学校概要
- 本校は水戸市の北部に位置し,北東の那珂川,北西の常磐高速道,南のJR常磐線に囲まれる三角地帯の中心にある。
昭和60年,地域住民の強い要望によって常磐小,渡里小,石川小の学区から独立し,水戸少年鑑別所跡地に堀原小学校が創立された。
近くには茨城大学や堀原運動公園もあり,学術・文化・スポーツの中心地である。また,校庭には旧鑑別所時代の桜が残され,春はあたかも桜の里のような景観を呈する。
地域住民は地域の活動に関心が高く,本校を会場に,地域スポーツや少年団活動が定着している。毎年,住民の会や子ども会連合会が中心となって開催される「火の国まつり」「堀原・風の子まつり」など,学校と地域が一体となったの地域活動も活発である。
本校の教育目標は,「豊かな心をもちたくましく生きる児童の育成」である。「豊かさ」とは具体的に,自分が好きになれる,プラス志向である,思いやりがある,感動できる,多面的な見方ができる,他人との関わりをもてる等である。また「たくましさ」とは具体的に,自ら進んで実践できる,我慢ができる,自分のことは自分でできる,自分の言動に責任がもてる,健康で安全な生活ができる,積極的に身体作りをする等である。
これらを実践化するため,平成19年度は私たち教職員一丸となって,特別活動に取り組んだ。数々の仕掛けを意図的に組織していく中で,児童は豊かさやたくましさについて多くのことを学ぶことができた。
また,本校の大きな特色の一つとして,地域との連携によって地域ぐるみの行事が開かれていることが挙げられる。火の国まつりや風の子まつりなど,その良い例である。PTAの活動も活発で,広報紙「ほりはらメール」も年間6~7回発行している。また最近は,ホームページや学校通信等を通して,学校からも情報を積極的に発信している。
そのほか体験学習の重視を打ち出し,総合的な学習の時間を利用し,鯉淵学園にて農業体験を行っている。
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