3. 4 運動場1,200坪拡張する。
 3. 9 講堂雨天体育場の増築完成する。
 3. 8 大高亮太郎氏第16代校長就任
 9. 4 学区制を施行し,男女共学となる。
11. 2 校地を拡張し,高等科を併置する。
12. 2 増築校舎完成する。
12. 4 学区を変更し,水戸市浜田尋常小学校と
      なる。
13. 9 渡辺秀氏第17代校長就任
16. 4 国民学校令により水戸市浜田国民学校と
      なる。
16. 5 文部大臣橋田邦彦氏ご青年学校視察に来
      る。
16. 9 甲斐豊氏第18代校長就任
20. 3 稲葉高之氏第19代校長就任
20. 8 焼夷弾攻撃を受け講堂を残し,全校焼失
      する。
21. 3 黒沢七郎氏第20加代校長就任
22. 4 学制改革により,水戸市立浜田小学校と
      なる。
22. 4 水戸市立浜田小学校PTAが結成される。
     (初代会長に野上常一郎氏就任)
23. 5 南校舎・西舎・給食室完成する。
24. 4 原田幹蔵氏第21代校長就任
25.12 子ども銀行,知事・市長より表彰を受け
      る。
26. 4 中央校舎竣工する。
27. 2 独立図書館,PTAにより竣工する。
27. 5 健康教育実験学校完結発表会を開催する。
27.11 こども銀行,大蔵大臣より表彰を受ける。
28. 4 井戸方夫氏第22代校長就任
28. 6 北舎増築竣工する。
28.11 創立80周年記念式典挙行する。
29. 5 特殊学級↓学級を設置する。
32. 4 川崎新一氏第23代校長就任
32. 7 PTA費より校舎内外の大補修工事を行
      う。
33. 4 特殊学級中学部を併置する。
33.11 給食室備品完成する(ボイラー・ミルク
      釜・自動洗浄機等)
33.12 講堂の補修工事完成する。
34. 1 学校給食について県よりほう賞を受ける。
35. 3 鉄骨新校舎竣工する。
36. 3 鉄骨新校舎1O教室・職員室・便所竣工
      する。
36. 4 油川広氏第24代校長就任
36.11 実験学校完結発表会を開催する。
     (個人の能力に即した指導と特殊教育)
36.12 校舎新築落成記念式挙行する。
37. 3 実験学校に対し,県より感謝状を受ける。
37. 4 水戸市特別実験地区(4ヵ年)の指定を受
      ける(県都として望ましい教育課程の
      調和的実践)
38. 3 舎新築落成記念特別委員会により,教材
      施設,園庭の整備完了する。
38.11 創立90周年記念式典挙行する。
39. 4 鈴木茂乃氏第25代校長就任
39. 5 特殊教育開設十周年記念式典挙行する。
40. 6 給食調理室竣工する。
40.12 同記念式典挙行する。
41. 4 水戸市特別実験地区研究完結し,感謝状
      を受ける。
41. 3 勝村立雄氏第26代校長就任
42. 8 学校プールが完成する。(約800万円)
42.10 全国学校給食優良校として文部大臣賞を
      受ける。
44. 4 文部省より道徳教育研究学校の指定を受
      ける。
44.10 交通トレーニングセンター完成する。
     (約138万円)
45. 4 山田丑郎氏第27代校長就任
45.11 道徳教育研究学校として研究発表会
     (完結発表)を行う。
46.11 学研賞を受ける。
47. 4 佐藤政男氏第28代校長就任
47. 5 大同窓会を結成する(初代会長立原
      邦之介氏)
48.11 創立100周年記念式典を挙行する。
49. 3 特殊学級中級中学部三中へ移転する。
49. 4 箕輪勇氏第29代校長就任
49. 4 浜田小学校手をつなぐ親の会結成する。
49. 5 浜田幼稚園改築により校地の一部縮小す
      る。
50. 5 体育館改築完成する。
51.10 日本PTA全国協議会会長から表彰を受
      ける。
51.12 総合体育遊具施設完成する。
52. 4 石田隆昭氏第30代校長就任
52.10 浜田小子ども銀行文部大臣,大蔵大臣,
      日本銀行総裁から表彰を受ける。
53. 4 防音校舎新築工事はじまる(4ヵ年計画)
53.11 浜田小PTA文部大臣賞を受賞する。
54. 1 防音校舎第1期工事完了する。
54. 5 防音校舎第2期工事完了
54.10 第19回茨城PTA母親文庫,知事より
      表彰を受ける。
54.11 防音校舎第3期工事完了,全児童新校舎
      へ移転する。
55. 4 江幡正光氏第31代校長就任
56. 4 防音校舎第4期工事完了,特別室,給食
      室,普通教室(2)できる。
56.12 防音校舎改築竣工記念式典開催する。
57. 3 校歌碑建立する。
57. 4 理科観察園を設置する。
57.10 子ども銀行,大蔵大臣,日本銀行総裁よ
      り表彰を受ける。
58. 4 田尻史朗氏第32代校長就任
58. 4 理科飼育舎を設置する。
58. 8 学童水泳優良校として日本水泳連盟会長
      より表彰される。
58.10 全国小学校理科研究発表大会を行う。
60. 4 見目忠氏第33代校長就任
60. 8 第1回茨城県小学校バンドフェスティバ
