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6月30日(金) 健やかに成長するために

 6年生 4年生 保健の授業を紹介いたします。まず、4年生。おとなに近づくにつれて、からだにどのような変化があらわれるかを学びました。男女混合の小グループをつくり、ゲーム形式で考えました。担任と一緒に養護教諭が授業に入り、TT(チーム・ティーチング)を実施したので、児童はより深く、多くの視点から、学ぶことができました。

 6年生では、薬物乱用防止について学び、喫煙・飲酒をすすめられたときの断り方をロールプレイングしました。未成年の喫煙・飲酒の害について、正しい知識を持ち、絶対に行わない強い意志をもって欲しいものです。

平成29年6月30日

6月29日(木) 保護者・地域・外部人材との協働

 5学年親子ふれあい活動 ホッケーを知る ホッケーを楽しむ 学校評議員、保護者等による授業参観 

  PTA5学年委員会主催による5年生「親子ふれあい活動」が実施されました。内容は「ホッケー教室」。子供たちは昨年度も体験しているので、楽しみにしていたようです。まず、体育館で、ホッケーの歴史やルール、プレイの仕方等についてレクチャーを受けました。そのあと、校庭に出て、実際にプレイしました。児童同士、保護者同士、児童対保護者など、様々な組み合わせで、一緒に気持ちのいい汗をかきました。保護者の方も子供たちも、楽しかったという声がたくさん聞かれました。家庭に戻ってからも、ぜひ共通の話題でコミュニケーションを深めて欲しいものです。

 午後には、保護者対象の全学年・全学級授業公開を行いました。平日にもかかわらず、多くの保護者の皆さんが参加してくださいました。続いて、学年懇談を行い、1学期の学習や生活の様子をお伝えするとともに、夏休み、2学期に向けて考えたいことを共有しました。同時間帯に、本年度の第1回学校評議員・学校関係者評価委員連絡協議会を開催しました。委員の皆様には、まず児童・保護者の様子をご覧いただくために授業参観をしていただきました。その後、本年度の本校の教育や経営全般について説明し、質疑を行いました。コンプライアンスに関する取り組みも重点を置いて説明し、貴重なご意見をいただきました。全教職員で徹底して児童・保護者・地域の皆様に信頼していただける学校づくりをしていきたいと考えています。

 今年度、幼保小連携の研究指定を受けていることに係り、幼保小連絡協議会を開催しました。本校から3名、城東幼稚園から2名、城東保育所から3名出席し、研究の進め方や、教職員の研修・交流、児童・幼児の交流等について話し合いました。かなり方向性を明確にすることができました。着実に研究実践を進めていきたいと思います。

 本日は様々な行事、活動が重なりました。どれも重要な保護者、地域、外部人材との協働です。多様な立場の方々と連携して、本校教育の一層の質の向上を図っていきたいと考えています。

平成29年6月29日

6月28日(水) 今日の授業から

 3年生社会科 5年生家庭科 6年生家庭科 

 3年生が社会科の授業で、コンピュータ・ルームにてインターネットを使って、水戸、特に城東地区の地形を調べました。最初は地図で見ていたので、なかなかイメージをつかめない児童もいましたが、画像を写真(航空写真)に切り替えたところ、歓声が上がりました。樹木に覆われた緑の部分、市街地の部分、道路、川などが、一目瞭然で、自分たちが住む町の様子がよくわかりました。調べ方がわかっただけでなく、コンピュータの操作もだんだんわかってきました。今後、大いに活用して欲しいものです。本時で学んだ内容や調べ方は、「水戸まごころタイム」に結びつくものです。学びがますます広がりそうです。

 5年生の家庭科の授業では、針と糸を使ってフェルトを材料に縫う活動を行いました。色とりどりのフェルトを花びらの形に切ってアジサイの花を表したり、緑と赤のフェルトを組み合わせてイチゴを表したりしました。「難しー!」という声が多かったのは、玉結びと玉どめでした。でも、アジサイの花の真ん中にビーズを付けるなど、様々な工夫をして作品が仕上げ、嬉しそうでした。ぜひ家庭でも、自分のボタン付けあたりからやって欲しいものです。

