平成23年9月8日(木)堀原火の国集会
- 毎年行われている堀原地区の大きなお祭り「堀原火の国まつりは」東日本大震災の影響をうけ,今年は残念ながら中止になりました。そこで,学校では校内の「火の国集会」という形で開催し,子どもたちに地域の大切な伝統行事のよさを引き継ぐとともに,6年生にとっても心に残る思い出にしたい気持ちを大切にするために、9月8日に実施しました。地域の火の国まつりの実行委員会の方々のご協力をいただき、有意義な「堀原火の国集会」ができました。
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縦割班「チャレンジ集会」
- 平成23年12月15日~16日に第2回のチャレンジ集会を開催しました。それぞれの班の編成は,1年生から6年生の6人から8人で仲良しグループをつくり、397名の子どもたちが6年生が考案したとてもユニークなチャレンジコーナーに挑戦をします。ペットボトルボーリング,モグラたたき,雑巾がけF-1レース,缶積みなど。高学年生が優しく低学年の子どもたちをリードして楽しいチャレンジ集会になりました。本校の特色でもある活動で、さらに思いやる心や協力する心の大切さを感じながら大きく育っています。
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6年生の音楽鑑賞会
- 毎年6年生を対象に音楽鑑賞会を開催しています。今年度は11月14日に生の津軽三味線の演奏を聴き,そのあと三味線の体験を行いました。千葉県からお招きしました木村龍先生の力強い演奏に大きな拍手と感動がわき起こりました。この音楽鑑賞会で,子どもたちは日本伝統音楽の素晴らしさに触れることができました。
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堀原小学校の桜
- 本校には,創設以来子どもたちが大切に守り続けている桜の木がたくさんあり,春になると見事な花を咲かせます。風に吹かれて散る花びらは,吹雪のように舞い,地面は見事なピンクの花の絨毯のようです。夏は青々と葉が繁り,秋は赤や黄色に紅葉し,冬は枝だけになっても,春の訪れを待ちながら子どもたちの成長を見守っています。
この桜の木を愛し守るために,そして,きれいな花を咲かせてくれるように願いながら,高学年児童が中心となって,毎朝欠かさず春の花びら掃きから秋の落ち葉掃きまで取り組んでいます。
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特別活動
- 本校では,思いやりや互いを認め合う心を育てようと「子どもも先生も『元気全開』,明るくはつらつと活動しよう!」のテーマを掲げ,兄弟学級活動,全校児童集会活動,各ブロック活動(低・中・高学年),異学年集団活動(堀原なかよし会)を設定して活動しています。
兄弟学級活動では,1・6年生,2・4年生,3・5年生で兄弟学級となり,英会話やドッヂボール大会等を実施しています。全校児童集会活動では,児童総会や学期に1回全校チャレンジ集会を実施しています。各ブロック活動では,生活科や総合的な学習活動の発表会等を実施しています。異学年集団活動では,縦割り班で遊んだり掃除をしたりしています。
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学校図書館教育
- 本校では『読書は,想像力や思考力を身につけ,豊かな感性や情操,そして思いやりの心をはぐくむ上で大切な営みである』と考え,学校創立以来力を注いでいます。 低学年図書館,高学年図書館という2つの付属図書館と各階の廊下に「お話コーナー」という読書スペースを設け,読書環境の充実に努めています。
「読書タイム」には,進んで本を読んでいます。毎週木曜日の「読書タイム」には,本校の保護者を中心とした「読み聞かせ」が,1年生から4年生の各学級で行われています。また,人形劇やパネルシアターなどの「公演会」が,学期に2~3回,昼休みや行事のときに行われています。
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堀原火の国まつり
- 「堀原火の国まつり」は,平成2年から堀原地区の地域行事として,本校グランドを中心にして実施されています。これは,堀原の古代歴史に由来し,一人ひとりが地域の一員であるという責任感と自信をもって,新しい社会を築いていく活動の一つとして,歌と踊りで世代と地域が交流する行事です。
本校でも,6年生が,「火おこし式」と「神火パレード」「まつり行事」に参加しています。5年生は,「花いちもんめ」の歌のかけ合いを行っています。「火おこし式」では,摩擦熱を利用した原始的な火おこしに挑戦し,「神火パレード」では,愛宕山古墳から古代風衣装に身を包み,メーン会場である堀原小学校まで実行委員とともに届けています。
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