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浜田小学区の特色

 学区は,水戸城の城下町の職人・商店街として発達し,戦前は問屋街として繁栄した地域である。下市の中央部に位置し,水戸駅から大洗街道に沿って,商店街を形成し,その他の地域は住宅街となっている。
 なお,市町村合併により,旧酒門村・上大野村・吉田村の一部の農村地区も学区に包含されている。
 国道51号が学区の中心を通り,県道那珂湊線,涸沼線・長岡線が合流する地点は,特に交通量が多く,国道6号を中心にして,交通過密が深刻化している。
 保護者の職業は,会社員・公務員が多く,次いで商工業である。家庭環境は,全体的に経済的に恵まれているが,保護家庭が増えてきている。教育に対して熱心な家庭が多く,PTA活動や学習ボランティア活動にも協力的である。
 地域は下町的な人情味に厚く,連帯感が強くてまとまりもよい。従って,子どもが在学しているか否かにかかわらず,地域全体の学校への支援・協力の気風が強い。また,地域素材に恵まれ,備前堀,納豆工場,本町商店街,公民館,老人ホーム等の見学を通し,地域学習を進めることができる。

掲載日 平成26年7月11日