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7月29日(金) “先輩”ようこそ(三中生職場体験学習)

 常陸山銅像前で5年生 職場体験三中生 本日で5日間にわたる4,5年生の「学びの広場」、6年生の「学習相談」が終わりました。その「学びの広場」を3日間お手伝いしてくれたのが、職場体験として本校に訪れた水戸三中の2年生3名です。まだ明確に将来の希望職種が決まっているわけではないと思いますが、なぜ職場体験先として学校(教員)を選んだのか聞いてみると、子供達と楽しく学びたい、ご両親が教職に就いていらっしゃるので、その大変さを知りたい等と話してくれました。本校での体験では、教えることの大変さ、直接教えるのではなく子供の力を引き出すことが大切であることなどを学んだそうです。今後の生活に向けては、(自分の学校の)先生の話をしっかり聞いて勉強を頑張りたい、同じ年代の人(友達)にも、詳しく丁寧に教えてあげたい、コミュニケーション能力を身に付けたいそうです。3人とも目的意識をしっかり持ち、大変積極的に、そして非常にきちんとした態度で体験を行っていました。先に紹介した感想等も内容がしっかりしており、わずか3日間でそこまで考えられるようになったことは素晴らしいと思いました。水戸三中とは、小中一貫教育を推進していますので、今後も本校としてどんどん三中生を受け入れていきたいと考えています。

 5年生が、「水戸まごころタイム」の学習として、城東地区の良さを発信する活動を行っていることを昨日紹介しました。本日も、本校の近くの常陸山生誕の地の銅像付近で本校5年生が取材を活動を行っていました。ビデオカメラを使って撮影を行い、どのようなコメントを入れるか、時間はどれくらいにするかなど、一生懸命話し合っていました。常陸山について、市内にお住いの方でも知らない方が意外に多いので、若干紹介します。常陸山谷右衛門(本名市毛谷)は、第19代横綱として活躍し、引退後、出羽ノ海親方として相撲界の発展に大きく寄与した方です。明治7年に現在の水戸市城東2丁目で生まれました。旧水戸藩北辰一刀流の剣道師範を務めた父を持ち、生まれながらにして骨格・容貌が非凡であり、少年時代は近くの那珂川の水府流下市稽古場で水泳を学び、「河童の谷公」とあだ名されるほど水術の達人の域に達していたそうです。明治24年18歳のときに4代目出羽ノ海運右衛門に弟子入りし、明治37年に横綱になり、大正3年40歳のときに引退しました。その後、様々な功績を残し、大正11年に48歳で亡くなり、水戸酒門共有墓地に埋葬されました。 常陸山の像が、水戸市内では、武道館とケーズデンキスタジアム、そして城東2丁目にあります。ぜひご覧ください。

 ※ 以上の内容は「郷土の偉人伝 角聖常陸山の系譜」坂田暁風(2013)茨城新聞社 を参考にさせていただきました。同書には、興味深いエピソードが多く記載されています。  

    職場体験学習も同様ですが、実際に体験すること、現場に行くことで気づくこと、理解できることは多々あります。夏休み中でも、意識を持続させ、積極的に学習に取り組んでいる5年生の姿を素晴らしく思いました。

平成28年7月29日

7月28日(木)その2 地域の方から学ぶ

 ふれあい電話体験 地域の方にインタビュー 5年生が「水戸まごころタイム」(総合的な学習の時間)の活動として、城東地区の魅力を広く発信するために、地域の方にインタビューを行う様子を録画し、番組づくりに取り組んでいます。本日は城東地区の社会福祉協議会支部長様、女性会会長様がわざわざ来校してくださり、子供達の“取材”に応じてくださいました。どのような思いで城東地区のために活動してくださっているのか、その熱い思いを直に伺い、子供達は大きな収穫を得たようです。城東地区の皆様は、本校の教育について本当にご理解が深く、労を惜しまずご協力くださるので有り難い限りです。

 城東市民センターにおいて城東地区社会福祉協議会の活動として、城東地区の一人暮らしの高齢者の方に定期的にお電話をかける「ふれあい電話」という取り組みを行っています。本日、本校児童がそのお手伝いをさせていただきました。5,6年生から希望者を募ったところ18名が希望し、本日はそのうち7名が参加しました。希望した児童に聞いてみたところ、自分が参加することで少しでも(高齢者の方に)元気になっていただきたいとのことでした。まず地域の担当の方と入念な打ち合わせを行い、さらに自分が担当する高齢者の方がどのような方か情報を伺い、いよいよお電話です。年齢がだいたい80歳前から90歳過ぎの方々です。健康状態や現在の生活の様子などをお聞きし、それをもとに会話をしました。電話のそばに担当の方や本校教員も控えておりましたが、特に問題なく会話ができたようです。こちらからもお話をしましたが、むしろ高齢者の方がいろいろお話を聞かせてくださり、子供達は聞き役になったようです。日頃、家族以外の大人とほとんど話をしたことがないという児童もおり、大変貴重な経験になりました。9月11日(日)には本校において城東地区敬老会が開催される予定であり、そこでも本校児童がいろいろお手伝いをさせていただくことになっています。様々な形で地域に貢献し、少しでも日頃ご支援をいただいていることへの恩返しができればと思います。

平成28年7月28日

7月28日(木) わかる喜び ~「学びの広場」4日目

 学びの広場3 学びの広場2 学びの広場1 4,5年生対象の「学びの広場」、6年生対象の「学習相談」が4日目となりました。毎日一生懸命取り組んできたので、若干疲れ気味の児童もいたようですが、学校でみんなで取り組むことにより、頑張り抜きました。自宅で一人で学習していたのでは集中を持続できなかったかも知れません。みんなで学ぶことは、いいことです。6年生は、個々の進度によって「夏ドリル」に取り組みました。夏休みの“宿題”になっている問題集です。かなり、はかどったことでしょう。4,5年生は、算数の問題に取り組みました。 

