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3月31日(金) 離任式

 離任者のあいさつ 児童代表お別れの言葉 児童から花束贈呈 

 この度、定期人事異動で本校から転出する教職員の離任式を行いました。春休みのちょうど半ばに、卒業生を含めて全校児童が元気な顔を見せてくれたことを、まず嬉しく思いました。離任式には、保護者の皆さん、地域の方々が多く参列してくださったことも、大変ありがたく思いました。本日の式では、6名の教職員とお別れしました。大変寂しい限りですが、本校での功績を買われてのご栄転だと思います。本校での経験を生かして、ますます活躍してくださることを祈念したいと思います。

   転出する教職員は、次のとおりです。

   教諭 大和田 佳子(水戸市立鯉淵小学校へ)     教諭 飯島 麻衣(水戸市立酒門小学校へ)

   講師 飯嶋 麻美(水戸市立千波小学校へ)      主事 栗林 徳子(水戸市立妻里小学校へ)

   事務補 田口 新吾(水戸市立笠原小学校へ)     調理員 佐藤 洋子(水戸市立千波小学校へ)

平成29年3月31日

3月24日(金) 平成28年度修了式

 修了証授与 児童代表の話 児童代表の話 

 平成28年度修了式を行いました。校長から各学級の代表児童に修了証を渡し、代表児童が今年度頑張ったことや次年度に向けての抱負を語りました。1年生から5年生まで代表児童全員が、全校児童・全教職員の前でそれぞれしっかりと話をすることができました。代表ではない児童も、きちんとした態度で式に臨み、緊張感のあるいい修了式になりました。校長からは、卒業式式辞でふれた「努力の大切さ」に加えて、「本気」で取り組むこと、チャレンジ精神によってこれからの時代・社会で生きるための力を身に付けることの大切さについて話をしました。本日、渡された「あゆみ」を見ながら1年間の成果と課題を確認し、次年度に向けて新たな目標を立て、春休み中にエネルギーを蓄え、新年度を迎えて欲しいと思います。

平成29年3月24日

3月23日(木) 学級の和の確認

 校長室廊下のサケ 学級レクで「はないちもんめ」(1年生) 輪になって給食(2年生) 

 3月7日にサケの放流を行いましたが、校長室廊下に置いてある水槽のサケだけは、放流せずに残してあります。もうしばらく観察を続けます。水温が15℃を超えるようになると管理が難しいので、廊下は涼しいといえども、4月末あたりまでの飼育となりそうです。

 明日は修了式。学級のなかまと丸々1日過ごせるのは今日が最後です。各学級では、授業の中に学級レクリエーションやお別れ会を入れ、1年間で育んできた学級の和を確かめ合っていました。「この学級で良かった」とみんなが思えれば素晴らしいことです。1つの輪になって給食を食べる学級が多くありました。その表情を見ると、明るい笑顔が目立ちましたので、きっとみんな自分の学級に誇りを持つことができているものと思います。

平成29年3月23日

3月22日(水) 1年間の感謝を込めて

 感謝の心を込めて 修了式の日まであと2日。今日を入れても今の学級で過ごす日は実質3日間となりました。各学級では、掲示してあった図工や書写の作品、提出してあったノート、ワークシート類を返却してもらいながら、これまでの自分の取り組みを振り返っていました。また、1年間お世話になった自分の教室、学年の活動で使用したオープンスペース(多目的教室)の清掃と片づけを行い、その活動の中でも、1年間の自分を振り返ることができました。今日は大きな手提げに作品を詰めて持ち帰りです。自宅でも、家族の方と作品を見ながら改めて今年度の成長を確かめていただきたいと思います。
平成29年3月22日

