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8月31日(木) 陸上記録会に向けて

 朝の練習 放課後の練習 給食で納豆 

 6年生は、すでに1学期の終わりに、10月4日(水)に実施される水戸市小学校陸上記録会(Bブロック)に向けて練習を行いましたが、2学期に入って練習を再開しました。本日はあいにくの雨だったので、朝は体育館で入念に体をほぐし、体幹を鍛えるトレーニングを行いました。帰りも体育館での練習でしたが、走ることも取り入れ、筋肉を慣らしていきました。あと約1か月しかありませんが、各自、自分の出場する種目で、自己新記録を目指して頑張ってほしいと思います。

 本日の給食に納豆が出ました。納豆が好きな児童は多いようで、喜んで食べていました。茨城大学の大学院の方から、教職員を対象に修士研究のための質問紙調査協力依頼がありました。その内容が「郷土料理」についてでした。学校で郷土料理を題材とした学習を行う意義等についての調査ですが、その項目のひとつに、納豆は水戸の郷土料理だと思うかという問いかけがありました。水戸と言えば納豆、納豆と言えば水戸納豆・・・と言われることもあります。そこで、「郷土料理」の定義を調べてみました。「ある地方特産の食品を用いての料理をいい、しかもその産地でつくり味もよいことを原則とする・・・(日本大百科全書ニッポニカ)」「地方特有の料理。そのほとんどが,台所,いろり端,ときには野外でいつとはなしにつくられ,現在に伝わったもの・・・(ブリタニカ国際大百科事典)」「ある地方特有の素材や調理法による料理・・・(大辞林)」と載っていました。納豆の原料は大豆です。平成28年の茨城県の大豆生産高の全国順位は15位です(1位は北海道)が、多くをアメリカやカナダから輸入しています。まあ、これは現在の話ですから、かつて(昔)、地元で穫れた大豆を使って各家庭で作られ、受け継がれてきたということなら、郷土料理と呼べるかも知れません。ただ、納豆は水戸だけかというと、確かに茨城県は生産量では全国1,2位を争うようですが、他の地方でも作られています。そもそも納豆は“料理”なのか・・・というようなことをいろいろ考えながら、納豆をおいしくいただきました。ちなみに、農林水産省のHPに載っている関東地方の「郷土料理」は、東京都の深川めし、千葉県のさんが焼き、埼玉県のくわいご飯、栃木県のしもつかれ、以上4つでした。水戸市、茨城県のものに限らず、「郷土料理」を題材とした学習は面白そうです。

平成29年8月31日

8月30日(水) 2学期の授業が始まりました

 身体測定 3年生社会 2学期の2日目となりました。5年生は、栃木県芳賀郡の日産上三川工場と宇都宮市の子ども総合科学館に校外学習に行きました。印象に残ったこととして、「車を作るのに3万パーツもあることがわかった」「(科学館の)プラネタリウムや遊ぶ(体験する)ところ」を挙げていました。楽しく充実した校外学習となったようです。

 他の学年は、授業と併行して身体測定を行いました。身長、体重を測定し、自分の成長を確かめました。身長が伸びて、喜んでいる児童がいました。

 3年生では、社会科の授業として「はたらく人とわたしたちのくらし」という単元を学習しました。小グループごとに、身の回りのいろいろな職種のはたらく人を考えました。病院、郵便局、消防署、床屋、クリーニング店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、駄菓子屋、町工場・・・。いろいろな“ところ”が挙げられました。これからの作業は、自分たちが考えた“ところ”にどのような職種の人がいるのか。また、本時で子供たちから出されたのは、お店や工場など目につく“ところ”だけでしたので、他の目につきにくいところにはたらく人はいないのか。そのあたりに踏み込んでいくものと思います。子供たちは大変意欲的に活発に意見を出し合っていました。おそらく、自分たちが生活する地域の学習なので、景色や、知っている人の顔を思い浮かべながら発言していたものと思います。互いが知っていること、気づいたことを出し合い、学びを広げていました。子供たちは早く実際に訪問し調査活動を行いたいと、今後の授業への期待、意欲が高まったものと思います。