 6年生の家庭科では、野菜炒めの食材選びを考えました。インターネットで調べながら、しゃきしゃきの食感、色彩を考慮し、選んでいました。あるグループが選んだのは、ピーマン、ニンジン、玉ねぎでした。今は1年中、いろいろな野菜が店頭に並んでいるので、ほとんど児童が考えた食材はそろうでしょう。今後、各グループが考えた食材を比べながら、季節(収穫時期、旬の時期)、栄養価、産地、味、風味など、多くの視点で考え、「食」に関する理解を深めて欲しいと思います。

 どの授業も、児童が活発に活動に参加し、いろいろな驚きや感動、新たな発見がある授業でした。

平成29年6月28日

6月27日(火) “ウェビング”する

 自分の経験と資料から 3年生の「水戸まごころタイム」(総合的な学習の時間)に、「那珂川」について、「ウェビングマップづくり」を行いました。「ウェビング」という言葉は、今はもうほとんどの方がご存知のことと思いますが、クモが巣を広げていくように、視点や考えを広げていくことです。ホームページのことを「ウェブ(web)ページ」と呼ぶときの、ウェブと同じです。授業では、今の時点で子供たちが那珂川から思い浮かぶものをどんどん挙げていきました。これまでに行った「那珂川探検」の経験などから、多かったのは「しせつ」として、橋、ていぼう、野原(グラウンド)など。生き物として、魚や昆虫の名前などでした。今はそれでいいと思います。今後の学習で、今自分がもっていない様々な視点で、つまり様々な角度から那珂川を考えることができるようになることが重要です。多くの資料に当たったり、多様な人に出会って話を聞いたり、また実際に現地の調査に行ったりすることを通して、どんどん「ウェビング」していくことでしょう。今後の展開が楽しみです。
平成29年6月27日

6月26日(月) 観察記録を書く

 つるが背丈より高く伸びました 花が咲きました! 学習材との対話 じっくり考える 意見を出し合う 

  1年生が毎朝、アサガオの観察を続けていることを先日紹介しました。今朝も、自分の鉢のアサガオに水やりをしながら、「これはつぼみかな、葉になるところかな」などと問いを発し、よく観察をしていました。1組では、すでに花が咲いた鉢があり、嬉しそうに教えてくれました。国語の授業で、観察記録の書き方を題材とする学習を行っています。教科書に載っている2つの記録例を見ながら、その違いについて話し合いました。子供たちは細かいところまで良く見て、あるいは良く読んで意見を述べ合いました。自分たちが、どのような記録の残し方をすれば、後で自分で見たり、他の人に見せたりしたときに最もわかりやすいか、おおむね理解ができたものと思われます。また、観察するときの観点を多く挙げることができたので、明日からは今まで以上に細かいところまで観察し、多くの気づきや問いが生まれることでしょう。

平成29年6月26日

6月23日(金) 今日の授業から

 4年生理科 4年生の理科の授業で、太陽電池の性質を調べました。どのようなときに電流が流れるかを調べるために、実験キットを使って、日陰や日向でモーターの回り方や豆電球のつき方を確かめました。屋外(昇降口の外)へ出て、実験してみました。まず、多くの児童は、太陽電池を頭の上にかざしてモーターの回り方を見ました。太陽電他を地面に置いて実験する児童もいました。頭の上でやっても、地面に置いてやっても、モーターの回り方には差が感じられないことに気づきました。昇降口の外と中でやってみると、外(日向)ではモーターが回りましたが、中(日陰)ではモーターが回らないことがわかりました。外(日向)でも、太陽パネルを手で半分ほどかくすと、モーターが回らないことにも気づきました。ある児童が、日向でやったときにモーターは回るけど豆電球は点かないと発言しました。それを受けて、他の児童がいろいろ試した結果、同じ日向でも、太陽電池の向きによって、豆電球が点く場合があることがわかりました。子供たちは自由試行の中で協同し合いながら探究し、理解が深まるのを感じました。 
平成29年6月23日

6月22日(木) 心を合わせる

 合唱練習 4年生水泳 昨日は荒天のため、残念ながら水泳学習ができませんでしたが、本日は実施することができました。本日プールに入ったのは4年生です。広々としたプールで気持ちよさそうに泳いでいました。来週は雨が続くような天気予報が出されています。少しでも多く、水泳をやりたいものです。