3月21日(火) 本日の授業から

 1年生生活科 3年生国語 4年生社会科 

 6年生が卒業し、ひと学年いなくなっただけですが、学校全体が大変さびしくなった気がします。でも、そのような中でも在校生は本日も一生懸命授業に取り組んでいました。

 1年生の生活科の授業では、「1年〇組のみんなへ」という題材で、1年間ともに生活してきた学級の友達全員に一言ずつメッセージを書くという活動を行いました。一緒に過ごして楽しかったこと・嬉しかったこと、友達のいいところ、感謝の気持ちなどを画用紙に書きました。もらって嬉しい温かいメッセージをたくさん書いていました。なかなか書くことが決まらない児童もいました。きっと書くことがありすぎて、1年間を思い出しながらどのことを書こうか迷っていたのだと思います。いい学級で良かったですね。

 3年生の国語の授業では、ローマ字を学習しました。まず、ノートにおいてローマ字の読み書きを練習し、終わった児童からコンピュータールームに移動し、ローマ字入力練習ソフトを使って、ローマ字入力の練習を行いました。目に見えて入力が速くなっていきました。子供たちの能力は素晴らしいです。

 4年生の社会科で、「茨城県を他県の人に知ってもらおう~茨城大使になろう~」という題材で授業を行いました。茨城県内の名所がカードになっている教材を1枚1枚切り取り、茨城県の白地図に貼っていき、その名所の「解説」を作りました。こういう活動でこそ、まさに共同の学びが効果を発揮します。行ったことがない名所も当然たくさんありますので、互いに知っていること、調べたこと、行ったことがある人の話を聞き、「解説」を作っていきます。このような活動をとおして、子供たちは茨城県がどのようなところなのか、またその所在地から茨城県の地理について理解を深めていきます。興味をもったところには、家族などにお願いして連れて行っていただくことにもなるでしょう。授業のみでなく、どんどん調べて、茨城県についての理解を深めて欲しいと思います。それが発展すると、他県、日本全体、世界へと、この手法を生かすことができるでしょう。

平成29年3月21日

3月17日(金) 祝 第70回卒業式

 1組最後の学活 2組最後の学活 1組見送り 2組見送り 

 天気に恵まれ、多くのご来賓、保護者の皆様のご臨席のもと、記念すべき第70回卒業式を盛大に挙行することができました。卒業生46名は、それぞれの思いを胸に、晴れやかに巣立っていきました。卒業生の「別れのことば」、合唱は心がこもっており、聞いている者の心にしみいりました。態度も立派でした。6年生の姿は、在校生が今後目指す良いモデルとなりました。在校生も、準備・清掃から当日の演奏、「別れのことば」、聞く態度まで全て立派にできました。6年生の真剣な姿や表情を見ていると、自然に気が引き締まる思いだったかもしれません。教職員を含めてみんなの力で、感動的な良い卒業式になりました。

★ 卒業式の様子はコチラの PDF フォトギャラリー(PDF 263.5KB)をご覧ください。

平成29年3月17日

3月16日(木) 明日の卒業式に向けて

 卒業式最後の練習 5年生の会場準備 5年生の清掃 

 いよいよ明日は卒業式。これまで学校のリーダーとして頑張ってきた6年生を心をこめて最高の卒業式にしようと、下級生も教職員も一生懸命準備をしました。特に5年生は、ふだんはなかなか手の入らない部分もきれいにしてくれました。5年生の働きぶりは素晴らしいものでした。午前中には、全体で卒業式の練習を行いました。やればやるほど中身が濃くなり、明日の本番が楽しみになりました。6年生に今の心境を聞いたところ、まだ卒業するという実感がないという答えが返ってきました。6年生には、明日、このメンバーで過ごす城東小学校最後の1日を十分に味わいながら、仲間一人一人を感じながら、大切に過ごして欲しいと思います。

平成29年3月16日

3月15日(水) みんなで行事を創る

 卒業式練習 この時期ですので、どうしても卒業の話題が多くなります。今日は、卒業式の全体練習を行いました。卒業式は、もちろん卒業生を送り出すためのものですが、同時に地域や保護者の方に児童の姿をとおして本校の教育の成果を見ていただく機会です。さらに、在校生にとっては、卒業生の姿を見ながら卒業生から伝統を引き継ぐ自覚を高める機会になります。6年生を送る会も素晴らしくできましたが、卒業式で卒業生の立派な姿を見ることは、全く別な感慨があります。今日の練習では、全校創作活動である「呼びかけ」と歌を中心に行いました。やるたびに一体感、いい緊張感が高まってきています。
平成29年3月15日

