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3月15日(木曜日)

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本校の正門を入ったところに、「蒼龍城」というお城(モニュメント)が建っています。昭和40年度卒業記念として建造されました。聞くところによると、蒼龍城というお城が実際にここにあったわけではなく、本校敷地には元は蒼龍寺というお寺があったそうです。このモニュメントの回りにお堀(池)があるのですが、登校してきた子どもたちは、最近、毎朝ここで立ち止まります。その理由は、カエルがいることです。「イボガエル」と呼ぶ子もいますが、おそらくヒキガエルです。このカエルが卵を産みました。カエルを2匹見たという子もいます。そういうわけで、カエルがどこにいるか探すこと、卵を見ることが“日課”になっています。自然に興味を持つことは大変いいことです。ずっと観察を続けて欲しいものです。
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本校の教室のひとつを地域の方に開放し、「ふれあいサロン」としてご利用いただいております。今日は、その活動に加えて、水戸好文カレッジの取り組みとして、ヘルマンハープの演奏会と朗読が行われました。ヘルマンハープは、ドイツのヘルマンさんという方が、1987年にダウン症のお子さんのために開発した弦楽器です。ハープのように立てて演奏し、弦と本体の間に楽譜を置き、その楽譜に記されている“印”をなぞると自然に曲が弾けるようになっています。余韻のある美しい音色を参加者の皆さんは楽しんでいました。地域の方に学校を広く利用していただけることはありがたいことです。これからも、子どもたちとの交流も含めて、地域との連携を深めていきたいと思います。
平成30年3月15日