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ブログ

1月31日(水曜日)

水戸市教育会英語教育研究部の授業研究会が本校を会場に行われました。水戸市内から多くの先生方が本校に集まり、教室にいる児童の数の倍を超える方々にご参観いただきました。授業を公開した学級は、1年1組と6年1組です。どちらの学級の児童も、臆することなく集中して熱心に授業に取り組んでいました。
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1年1組の授業者は、担任の鹿島教諭とAETのレベッカ先生でした。挨拶に続いて英語の歌を歌ってウォーミングアップをしたあと、本時の課題「いろいろなくにの天気をしらせよう」に取り組みました。5か国のコーナーを移動しながら、どんな天気かについて会話を行いました。授業の最後にはしっかりと振り返りができました。子どもたちが意欲満々に活発に会話をする姿に、参観者の方々が感心していらっしゃいました。
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6年1組の授業者は、担任の白土教諭とAETのレベッカ先生でした。挨拶に続いて、ウォーミングアップとしてスモールトークを行いました。最初の文字を聞いて、それが何か当てるもので、積極的に質問をして答えていました。本時の課題は「小学校6年間の一番の思い出を友達に伝えよう」。かなりハイレベルの英語を使って会話をすることができ、参観者の皆さんが驚いていました。6年生らしく、活発ながらもしっとりと授業に取り組み、振り返りもしっかりとできました。
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授業後は、図書室で研究協議を行い、最後に水戸市総合教育研究所の山田指導主事からご指導をいただきました。本校の先生方の熱心な取り組み、本校児童の良さを多くの方にご覧いただくことができました。また今後の英会話授業の在り方の方向性をつかむことができました。大変有意義な研究会になりました。
平成30年1月31日

1月30日(火曜日)

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今朝は、寒い中でしたが全校児童が体育館に集まり、音楽朝会を行いました。今回の“当番”は4年生。まず、リコーダーで「陽気な船長」「ハッピーバースデー」の2曲を合奏しました。冷たい空気の中に、一体感のある澄んだ音色が響きました。
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続いて「ビリーブ」を手話をしながら合唱しました。寒い朝にもかかわらず、よく声が出ていて、心が洗われるようでした。手話には自分たちの思いを込め、4年生の熱い思いが伝わってきました。
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今日まで中心になって練習を進めてきた実行委員による進行も上手にできました。4年生の大きな成長を感じました。
平成30年1月30日

1月29日(月曜日)

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水戸の名産である納豆への関心と理解を深め、消費量を増やすために、城東小学校、浜田小学校、上大野小学校の児童を対象に行われた「納豆パックデザインジュニア甲子園」(納豆パックのデザインのコンクール)において、城東小学校では、6年生の早瀬さんの作品が最優秀賞に選ばれたことを、以前、このブログでお知らせしました。最優秀賞は、各小学校から1名ずつ選ばれたのですが、城東小学校が最も作品の応募数が多かったからでしょうか(約150点中城東小は約90点)、本日、早瀬さんが在籍する6年2組で納豆パックの贈呈式が行われました。また、テレビ局、ラジオ局、新聞社等多くの取材が入りました。NHK総合テレビでは、夕方6時10分からの番組で放映されました。
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(納豆パックを寄贈してくださっただるま食品株式会社の高野様と一緒に)
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次年度、本校に入学予定の児童の保護者の皆様にお集まりいただき、新入生保護者を開催しました。入学に当たっての心構えや身に付けておいて欲しいこと、入学までに準備しておいていただきたいもの、PTA活動について等々、いろいろな説明をさせていただきました。その後、物品販売を行いました。まだ大変寒いですが、暖かくなった頃には元気な1年生が入って来ます。今から楽しみにしています。
平成30年1月29日

1月26日(金曜日)

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児童朝会として児童会給食委員会主催による「給食感謝集会」を実施しました。今週の火曜日に実施予定でしたが、降雪の影響で延び延びになっていました。ちょうど今、全国学校給食週間です。給食についてあらためて理解を深め、考えるのにちょうどいい機会となりました。会の中では、給食委員長の挨拶で、調理員の方々の業務内容や大変さに触れられ、調理員の代表の方から給食づくりにかける思いの一端をお話しいただきました。調理員の方へのお花の贈呈の後、クイズやスライドにより、給食についての理解を深めました。本校では、3名の調理員さんにより毎日約300食の給食が作られています。給食業務は単なる調理だけでなく、付随する様々な業務があります。安全・安心で栄養バランスのとれたおいしい給食を毎日間違いなく提供するためには、並々ならぬ努力が必要です。今朝の集会では、その業務をやってくださっている調理員の方や、おいしい給食を食べられることに感謝の気持ちを表すことができました。給食に関わる方は調理員さんだけではありません。また、調理員さん以外にも、自分たちの生活を支えてくださっている方がたくさんいます。そのようなことにも想像力を働かせ、感謝の思いをもって生活できるようになって欲しいと思います。
平成30年1月26日