3月14日(火) 「今、わたしは ぼくは」

 プレゼンテーションを使って発表 6年生の国語で「今、わたしは ぼくは」という単元において「話し方を工夫し、資料を示してスピーチしよう」という内容の授業を行いました。一人一人が、自分が伝えたいテーマを決め、内容メモを作ってそれをもとにプレゼンテーションを作成し、みんなの前で発表しました。決められた時間の中で、いかにわかりやすく自分の主張を伝えられるかがポイントでしたが、どの児童も資料を上手に活用し、わかりやすく発表をすることができていました。卒業直前のこの時期ですが、あらためて相互理解が深まった時間となりました。
平成29年3月14日

3月13日(月) 郷土を学ぶ

 3年生社会科 水戸郷土かるたを資料として 新しい通学班を確認 

 3年生の社会科で、自分たちの郷土である水戸の歴史や文化財について学習しました。「むかしからつたわるもの」については、水戸郷土かるたを題材に調べました。特に、水府流水術については、本校学区が発祥の地ですので、子供たちは興味を深めたようです。また、今は梅の季節ですので、徳川斉昭と偕楽園、弘道館についても学びました。水戸の地図とかるたの内容を結びつけながら行う学習は、自分たちが暮らしている水戸のようすを知るには大変有効な方法です。ぜひ、実際にかるたに詠われている場所を回りながら、理解を深めて欲しいと思います。

 新年度に向けて、通学班編成会議を行いました。本校は、通学班登校を実施しており、高学年の児童が班長、副班長になり、安全に通学できるようにしています。6年生が卒業し、新入生が入学するのに当たり、改めて通学路および危険個所を確認し、新しい班長を決め、新1年生を含めたメンバーの確認も行いました。6年生から下級生へバトンが引き継がれました。6年生の児童のみなさん、ご苦労様でした。

平成29年3月13日

3月10日(金) これからの時代を生き抜く力を育む

 功罪を考える 付箋を貼る位置を考える ワークシート1 ワークシート2 

 昨日の6年1組に続き、6年2組の理科の授業として「科学技術の功罪」を考えました。もともと科学技術は、人間の生活を豊かにするため、便利にするために創られたはずです。しかし、「使い方」を誤ると、あるいはあえて「悪用」すると、逆に人間を不幸にします。あれば非常に便利な科学技術が生み出したモノ10個に付いて、功罪を考えました。その10個とは、「自動車、テレビ、原子力発電(所)、コンピューター、飛行機、プラスチック、携帯電話、自動販売機、インスタント食品、冷蔵庫」です。それがどのようなモノであるか知らないと、功罪もわからないのですが、あえて授業者からは教えず、子供たち同士で知っていることを出し合いながら考えるようにしました。10個のモノ一つ一つの功罪を考えた後、功と罪の“大きさ”によって分類しました。10個のモノを書いた付箋を台紙に貼っていきました。分類は「功が大、罰が小」「功が小、罪も小」「功が大、罪も大」「功が小、罪が大」の4つです。子供たち一人一人、みんな考えが異なることが面白いところです。昨日の1組の授業における子供たちの分類を集計してみたところ、「功が大、罰が小」に多かったのは、テレビ、プラスチック、自動販売機、冷蔵庫でした。このエリアに貼られた付箋は全部で91枚。約41%でした。子供たちは、今回扱ったモノについて、良い面を多く感じ、悪い面はあまり思いつかなかったです。小学生世代は、ただ使うだけでいいので、便利な面しか見えないのかも知れません。2番目に多かったのが」「功が大、罪も大」で付箋66枚、約30%(多かったのは自動車、飛行機)。3番目は「功が小、罪も小」で付箋36枚、約16%(多かったのは、インスタント食品)。最も少なかったのは、」「功が小、罪が大」の30枚、約13%(多かったのは、原子力発電)でした。本時は、十分に検討する時間が取れなかったので、調査活動を行ってそれぞれのモノについての理解が深まれば、付箋を貼る場所も当然変わるでしょう。本時は、何かを覚えることが目的ではなく、科学技術に興味関心を深め、将来正しい使い方の選択・判断をするために学び続ける意欲を高めることをねらいとしました。

