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7月28日(金) 地域の方とのふれあいから学ぶ

 電話で会話 電話で会話 にじの会の皆様と にじの会の皆様と 

 今日で「学びの広場」が終わりました。気分的には、やっとこれで明日から夏休みという感じかも知れません。ぜひ、事故や事件、病気、怪我等のない、楽しく充実した夏休みにして欲しいと思います。

 児童の有志6名が、城東市民センターにおいて「城東ふれあい電話」の体験をさせていただきました。昨日と本日の2日間、参加させていただいたものです。「城東ふれあい電話」は、地区内の一人暮らしの高齢者の方々の安否確認と交流を目的に、「にじの会」という地域の団体により平成9年に始められ、今年開局20周年を迎えた貴重な取り組みです。本校児童が参加させていただくのは、昨年度に続いて2年目となりました。今日の体験では、電話にて、高齢者の方と生活の様子、健康状態等を話題にしてお話をさせていただきました。「にじの会」の方からは、耳が聞こえづらい方もいらっしゃるので大きな声でゆっくり話すように、うなずいているだけでは相手から見えないので返事をしながら聞くように等、具体的な助言をいただきました。こちらから一方的に話すのではなく、相手に通じるように話すこと、相手が話す内容をよく聞き、それに応じてコミュニケーションを成立させることに大切さを学ばせていただきました。また、地域でこのような貴重な取り組みが行われていることを知る機会ともなりました。お電話で話をしてくださった高齢者の方から、小学生の声を聞くと元気になるという温かいお言葉をいただきました。電話による会話では、「9月17日に(城東小学校を会場にして開催される)敬老会に参加なさいますか。僕たちが歌を歌いますので、ぜひ来てください。」と子供たちからも気持ちを伝えたので、敬老会でお会いできることを楽しみにしたいと思います。今日は、体験の場を設定してくださり、ご助言をくださった「にじの会」の皆様、電話で会話をした高齢者の方とふれあい、多くのことを学ぶことができました。

平成29年7月28日

7月27日(木) 努力を積み重ねる

 サポーターを活用して小グループで 学び合う 学びに集中する  

  4,5年生の「学びの広場」及び6年生の「学習相談」が4日目になりました。今日は、教職員の出張者が多く、手薄な中での実施となりましたが、低学年担当教員や、サポーターの方々のおかげで、密度の濃い学習ができました。そろそろ集中力が途切れ気味になってきた児童も若干いますが、がんばっている友達の姿を見て、自分自身を鼓舞しながら、また学習問題に向かおうとする様子がうかがえました。明日が最終日です。がんばって欲しいと思います。

平成29年7月27日

7月26日(水) 母校に貢献する

 自らの意志で参加 学級に入って 連日行っている「学びの広場」に、強力な「助っ人」が来てくれています。本校を卒業した水戸三中の1年生です。昨日は1名、今日は4名の三中生が来てくれました。自ら母校への協力を志願し、部活動の合間を見て、参加してくれています。本校児童にとっては、学習を支援してくれる「お兄さん、お姉さん」であり、自分が目指す中学生の“モデル”になります。中学生にしてみれば、母校に来ることにより、自分の原点に立ち、自分を見つめなおす契機となります。お世話になった母校への支援(恩返し)にもなります。本校の児童の皆さんには、単に算数を“教えてもらう”だけではなく、中学校のこと、小学生時代のことなど、いろいろ話を聞き、これからの自分に生かして欲しいと思います。
平成29年7月26日