平成29年8月30日

8月29日(火)今日から2学期

 代表のお話 始業式の代表 安全守る家について 学級活動 

 2学期の始業式を行いました。事故・事件の報告がなく、みんなが元気に新学期を迎えることができたことを嬉しく思いました。式の中で代表児童2名が2学期の抱負を述べました。5年生の萩谷さんは、生活・学習・行事それぞれで頑張りたいことを具体的な目標を立てて語ってくれました。2年生の河又さんは、1学期に頑張って好きになった算数や、持久走大会などの運動をさらに頑張りたいと話してくれました。2人とも新学期の意欲に満ちた素晴らしい発表でした。続いて大掃除の時間には、4~6年生の有志が校庭に出て、草取りをしました。自分たちの学校・校庭を自分たちの手できれいにするという自覚が見られました。学級活動では、夏休みの“宿題”や“課題”を提出し、努力の成果が見られました。実り多い夏休みであったことがうかがわれました。また、新学期の学級組織(係活動など)を早速決める学級もあり、子供たちによる学級づくりがさらに推進されることが期待されます。児童が帰ったあとの教職員は、職員会議、明日の授業の準備、夏休みの作品の整理、学年の話し合いの他、幼保小連携の一環として保育所参観に行く者、自主的に校庭の草取りを行う者もおり、初日から大変密度の濃い時間を過ごしていました。城東小は、児童も保護者も地域も素晴らしいですが、教職員も素晴らしい! そう実感しています。

 なお、始業式終了後に、生徒指導主事から「こどもの安全守る家」について全校児童に説明を行いました。学区内でも多くの方が、「守る家」としてご協力くださっていますが、児童がよくその趣旨や利用の仕方を知らないため、十分に活用されていない可能性があります。ご協力くださっている皆様には、引き続きよろしくお願い申し上げます。

平成29年8月29日

8月21日(月) 道徳の教科化に向けて

 道徳研修 本日、本校の教職員は一斉出勤日として、各種会議や研修を行いました。その中で、道徳の教科化に向けた研修を実施しました。本校の道徳主任の教諭が実践発表を行い、また十分な資料を準備し、教科化に向けた動向の確認と、授業の質を高めるために必要なことを学び合いました。道徳授業の実践事例の動画を視聴し、道徳授業の在り方を考える活動も行いました。一人一人が真剣に研修に参加し、自分の授業力の向上に向けて、多くのヒントを得ようと努めていました。素晴らしい教員集団だと思います。今後も、継続的に、道徳に限らず授業改善のための研修を行っていきます。
平成29年8月21日

8月19日(土) 水戸市子ども会親善球技大会に参加

 ドッジボール ドッジボール ソフトボール ソフトボール 

 見川総合運動公園の体育館と軟式四面球場において、第53回水戸市子ども会親善球技大会が開催され、ソフトボールとドッジボールに本校児童のチームが出場しました。

 本校育成部会の活動の一環として、約3か月にわたって練習に励んできた子供たちは、市内各小学校の代表チームと一生懸命戦い、素晴らしい姿をたくさん見せてくれました。チームメートに積極的に声をかけ、ミスをカバーし合い、最後まであきらめないで戦った子供たちは、スポーツマンシップそのものでした。他校の“友達”と触れ合ったこと、チームメートとして学年を超えて選手同士として交流を深めたこと、地域の方と触れ合えたことは、子供たちにとって、大変貴重な経験になったことでしょう。