 本時の導入は「鉄腕アトム」の話題を使いました。各学級、5,6名はアトムを知っていました。鉄腕アトムは、昭和26年に手塚治虫氏が未来を想像して描いたマンガです。その始めの部分に「ロボット法」という法律が出てきて、その第1条が「ロボットは人間を幸せにするために使用されなければならない」とあります。この、ロボットという言葉を科学技術に置き換えたとき、果たして科学技術は人間を幸せにしたのだろうかを考えていみる必要があります。科学技術が人間を支配し、関係が逆転しないように、これからの時代を生きる子供たちには、科学技術に関する知識を身に着けて欲しいものです。

平成29年3月10日

3月9日(木) 学ぶ意義を学ぶ

 5年生合奏団 6年生奉仕作業 6年生理科 

 4~6年生が合同で卒業式の練習を行いました。本時は、入退場の練習を主に行いました。4,5年生は、卒業生を会場に迎える演奏と、会場から送り出す合唱を担当するので、責任重大であり、やりがいがあります。合奏は、オルガン、木琴、打楽器、リコーダー、鍵盤ハーモニカ等で、「威風堂々」を演奏します。本番さながらに、しっかりとした演奏をしていました。退場時の合唱も、子供らしい伸びのある素直な歌声を体育館いっぱいに響かせていました。一緒に参加した6年生は、大変心強く思ったことでしょう。3月17日(金)の卒業式当日まで、まだあと1週間あるので、ますますいい準備ができると期待しています。

 6年生が、お世話になった自分たちの学校に恩返しをしようと、奉仕作業(校内清掃)を行いました。日頃、なかなか十分に手を入れられない部分を中心に、一生懸命清掃や整理を行いました。本校は、かつては1000人を越える児童数であったため、校舎が大きく教室の数が多いので、しかも校舎がちょっとだけ(!?)古いので、やりがいがあります。お陰様で大変きれいになりました。

 6年生の理科で「科学技術が生み出した“モノ”の功罪を考える」授業を行いました。自動車、テレビ、携帯電話など10個の「科学技術が生み出した“モノ”」について、そのモノのおかげで人間や社会が便利になったこと、良くなったこと、幸せになったこと。逆に、そのモノがあるがゆえに問題が起きたこと、悪くなったこと、不幸せになったことを考えました。それらの功罪を踏まえながら、小グループで話し合いをしながら、「功が大きくて罪が小さいもの」、「功が大きくて罪も大きいもの」、「功が小さくて罪が大きいもの」、「功が小さくて罪も小さいもの」という4つのエリアに付箋を貼ってそれぞれの功罪について考えを深めました。意見が散らばったものもいくつかありましたが、10個のモノのうち6個は、「功が大きく罪も大きい」というエリアに付箋を貼った児童が多かったようです。子供たちの感覚では、「良さが多いものは悪いことも多い」ということになるのでしょう。この授業のねらいは、身近にありふだん何気なく使っている科学技術を見つめ直し、科学技術と社会、人間の関係を考えることです。人間が自分たちの生活を豊かで便利にするために生み出した科学技術により、逆に害を被り、不幸を招いていることもあります。今や、AI(人工知能)の開発が進み、ロボットやI0T(アイ・オー・ティ)等の実用化が進むなど、科学技術の発展は目覚ましいものがあります。目的や使い方を誤ると、科学技術が人間を苦しめ、環境を破壊します。人間が、科学技術に支配されるのではないかという不安も聞かれます。これからの時代を創っていく子供たちが、本時のような内容を学ぶことは非常に重要です。そして、本時は理科の授業として行いましたが、科学技術を使うとき、正しい判断をし、正しく実践していくためには、様々な観点から功罪を考え合わせることが必要であり、そのためには全ての学問・領域をまんべんなく学んでおかなければなりません。本時により、学ぶ意義を少しでも理解できたものと思います。この授業の詳細については、明日、もう一クラスで行った後、またお知らせします。