 今日目立ったのは、納得するまで考える姿と、そのために質問をする姿です。例えばある児童は、自分で考えて出した答えを“答え合わせ”をしたところ間違ってしまっていたので赤鉛筆で計算をやり直して答えを出し、再度“答え合わせ”をしましたが、また間違っていたので、今度は青鉛筆で計算し直して答えを出し、また“答え合わせ”をしたところ、正解にたどり着いたことがわかり「ヤッター!」と手を挙げて喜んでいました。あきらめず何度でも自分が納得するまで根気強く取り組む姿に心を打たれました。各教室に3~4名程度の「先生」(本校教員やサポーターの学生の方)がいるので、「教えてください」という児童が日を追って増えてきました。わからないまま止まってしまう、逃げてしまう、避けてしまうのではなく、先生や友達に「わからない」「教えて」という意思表示をすることで学びが促進されます。自分で考えることをすぐに諦めて安易に人に聞くものではない・・・と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、子供達はそんなに愚かではありません。子供にもプライドがあります。最初から何も考えずに人に聞く子などいません。人に聞くこと、人と学び合うことで次のステップに向かうのです。「できない子」ほど人に聞けず自分で抱え込んでしまうことが多いので、安心して人に聞けるような学び合う集団づくりが重要になります。今日の各学級の様子を見ていると、先生や友達にどんどん質問をして、さらにペアや小グループになって学び合う姿がたくさん見られました。だからと言って騒々しくなることもなく、それぞれが自分の目標に向かってひたすら取り組んでおり、まさしく本校が目指す「温かい学校」「静かな学校」の一端が見られました。

平成28年7月28日

7月27日(水) 「学びの広場」・「水泳特別指導」3日目

 一歩一歩・・・ ふりかえる・考える 自分のペースで 今週の月曜日から始まった「学びの広場」、「水泳特別指導」が3日目となりました。 

 「学びの広場」は、徐々に内容が進み、応用問題に取り組めるようになり、児童は手ごたえを感じているようです。人との競争ではなく、自分のペースでじっくり取り組むよう指導しています。4年生が日々書いている「ふりかえり」を見てみると、「全部のページで100点が取れた。今までは100点ではなかったので、自分が変わった。」「いろいろな先生たちが教えてくれたので早く終わった。明日は自分だけで早くやりたい。」「かけざんの“4”のところでやり直したけど、“トライ”で全部できてよかった。」等、毎日達成感をもって取り組めているようです。ある区切りまで問題を解き終えると、各自「答え合わせ」をしますが、正解であっても不正解であっても、再度問題を振り返り、自分の考えや解き方を再確認している姿が多く見られ、素晴らしいと感じました。6年生の本日の「学習相談」は、「自学」として各自が自分で今最も取り組みたい学習を進めました。今日も、学習サポーターとして、茨城大学の学生の方が参加してくださいました。

 朝降っていた雨が上がり、気温も上がったので、「水泳特別指導」を予定どおり実施しました。今日も、それぞれのレベルに合わせて、自分の課題に取り組んでいました。「学びの広場」と同様に、自分のペースで今の自分に最も必要なことにじっくり取り組むことが大切です。水に顔を入れ、水に慣れる段階の児童、バタ足や手の使い方を練習する児童、友達にサポートしてもらってある一定の距離を泳ぐ練習をする児童、一人で泳げる距離を伸ばす努力をする児童・・・、それぞれ黙々と取り組む姿が見られました。

 「学びの広場」も「水泳特別指導」も今日で3日目です。“たかが3日、されど3日”です。続けることにより、効果は増大します。児童の皆さんには、ぜひ学習も運動も習慣づけ、継続して欲しいものです。

平成28年7月27日

7月26日(火) 自己ベストに挑む ~国民皆泳~

 女子25mフリー2 女子25mフリー1 デモンストレーションを観る 水戸市小吹運動公園屋内プールにおいて、国民皆泳第51回水戸市水泳大会が開催され、本校から4名の児童が出場しました。この大会は、水泳に親しみ、体力と体位の向上を図ることを目的としており、他者と速さを競う大会ではありません。水戸市内の小学生であれば誰でも参加できます(25mプールなので25m以上泳げることが望ましいとされていますが)。開会式の後、デモンストレーションとし水府流水術協会の皆さんによる水府流水術が披露されました。先日、本校に講師としてお越しくださった方もいらっしゃいましたので、本校の4年生以上の児童は、身近に感じながら観ることができたことと思います。次に、水戸市内の中学生によるメドレーリレーが披露されました。関東大会、全国大会に行くような選手達の泳ぎを見て、小学生はその速さに驚いていました。

 競技では、本校児童は女子25mフリー、男子50mフリーに2名ずつ出場しました。他校の選手と一緒に、自己ベストを目指して泳ぎました。泳ぎ終わった後は、大変充実した表情をしていたのが印象的でした。素晴らしい泳ぎでした。

 今回は本校から4名しか出場しませんでしたが、来年はぜひもっと多くの皆さんに参加して欲しいと思います。本校には様々な分野で大きな可能性、能力をもった児童がたくさんいます。どんどん“外”へ出て、自分の力を試し、さらに可能性を伸ばして欲しいと思います。

平成28年7月26日

7月25日(月) 基礎的な知識や技能を身に付ける~学びの広場~

 6年生 5年生 4年生 本日から今週いっぱい5日間にわたり、「学びの広場」を実施します。これは、茨城県教育委員会の「学びの広場サポートプラン事業」に則ったもので、県内全ての公立小中学校、義務教育学校で行われます。小学校は、4,5年生が対象で、原則全員参加、1日2時間で5日間実施することになっています。教材は県が作成し、主に算数の四則計算等、知識・技能の定着を図ることを目的としています。そして、各学級1名ずつの学習サポーターを付けることになっています。