 7月4日(火)に開催される「水戸市音楽のつどい」出場に向けて、5,6年生の合唱の練習が一段と熱を帯びてきました。本日は、高声部と低声部に分かれてパート練習を行った後、合同練習を行いました。自分が担当する音に自信が持てるようになっただけでなく、声の出し方も良くなりました。今後は、2つのパートの音色を合わせながら、歌詞の意味の理解を深め、より心を込めて歌えるようにしたいと思います。みんなの心がひとつになった一体感のある充実した練習でした。

平成29年6月22日

6月21日(水) 今日の授業から

 3年生国語 4年生保健 健康手帳で自分の成長を確かめる 1年生音楽 

 3年生の国語の授業では、子供たちが国語辞典を頻繁に使っています。調べたページには番号を記入した付箋を貼ります。「これで167枚だ!」「150枚目だから記念に何か印を付けよう!」 ・・・調べながら付箋が増えていくのを楽しみにしているようです。辞書を引くことに慣れ、調べることの楽しさ、喜びを感じているようです。いろいろな学習に生かして欲しいと思います。

 4年生の保健の授業で、人の成長を題材に学習しました。教科書に載っている赤ちゃんの手の大きさと自分の手の大きさを比べ、その違いに驚きながら、自分自身に成長の様子を健康手帳を見て確かめました。1年生のときと比べて、身長が10cm以上伸びた児童もいます。身長だけでなく、自分の体の成長をいろいろな視点から振り返って実感することができました。これからも順調に成長するために必要なことを考える契機となりました。

 1年生の音楽の授業で、「しろくまのジェンカ」という楽曲を使って学習をしました。「たん・ウン・たん・ウン・たん・たん・たん・ウン」というリズム打ちをする内容でした。「たん」のとき、頭の上で手拍子をするイラストが教科書に載っていますので、それに従ってやってみました。「立ってやってみたい」という子供の要望に応えて「じゃあ、やってみましょう」・・・。「手をたたいてシャボン玉を割っているんだね」という教師の言葉も効果的でした。子供たちは喜んで席を立って、教室の後部の空きスペースや、机の間に移動し、曲に合わせて、リズムに乗って思い切り体を動かし、リズム打ちを楽しみました。教師が、位置や並び方、動き方など何の指示をしなくても、子供たちは一列になって、あるいは輪を作って、教室狭しと手拍子をしながら跳び跳ねました。頭の上を飛んでいるシャボン玉を追いかけ、割っているようでした。心から音楽を楽しんでいる表情が印象的でした。

平成29年6月21日

6月20日(火) 親子で楽しくスキンシップ

 5,6年生水泳学習 学年委員長さんのご挨拶 熱心なご指導 さすがに子供たちは柔らかい! 保護者の皆さんも一生懸命 スキンシップしながら遊ぶ 

  昨日は天気が悪くてプールで水泳学習ができず、プール開きを体育館で行ったことをお伝えしました。本日は天気が良くなり、5,6年生がプールで水泳学習を行うことができました。水温、気温は問題なかったのですか、プールサイドで爽やかな涼風が吹いていたため、体感温度が低く感じたようです。それでも、元気いっぱい活動していました。

 第2学年PTA「親子ふれあい活動」を実施しました。内容は、講師として元校校長比留間範之先生をお迎えして「親子体操教室」でした。最初は簡単な動きから入り、次第に体の柔軟性を求める内容になり、また親子が自然に触れ合いながら遊べる内容も含まれ、あっという間の1時間でした。子供たちは、昨年度も比留間先生のご指導をいただいているので、感覚をすぐに取り戻し、素晴らしい柔軟性を発揮していました。保護者の方は子供たちに引っ張られるようにして一緒に体操を行いましたが、子供たちにはかないません。そこがまたいいところです。自分のお子さんの頑張り、可能性を感じたことでしょう。けっして激しい体操ではないのですが、日頃使わない筋肉を使い、爽やかな汗を流した活動となりました。熱心にご指導くださった比留間先生と、企画・準備・運営を行ってくださった学年委員の皆様に心から感謝いたします。

平成29年6月20日

6月19日(月) 夏に泳ぐ!