7月25日(火) 自分の力を試す

 本校の出場者 会場の様子 水府流のデモンストレーション 甲冑をつけて泳ぐ 

 水戸市小吹運動公園プールにおいて、国民皆泳水戸市水泳大会が開催されました。本校からは、5年生2名、2年生1名が参加しました。この大会はオープン参加で、リレー以外は順位がつかない記録会です。つまり人との比較ではなく、自分自身に挑戦する機会です。そういう意味で、本当はもっと多くの児童の皆さんに参加して欲しかったと思います。ぜひ、来年度のこの大会に、あるいは水泳でなくても元旦マラソン、陸上記録会・・・。スポーツ以外の各種コンテスト、コンクール等に奮って参加し、自分の力を試し、向上に生かして欲しいと思います。本日、出場した3名は、おそらく他校の児童に刺激をもらい、いい緊張を味わいながら精一杯頑張り、貴重な経験となったことと思います。開会式に続いて行われたデモンストレーションでは、昨日まで本校で水府流の指導をしてくださった水府流水術協会の皆様による水府流の泳法が披露されました。中でも特に目を引いたのが、手足を縛った状態での泳ぎや、甲冑をつけたままの泳ぎでした。本校で水府流水術を学べることの貴重さをあらためて感じました。

平成29年7月25日

7月24日(月) 夏に頑張る!

 学びの広場~真剣に取り組む~ 個別に指導を行う(職場体験の三中生もお手伝い) 6年生学習相談 6年生学習相談 丁寧にご指導いただきました かなり泳げるようになりました 修了証をいただく 職場体験の三中生 

 今日から「学びの広場」が始まりました。今週の金曜日まで、5日間にわたって、1日2時間ずつ、4・5年生が算数の基本的な内容を中心に学習に取り組みます。学級担任、学年担当教員に加えて、本校の低学年担当の教員、養護教諭、学力向上サポーター、支援員等の他、サポーターとして茨城大学の学生の方が児童の個別指導に当たります。児童は個々の能力や必要性に応じて、やりたい内容、やりたいペースで個別に学習を進め、前述の先生方に個別の指導を受けることができます。わずか1週間ですが、基礎学力の定着、学習習慣の定着を目指します。児童は黙々と真剣に取り組んでいました。

 本校では、4・5年生だけでなく、独自に6年生も同じ期間、学校で学習を行います。「学習相談」と呼んでいますが、6年生は国語、算数、理科、社会の4教科の学習を、授業形態で行います。教科や内容によって、全体で行ったり、4・5年生の「学びの広場」のように個別で行ったりします。主に1学期の学習範囲の復習、基礎の定着を目標としています。6年生も、一生懸命学習に取り組んでいました。

 教室での学習の後は、今日も水泳です。水府流体験教室の2日目(最終日)となりました。今日は、本校の授業も合わせると本年度3回目の学習なので、かなり上達し、25m泳げる児童も増えました。最後には、水府流水術協会会長関口先生から、参加者全員に「修了証」が贈られました。この学習会開催に当たっては、関口先生をはじめ多くの水府流指導者の先生方、城東地区自治団体連合会の皆様、城東市民センターの皆様にお世話になっています。学校を上げて水府流水術に取り組んでいるのは、本校だけだと思いますが、できることが「当たり前」ではなく、これだけ多くの方々のおかげで大変貴重な体験をさせていただいていることに児童とともに感謝したいと思います。

 水戸三中から、職場体験学習を行うために生徒2名が来校しました。「学びの広場」のお手伝いの他、作業を行いました。実際に本校児童と触れ合い、「最初はコミュニケーションがとれるか心配だったけれど、だんだん楽しくなり、教えることができるようになりました」「最初は自分から話しかけることができなかったけど、先生(本校教員)に助言をもらい、教えられるようになりました」と話してくれました。2人とも、将来就きたい職業については、まだ特に決まっていないようですが、夢があるようです。本校での実習が、少しでも夢をかなえる役に立てば嬉しいと思います。2人とも、大変しっかりした態度で真面目に体験を行い、素晴らしい中学生だなと思いました。職場体験は明日も実施します。

平成29年7月24日

7月21日(金) 夏にチャレンジ!!

