学校の歴史
明治

明治6925

 「大串小学校」が開校しました。児童数は23名でした。

明治22711

 「稲荷尋常小学校」が誕生しました。現在の本校創立記念日はこの日を基にしています。

 写真は明治227月から訓導兼初代校長であった「松崎 蕃」です。(「稲荷村教育」による)

明治4579

 「稲荷第一尋常小学校」と名前が変わり,栗崎分教場は独立をして「稲荷第二尋常小学校」になりました。

大正639

 「稲荷第一尋常小学校」に高等科が設立されました。児童数は224名でした。

 写真は大正111228日から営業をしていた「水浜電車」です。「稲荷小下」という停車場もありました。

昭和164

 国民学校令により「稲荷第一尋常高等小学校」は「稲荷第一国民学校」となりました。

 児童数は291名でした。

昭和224

 戦後「稲荷第一小学校」という現在の名称に近づきました。

昭和30331

 町村合併により,「常澄村立稲荷第一小学校」と改称されました。

 写真は当時の学校の様子です。これは現在の「汐ヶ崎病院」がある場所にありました。

                          (「汐ヶ崎病院創立25年史」より)

昭和38331

 大串142番地に防音校舎が完成しました。児童数は310名でした。

昭和631025

 創立100周年記念式典を行いました。児童数は299名でした。

 写真は100周年記念の航空写真です。この校舎で平成152月まで生活しました。

平成433

 水戸市と合併し,「水戸市立稲荷第一小学校」と現在の名称になりました。児童数は310名でした。

平成13918

 新校舎建築を開始しました。

平成15527

 新校舎完成記念式典を行いました。児童数は307名です。

大正
昭和
平成