1月25日(木曜日)

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月に1回の音楽朝会では、学年ごとに様々な発表を行っていますが、次回は4年生の番です。詳しい内容は当日の“お楽しみ”ですが、今日も各教室で朝の会の時間などを使って練習をしていました。今日は、「今月のうた」として毎日歌っている「ビリーブ」の歌と、その歌に合わせて行う手話を練習しました。手話の動きの意味を知るとともに、手話を行うことによって何気なく歌っていた歌詞の意味も深く理解できるようです。音楽朝会は1月30日(火曜日)(8:15~)に実施予定です。保護者の皆様にもご覧いただけます。ぜひご来校ください。
平成30年1月25日

1月24日(水曜日)

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本校では、全ての学級及び校長室の廊下に水槽を置き、サケの飼育を行っています。同じ日に受精させた卵をいただいてきて飼育をしていますが、水槽の置き場所によって、孵化する時期に差が生じます。細かに条件の違いを調べていませんが、今年は3階の3年生、1階の1年生の水槽で早く孵化し、2階にある校長室の水槽は最後に孵化しました。写真左は、校長室廊下の水槽のサケであり、孵化後約5日です。写真右は、3年1組廊下の水槽のサケで、孵化後20日以上経っています。体長は、それぞれ20mm程度、25mm程度と先に孵化したものが当然ながら若干大きいですが、おなかに付いている「ヨークサック」と呼ばれる卵黄が入ったふくろの大きさは、さほど変わらないように見えます。色は異なり、後から孵化した仔魚は白っぽく透き通っているのに対して、先に孵化した仔魚は黒っぽくなり、中の骨格がしっかりしてきているように見えます。どちらも、まだ水底から動かず体を揺らしている状態ですが、もう少し経つと少しずつ泳ぎだします。成長が楽しみです。
平成30年1月24日

1月23日(火曜日)

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昨日の午後から夜半にかけて雪が降り、本校でもかなりの積雪がありました。子どもたちの登校はいつもより約2時間遅らせて10時としましたが、教職員はいつもどおり出勤し、雪かきをしました。また、地域内各所に行き、子どもたちの安全指導を行いました。幸い今朝はみんな無事に登校できました。登校した子どもたちは早速校庭に出て、雪合戦をしていました。
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6年生が、外部講師の方をお招きして租税教室を実施しました。税にはどのようなものがあるのか、どのようにして税を払っているのか、税はどのようなことに使われているのか等々、様々なことを学びました。子どもたちからも、いろいろな質問が出ました。かなり興味深く学べたようです。消費税を考えれば子どもたちも“納税者”であり、税についての理解や意識を深める必要があります。次世代を担う子どもたちには、今日の学習を契機に、もっと税について考えて欲しいと思います。
平成30年1月23日

1月22日(月曜日)

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1年生の1,2組で、朝の読書の時間に「おはなし会」を実施しました。「おはなし会」は読み聞かせではなく、あくまで「おはなし」を聞かせる「すばなし」です。講師は「すばなしの会みみずく」の方です。「すばなし」では、バックミュージックを付けたり、衣装を着けたり、いわゆる「舞台効果」的な演出は一切ありません。子どもたちが話を聞くことに集中する雰囲気づくりのために、控えめに小さなお花とキャンドルを置くだけです。これらは話の内容とは一切関係ありません。子どもたちは、語り手の生の言葉(肉声)だけで、物語を“理解”します。語り手は、抑揚は付けますが、「演じる」ことはあえてしません。淡々と語ります。少々難しい言葉や、子どもたちが理解できないであろうと思われる言葉も、あえて説明せずに、話を進めます。そしてお話は1回きりです。繰り返しはありません。それでも、子どもたちはおそらく物語の全容を“理解”し、イマジネーションを膨らませ、頭の中で自分なりの物語の世界を創り上げていることと思います。文字もない、絵も写真もVTRもない、聞いたことがない言葉が出てくる、聞き返せない・・・それでも感性とイマジネーションを働かせ、その子なりに物語の世界を“理解”するのです。昔の子どもたちが、囲炉裏端でおじいちゃんやおばあちゃんから昔話を聞かせてもらったのと同じです。子どもたちの脳と心の活性化に大きな効果があると考えています。
 