 本校では、6年生も同じ期間、同じ時間、「学習相談」という名称で、国語、算数の学習を行っています。各学年担当教員はもちろん、出張者以外の1~3年生担当教員、学習支援員、教務、校長も含めて全教員で4~6年生の学習サポートに当たっています。また、「学びの広場」学習サポーターとして、今年度本校で教育実習を行った茨城大学の学生の方3名が来てくださっています。さらに、本日は、水戸三中2年生3名が職場体験として、一緒にサポーター役を務めてくれました。ですから、1学級に4~5名の「先生」が入り、個別に、手厚くきめ細かい学習支援を行うことができました。できるだけ、自分の力で解けるように見守りながら、一緒に答え合わせや解説をしたり、質問に答えたり、躓きを発見したら助言したりしています。暑い中で学習となりましたが、子供達も、集中して一生懸命取り組んでいました。学習の相談だけでなく、自由研究や各種作品づくり等の相談も随時受け付けますので、登校の際に、ぜひ気軽に声をかけて欲しいと思っています。

 「学びの広場」に続いて、午前中の後半に、プールにおいて水泳特別指導を行いました。4~6年生の希望者60名余りが参加し、レベルによって3つのグループに分かれ、それぞれの課題に取り組みました。水泳特別指導は、明後日まで3日間行う予定です。少しでも泳力を伸ばして欲しいと思います。

平成28年7月25日

7月24日(日) お互いの良さに学ぶ~三中学区親善球技大会~

 ソフトボール ドッジボール 水戸市立浜田小学校を会場として、城東小学校、浜田小学校、上大野小学校の代表児童が集まり、親善球技大会が開催されました。開会式では、会場校である浜田小学校の上田校長先生から、3つの小学校が歴史の上からも密接な関係にあること、よって一堂に会して親睦を深めることが大変有意義であるという旨のお話がありました。開会式後、体育館でドッジボール、校庭でソフトボールの試合が行われました。運営に当たって、ドッジボール協会の皆様、水戸三中ソフトボール部の皆さんが支援してくださり、それ以外にも多くの方のご支援をいただき、誠にありがたいことです。参加した3つの小学校の子供達は、夏空の下、気持ちの良い汗を流していました。勝ち負けよりも、自分たちの力を試し、チームワークを高め、今後の活動へ多くの収穫を得たものと思います。8月20日(土)には、内原運動公園と内原ヘルスセンターにおいて、水戸市全体の親善球技大会が行われます。その日に向けて、今日明らかになった課題を克服し、頑張って欲しいと思います。いつも熱くご指導くださっている育成部会の皆様に、感謝申し上げます。

★ 球技大会の様子はコチラ( PDF フォトギャラリー(PDF 592.8KB))をご覧ください。

平成28年7月24日

7月23日(土) 浜田小とともに校歌を歌う~酒門共有墓地350周年記念講演会~

 講演講師但野先生 浜田小6年生と校歌を歌う 水戸市立浜田小学校を会場に、徳川光圀公が酒門共有墓地を開設されて350周年を迎えるのを記念して講演会が開催されました。本校6年生が招待され、浜田小学校の6年生と一緒に講演を聞かせていただきました。

 まず、記念式典に当たる開始の式の中で、水戸市長高橋靖様のご挨拶に続き、本日参加した28名の6年生が、浜田小学校の6年生とともに、校歌の合唱を披露しました。ご存知の方も多いと思いますが、本校は、明治6年に蒼龍学校として開校し、下市小学校、下市尋常小学校と名称を変えました。明治43年に下市男子尋常小学校と下市女子尋常小学校に分かれましたが、再び大正5年に下市尋常小学校に統合されました。その後、大正14年にその分校舎が浜田に作られ、それが昭和2年に浜田尋常小学校となり、現在の浜田小学校になっています。下市尋常小学校は、、昭和8年に竹隈尋常小学校、昭和12年に城東尋常小学校、昭和16年に城東国民学校へと変遷し、昭和22年に城東小学校となりました。つまり、城東小学校と浜田小学校は元は同じ一つの学校でした。よって、校歌が同じです。2番と3番に若干節が異なる部分がありますが、本日一緒に歌ったところ、特に違和感はありませんでした。城東、浜田両小学校の児童が一緒に集って校歌を歌えたことは意義深く、また、素直な伸びやかな歌声は、多くの方に喜んでいただけたようです。

 講演は、講師として水戸史学会理事、植草学園短期大学名誉教授但野正弘先生をお迎えし、「光圀公における文化財保護のこころ」という演題で行われました。6年生には少々難しい内容もありましたが、水戸黄門として有名な徳川光圀公の生涯と、多岐にわたる功績、「継絶興廃」という光圀公の志について学ぶことができました。最後は、同じように受け継がれてきている私たちの命の大切さをお話してくださいました。6年生には、少しでも興味を持てたところがありましたら、ぜひ調べて欲しいと思います。

平成28年7月23日

7月22日(金) 涼しい1日/NHKテレビにて

 1年生5 1年生4 1年生3 1年生2 1年生1 本日、予定していた「水府流水術体験学習」は、昨晩からの雨の影響等で、水温・気温とも低かったために、残念ながら中止といたしました。水術協会の方にご指導はいただけませんが、来週、また本校プールにて水泳特別指導の日を設定していますので、児童の皆さんには自由時間を使って、ぜひ水府流にも挑戦して欲しいと思います。

 お昼前の11時40分からNHK総合茨城県域放送で放映された「いばっチャオ!」において、本校1年生児童が、できるようになって嬉しかったことを語る場面が紹介されました。これは、7月6日(水)に城東幼稚園にて、七夕飾りを園児と一緒に作成したとき収録されたものです。みんな、いい表情で映っていました。これからもどんどんいろいろなことにチャレンジし、多くのことができるようになって欲しいと思います。