 今日まで、ご多用の中、熱心にご指導くださった育成部会役員の皆様、チームの監督・コーチの皆様、保護者の皆様に心から感謝申し上げます。

平成29年8月19日

8月7日(月) 小中・小小の連携を深める

 知のグループ 英語のグループ 徳のグループ 体のグループ 

 水戸三中において、三中学区小中一貫合同研修会を実施しました。水戸三中、城東小学校、浜田小学校、上大野小学校の4校の教職員が一堂に会し、小中一貫の趣旨について共通理解を深め、今後の方向性をともに考えること、教職員同士の相互理解と親睦を深めることをねらいとしました。会の始めに、水戸市総合教育研究所興野指導主事から小中一貫教育の基本的な考え方について講話をいただき、続いて「知」「徳」「体」「英語」の4グループに分かれて協議を行いました。事務グループは、都合により、三中ではなく、上大野小学校にて実施しました。各グループとも、参加者全員が熱心に協議に参加し、校種や学校の壁を越えて活発な議論を行いました。先日、このページにおいて、城東小学区の幼保小連携について紹介しましたが、小中一貫も共通する部分が多く、施設分離型一貫教育ですので、物理的にできることとできないことがあります。直接的な交流を主とするのではなく、4校で密に連絡・情報交換を行いながら、各校において各校の特徴、独自性を生かし、共通の教育目標に向かって児童生徒の育成に当たることを確認しました。

平成29年8月7日

8月4日(金) 夏休みだからこそ・・・

 科学研究 花の絵共同制作 夏休みも約半月が過ぎました。子供たちは、家庭においても様々な体験を積み、成長していることと思います。学校にも毎日のように児童が通ってきています。今日も、「花の絵」の共同制作をするグループ、科学研究に取り組むグループが来ていました。「花の絵」のグループは、仲良しの友達みんなでお祭りに行きたいという希望を込めて、明るく楽しいお祭りの様子を、色とりどりの花によって表現したいと頑張っていました。科学研究のグループは、身近なところに「問い」をもち、条件を制御しながら対照実験を行い、法則性を見出そうと頑張っていました。どちらも大変な“作業”です。思うように進まないことも多々あるでしょう。しかし、だからこそ挑戦する価値があります。友達同士、知恵と力を合わせて、ハードルを乗り越えていく経験は貴重です。日頃の学校生活では、じっくり時間をかけて取り組むことが難しいこともあります。夏休みだからこそできることに、おおいに挑戦してほしいと思います。
平成29年8月4日

8月2日(水) 幼保小連携を深める

 グループ協議 城東小学区幼保小合同研修会を、城東小学校を会場として実施しました。城東小学校、城東幼稚園、城東保育所のそれぞれの教職員が一堂に会しました。小学校は出張者と日直を除く全員が、幼稚園は全員が、保育所は夏休みといえども子供を預かっていますので保育に支障が生じない範囲の職員がそれぞれ参加し、総勢22名で実施しました。ご多用の中、水戸市教育委員会幼児教育課の勝村先生にもご参加いただき、ご指導を賜ることができました。内容は、まず研究の基調について全員で共通理解を図りました。連携は目的ではなく子供たちをみんなで成長させるための手段であること、連携イコール交流ではないこと、「なにをやるか」だけでなく「どのようにやるか」に焦点を当てて研究を進めること、水戸市版のアプローチカリキュラム、スタートカリキュラムを活用して無理のない持続可能な連携にしていくこと等を確認しました。また、幼児教育の世界ランキング(イギリス「エコノミスト」2012)で第1位になったフィンランドの就学前教育を話題として取り上げ、参考にしました。その後、小・幼・保全ての教職員・児童・幼児を対象に行った実態調査の集計結果を見ながら、グループ協議を行いました。当然のことながら、意識や目指すもの等の違いが浮き彫りになりました。その違いを認識し、理解し合うところがスタートになります。違うからこそいい部分もあります。共通なことは、それぞれが誇りをもって教育や保育に取り組み、子供たちと真剣に向き合っているということです。小学校も幼稚園も保育所も素晴らしい教職員集団であると、あらためて痛感しました。幼児教育課の勝村先生からは、私たちの研究について意義付けをしていただき、心強く思いました。大変成果の大きい研修会となりました。
平成29年8月2日