      ルに出場する。
61. 3 第9回86金管バンドフェスティバルに
      出場する。
61. 3 「はまだのよい子」碑建立する。
61. 3 体育舎を設置する。
61. 4 浜田学区教育後援会を結成する。
61. 4 学級経営に関する研究協力校(2ヵ年間
      )を受ける。
62.10 花だんコンクールにて優秀賞を受ける。
63. 2 愛校日設定
63. 2 体育舎(石灰置場)を設置する。
63. 3 ボランティア活動普及事業協力校
      (3ヵ年間)を受ける。
63. 3 学級経営に関する協力により感謝状を受
      ける。
63. 4 堀川賢壽氏第34代校長就任
63.10 子ども銀行大蔵大臣,日本銀行総裁より
      表彰を受ける。
平成
 元. 3 花壇整備(芝造成)
 元. 3 プール管理棟改築
 元. 7 第18回全国学級経営研究大会を受ける。
 2. 4 砂場,鉄棒の整備
 2. 5 危険物置場設置
 2.11 第18回全国学級経営研究大会で,全校
      授業を公開する。
 3. 4 園部三雄氏第35代校長就任
 4.11 浜田山(飼育舎),生活科設置完了
 4.12 ベルマーク400万点達成につき教育
      設備助成会より表彰される。
 5. 2 虫歯予防優良校につき県教育長より表彰
      される。
 5. 4 五島安文氏第36代校長就任
 5. 5 グリーンフェア93いばらき参加
 5. 6 初任者研修授業公開
 5.10 貯蓄推進功績優良子ども銀行表彰を大蔵
      大臣より受ける。
 5.11 県青少年赤十字結成15周年記念T大会で
      銀色有功賞を受ける。
 5.12 浜田小学校創立120周年記念式典を挙行
      する。
 6.11 市家庭科授業公開をする。
 6.11 茨城県小学校バンドフェスティバル優良
      賞を受ける。
 7. 1 阪神大震災義援金を児置会,PTAで贈
      る。
 7. 4 和田洋子氏第37代校長就任
 7. 8 TBS子ども音楽コンクール茨城地区
      大会優秀賞を受ける。
 7.10 コンピュータ室完成
 7.12 交通安全運動によりPTAが交通安全
      会長賞を受賞する。
 8. 4 学習指導に関する市研究協力校(2年間)
 8. 8 TBS子ども音楽コンクール茨城地区
      大会優秀賞を受ける。
 9. 2 プール循環濾過機交換
 9. 3 ベルマーク500万点達成につき教育設備
      助成会より表彰される。
 9. 4 森島彰俊氏第38代校長就任
 9. 4 スクールカウンセラー活用調査研究校
     (9・10年の2年間文部省指定)
10. 2 98全国小学校管楽器合奏フェステバル
      東日本大会出場
10. 2 調節式低鉄棒設置(7間)
10. 7    〃 (7間)
10. 7 歩道拡張に伴い西・南通用門改修工事
10. 7 日本テレビ「浜田の蛙」取材・放映
11. 2 西・南通用門開通式
11. 4 遠藤 稔氏第39代校長就任
11.11 第27回茨城新聞社小中学校児童生徒
      読書感想文コンクール学校賞受賞
11.11 第38回全国学校体育研究大会茨城大会
      会場校として発表する。
12. 2 日本赤十字社より金色有功章を受ける。
12. 6 ベルマーク教育助成財団創立40周年にあ
      たり表彰される。
13.10 浜田小を育む会の結成
14. 9 ベルマーク600万点達成につき教育設
      備助成会より表彰される。
14.10 第39回全国小学校家庭科教育研究会全国
      大会茨城大会会場校として発表する。
15. 4 内田富夫氏第40代校長就任
15.11 浜田小学校創立130周年記念式典を挙行
      する。
16. 4 水戸市英会話特区指定研究校(16・17・
      18年の3年間)
16. 7 遊具の改装(4基)
17. 9 校内無線LAN設置
17. 2 砂場整備
18. 4 大木勝司氏第41代校長就任
18. 5 「日常生活に生きてはたらく国語の育成」
      校内研究・4年次完結研究を進める。
19. 4 コミュニティ・スクールの文部科学省
      調査研究校指定(19・20年度)受け
      研究を開始する。
20.11 文部科学省指定コミュニティ・スクール
      推進事業調査研究指定校 生活科・総合
      的な学習の時間公開授業研究会(11月
      7日)を開催する。
21. 2 文部科学省指定コミュニティ・スクール
      推進調査指定校コミュニティ・スクール
      調査研究発表会(2月13日)を開催。
21. 4 根本福雄氏第42代校長就任
21. 7 校舎大規模改造工事(21.22年度)
      開始する。
21. 9 合奏団「東関東吹奏楽コンクール
     (宇都宮市)出場。
22. 2 合奏団「管楽器フェスティバル東日本大会
     (東京都)」出場。
22. 4 コミュニティルームの運用を開始する。
22. 6 PTAベルマーク委員会「教育助成財団表彰」
     並びに発表をする。