 

🔷本校保護者の皆様へ🔷

   本日、日本でも「ポケモンGO」の配信が始まったそうです。同アプリで遊ぶに当たり、様々な問題が生じる可能性が指摘されており、先日、政府からも注意を促す声明が出されています。もし、お子さんが同アプリで遊ぶ場合には、各ご家庭において安全な使い方について指導の上、十分ご注意ください。 

平成28年7月22日

7月21日(木)地域の方とともに伝統文化を学ぶ

 実際に泳ぐ 体育館で形を学ぶ 中島様のお話 7月13日(水)に本校の授業の一環として、すでに水府流を学ぶ会を実施しましたが、本日は、城東地区自治団体連合会、城東市民センター、城東小学校の共催で、「ふるさと少年教室 水府流水術体験学習会」として、4~6年生の希望者を対象に実施しました。企画、運営、諸準備を地域の方とともに行い、子供達に学ぶ機会を提供しました。地域のバックアップがあるというのは大変ありがたく、また心強いことです。講師は、前回同様、茨城県水泳連盟会長関口毅様、水府流水術協会幹事長片岡秀夫様を始め水術協会指導員の皆さまです。個々の泳力に合わせてグループを作り、25m以上泳げる児童は直接プールへ行き、それ以外の児童は、まず体育館で足や手の使い方を学んでからプールに行きました。プールではレベルに合わせて、バタ足から始めるグループ、まずビート板を使って泳ぐグループ、最初から補助具を使わず泳ぐグループがありました。なかなか難しかったようですが、何とか最後には形になってきたようです。明日も実施を予定していますので、また参加し、ぜひ上達して欲しいものです。
平成28年7月21日

7月20日(水) 1学期の学びを振り返る

 1年生 6年生 よくがんばりましたね 1学期の終業式を行いました。式の中で1年生と6年生の代表児童が1学期を振り返って作文発表を行いました。1年生代表の根本さんは、学級の係活動などで頑張ったことを述べ、6年生代表の小森さんは、縦割り活動のリーダーとして、また環境委員として頑張ったことを堂々と述べました。自分の努力の成果を肯定的に捉えられることは大変重要で素晴らしいことです。ぜひ自信を深め、さらなる自己の成長につなげて欲しいものです。

 終業式の後、各学級にて学級活動を行い、その中で「あゆみ」(通知表)を担任から児童一人一人に渡しました。その際、担任から今学期頑張ったこと、成果が顕著だったこと等を伝えて称賛するとともに、2学期に向けて激励の言葉を贈りました。どこの学校でも当たり前に行われていることですが、「あゆみ」に記載した数字や文字では言い尽くせない思いを子供達に伝える大事な時間です。4月からの約4か月間、担任と児童が共に紡いできた数々のストーリー、エピソードがあり、そして熱い思いがあり、それを確かめ合う大事な時間です。ある学級を回ったとき、ある児童が「(担任の)先生のあゆみ」を作っていました。それを見せてもらったところ、「やさしさ」という評価項目があり、そこに花丸が描いてあり、さらに“スペシャル”と書き添えられていました。つまり、その児童にとって学級担任は、花丸以上に特別にやさしいということのようです。他にも“花丸スペシャル”がたくさんありました。このように担任と児童の間には確かな信頼関係が構築されつつあります。今後も、担任のみならず教職員一丸となって、児童一人一人の確かな成長のために力を尽くしていきたいと思います。

 本校のホームページは、お陰様で平均して毎日400近い多くのアクセスをいただいており、大変ありがたく思っております。本校は普通の公立学校ですから、特に変わった取り組みをしているわけではありません。他校も素晴らしい取り組みをたくさんしています。本校が大事にしていることは、「あたりまえ」「ふつう」の取り組みに意味をしっかり持たせること、ねらいや目的を十分に踏まえ、少しでも有効なものにしていくことです。特に今年度は「授業改善」に重きをおいて取り組んでいます。学校の教育活動は全て重要ですが、その中でも日々の1時間1時間の授業を充実させることが最も重要であると考えるからです。よって、ブログの内容も授業に関するものが多くなっています。アクセス数が多いのは、そのあたりに共感してくださっている方が多いからかも知れません。

 夏季休業中は、ブログアップの頻度は少なくなりますが、今後も見てくださっている方々と様々な交流を深め、ともにいい教育を目指していきたいと思います。

 

平成28年7月20日

7月20日(水) 坂田暁風先生来校

 坂田先生と 坂田暁風先生は、本校学区にお住いの歴史研究家です。公立中学校長をご退職後、水戸や城東に関する歴史を研究され、多くのご著書があります。これまで、本校に「城東歴史散歩」(2001茨城新聞社)、「下市歴史散歩」(2006茨城新聞社)、「下市歴史散歩人物編」(2010茨城新聞社)、「郷土の偉人伝 角聖常陸山の系譜」(2013茨城新聞社)、「郷土の偉人伝 画聖横山大観の系譜」(2015茨城新聞社)、他、多くのご著書をご寄贈くださり、子供達の学習に役立たせていただいております。そしてまた本日は、今月発行されたばかりの「郷土の偉人伝 福沢諭吉と水戸の門下生」(2016茨城新聞社)をご寄贈くださいました。そのご著書によると、明治時代の思想家・教育者であり、慶應義塾を開き「学問のすゝめ」を著した福沢諭吉は、明治19年に水戸に3泊し、弘道館、下市、偕楽園、常磐神社などを訪れたそうです。その福沢諭吉の門下生となる水戸市出身の4名(内3名は城東出身)の功績が記されています。そのうちの1人が高橋義雄です。実は昨日、本校において作陶やお茶の指導をしてくださった伊藤瓢堂先生が、城東には茶道で有名な高橋箒庵という人がいると教えてくださいました。この高橋義雄はまさしくその高橋箒庵だったのです。高橋義雄は、茶道だけでなく様々な分野で活躍した人物であること、その末裔は本校のすぐ近くにお住まいであること等がわかり、大変興味深い貴重な書物です。児童にも紹介し、学習に活用させていただきたいと思います。

