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| 沢渡川と水門橋 |
さわたりがわと すいもんばし
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沢渡川は,石川中学校の北側を流れる川で,おもに農業用水に使われています。水の汚れが気になりますが,石川中学校の北側に広がる水田には無くてはならない川です。石川中学校の学区周辺は,その昔沢渡村と呼ばれていた頃があったそうで,その頃の様子を今に伝えているのは川の名前だけのようです。写真は沢渡川にかかる水門橋です。近年護岸工事が進み,桜と柳の並木も少なくなってしまいましたが,かつてはここに水門があったのでしょうね。
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| 弁財天神社 |
べんざいてんじんじゃ
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東赤塚団地の入り口,沢渡川のほとりに弁財天神社があります。弁財天は正式には弁才天といい,その起源は,インドの川の神サラスヴァティです。日本に伝えられてきてから弁財天といい,水と財産の神様として信仰されるようになりました。水の神様なので,沢渡川の氾濫などの水害から村人を守るために,ここに建てられたと思われます。
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| 秋葉神社 |
あきばじんじゃ
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赤塚駅北口前には,鳥居だけがそこが神社であることを示している,小さな秋葉神社があります。秋葉神社は,鎮火・防火の神様「火之迦具土大神(ひのかぐつちおおおかみ)」をお祀りする全国各地にたくさんある神社です。赤塚駅前の繁華街を火事などの災害から守るために,この地に建てたのでしょう。学区にはこの他に飯綱神社という大きな神社があります。飯綱神社については石川小学校のページを見てください。
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| 赤塚村記念碑 |
あかつかむらきねんひ
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大塚町(双葉台中学区)と赤塚1丁目との境に水戸市役所赤塚出張所があります。この敷地内に,赤塚村記念碑はあります。赤塚村は,昭和30年に河和田,上中妻,山根の3か村が合併して誕生しましたが,昭和33年には水戸市に合併してしまい,3年という短い期間だけ存在した村です。赤塚出張所はかつての赤塚村の役場跡なのです。
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| 鉄道跡 |
てつどうあと
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赤塚駅から北東に延びるかつての鉄道跡,通称電車道。赤塚駅からは,かつて上水戸,茨大,飯富,常北町を経由して御前山村まで続いていた茨城交通茨城鉄道線がありました。この鉄道は1971年に廃止されてしまい,現在は道路として利用されています。直線的なところが今でも当時を偲ばせてくれます。
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| 西部図書館 |
せいぶとしょかん
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石川中学校のすぐ隣にある西部図書館は,中央,東部図書館とともに水戸市民の情報センターとして設立されました。読書はもとより本校生の調べ学習に利用されたり,1週約800メートルの全天候の周回コース,テニスコートがあり,地域の方々の憩いの場になっています。
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| 赤塚駅北口とミオス |
あかつかえききたぐちと みおす
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平成12年度に赤塚駅は橋上駅として生まれ変わりました。平成13年度には北口駅前にミオスが完成し,水戸市の副都心としての整備が着々と進んでいます。
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| 堀町変電所 |
ほりちょうへんでんしょ
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堀町変電所は沢渡川沿いにあります。ここから東へ向かう電柱に電力が供給させれています。石川中学区には他に赤塚変電所があり,現代の生活に欠かせない電気の供給に関係している施設が多いといえます。省エネについても考えてみたいものですね。
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| 放射線観測所 |
ほうしゃせんかんそくじょ
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放射線観測所は茨城県公害技術センター(水戸五中の学区発見のページを見てください)の敷地内にあります。ここで絶え間なく大気中の放射線の観測をしています。便利さと安全についても考えてみたいものですね。
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