浜田小 学区の特色

 学区は,水戸城の城下町の職人・商店街として発達し,戦前は問屋街として繁栄した地域である。下市の中央部に位置し,水戸駅から大洗街道に沿って,商店街を形成し,その他の地域は住宅街となっている。
 なお,市町村合併により,旧酒門村・上大野村・吉田村の一部の農村地区も学区に包含されている。
 国道51号が学区の中心を通り,県道那珂湊線,涸沼線・長岡線が合流する地点は,特に交通量が多く,国道6号を中心にして,交通過密が深刻化している。
 保護者の職業は,会社員・公務員が多く,次いで商工業である。家庭環境は,全体的に経済的に恵まれているが,保護家庭が増えてきている。教育に対して熱心な家庭が多く,PTA活動や学習ボランティア活動にも協力的である。
 地域は下町的な人情味に厚く,連帯感が強くてまとまりもよい。従って,子どもが在学しているか否かにかかわらず,地域全体の学校への支援・協力の気風が強い。また,地域素材に恵まれ,備前堀,納豆工場,本町商店街,公民館,老人ホーム等の見学を通し,地域学習を進めることができる。

学校説明会資料

水戸市立浜田小学校 学校説明会資料
         (21年4月24日(金))

1 水戸市教育目標
 「知性にとみ,心身ともに健全な風格をそなえた
  人間(水戸人)の形成につとめる」
実践項目 
 ①まごころをつくす (玉のように輝くまごころ) 
 ②知恵をみがく   (泉のようにつきない知恵) 
 ③からだをきたえる (鉄のように強いからだ)
 ④郷土を愛す    (大地のように開ける郷土)
 ⑤気概をもつ    (火のようにもえたつ気概) 
 ⑥気品をそなえる  (梅のように清らかな気品)

 指導の重点
O「読み,書き,計算」などの基礎・基本を確実に定着
 させ,自ら学び,自ら考え 行動する力の育成
o特別支援教育の充実(発達段階に応じた適切な
 教育)
o規範意識が醸成される学校づくりの推進,個に応じた
 対応
o英会話
 1・2年「英語に親しむ」
 3・4年「英語に慣れる」
 5・6年「英語を使う」
o学力向上推進プロジェクト(算数の指導改善 
 新学習指導要領前倒し実施への対応)

2 浜田小学校
 
 学校教育目標
知的好奇心にあふれ,地域の『もの・人・こと』とか
かわって,「明るく・楽しい・元気な」学校・地域
生活を創造できる子どもの育成

浜田コミュニティ・スクール調査研究校
   (水戸市指定 平成21年度) 

3 本年度の学校経営の重点

 ①3つの「あ」あいさつ・あんぜん・あとかたづけ
  の徹底による基本的な生活習慣の確立
 ②地域を舞台に、地域人材・資源を活用し、学びの
  質の向上を図る授業づくり
 ③地域の関係者評価により「教育ニーズ」に対応で
  きる学校づくり

4 教育課程の方針
(1) 学習指導の改善と学力の向上
o基礎的・基本的な知識・技能の確実な定着
o習得した知識・技能を活用する力の育成
(読解力・想像力・思考力・表現力→読む,書く,
 話す,聴く)
o学習課題解決に向けた学び合いの創造(教材,授業
 ,子どもの変容の看取り,意味追究の充実)
(2) 豊かな心の育成
o自己・他者理解(自己肯定感)を深め,自立心・公
 共心・社会性を豊かにする価値ある体験・活動の場
 の設定(地域人材と五感の活用)
(3) 健康な身体づくり
o身体を動かす楽しさを味わわせ,健やかな身体を
 育もうとする意欲の向上
(基本的な生活習慣の確立,業間運動,授業の改善
 ,体育的行事の活性化,早寝、早起き、朝ごはん)

学びのプロジェクト

◎平成21年度の校内研究の重点教科
 生活科・社会科[気付き・わかる・みえる]
→ 追求力,表現力,コミュニケーション力の育成
※ 地域の豊富な学習素材を教材化して
o1,2年生
 ・自分と身近な人々及び地域の様々な場所,公共
  物などとのかかわり
  自分と身近な動物や植物などの自然とのかかわり 
o3年生
 ・学校の周りの様子、水戸市の様子,商店・工場・
  農家の仕事
o4年生
 ・暮らしと水・ゴミ・電気 地域の発展に尽くした
  先人のはたらき
o5年生 
 ・産業(農家や工業)の様子、産業とわたしたちの
  生活との関連
o6年
 ・歴史(国家、社会の発展に大きな働きをした先人
  の業績や優れた文化遺産

※ 平成23年度 第16回関東地区小学校社会科
  研究協議会茨城大会 授業公開校