 坂田先生に心から感謝申し上げたいと思います。

平成28年7月20日

7月19日(火) 学年朝会/6年生親子ふれあい活動

 6年生親子ふれあい活動2 6年生親子ふれあい活動 5年生学年朝会 明日は1学期の終業式。それを前に各学年ごとに学期末の節目として学年朝会を行いました。写真は5年生ですが、本校は児童数が年々減少し、5年生は2クラスしかありません。それでも、それぞれのクラスが目標を設定し、特色を生かしながら切磋琢磨し、成長してきました。また、合同で行ってきたこともたくさんあります。その成果と課題を共有し、2学期に向けて決意を新たにする機会として、本日の学年の集まりは大変重要でした。5年生は、2学期に宿泊学習が待っています。学年全体でますます一致団結して、有意義な行事を創り上げて欲しいものです。

 6年生の児童と保護者の皆さんにより、親子ふれあい活動として七面焼の作陶に取り組みました。本日は講師として陶芸家の伊藤瓢堂先生、そして「魁の会」の皆さまをお迎えし、まず茶道の作法と心得を教えていただき、その後、茶器づくりに挑戦しました。七面焼は、1833年水戸藩9代藩主徳川斉昭公が、庶民の暮らしを豊かにするために始められたと伝えられています。明治期まで作られていましたが、その後途絶えたままになっていたため、平成17年、伊藤先生が中心になって調査が行われ、その文化を復興させるための活動に、伊藤先生、魁の会の皆様が熱い思いで取り組んでこられました。その貴重な水戸の文化・伝統を学ぶため、水戸市内では浜田小学校、城東小学校、稲荷第一小学校、五軒小学校、渡里小学校、常磐小学校(順不同)が、それぞれの学校の特色を生かしながら作陶などに取り組んでいます。本校では、10月開催予定の「ふれあい祭り」の日に、児童自作の茶器でお茶会を行いたいと計画し、本日の実施となりました。本日は、単に茶器を作る技術だけでなく、日本で受け継がれてきた心について学ばせていただく貴重な機会となりました。伊藤先生、魁の会の皆さま、親子ふれあい活動を企画してくださったPTA6学年委員の皆さまに感謝申し上げます。

★ 6年生親子ふれあい活動の様子はコチラ( PDF フォトギャラリー(PDF 300.4KB))をご覧ください。

平成28年7月19日

7月15日(金) 学びを俯瞰する

 ヘルメット着用 学習成果物の整理 明日からの三連休が過ぎると、2日間登校して1学期が終了します。学期末を迎えて、各学級で、これまでの学習成果物(一般に“プリント”と呼ばれるものや作品など)が児童の手元に戻ります。それをノートや台紙に貼ったり、綴じ込んだりして整理します。この成果物の集まりが大変重要で、綴じて終わりではなく、それらの成果物を並べ替えたり、見返したり、読み返したり、足りないところを記入したりしながら、これまでの自分の学びの軌跡を振り返ります。成果物の集まりは、いわゆる「ポートフォリオ」になり、児童はそれを評価資料として自分の歩みの成果と、今後の課題を明らかにしていきます。まだ小学生ですから、当然、教員の支援が必要です。1学期の間、一生懸命頑張ってきた成果を実感し、自信を深めてもらいたいと考えています。

 隣接している城東幼稚園に、水戸市地域安全課の指導員の方が来てくださり、降園に当たり、安全面のチェックと助言をしてくださいました。車での送迎の方には、チャイルドシートを正しく使っているか、自転車での送迎の方には、園児にヘルメットを着用させているかなど、きめ細かく見てくださいました。小学生にも共通して重要なことは、児童が自転車に乗るとき、ぜひヘルメットを着用させていただきたいということです。保護者には、13歳未満の児童にヘルメットを着用させる努力義務があります。努力義務だから着用させなくても大丈夫ではなく、お子さんの大切な命を守るために、ぜひ着用させてください。また、自転車に乗っていて他者に被害を加えてしまった場合、ヘルメットを着用していないと、安全への配慮が足りないとして子供であっても高額な賠償を請求されることもあるようです。各ご家庭にて、よろしくお願いいたします。

平成28年7月15日

7月14日(木) 異年齢集団で学び合う/親子で学ぶ

 5年生親子ふれあい活動 たてわり草取り たてわり給食 本校では、縦割り活動(異年齢小集団活動)を大切にしています。本日は、「たてわり給食」を実施しました。各班ごとに教室を割り振り、上級生と下級生が力を合わせて配膳を行い、一緒に楽しく会話をしながら給食を食べました。また、昼休みには校庭の草取りも縦割り班ごとに行いました。毎日の通学の登校班も、異年齢児童同士のかかわりです。今朝は、図書委員会の上級生が、1、2年生の教室で読み聞かせを行っていました。これも異年齢児童同士のかかわりです。下級生は、上級生を見て、話を聞いて、真似て、多くのことを学びます。上級生は、下級生に教えることをとおして、自己を見つめ直し、すなわち今の自分の姿や行いを問い直し、「学び直し」をします。また、年少者の前に立つことで、あるいは年少者から頼られることで自立心が芽生え育ちます。実際に、本日もそのような上級生の姿を多く見かけました。本校では、他にも「子ども会」(本校では育成部会と呼んでいます)活動で、上級生と下級生が一緒にドッジボールやソフトボールを行う機会があります。このような活動にどんどん参加して欲しいと思います。