 まずはビート板を使って足の基本的な動かし方を習得 丁寧にご指導くださいました  かなり泳げるようになりました

 夏休み第1日! 城東地区自治団体連合会と本校共催による 「水府流体験学習会」が本校プールにて開催され、4~6年生の有志児童約90名が参加しました。先日、本校の体育の授業の一環として水府流を学んだので、もっと上手くなりたい、長い距離を泳げるようになりたいという児童が意欲的に参加しました。ご指導くださったのは、先日同様、水府流水術協会の皆様です。文字通り、手取り足取り、懇切丁寧にご指導くださいました。天気にも恵まれて絶好の水泳日和の中、子供たちはめきめきと上達していました。水府流学習会は、来週の月曜日にもう一度行われます。参加者は修了証がいただけることになっていますので、励みにして頑張って欲しいものです。

平成29年7月21日

7月20日(木) 「Change!」

 作文発表(1年生) 作文発表(6年生) 募金活動報告(代表委員会) 5,6年生の合唱「Change!」 

  第1学期の終業式を行いました。まず、全校児童を代表して2名の児童が作文発表を行いました。1年生の飛田さんは、算数や国語の学習を毎日頑張ってきたこと、時間を意識して生活し、特にお掃除には時計を見ながら黙って取り組んだことなどを話しました。6年生の須藤さんは、運動会の応援を頑張ったこと、図書委員として低学年の読み聞かせに積極的に取り組んだこと、昨年度まで苦手意識を持っていた社会科の学習に工夫をして取り組んだこと等を話しました。二人とも落ちついた堂々とした態度で発表ができたので、全校児童から大きな拍手が送られました。

 続いて、校長が式辞を述べました。内容は、5,6年生が、水戸市小中学校音楽のつどいのステージで披露した「Change!」という合唱曲の歌詞についてでした。この曲の作詞・作曲をした栂野知子さんは、元々学校の先生をしていた方なので、子供たちの様子や心情がよくおわかりになるのでしょう。子供たちが共感しやすい歌詞です。同じように繰り返す毎日の生活。人に合わせ、流行に合わせ、楽しそうにふるまってはいるけれど、今のままでいいのか、自分は大切なものを忘れかけているのではないかという思い。そう気づいているのに、気づかないふりをしている弱い自分。そんな自分へのもどかしさ、不安、戸惑い・・・。このままではいけない。自分は変わらなければいけない。そこで「僕」は大空に向かって思いっきり叫んでみるのです。こぶしを突き上げてみるのです。居心地の悪い日の連続ではなく、待ち遠しくなる明日を迎えるために・・・。そういう歌詞です(歌詞そのものではなく解釈です)。まず、この曲(歌詞)の「僕」にように自分を見つめることが重要です。今の自分でいいのかなと感じる「感性」も重要です。自分と向き合い、自分を変える「勇気」も重要です。この曲は、それらの重要性を教えてくれます。子供たちは、「音楽のつどい」に出演する活動を通して、いい曲と出会いました。また、1~4年生の児童も、5,6年生がこの曲を歌ってくれたことにより、この曲と出会うことができました。「一期一会」です。児童の皆さんには、1学期の終わりという節目に当たって、自己を見つめなおし、変えるべきところ、変えずに守るべきところをよく考え、変えるべきところについては、具体的にどのような変えればよいか考え、自分を「Change」して欲しいと思います。終業式では、校長の話の後、せっかく歌詞の内容をみんなで理解したところで、5,6年生に実際に合唱を聞かせてもらうことにしました。急遽でしたが、5,6年生は快く引き受けてくれました。5,6年生は、予告もなく発声練習もなかったにかかわらず、サッと前方に並び、やわらなく伸びやかな澄んだ歌声を聞かせてくれました。このあと歌った校歌も、5,6年生の素敵な歌声を受けて、全校で伸びやかに歌うことができました。感動的な終業式になりました。