平成30年1月22日

1月21日(日曜日)

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城東市民センターにおいて、城東小学校育成部会・城東小学校教育振興会・城東市民センター共催の第32回水戸郷土かるた大会城東学区大会が開催されました。9時からの開会式に続いて、9時20分から競技が行われました。エントリーは低学年ブロック5チーム、高学年ブロック8チーム(1チーム3名)でしたので、合計39名の児童が参加予定でしたが、インフルエンザ等の影響もあり、実際に参加した児童は35名でした。急遽チームを組みかえたり、1チーム2名だけで頑張ったり、いろいろありましたが、教職員や保護者がチームを作って参戦したり、「城東防犯子どもを守る会」の皆様との交流試合を行ったりして、かるたを楽しむことができました。お昼には、地域の方が作ってくださった温かくておいしい豚汁がふるまわれ、元気が出ました。本日、各ブロックの上位2位までに入ったチームは、2月17日(土曜日)に、水戸市総合運動公園で開催される中央大会への出場権を得ました。城東学区の代表して、頑張ってきて欲しいと思います。
平成30年1月21日

1月19日(金曜日)

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城東幼稚園が城東市民センターと共同して実施している「ふれあい学級」の第4回として、本日、茨城県警察音楽隊の皆様をお招きして、城東幼稚園にて演奏会を開催しました。城東幼稚園の保護者の方、及び、城東保育所の年長学級の幼児も参加しました。対象が幼児だったので、プログラムはテレビアニメのテーマソングや童謡がほとんどで楽しい時間となりました。演奏の最後の曲では、幼児たちもパーカッションのミニ楽器をお借りして、演奏に参加しました。アンコールもお願いし、さらに幼児の質問にも答えてくださいました。素晴らしい演奏を近くで迫力満点で聞くことができ、あっという間の45分間でした。本校では、今、幼保小連携を推進していますが、同時に幼保連携も深めています。幼保連携を深めることが、幼保小連携の深まりにつながります。2月16日(金曜日)には、幼保小連携の研究会(授業公開、研究協議会)を城東小学校において実施する予定です。
平成30年1月19日

1月18日(木曜日)

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5年生が、JR東日本の方を講師としてお迎えし、鉄道と情報ネットワークについての学習を行いました。現物の切符とSuicaを見て、どのような情報が入っているか調べ、その情報量の違いを実感しながら、これらの情報がどのように収集・活用されるか考えました。Suicaを使うことが、乗車するときに便利だというだけでなく、様々なことに活用され、社会全体にとって大きな意義があることを学びました。また、情報が誰によってどのように伝達されているかを考え、情報伝達の大切さを学びました。鉄道会社の方々は、「便利・快適・環境・安心・安全・安定」を目指して、様々なお仕事をしていらっしゃることもわかりました。これは、社会の多くのことに共通することです。本日の出前授業では、単にJRのことを知るということではなく、自分たちが社会の一員としてどのように生きていくべきなのかを考える貴重な時間となりました。
平成30年1月18日

1月17日(水曜日)

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各教室の水槽で、サケの孵化が活発になってきました。水槽内で孵化が始まると、その水槽内では連鎖的にどんどん孵化が進みます。かなりの学級の水槽で孵化が
始まっていますが、現在、特に活発なのは1年生、3年生です。仔魚の大きさが10mmほどになりました。写真は、水槽の上から見たところです。水槽の水面に浮かんでいる泡は、卵の“から”を溶かすために分泌された酵素によるものです。また、水中には孵化したとき破られた卵の“から”がたくさん漂っています。飼育委員会や飼育係の子どもたちが、毎日この泡や“から”を取り除き、水質が悪くならないようにする作業を行っています。
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先日行った「なわとび集会」を受けて、各学級で中休みになわとびの練習が活発に行われています。今日は、八の字跳びの練習を行いました。各学年が校庭で入り乱れて練習しているので、下級生は上級生の取り組みや跳び方を見ながら参考にし、自然に縦割りの学び合いが行われているようです。大会に向けての練習でもありますが、学級のなかまが一緒に息を合わせて取り組みことにより、学級の和が深まっています。
平成30年1月17日

1月16日(火曜日)