 5学年PTA主催による「親子ふれあい活動」を実施しました。保護者と児童が一緒に雑巾を作り、作った雑巾を使って「雑巾がけリレー」を行ないました。子供達は、日頃、家庭科の授業で磨いた腕を振るい、できるだけ保護者の方に手伝ってもらわなくてもできるように頑張っていました。雑巾がけリレーは、児童もお母さん、お父さんも全力を投入! 担任の先生も参加して大いに盛り上がり、楽しい時間となりました。企画、運営をしてくださった学年委員の皆様、ありがとうございました。

★ 5年生「親子ふれあい活動」の様子は、コチラの PDF 「フォトギャラリー」(PDF 291.4KB)をご覧ください。

平成28年7月14日

7月13日(水) 伝統文化を学ぶ

 関口様のお話 本日、茨城県水泳連盟会長関口毅様、水府流水術協会幹事長片岡秀夫様、他5名の水府流水術協会の方を講師としてお迎えし、「水府流を学ぶ会」を実施しました。4~6年生全員が参加し、まず体育館で水府流について講話を聞いた後、床を使って基本的な形を教えていただき、次にプールへ移動して実際に泳ぎを練習し、最後に講師の先生にいろいろな泳ぎ方を見せていただきました。

 水府流は正確には「水府流水術」と言い、水戸市の無形文化財に指定されています。水府流水術協会が保存に努めており、協会のパンフレットによると、水府流水術は約400年前、水戸殿游、水府游等と呼ばれ、武術水泳として水戸藩の成立とほぼ同じ頃に生まれました。第9代藩主徳川斉昭公により、水府流水術と称するように命じられたそうです。水府流発祥の地が、本校学区内にあるため、本校ではずっと水府流を受け継いできました。今、水戸市内の小学校で水府流水術の指導を受けている学校は、本校と三の丸小学校の2校のみだそうです。三の丸小学校では、希望者のみが参加するそうなので、学校をあげて取り組んでいるのは、城東小学校だけということになります。

 本校では、夏休みにも、城東地区自治団体連合会とタイアップして水府流の練習会を実施します。その際にも水術協会の方がご指導くださることになっています。4年生から参加しますので、6年生までの3年間でだいたい泳げるようになります。この取り組みを通して、地域を見直し、地域に親しみ、地域と受け継がれてきた文化を大切にする心を育みたいと思います。

★ 水府流を学ぶ会の様子は、 PDF コチラ(PDF 176.1KB)をご覧ください。

平成28年7月13日

7月12日(火) 体験的に学ぶ

 2年生算数 着衣泳 草取り 3年生がプールで、「着衣泳」を体験しました。万が一水難事故に遭ったときのために、背浮きの基礎を身に付けることが目的です。本日は、長袖、長ズボンのジャージを着用し入水しました。さらにペットボトルを使って浮く体験をしました。靴や衣服にも浮力が生じますが、身近なものでも命を救うのに役立つことがわかったことでしょう。

 2年生が理科室で算数の授業を行なっていました。身近な容器に水を入れて、入る水の体積(「かさ」)を実際に計量カップ等を使って測ってみるという体験をしていました。例えば、ジュースの紙パック。日常体験で、紙パックの大きさは何となくわかっていても、実際に測ることにより、1l(リットル)ってこれぐらいなのか、1dl(デシリットル)ってこれぐらいなのか・・・体験を通して「量」を実感できます。丸い容器や複雑な形をした容器に入る体積も見当がつくようになりました。また、2年生が理科室に足を運ぶということにも大きな意味があると考えます。2年生は理科の授業がないので、通常、理科室を使うことはありません。先日、ある研究の一環として、本校4,6年生を対象に、児童にとって“理科室”がもつ意味を探る質問紙調査を行ったところ、理科の授業の時間、特に理科室で行う理科の授業は、児童にとって特別な意味があることを伺わせる結果が出ました。詳細な分析はこれからですが、理科室に限らず「特別教室(教科教室)」は、児童の学ぶ意欲を高める効果が期待できます。2年生であっても、生活のベースとしての普通教室から、教科を学ぶ場としての教科教室に場を移す効果は同様に大きいと感じました。

 朝、児童会環境委員会の企画により、全校児童で校庭の草取りを行いました。約15分間一生懸命やりました。根が深くなかなか抜けないので、主に高学年の児童が鎌を使って草を取り、下級生が取った草を集めて片付けるという分担で行いました。暑い中の大変な作業だったので、子供達はもう懲りたのではないかと思いましたが、明後日に予定している「縦割り班活動」についても、担当する児童たちは、校庭をもっときれいにしたい、ぜひまた草取りをやりたい、という決議をしたそうです。素晴らしいことです。

平成28年7月12日

7月11日(月) 地域ぐるみで子供達の安全確保

 ローラー作戦 本日、水戸東台交番の警察官の方々、安全指導のボランティアの皆様、城東防犯子どもの安全守る会の皆様が合同で、子供達の下校時に子供達の自宅まで「ローラー作戦」で安全を見届けてくださいました。また、パトロールカーで地域を巡回してくださいました。子供達には、こういう機会をとおして、安全な登下校・生活について意識を高めさせるとともに、日頃お世話になっている方々に感謝する心を育みたいと思います。暑い中、またご多用の中、本校のためにご尽力くださった方々に、心から御礼申し上げます。
平成28年7月11日

7月9日(土) 城東幼稚園「なつまつり」

 園児によるおみこし 一緒に遊ぶ もぐらたたきのお手伝い 本校は城東幼稚園と隣接し、校長が園長を兼任しています。本校には、城東幼稚園の卒園生がたくさん入学します。よって、幼小連携を行いやすい状況にあります。本日は、城東幼稚園にてPTA主催の「なつまつり」が開催され、園児、多くの保護者の皆さん、未就学児が参加しました。そして本校児童も参加させていただきました。主に幼稚園に弟や妹がいる児童、城東幼稚園を卒園した児童でしたが、園児たちに混ざって遊ぶとともに、少し“お手伝い”もさせていただきました。園児たちの中に入ると、当然ではありますが、さすがに小学生はしっかりしており、園児と小学生が一緒にいることがお互いによい刺激となり、貴重なふれあいの機会となりました。準備、運営をしてくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。