 なお、終業式の前に、児童会代表委員会から、大分県日田市水害への義援金募金活動について、活動報告、集計結果の報告がありました。児童が中心になって活動ができることは素晴らしいことです。代表委員会の児童の皆さんの努力を讃えたいと思います。

平成29年7月20日

7月19日(水) 義援金募金のご協力ありがとうございました

 代表の児童が集まった義援金と雑巾を届けてくれました 関東甲信越地方の梅雨明けが宣言されたようです。本日は、暑さが厳しくなく、教室に爽やかな風が入り込んでいます。

 さて、児童会代表委員会の児童が、連日各学級を回って、九州北部豪雨により甚大な被害を受けた大分県日田市への義援金及び雑巾を集めてきました。本日までに、保護者、児童、教職員の善意により、多くの義援金、雑巾が集まりました。短い期間であったにもかかわらず、善意をお寄せいただいたことに感謝申し上げます。集まった義援金、雑巾は、メッセージカードを添え、水戸市学校長会、水戸市教育委員会を通して、確実に現地にお送りいたします。

 

平成29年7月19日

7月18日(火) 水戸の文化を受け継ぐ

 お茶の「心」を学ぶ お茶の作法を学ぶ 茶碗の作り方をご指導いただく 無心で取り組む 茶碗づくりに集中 お世話になった方へお礼の合唱 

  6年生が、講師として陶芸家の伊藤瓢堂先生と「魁の会」の方をお迎えし、「七面焼」作陶教室を実施しました。伊藤先生については、昨年度もこのブログでご紹介しましたので本校関係の方は覚えていらっしゃる方も多いことと思います。山形県尾花沢市で、その地方で江戸末期に行われていた「上の畑焼」を復興し、陶芸センターを拠点に幅広い活動をしていらっしゃいます。水戸藩の七面焼の復興にも中心になって取り組まれ、今や、水戸市内の多くの小学校において伝承する活動を精力的に行ってくださっています。本校でも、恒例となりつつあります。

 本日は開始式の後、伊藤先生から茶道について教えていただきました。実際に4名の児童がお茶をいただく体験をさせていただき、作法及び茶道の「心」を学びました。伊藤先生は、茶道というものは堅苦しい難しいものではなく、相手やものへの感謝の気持ち、敬う気持ち・ふるまいが作法に通じるのだということを教えてくださいました。

  続いて、作陶を行いました。市内の浜田地内で採取した土から陶芸用に作ってくださった粘土を用い、手で粘土を伸ばし、積み上げながら茶碗を作りました。ボランティアの「魁の会」の方々が児童のグループに入り、懇切丁寧にご指導くださったお蔭で、それぞれいい茶碗が出来上がりました。本日児童が作った茶碗は、伊藤先生が山形に持ち帰り、窯で焼いてくださることになっています。このあたりについては、後日あらためて詳しく紹介いたします。

 本日の作陶教室の実施は、夜中に山形県を出発し、激しい雷と雨の中、車を走らせ駆けつけてくださった伊藤先生。朝早くから、そして今日に至る前に様々な準備を行い、本日もご指導くださった「魁の会」の皆様。“お手伝い”としてご参加くださった保護者の皆様。多くの方の熱い思いとご尽力があったればこそ、実現しました。前にも書きましたが、作陶に使う「土づくり」だけでも大変な作業です。伊藤先生は、様々な道具を全て持ってきてくださいました。生花もお菓子もご準備くださいました。児童の皆さんには、やってもらえて当たり前ではなく、自分を取り巻く多様な人の心に思いを馳せ、人の心を感じ、感謝し、それを励みにして自分を奮い立たせ、向上を目指せるようになって欲しいと思います。伊藤先生のご指導の中に「一期一会」という言葉が出てきました。本日の教室における貴重な「一期一会」をこれからの生き方に生かして欲しいと願います。

 