平成29年3月9日

3月8日(水) 日本のよさを学ぶ

 3年生音楽 幼小交流 感謝の会 

 3年生の音楽で「日本の音楽に親しもう」というねらいの授業を行いました。前時までに、神田囃子、小倉祇園太鼓等の音楽を鑑賞し、日本独特の調子や音階、使われる楽器について学んでいます。その後、ラドレの3つの音のみを組み合わせ、しかもリズムも限定されたわずか2小節の“曲”を各自が作り、小グループ内で各自が作った曲をつなげて一つの曲にするという活動を行いました。そして、本時は各小グループで作った曲の発表会でした。一人が担当する部分は、2小節8拍、音は5つだけです。ある児童は「レー・ドー・レ・ド・ラ(四部休符)」、またある児童は「ラー・ラー・レ・ド・レ(四部休符)」、またある児童は「レー・ドー・ラ・ド・レ(四部休符)」…。パターンはたくさんあります。しかも4人のコラボレーションですからさらにバリエーションが広がることになります。演奏はリコーダーや鍵盤ハーモニカを使いました。誰がどの順にどの楽器を使って演奏するかをグループ内で検討し、自分たちの最高の音楽を創り上げていました。授業者がピアノで素敵な伴奏を付けたので、余計に自分たちの曲の仕上がりに達成感を持てたことと思います。楽しい音楽の授業でした。東京オリンピックが開催されることもあり、これからますます海外から日本への入国者が増えるでしょう。また、今の子供たちはどんどん海外で活躍することでしょう。他国の文化を尊重しながら、日本の文化のよさも理解し、国際交流ができるようになって欲しいものです。

 水曜日はロング昼休み。1年生の児童が隣接の城東幼稚園に遊びに行く日です。幼稚園生は早くから1年生が来るのを待っていました。1年生はさすがに縄跳びも鉄棒もボールけりも上手です。幼稚園生は一緒にやりながら、真似をしながら教えてもらいながら自然に何でもできるようになっていきます。1年生は、幼稚園生と遊んで“あげている”という思いは無く、自然に一緒に遊んでいるようでした。本日が最後の昼休み交流となりました。

 午後、6学年PTAによる「感謝の会」が実施され、6年生児童が一緒に参加しました。卒業記念オルゴールの親子共同制作や、歌、スライド上映等、内容豊富な会でした。その中で、児童から教職員にもお花と色紙のプレゼント贈呈がありました。心のこもったプレゼントを頂き、感激しました。また、児童から保護者へのプレゼントもありました。親子ともに思い出に残る素敵な時間を過ごすことができたと思います。学年委員の皆さま、企画から準備、運営までありがとうございました。

平成29年3月8日

3月7日(火) サケ集会・サケの放流

 あいさつ運動 サケ集会 サケの放流 

 児童会代表委員会による「朝のあいさつ運動」最終日に、素敵なゲストが来てくれました。水戸ホーリーホックのキャラクターである「ホーリー君」です。寒い中、早朝から正門に立ち、代表委員会の児童とともにあいさつ運動を行ってくれました。代表委員会の児童の皆さんの努力を心から称賛したいと思います。