 園児たちの様子は、後日、城東幼稚園のホームページに掲載されます。城東幼稚園のホームページも大変充実しておりますので、ぜひご覧ください。左の「リンク集」の「城東幼稚園」から入れます。

平成28年7月9日

7月8日(金) 少人数の授業

 教務主任の授業 少人数指導担当の授業 「黄色いハンカチ」 本校では、大変ありがたいことに少人数指導担当の教員がおり、4~6年生の算数の授業を、全てではありませんが1クラスを複数に分けて実施しています。コース分けは、児童本人の希望、担任の助言などによって行っていますが、固定ではなく単元や小単元により流動的に変えています。少人数で授業を行っても一斉型講義式の授業をやっていたのでは、大人数の授業と変わりません。複線型の探究場面を設定することにより、より個のニーズに応じた指導が可能になります。本日の4年1組の授業では、教務主任と少人数指導教諭がコースを分けて授業を行い、担任は個別指導を行っていました。今後も少人数による授業のメリットを生かし、きめ細かい指導を行っていきたいと思います。

 本校に近い本町商店街からの依頼で、地域連携の一環として「しあわせの黄色いハンカチ」という取り組みを行っています。黄色い布に児童が自分の夢や今の思いなどをイラストや文字で描き、商店街に飾っていただくというものです。各学級で取り組んでいます。夏休みには、展示されると思われます。

平成28年7月8日

7月7日(木) 歯科保健指導/PTA運営委員会

 PTA運営委員会 テレビ放送(NHK) 歯科指導 今日は7月7日(木)七夕です。いくつかの教室に、笹飾りがあり、子供達のいろいろな願い事が書いてあります。みんな夢や希望に向かって頑張っています。ぜひ夢や希望を叶えて、みんなが幸せになって欲しいものです。久しぶりに暑い日になりました。プールで水泳を行い、子供達は大喜びでした。

 茨城歯科専門学校の学生の方24名が来校し、全学年の歯科保健指導を行ってくださいました。子供達は、歯磨きの仕方を教えていただいた後、一生懸命歯ブラシを動かしていました。お話の中では、日常的に飲んでいる清涼飲料水・炭酸水に、いかに糖分が多く含まれているかの説明がありました。これからますます暑い季節になり、どうしても飲みたくなりますが、飲む量には十分配慮する必要があります。今後、家庭でも正しい歯磨きの仕方を習慣化し、口腔衛生を良好に保って欲しいと思います。

 昨日、城東幼稚園にNHK水戸放送局の取材が入りましたが、その様子が11時40分からの「いばっチャオ!」という番組の冒頭で紹介されました。幼稚園生が主でしたが、1年生が園児のお手伝いをしてあげているところや、全員が集合したところが映りました。

 午後には、第1回学校保健安全委員会を実施しました。委員になっている保護者の皆様に本年度の本校の学校保健計画及び学校安全計画、さらに身体測定結果、食育指導計画等を説明し、質疑を行いました。引き続き、第2回PTA運営委員会及び第1回ふれあい祭り実行委員会を実施しました。1学期の各学年委員会、専門委員会の活動報告をいただいた後、10月22日(土)に開催予定のPTA主催「城東ふれあい祭り」における各ブースの活動内容を検討しました。子供達にとって、有意義なお祭りになるよう各委員の方が熱心に考えてくださっている様子が素晴らしく、またありがたいと思いました。

平成28年7月7日

7月6日(木) 幼保小連携/音楽のつどい

 取材 授業参観 城東幼稚園にて 幼小連携の一環として、本校1年生が城東幼稚園にて、園児と一緒に七夕飾りつくりを行いました。小学校では一番下の学年ですが、幼稚園に行くとお兄さん、お姉さんですので、子供達は園児にいろいろ教えてあげたり、やってあげたり、頼もしい姿を見せていました。なお、この取り組みの様子をNHK水戸放送局が取材に来ました。明日7月7日(木)の午前11時40分~正午に、NHK総合(茨城県域)「いばっチャオ!」という番組で放送される予定です。

 午後には、本校1年生が入学前に在籍していた幼稚園、保育所の先生方をお招きして、幼保小連絡協議会を実施しました。まず、1,2年生の授業参観をしていただき、続いて本校で取り組んでいるスタートカリキュラムを説明し、その後、情報交換や質疑を行いました。本校にはいろいろな幼稚園、保育所から入学してきますので、それぞれの実態について互いに理解を深め、各園の教育や保育に生かすことが重要です。これからも教職員同士、幼児同士の交流を深めていきたいと思います。

 茨城県民文化センターにて開催された水戸市小中学校音楽のつどいに本校5,6年生が参加しました。昨日までお伝えしてきたとおり、今日に至るまで一生懸命練習を積んできました。今日の演奏は、十分にその成果が発揮された素晴らしいものでした。講師の先生から「美しい合唱でした。発声の練習をていねいに行ってきたことがわかる演奏でした。言葉を一つ一つていねいに発音しており、日頃の音楽の授業で(言葉を)大切にしていることがわかりました。」という講評をいただきました。力みのない柔らかい伸びやかな澄んだ声で歌うことができました。そして、体全体でリズムをとり、大きな口を開け、指揮をしっかり見て歌う子供達一人一人の表情から、これまでいろいろなことを乗り越えてきたストーリーが伝わってきて感動しました。5,6年生の胸には、4年生が作ってくれたお守りがつけられており、その姿にも感激しました。保護者の方も多く会場に足を運んでくださり、子供達は心強かったと思います。ありがとうございました。