平成29年7月18日

7月14日(金) 伝統を受け継ぐ

 水府流について学ぶ 基礎から学ぶ どんどん上達 

 城東小学校毎年恒例の「水府流を学ぶ会」を実施しました。水府流水術協会会長関口様はじめ多くの講師の方をお招きし、4~6年生全員が参加しました。学校を上げて、水府流を学ぶ機会があるのは、おそらく本校だけであると思います。まず、体育館で準備体操を行った後、実際に水に入る前に“形”(体の使い方・動かし方)をご指導いただき、それからプールに移動し、水に入って泳ぎました。個人差に応じて、懇切丁寧に教えていただいたので、どんどん上達していました。水府流水術は、クロールなど一般的に知られている泳法より、はるか昔に発祥したものであり、よく知られている「横泳ぎ」だけではなく、多くの泳法があることも教えていただきました。夏休みにも、今度は地域の皆様のご協力を得て、水府流を学ぶ水泳教室が実施されますので、ぜひ泳げるようになって欲しいものです。

平成29年7月14日

7月13日(木) 被災地へ思いを届ける

 募金活動 募金活動 九州北部豪雨で、福岡県、大分県を中心に多くの方々が多大な被害を受けました。まだ、予断を許さない状況が続いています。そこで、水戸市内公立小中学校、義務教育学校で一斉に、「近世日本の教育遺産群」として広域連携を行っている大分県日田市に対し、義援金及び雑巾を送ることにし、募金活動を始めました。本校でも早速、今朝、児童会代表委員の児童が各教室を回り、募金、雑巾を集めました。昨日文書にて呼びかけたばかりにもかかわらず、すでに多くの募金、雑巾が寄せられました。城東の保護者の皆様、児童の皆さんの意識の高さに感激しました。積極的に募金活動を行う児童も素晴らしいです。募金、雑巾ともに、7月20日(木)まで集めております。詳しくは PDF 別添の文書(PDF 100.8KB)をご覧ください。
平成29年7月13日

7月12日(水) 思いを実現する

 園児と遊ぶ 園児と遊ぶ 1年生の生活科の授業において、城東幼稚園の幼児を招いて、一緒に遊びました。テーマは「夏の遊び」です。本日の「遊び」のために、1年生はこれまで多くの“準備”をしてきました。幼稚園生を喜ばせたい、楽しく笑顔で遊んで欲しい・・・。そのためには、どのような遊びを企画すればよいか、どのような工夫をすればいいか、考え、実際に作り、自分たちが試してみて、本日に至りました。船、アメンボ、水鉄砲、シャボン玉・・・。手作りの「おもちゃ」「遊具」で幼稚園生を迎えました。幼稚園生は、とても喜んでくれました。一緒に楽しく遊ぶことができました。人の立場や思いを考え、友達と協力しながら試行を積み重ね、思いを実現する喜びを味わいました。
平成29年7月12日

7月11日(火) 多様なかかわりから学びながら生活改善

 朝のあいさつ運動 あいさつコンクール表彰 掲示委員会活動紹介 

 昨日は幼保小連携について紹介しましたが、本日は小中一貫の取り組みを紹介します。本日は、水戸市内で一斉あいさつ運動を実施しました。本校では、いつも行っている児童会代表委員会だけでなく、水戸三中の生徒6名及び先生1名が参加してくれました。生徒は、いずれも本校卒業生です。中学生の参加は、小学生が中学生を身近に感じ、自分たちが中学校に進学した後を想定する「モデル」になります。たくましく大きく成長した“先輩”を見て、「1年後は自分たちも、あのようになりたいなあ」「どうしたらなれるかなあ」等と考え、中学校生活への期待や意欲が膨らみます。この出会いをきっかけに、地域の中でも小学生と中学生の交流が広がり深まることも期待されます。三中の先生に本校児童の実態を見ていただけたことも意味があります。三中のPTA広報委員会の方も取材に来てくださいました。本日は、三中生だけでなく、水戸市副市長の秋葉様が一緒に正門に立ち、あいさつ運動を行ってくださいました。ご熱心に、子供たち一人一人にお声をかけてくださいました。多くの方々のご支援に心から感謝したいと思います。