 体育館で行ったプール開き 子供たちを待つプール 昭和38年度のアルバムより  

  プール開き(の始めの式)を行いました。本日はあいにく天気が悪く、水温、気温ともに低かったので、実際に水泳ができなかったので、体育館での実施となりました。体育委員長の宮田さんから、目標を目指してがんばること、安全面に十分気をつけることなど、しっかりした素晴らしい挨拶がありました。城東地区は水府流泳法の発祥の地です。かつては、本校児童は那珂川を水泳場として、水泳の訓練を行っていました。本校に残されている昭和38年度のアルバムに、水泳シーズンを迎えるに当たって、事前に教員が川に実際に入ったり、船に乗ったりして川の状況を確かめている様子や、PTA活動として川岸の除草作業を行った様子の写真が残されています。流れのある那珂川を泳ぎ切るにはかなりの泳力が必要だったことでしょう。ちなみに、昭和39年の夏をもって、城東小が使っていた水場が閉鎖されたようです。那珂川で水泳ができなくなったことがきっかけで、当時の本校関係者の方の並々ならぬご尽力でプールが建設されることになり、本校プールが昭和43年に竣工されました。城東小学校の“先輩”の気力、体力、たくましさを引継ぎ、そしてプール建設に力を注いでくださった方々の熱い思いに感謝しながら、児童の皆さんには、思う存分プールで泳いで、ぜひ、泳力を伸ばして欲しいと思います。

平成29年6月19日

6月16日(金) 今日の授業から

 4年生小グループで学び合い 自己との対話 3年生国語 実習生 実習生 

 4年生の国語の授業で新聞のつくりについて学習しました。先日行った社会科校外学習とも関連させて、校外学習で調べてきたことを記事にして、自分で新聞をつくることを目指しています。そこで本時では、一般の新聞にはどのような工夫が凝らされているかを現物を見ながら考えました。4年生が、日頃家庭でどの程度新聞を読んでいるかわかりませんが、今日ばかりはじっくりと新聞と向き合いました。見出しの存在、見出しの表現、文字の大きさ、罫線、記事の配置、写真、イラスト、色等、様々なところに目を向け、多くの気づきがありました。良かったのは、各自が新聞をじっくり見て、新聞と“対話”し、小グループの中で友達と活発に表現し合い、考えを深めていたことです。今後の授業で、子供たちが実際にどのような新聞をつくるか楽しみです。

 3年生の国語の授業で、生活の中で気になるマークについて調べ、それを文章で他者に伝えるという題材の学習しました。子供たちは、身の回りの標識や、食品についているマークなど様々なマークを見つけ、調べていました。一人でいくつも調べ、どれについて書こうかなと考えている児童もいました。その自己との“対話”により、自分の考えが深まりました。また、この授業では、前時までの授業の学びの履歴を大切にし、前の授業に戻りながら、これから自分たちが目指す「わかりやすい」文章の在り方を考えていました。こちらの授業も、今後、どのような文章ができるか楽しみです。

 今日で2週間の養護教育実習が終わりました。お昼の校内テレビ放送で、実習生の挨拶がありました。各配当学級で、お別れ会を行いました。将来はぜひ、養護教諭として活躍していただきたいものです。

平成29年6月16日

6月15日(木) 幼保小連携を深める

 授業参観 授業参観 情報交換会 

 本校は、今年度から2年間、水戸市教育委員会から幼保小連携に関する研究指定を受けましたが、この指定を受ける前から、幼保小連携には力を入れていました。その取り組みの一つとして、本校へ入学した児童が卒園(修了)した幼稚園、保育所(園)の全てに案内を送り、先生方に来ていただき、授業参観及び情報交換を行っています。本日がその日で、1,2年生の授業を見ていただきました。残念ながらご都合がつかず、来られなかった園(所)もありますが、久しぶりにお会いする先生方に、子どもたちは大喜びでした。幼稚園や保育所の先生方も、成長した子供たちの姿を喜んでくださいました。幼稚園や保育所(園)の先生方から見ると、卒園(所)してからわずか2か月でこんなに成長するの!?という感じだそうです。それは、幼稚園や保育所(園)でその素地をつくってくださっているからであり、小学校の生活に対応できる能力を育んでくださっているからです。

