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11月9日(木) 秋を感じる・秋を楽しむ

 落ち葉掃き 落ち葉掃き 落ち葉掃き 朝の会のスピーチ 校内絵画展 校内絵画展 

 今朝は、いつもにも増して大量の落ち葉がありました。本校には校内林があります。校庭にイチョウの木もあります。学校を取り巻く道路・歩道、校庭、林の中・・・、いろいろな形をした多くの落ち葉がありました。いつも落ち葉掃きをしている環境委員会の児童に加えて、今朝は6年生、3年生、1年生の多くの児童がボランティアで落ち葉掃きをしてくれました。朝から風が強かったので、掃いても掃いても次々に絶え間なく葉が落ちるので、切りがありません。でも一生懸命落ち葉掃きをしました。強い風が吹くと、イチョウの黄色い葉がハラハラ舞い降ります。子供たちの反応は「きれい!」でした。葉が落ちて困るというよりは、落ち葉を楽しんでいました。活動を切り上げて後者に戻る途中も、頭上から舞い降りる葉を紅白帽で受け止めたり、風で足元を通り過ぎる葉を踏んで捕まえたり、落ち葉がすぐに遊びになるのも子供たちのいいところです。教室に戻ると、朝の会で、「今月の歌」として「もみじ」が歌われていました。子供たちの様子を見ながら、季節を感じ、季節を楽しみながら、豊かな感性と心が育まれていると実感しました。

 教室では朝の会のスピーチで、県立図書館に行って本を10冊借りてきましたという話がありました。「読書の秋」と言われます。どんどん読書をして欲しいものです。

 各教室の廊下には絵画が掲示されています。校内絵画展を行っており、「伝える」をキーワードとしています。自分の思いを表し、その思いを絵を通して伝える、逆に友達の絵から思いやメッセージを受け取る・・・、そんな絵画展になって欲しいと思います。秋はいいですね。

平成29年11月9日