 本校児童によるあいさつ運動も大変活発で、今朝の児童朝会では、「あいさつコンクール」の表彰がありました。児童会代表委員会が企画・実践したもので、学年ごとのあいさつの状況を審査し、自ら掲げた目標「あいさつ茨城一番」の実現に向けて児童全体の意識を高めるものです。今回の第1位は、さすがに6年生でした。

 全校朝会の後半では、児童会掲示委員会による発表がありました。掲示委員会の活動紹介、工夫点、理解して欲しいこと等について寸劇を交えての発表でした。

 あいさつ運動にしても、掲示委員会の活動にしても、児童自ら自分たちの学校生活を豊かにしていこう、よりよいものにしていこうという取り組みです。大変素晴らしいことです。今後も、地道に続けていきたいと思います。

平成29年7月11日

7月10日(月) 幼保小連携研究を進める

 城東幼稚園の夏祭り 1年生が贈ったアサガオ 城東幼稚園、城東保育所、城東小学校の3校・園・所による幼保小連携研究の一環として、今日から、教職員及び児童・幼児対象の実態調査を開始しました。教職員が、幼保小連携についてどのような意識を持っているか、児童・園児が身に付けている能力はどのようなものか等について調べます。また、今週から来週にかけて、3校・園・所の全ての教職員が相互参観をすることにしています。児童。幼児の交流活動はすでに始まっており、本校1年生が学区探検に際に、城東保育所に寄り、幼児と一緒に遊びました。本校1年生が城東幼稚園にアサガオを贈り、城東幼稚園でそのアサガオを育て、見事に花が咲きましたので、幼稚園生が1年生にお礼の手紙を書いています。7月8日(土)に城東幼稚園で開催した「夏祭り」には、本校児童の一部が参加し、一緒に遊んだりお手伝いをしたりしました。参加したのは城東幼稚園の卒園生ですが、園児にとってみれば、自分たちが小学校に進学したときの「モデル」として、小学校生活への希望を膨らませることができたことと思います。今後も、継続的かつ着実に連携活動を行っていきます。
平成29年7月10日

7月7日(金) 学びの成果を振り返る

 クラブ活動振り返り 委員会活動振り返り 観察記録 たくさんのアサガオの花 

 今日は七夕です。城東幼稚園では大きな七夕かざりを作って、七夕集会を行いました。本校のお昼の放送でも、幼稚園の七夕集会でも、七夕の“いわれ”についてお話がありました。水戸では天気が良く、織姫と彦星が無事に会えそうですが、九州北部の大雨が心配です。被災地の皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、七夕の願いとして、被災地域の方々の安全・無事と健康をみんなでお祈りしたいと思います。

 1学期も残すところ10日余りとなりました。クラブ活動と委員会活動の時間が、1学期最後になったので、「反省」を行いました。節目で、これまでの学びを振り返り、成果と課題を明らかにすることは重要です。どのクラブも、どの委員会も、改善すべき点もありますが、1学期間大変よく頑張り、充実した活動ができました。そして、大きな成果を上げることができました。本日の振り返りによって設定した新たな目標に向けて、さらに頑張って欲しいものです。

 1年生が、毎朝、アサガオの観察をしていることを何回かお伝えしました。もう花がたくさん咲いています。子供たちは、こまめに観察記録をつけています。継続できていることが素晴らしいと思います。いろいろな発見と感動にあふれています。