授業参観の後、お越しくださった先生方にお残りいただき、情報交換を行いました。今後、より緊密な関係を構築し、子供たちの教育・保育を行っていくことを確認しました。なお、その後、水戸市教育委員会幼児教育課の先生方3人をお招きして、本校、城東幼稚園、城東保育所の先生方で、研究についての話し合いをしました。これから共に子供たちを育てていくのが楽しみです。

平成29年6月15日

6月14日(水) 外部人材から学ぶ

 教育実地研究 親子ふれあい 3学年PTA主催による「親子ふれあい活動」を実施しました。講師は、“おなじみ”のDr.ナダレンジャーと、“助手”のナダレンコさんでした。相変わらずの絶妙のトークとよく工夫された実験とで子供たちを引き付けていました。保護者も一緒にお話を聞き、工作をしました。楽しく雪崩のしくみや地震の揺れなどを学ぶことができました。ナダレンジャーは、ご存知のとおり理学博士の納口先生です。専門家から学ぶことは、大変意義があります。

 茨城大学教育学部の2年生5名が大学の授業の一環として、本校で教育実地研究を行いました。各学級に入って授業参観や子供たちの指導のお手伝いをしました。子供たちにとっても、多様な人と触れ合う機会となり、学生は本校の教育から多くのことを感じ取り、学んだようです。

平成29年6月14日

6月13日(火) 創造性を伸ばす

 研究授業 放送朝会 今朝は、放送委員会による放送朝会「おはよう城東」で1日が始まりました。自分たちで番組をつくり、自分たちで放送するという大きな取り組みです。番組をつくるためには、企画を出し合い、脚本を作成し、情報を集め、出演者を考えて交渉し、実際に出演してもらう等々の一連の活動が必要になります。今回の“目玉”のアイディアは、日頃各学級で行っている「朝の会」を全校で行おうというものです。各学級では、1分間スピーチを行ったり、今日の目標を考えたりしますが、今回の「全校朝の会」では、入学して学校生活に慣れてきた1年生にインタビューをするという内容が入りました。発足してから、まだ実質1か月少々の委員会ですから、当然うまくいかないこともありますが、子供たちは一生懸命取り組みました。このような経験を積み重ね、創造性を高めていって欲しいものです。

 茨城大学の学生2名が養護実習を行っています。その2名が、本日、研究授業を行いました。3年生の授業では「むし歯」を題材にし、正しい歯の磨き方を学びました。6年生の授業では、「歯肉炎」を題材にし、自分の歯肉を観察してから歯肉炎予防のための歯磨きの仕方を学びました。実習生はかなり前から入念に授業の準備をしてきたので授業がスムーズに進み、子供たちにも実感をもってわかりやすい授業となりました。

平成29年6月13日

6月12日(月) 意志ある学び

 次世代エキスパート育成事業開講式 常陸山生誕の地 アサガオの観察 タマムシ 

 先週の土曜日、6月10日に、水戸市総合教育研究所において、平成29年度次世代エキスパート養成事業の開講式と第1回研修会が行われ、本校から6年生児童1名が参加しました。この事業は、水戸市教育委員会が主催して実施するもので、小中学生が自分の興味関心によって、科学・宇宙、水戸の文化・歴史、算数・数学、社会学(政治など)の講座を選択し、年間7回にわたって、水戸市内の小中学生が学校の壁を越えてともに学び合うものです。今年度は、90名近くの小中学生がエントリーしました。学校だけでなく、広く社会に出て、様々な人と出会いながら学びを広げ深めることは、素晴らしいことです。本校からも参加者がいることは大変嬉しいことです。この事業に限らず、陸上記録会やマラソン、水泳大会、絵画や作文、標語等のコンクールなど、どんどん“外”に出てチャレンジし、自分の力を試し、伸ばして欲しいと思います。

 昨日は、第72代横綱稀勢の里奉納土俵入りが城東学区で行われ、本校児童もたくさん見に行ったようです。地域の方が様々な役割を担い、大きな行事を創り上げました。城東地区の結束力、ボランティア精神、心意気・・・等々の素晴らしさをあらためて感じました。常陸山生誕の地碑があるのも城東の宝です。本校児童が描いた絵が掲げてあるのも、多くの人に見ていただけたことでしょう(写真は、あえて遠景のものを掲載しますので、このように行われたという風景としてご覧ください)。