 全校集会として、児童会飼育委員会主催による「サケ集会」を行いました。サケの一生を調べてまとめたビデオ放映、サケについての〇×クイズ、飼育委員長のお話と続き、最後にみんなでサケの歌を歌いました。飼育委員会の児童の皆さんは、11月中から水槽などサケを飼育するための用具を準備し、サケの卵がやってきてからは、常に水温・水質に気を配り、死んでしまった卵や仔魚を取り除く作業を行い、以上の作業をしながら観察を続けてきました。各学級の飼育係の児童も一緒にやってくれたことでしょう。その努力の結果、今日までサケが順調に成長し、放流できることになりました。3校時の時間帯から、各学年が順番に那珂川に放流に行きました。5,6年生は、城東幼稚園、城東保育所の子供たちと手をつなぎ、一緒に放流を行いました。卵を分けてくださった那珂川第一漁業協同組合の方も見守りに来てくださいました。一匹でも多くのサケに、また那珂川に遡上して欲しいものです。

★ サケ集会・サケの放流の様子は、 PDF コチラ(PDF 367.7KB)のフォトギャラリーをご覧ください。

平成29年3月7日

3月6日(月) 「6年生を送る会」

 校庭の花 サケの稚魚 6年生を送る会 

 一段と春めいてきました。校庭の梅の花、菜の花、サクラソウが満開です。6年生の卒業を祝うかのようです。

 そのような中、約3か月半飼育し続けたサケを、明日、放流します。毎日観察し続け、卵の中の変化に驚き、孵化に感動し、日に日に大きく成長する姿に愛着を深め、いよいよ明日、お別れです。那珂川の川岸にて、城東幼稚園、城東保育園の子供たちと一緒に放流します。稚魚たちの旅立ちをみんなで見守ります。

 午後、全校児童で6年生を送る会を実施しました。今日まで、5年生が実行委員会を組織し、企画、準備、そして本日の運営と素晴らしい活動をしました。実行委員会によって割り振られた分担に従い、1~4年生もしっかりと役割を果たし、また各学年の発表も非常にアイディア豊富な楽しいものであり、一体感をもって「6年生を送る会」が大成功に終わりました。もちろん6年生の態度はさすがに立派で、下級生を温かく見守り、ある場面では一緒に参加し、成長の様子が随所に感じられました。6年生も、1~5年生も、大変素晴らしい城東小学校の児童たちです。

★ 「6年生を送る会」の様子は、 PDF コチラ(PDF 626.1KB)のフォトギャラリーをご覧ください。

平成29年3月6日

3月3日(金) 実験からモノの性質を見つける

 6年生を送る会練習(何年生?) 第1,2学年PTA奉仕作業 3年生理科 

 6年生を送る会の開催日である3月6日(月)が迫ってきました。下級生は、5年生を中心に一生懸命練習や準備を行ってきました。6年生は、昨年度までの自分たちの取り組みや卒業生に向けた思いを振り返りながら、後輩たちがどのような会を開いてくれるのか大変楽しみにしているようです。本日は、どの学年も会場である体育館で、学年の“出し物”の練習をしました。短期間の中での練習・準備でしたから、6年生には出来栄えよりも気持ちを感じ取ってもらえればと思います。自分たちも頑張ってきた6年生ですから、そのあたりは十分理解していることでしょう。みんなで、いい送る会を創り上げて欲しいものです。なお、保護者の皆様にもご覧いただけます。3月6日(月)13:15から体育館で開催します。ぜひご参観ください。

 PTA第1,2学年委員会合同で奉仕作業を行ってくださいました。午前中から小雨が降っており、天気が心配されました。作業中にも若干降ったものの参加してくださった皆様の手際よい作業により、花壇にきれいに花苗が植えられました。卒業、進級の季節に向けて、校内が一段と明るくなりました。ご多用の中、ご参加くださった保護者の皆さま、誠にありがとうございました。