平成29年7月7日

7月6日(木) 体験から学ぶ

 学校保健安全委員会 4年生校外学習へ出発 4年生が、社会科の授業の一環として、小吹清掃工場、楮川浄水場に見学に行きました。両所とも、まず説明を聞いてから現場を見せていただきました。説明していただいた場面では、お話を真剣に聞き、熱心にメモをとる姿が見られました。見学では、お話で聞いたことを確かめようと、食い入るように見ていました。多くの発見や感動があった校外学習となりました。2年生も、学区探検にでかけました。前回より、少し足を延ばして遠くまで行きました。町の中にはいろいろな所があることがわかり、4年生同様に多くの発見がありました。実際に見ることによって、多くの「問い」が生まれました。

 PTA運営委員会と、学校保健安全委員会を実施しました。多くのPTA役員、委員の皆様にご参加いただきました。本校の保護者の皆様は、大変熱心で有り難い限りです。このような場は、本校にとっては、貴重なご意見をいただける機会です。今後も、保護者の皆さんと密に連携し、学校経営に生かしていきたいと思います。

平成29年7月6日

7月5日(水) 協同の学びの実現に向けて

 研究協議会 考え、表現する あいさつ運動 

 朝、プロバスケットボールチームの茨城ロボッツの山口選手及び職員の方が来校し、児童会代表委員会の児童と共に、あいさつ運動を行ってくださいました。登校してきた児童は、さわやかにあいさつを交わしていました。山口選手は、身長165cm。リーグの中では3番目に身長が低いそうですが、アメリカでのプレイ経験もあり、ポイントガードとして活躍していらっしゃるそうです。自分の特性を生かせば、困難と思われることも克服できることを学ばせていただきました。

 水戸市総合教育研究所の岡村直之指導主事を講師としてお迎えし、授業研究会を行いました。まず、鹿島教諭が1年1組で、生活科の授業を公開しました。1年生において、他者とかかわりながら「対話」を活性化させ、学びを深める手立てについての提案授業でした。子供たちは、目標に向けて一生懸命考え、表現し合っていました。岡村先生からは、授業づくりについて、具体的なご助言をたくさんいただきました。今後も授業研究を重ね、授業改善に努めていきます。

平成29年7月5日

7月4日(火) 思いを込めて

 音楽のつどい 

 茨城県民文化センター大ホールにおいて、水戸市小中学校音楽のつどいが開催され、本校の5,6年生全員が出演しました。朝、学校で簡単な発声練習を行い、バスで文化センターに移動しました。出演順が4番目だったので、開会式には参加せずにリハーサル室で出演に備えました。いよいよ本番! 大変落ち着いた態度で、音色は優しく柔らかく、全体的によくまとまった素晴らしい演奏ができました。みんなのメッセージが聴いてくださった方々に伝わったのではないでしょうか。保護者の皆様もたくさん聴きにきてくださいました。子供たちも、かなり達成感を感じたようです。みんなの心がひとつになった感動的な瞬間でした。

平成29年7月4日

7月3日(月) 暑さに負けず

 水泳学習 4年生激励のあいさつ 5,6年生代表あいさつ 合唱 キセキ・アカペラ  合唱

  7月に入りました。今日は、厳しい「蒸し暑さ」でした。単なる「暑さ」ではなく、べたべたした不快感のある日でしたが、子供たちは今日も元気に頑張りました。水泳学習は快適でした。午後には1,2年生がプールに入り、気持ちよさそうに泳いでいました。

 5,6年生は、いよいよ明日、水戸市音楽のつどいの本番を迎えます。その前に、これまでの練習の成果を下級生に聞いてもらおうと、音楽朝会にて発表を行いました。4年生が集会の企画・運営・進行を行い、5,6年生への激励の言葉も送ってくれました。5,6年生が演奏した曲は、「キセキ」、「Change!」の2曲です。2曲の感じを思い切り変えて、それぞれの曲の良さを引き出し、メッセージを聴衆に届けようと、いろいろ工夫し、練習を重ねてきました。今日の音楽集会では、その成果を見事に発揮し、城東小学校にしかできない思いのこもった演奏になりました。保護者の皆さんも、駆けつけて聞いてくださいました。明日の本番が楽しみです。

平成29年7月3日