 1年生が毎朝、アサガオに水やりをすることを以前お伝えしました。今朝も水やりをしながら、アサガオの観察をしました。前回紹介したときには、双葉のあと、本葉が出てきた頃でしたが、もう葉がたくさん付き、弦が伸びています。弦の先の様子や手触り、まき方など、児童は一生懸命観察していました。2年生の教室では、登校途中に捕まえたというタマムシが持ち込まれていました。ケースに入れ、みんなで大事に観察していました。これらも意志ある学びです。積極的に観察することによって、多くの「問い」が生まれ、学びが広がっています。

 

平成29年6月12日

6月9日(金) 協同的な学び

 6年生算数 6年生算数 6年生の算数の授業で、少人数指導を取り入れています。もともと1クラス25名という少人数ですが、さらにそれを2つに分け、同じ内容を探究方法を変えて授業を行っています。本日の課題は、円の面積を求めること。どちらの集団も、ICTを使い、また“モノ”を持ち込み、実感を伴う学びが展開されていました。児童から次々と「問い」が発せられ、積極的に自分の思いや考えを表現し、互いに丁寧に聞き合い、協同的な学びが実現されていました。
平成29年6月9日

6月8日(木) 人権意識を育む

 人権教室 5,6学年PTA奉仕作業 5,6年生合唱練習 

 水戸市人権擁護委員の方2名を講師としてお迎えし、3年生の1,2組で「人権教室」を実施しました。DVD教材を視聴しながら、「いじめ」について考えました。感心したのは、子供たちが、提起された問題を自分のこととして捉え、積極的に思いや考えを発表していたことです。他者へアウトプットするためには、自己と向き合い、考えを整理しなければなりません。アウトプットが多いほど、自己理解が進み、自分の考えが深まることになります。講師の先生方も、子供たちの積極さに感心していらっしゃいました。これから大切なことは、本日考えたこと、頭で理解したことを、日々の生活の中で実践していくこと、生かしていくことです。今日の授業を、ことあるごとに思い出して欲しいものです。

 5,6年生が、合同で合唱を行いました。本校はここ数年、水戸市音楽のつどいに、5,6年生全員が出場しています。今年度も同様の方向で、合唱の練習を始めました。これから心を合わせ、声を合わせ、いい演奏を創り上げていって欲しいと思います。

 5,6学年PTAの活動として、花壇の花苗植えを行ってくださいました。雨が降る中、さすがに保護者の皆様は手際よく作業を進め、あっという間に花壇が整備されました。これから夏に向かって、きれいな花が咲き、学校全体が明るくなることでしょう。ご参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

平成29年6月8日

6月7日(水) 学びのフィールドを広げて

 消防署 消防署 消防署 歴史館で昼食 県庁にて 県警本部 県警本部 教育実習生とのお別れ 

  本日で、教育実習が終わりました。実習生が配当された各学級では、それぞれ様々な工夫を凝らした「お別れ会」を行いました。たった2週間・・・されど2週間・・・。児童にとっても実習生にとっても、中身のびっしり詰まった思い出深い時間になったようです。

 4年生が、校外学習を行いました。水戸北消防署、県歴史館、県警本部に行き、わたしたちのくらしを支えている方々と出会いました。また、支えるしくみについて学びました。説明してくださる方が、大変熱心にお話をしてくださったようで、裏を返せば、子供たちの聞く態度が素晴らしかったからではないかと思っています。初めて体験すること、初めて見ること・聞くことが多く、メモをびっしりとり、“おみやげ”をいっぱい持って帰ってきました。すごく楽しかったようです。本日の体験を生かして、自分の身近なところにも目を向け、自分を支えてくれている人、もの、しくみにはどのようなものがあるかを見つけて欲しいものです。

 校外学習に出かけること、人と出会うことで、見識が広がり深まります。教育実習生との出会いも、同様に重要な学びとなりました。 

平成29年6月7日

6月6日(火) 教育実習・養護実習

 実習生 受賞者 昨日から、茨城大学の学生2名の養護実習が始まりました。学級に配当になっていますが、主に保健室にて養護関係の実習を行います。この2人の学生の方も大変熱心で、すでに何度も本校に来て、健康診断や運動会などのお手伝いをしてくださっています。昨日も紹介した茨城大学の教育実習生4名は、明日までの実習となります。今日は、1日学級経営ということで、“学級担任”として学級の児童と密に生活をしました。教育実習生、養護実習生、合わせて6名の実習生が、全校朝会で挨拶をしました。城東小学校で中身の濃い実習を行い、充実した時間を過ごしていただけているようです。これらの有望な学生が、これからの日本の教育を担っていくことになります。本校としても、未来の日本の教育のため、積極的に実習生を受け入れ、貢献していきたいと考えています。