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全校朝会を行いました。本校では、毎週火曜日に、全校朝会、児童朝会、学年朝会、音楽朝会の4つをローテーションで実施しています。全校朝会では、城東小学校のいろいろな先生の個性や得意分野に触れ、日頃あまり直接かかわりのない先生への理解を深めるとともに、幅広く学びを広げることをねらいに、1回につき2人ずつ先生がお話する場を設定しています。今朝は、3年生担任の根本先生と4年生担任の三浦先生がお話をしました。内容は“国際理解”。6つの国(アメリカ、中国、イギリス、インドネシア、スイス、日本)の特色を挙げ、どこの国(何という国)か児童に問い、説明しました。間もなく平昌冬季オリンピックが開幕します。2020年には東京でオリンピック、パラリンピックが開催されます。海外から日本を訪れる人の数が激増しています。世界中の国に関心をもち、足元である日本を見つめ直してみる大変いい機会です。今朝の集会も、きっとそのきっかけになるでしょう。
平成30年1月16日

1月15日(月曜日)

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児童会体育委員会主催による「なわとび集会」を実施しました。1月中は、中休みの時間に校庭で全校をあげてなわとびに取り組みことを推奨するため、この集会では体育委員会から、取り組みの紹介や、いろいろな跳び方について説明及び模範演技がありました。2月には学年ごとに「なわとび大会」を実施する予定です。今日の内容を参考にして、おおいに練習をして、いろいろな跳び方を数多くできるようになってほしいものです。
平成30年1月15日

1月11日(木曜日)

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各学級で書き初めを行いました。冬休み中に家庭であらかじめ練習をしてきており、今日は“本番”(清書)です。子どもたちは真剣に半紙に向かって筆を走らせていました。堂々とした力強い文字が描かれていました。この作品は、各教室の廊下に掲示します。保護者の皆様、地域の皆様はぜひ見にいらしてください。
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3~6年生が学力診断のためのテストを実施しました。全県一斉に実施されるテストであり、本日は国語と理科で、明日は社会と算数です。この1年間の学習の成果が試されます。最後まで集中して問題に取り組んでいました。
平成30年1月11日

1月10日(水曜日)

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各学級の水槽において、サケが続々と孵化しています。各学級の児童もしくは飼育委員会の児童が、毎日観察を続けながら、残念ながら死んでしまった卵を取り除く作業を行っています。今後もサケの様子をお伝えしていきますが、孵化してから自分のおなかの卵黄を養分として育っている間、及び、鱗(うろこ)や鰭(ひれ)ができるまでを「仔魚(しぎょ)」と呼んで紹介します。その後の段階のものを「稚魚(ちぎょ)」と呼ぶことにいたします。ご了承ください。
平成30年1月10日

1月9日(火曜日)

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6年生が、茨城県民文化センターで開催された「こころの劇場」に参加しました。水戸市内の全小学校が午前の部・午後の部に分かれ、劇団四季のファミリーミュージカル「嵐の中の子どもたち」を鑑賞しました。本校は午前の部でしたが、幸い真ん中の最も前の客席を割り当てていただき、間近で演者の方の声、表情、息づかい等を感じ、ミュージカルを楽しむことができました。演技はもちろん、音楽や舞台装置、照明等、舞台芸術も素晴らしく、本物に触れることの大切さをあらためて感じました。このような機会を与えていただけることは大変ありがたいことです。子どもたちは感動していました。終演後にホールを出るとき、演者の皆さんが出口で見送りをしてくださいました。生のふれあいもできた貴重な鑑賞会になりました。(会場内で写真が撮れなかったので、写真は劇団四季のパンフレットのものです)
平成30年1月9日

1月5日(金)

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第3学期の始業式を行いました。式の中で全校児童を代表して、6年生の佐々木さんと伊藤さんが作文発表をしました。2人とも6年生らしく、中学校進学に向けて明確な目標を立てていました。佐々木さんは学習・運動・生活について、伊藤さんは学習・友情・自己の可能性や心について、それぞれ具体的に目標を語りました。また、2人とも地域との絆、自分を取り巻く方々への感謝の思いにも触れ、周囲の方の期待に応えるという意味からも自分を十分生かしたいという意気込みが感じられ、さすが6年生という素晴らしい発表でした。他の児童も緊張感を持ち、立派な態度で式に参加していました。
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各学級で飼育しているサケの卵が徐々に孵化し始めました。早いところは昨年のうちに孵化しました。今朝、児童は一生懸命観察していました。今後、サケの成長の様子、サケ学習の子どもたちの取り組みの様子を随時お知らせします。
平成30年1月5日