 3年生の理科の授業で「磁石の性質」を調べました。本時は、永久磁石に付けた鉄は、磁石から引き離した後も、それ自身が磁石になることがあることを確かめる内容でした。教材の棒磁石やU字型磁石に鉄くぎを付け、その鉄くぎを磁石から離した後、他の鉄くぎや砂鉄に付けてみると、それらを引き付けることがわかりました。全員が教材を使って「一人一実験」を行ったことが大変効果的で、自分のペースでやりたいことを試すことができたので、多くの気づきや発見がありました。磁石に付けた鉄くぎは磁石になったけれども、しばらくすると他のくぎを引き付けなくなる(引き付ける力が弱くなってしまう)のはなぜだろうか、磁石と、磁石になった鉄くぎとの違いは何だろうか、磁石もしばらくたつと引き付ける力が弱くなるのだろうか、もし弱くならないとしたらどうしてだろう・・・。これらの「問い」については、小学校の学習では扱わない内容ですが、もっともな「問い」です。そもそも磁石とは何か。どういうときに、どんなものが磁石になるのか、自然界にも磁石が存在するのか等について、児童が知っていることと結びつけながら説明してあげることで、完全な理解はできないにしても、より興味や関心が深まることでしょう。大変意欲的に学んでいる3年生です。

平成29年3月3日

3月2日(木) モノとの対話で学ぶ

 卒業式の全体練習 1年生図工 4年生算数 

 体育館において全校で卒業式の練習を行いました。全体練習は今日が初めてなので、並び方、立ち方、礼の仕方、そして歌の練習を行いました。細かいこともありますが、全員がきちんとそろうと見ていて気持ちがいいものです。やっている自分たちも、みんなで一つの行事を創り上げる一体感が持てます。みんなの心を一つにして、心のこもったいい卒業式にしたいと思います。

 1年生の図工の授業で「かみざらゆらりん」と題して、紙製のお皿を半分に折り、折り目ではない弧の部分を平らなところに置いて、ゆすることによって起こる紙皿の動きを生かす作品を作りました。丸い紙皿を半分に折ったものを何かに見立てた作品と、半分に折ったものに何かを乗せて(付けて)紙皿を“土台”に見立てた作品があります。前者の例としては、紙皿が鳥の胴体になっていて翼を付けることによって全体が「はばたく鳥」になっているという作品、紙皿がクジラの胴体になっており、そこに尾びれや吹き上げた潮が付けられている作品などがあり、後者の例としては、紙皿がスイカになっていて、そこにカブトムシとクワガタムシがとまっているという作品、紙皿が丘(地面)になっていて、そこにお家が何軒か建っているという作品などがあります。いずれにしても子供たちのアイディアの豊かさには驚きます。1枚の紙皿を半分に折るだけで、子供たちの頭の中には多様な世界が広がりました。作品の出来上がりが楽しみです。

 4年生の算数の授業において、直方体及び立方体の展開図を学習しました。実際にいろいろな紙の箱を授業に持ち込み、ふたを開けて広げてみて展開図を考えました。ノートに展開図を描くときには、箱の現物をイメージしながら、対応する面、辺を考え、全部で何面あればいいのか、どの大きさの面がどの順番で並べばいいのか考えました。描いた展開図をじっと睨みながら、折り紙を折るように手を動かして、「ここをこう折るとこうなって、ここを折るとこうなって・・・」と考え、その展開図で立方体もしくは直方体になることがわかると「やった!」と歓声を上げていました。

 図工も算数も目の前に現物(モノ)があることによって、イメージがわきやすく様々なアイディアが次々に出てきました。モノとの対話を大切にしていきたいものです。

平成29年3月2日

3月1日(水) 朝から元気に

 あいさつ運動 本日から本校児童会代表委員会による「朝のあいさつ運動」が始まりました。6年生も一緒に行う最後のあいさつ運動です。今朝は、プロバスケットボールチーム「サイバーダイン茨城ロボッツ」の佐藤浩貴選手が来てくださり、一緒にあいさつ運動を行ってくださいました。佐藤選手は神奈川県のご出身で、身長が203cmあるそうです。茨城ロボッツは水戸を本拠地とするチームですので、“地元”のチームとして、ぜひ頑張っていただきたいものです。ロボッツの広報の方から、本校の児童について「明るくて元気が良くて、いろいろお話をしてくれるいい子供たちですね」というお言葉をいただき、嬉しく思いました。朝のスタートを爽やかにきることができました。
平成29年3月1日