 全校朝会では、昨日表彰を受けた水戸市口腔衛生優良児童の賞状伝達を行いました。受賞者は、6年生の茂垣さん、諏訪さん、山戸さんです。他の児童の皆さんも、口腔衛生に十分留意して生活して欲しいと思います。

平成29年6月6日

6月5日(月) 引き渡し訓練

 研究授業4-1音楽 研究授業3-1国語 研究授業5-1理科 研究授業6-1英語 引き渡し方法の説明 大地震発生を想定して避難 避難訓練の指導 保護者へ引き渡し      

 先々週の木曜日から、茨城大学の学生4名が教育実習を行っています。その実習生が本日、研究授業を行いました。実習生は、今日の授業のために前々から一生懸命指導案を作成し、授業の準備をしてきました。今日の授業もそれぞれ工夫を凝らし、様々な展開を考えていました。授業に参加した児童も、熱心に活動や話し合いに取り組んでいました。

 保護者の方にご協力いただき、引き渡し訓練を実施しました。訓練の前に体育館で、引き渡し方法の説明会を行いました。大変多くの保護者の方がご参加くださり、本校保護者の意識の高さを感じ、ありがたく思いました。児童は、震度6強の地震発生を想定して校庭への避難訓練を行い、その様子を保護者の皆様にご覧いただきました。そして、引き渡しを行いました。保護者の皆さんのご協力のおかげで、大変スムーズに引き渡しを行うことができました。実際に引き渡しを行うような事態にならないことが望ましいのですが、もし事件や事故、災害が起きた場合、本日の練習の成果を生かして、児童を安全に、確実かつ早く保護者の皆様に引き渡せるようにしたいと思います。

平成29年6月5日

6月2日(金) 何がいるかな?

 プール掃除 児童会の委員会活動の時間に、体育委員会の児童がプールの掃除を行いました。6月に入りましたので、もうすぐ水泳学習を始めます。プールの中は、本校職員が掃除を行い、児童はプールサイドの掃除をしました。思ったほど汚れがこびりついている様子はなく、きれいになりそうです。プール掃除といえば、佐賀県唐津市の小学校のプールから、絶滅危惧種であるカスミサンショウウオ数百匹が見つかったというニュースがありました。本校でも、ヤゴやアメンボ、ゲンゴロウのなかま程度は出てきます。昔は、ミズカマキリやタガメなどもっといろいろなものがプールで見つかったものです。プールからは意外なものが見つかります。プール掃除は楽しいものです。
平成29年6月2日

6月1日(木) 日々充実

 登校の様子 自然観察 あいさつ運動 6年生歩く会 

 登校時に2年生が「みとちゃんピカベスト」を着用しています。これは、「みと児童安全安心サポート会議」のご厚意によって寄贈されたものです。登下校時の安全意識の向上のために活用させていただきたいと思います。

 校舎前の花壇のところに、キャベツを植えたプランターが置いてあります。毎日、子供たちはモンシロチョウの卵や幼虫を探しに来ます。今朝も一生懸命さがし、小さな「アオムシ」を見つけていました。3年生職員が作った小さなキャベツ畑が生きた教材、学びのフィールドになっています。

 月の始めの週なので、児童会代表委員の児童が恒例の「朝のあいさつ運動」を行いました。「あいさつ茨城一番」を目指し、継続的に活動が行われていることは大変素晴らしいことです。

 6年生が、城東地区自治団体連合会の皆様を講師としてお迎えして、「城東の史跡をめぐる歩く会」を実施しました。約2時間、講師の方の説明を聞きながら地域内を回りました。常陸山生誕の地、水府流稽古場、寿橋・舟渡の渡しなどを見て、児童は多くの質問をしていました。自分たちが住む地域に関して、知らないことがいかに多いか痛感し、あらためて城東地区を見直すことができました。

平成29年6月1日