★ 七夕飾りつくりのあとで撮った集合写真は PDF コチラ(PDF 367.9KB)

★ 音楽のつどいの様子は PDF コチラ(PDF 380.1KB)

   ※ 会場内は写真撮影禁止でした。許可を得て撮影した動画を液晶テレビに映し、その画面を撮影したものですので、写りはよくありません。ご了承ください。

 

平成28年7月6日

7月5日(水) 音楽のつどいに参加する5,6年生へ心をこめて

 壮行会 明日7月6日(水)に茨城県民文化センター大ホールで開催される第48回水戸市芸術祭第73回「水戸市小中学校音楽のつどい」に、本校5,6年生全員が参加し、合唱を発表することになっています。演奏曲目は、「人間っていいね」「365日の紙飛行機」の2曲です。指揮は大和田佳子教諭、伴奏は宮田侑來さん、海老澤凛さんです。
 これまで、昼休みや放課後を使って一生懸命練習を重ねてきました。その努力を讃えるとともに、練習の成果を十分に発揮してきて欲しいという願いから、下級生が壮行会を開きました。

 今日の壮行会開催に向けて、4年生が中心となって企画・準備を進めてきました。今日の運営も見事でした。4年生にとっては、学校の中心になって学校全体を取り仕切る初めての機会でしたが、これまで一生懸命活動してきたので、その思いが3年生に伝わり、さらに1,2年生にも伝わりました。そして今日、下級生みんなの熱い思いが5,6年生に伝わり、5,6年生が素晴らしい演奏を聞かせてくれました。保護者の皆様も多数ご参観くださり、一体感のある感動的な集会になりました。

 明日の本校の演奏開始予定時刻は9時16分です。お時間がございましたら、ぜひ聞きにいらしてください。

★ 壮行会の様子は、こちらの PDF フォトギャラリー(PDF 559.2KB)でご覧ください。

平成28年7月5日

7月4日(月) いつもフル回転

 ダブルレインボー 2年生替え歌の練習 7月6日(水)に行われる「水戸市小中学校音楽のつどい」に参加する5,6年生を励ます「壮行会」を明日行なうことになっています。準備の様子はこれまでも何回かお伝えしてきました。今朝も3年生が体育館で練習を行い、各学年で5,6年生に贈る「替え歌」の練習も行っていました。おそらく、下級生から5,6年生への“サプライスの贈り物”なので、この場で具体的にお知らせしない方がいいのでしょうが、いろいろなものが準備されているようです。

 月曜日ということもあり、各教室にいろいろな水槽が増えていました。おそらく土日に児童が捕った生き物を、みんなに見せようと持ってきてくれたのでしょう。その意欲によって、教室が一段と生き生きとしている感じです。5年生の廊下にセットされているメダカの卵が先週中に孵化して稚魚になり、毎日子供たちが双眼実態顕微鏡で観察しています。子供たちの活動は、常にフル回転です。

 夕立がありました。その後、南の空を見てみると二重の虹がかかっていました。右写真で、外側にも薄く虹が見えるのがご確認いただけるでしょうか。ダブルレインボーは、「幸福のサイン」という言い伝えもあるそうです。本校の、そして世界中の人々の幸福を祈ります。

平成28年7月4日

【本校保護者の皆様へ】6年生の七面焼体験をご指導いただく伊藤瓢堂先生について

 本校6年生が、水戸の伝統的な陶芸である七面焼づくりを体験することになっています。10月22日に予定されている城東ふれあい祭りのときに、自分で作った陶器でお茶会を開くことを考えています。その七面焼づくりをご指導くださる方が、伊藤瓢堂先生です。昨年度、水戸市内の小学校が伊藤先生にお世話になった様子の記事を紹介させていただきます。本校保護者の皆様は、ぜひご覧ください。

※ これまで、5,6年生とお知らせしておりましたが、6年生のみです。お詫びして訂正させていただきます。 

 ★ 伊藤瓢堂先生の資料は  PDF こちら(PDF 159.4KB)

 ★ 七面焼については、水戸市ホームページをご参照ください(http://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000294/001005/bunnka/p008723.html)。

平成28年7月1日

7月1日(金) 「社会力」を育む

 感謝をこめて 番組 放送委員 本校では、特別活動を重視しています。集団活動をとおして、個々が個性を伸長しながら役割を遂行し、共同でよりよい集団生活づくりを目指します。その中で、実際に社会に出た時に、よりよい社会づくりに積極的に参加し、実際に貢献できる能力・素養を育んでいきたいと考えています(このような力を、元筑波学院大学学長門脇厚司氏は「社会力」と呼んでいます)。児童会活動、学級活動、各種行事の取り組みは、その力を伸ばす重要な機会です。今朝は、放送委員会によるテレビ放送がありました。自分たちで、企画制作した番組「おはよう城東」を放映しました。今回の番組の内容は、今年度、本校に着任した先生方へのインタビューです。事前に役割分担をして、質問内容を考え、インタビューをしたい先生にお手紙を作って取材依頼に行き、実際に放送室で収録を行い、編集作業を行い、本日の放送に至りました。もちろん委員会顧問教師のサポートはありましたが、委員の児童が積極的に関わり、創り上げました。表(おもて)にあまり出ない(見えない)ところでも、地道によりよい学校生活のために貢献している児童も多くいます。本日も昼休みに教室を回ってみると、「音楽のつどい」に学校を代表して出場する5,6年生壮行会の準備をしたり、先日実施した「親子ふれあい活動」の講師の方へ贈るお礼の品を作ったり、いろいろな活動が積極的に行われていました。互いの努力を理解し、自分にもできることを考えて行動に移し、さらによりよい学校づくりを目指して欲しいと思います。
平成28年7月1日

7月1日(金) 「学年だより」のページを見やすく更新しました

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平成28年7月1日