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道徳ワークシートから「コロナウィルスよりも恐ろしいもの(中学年)」

3年生の授業は12月22日(火曜日)4年生の授業は12月23日(水曜日)に行いました。導入では,今,日本や世界はコロナウィルスと戦っていますがどのような戦いぶりですか?と聞いてみました。「負けてます」「やや負けかな」「ワクチン開発も進んでいるから負けてるとは言えない」など,多様な考えが出てきました。負けてると答えた子どもは理由として,感染者が増えていること,病院も大変になってきていることなどを挙げていました。頑張っている,負けてるわけではないと答えた子どもはワクチン開発や検査の数,様々な場所での感染対策等がとられていることを挙げていました。中学年の子どもたちのねらいは「感染症であるコロナウィルスを知り,正しく恐れつつ,仲間と力を合わせて生活することの大切さに気付くことができる」です。
3・4年生のアンケート結果をご覧ください。上が3年生,下が4年生です。
3年アンケート4年アンケート
全く異なるアンケート結果でした。3年生がイライラ度が高く,物への八つ当たりなども見られます。相当ストレスが溜まっていると言えます。一方,4年生は嫌な気持ちにはなるけれど,落ち着いて生活できているという結果となりました。この結果から異なる授業展開を考える必要性が出てきました。正しく恐れるという所に至っていない可能性もあると感じました。
そこで,コロナと無理して戦う必要はないのでは?負けたとしても命はあるのだからそれでいいのでは?と問いました。そのあとです。どちらの学年とも猛反撃を食らいました。負けるとは何事ですか。頑張っている人がいるのに・・・。絶対に負けたくはない!言葉の調子もやや強く発言していた子どもの発言が耳に残りました。
3年生のワークシートから
・不安な気持ちがあったら誰かにそうしたらいい。一人で解決しない方がいい。
・自分だけじゃなく,人のことも考えてあげようと思いました。恐怖はコロナよりも恐ろしいことが分かりました。
・人から言われても,それをだれかに言わないようにする。自殺をしてしまう人も出ているから,少しでも減らしたいと思った。
・お友達と付き合うときのヒントをもらえました。
・「やめろ」「お前のせいだ」と言われると心の中が荒れる。どんな時でも優しい心を持ちたい。目の前の人に会った言葉でみんなに勇気を与えたい。
・コロナにかかった人を受け入れればみんな元気になる。
・周りの人たちを透き通ったきれいな色に染めてコロナを防ぎたい。
・心は人から人に移る。不安な人がいたら優しい言葉をかけたい。
・不安を消す。できることは全部やる。
考察
3年生はウィルス以外にも人から人に伝わる「不安」や「差別」について関心を示した。動画視聴時,じっと動かずに世の中で起こっている嫌なことを考えながら観ることができた。今までよりももっとコロナが怖くなったと言っていた子どももいた。それだけ真剣に考えられたということ。負けられない!という強い言葉の中にある思いを友達と交流できた子どもたち。ウィズコロナの気持ちで,力を合わせて立ち向かっていってほしい。
4年生のワークシート
・大丈夫と安心させてあげることが大切だと思った。
・差別を止めたい!どうすれば止められるかな。恐怖やコロナウィルスの感染を止められないから,友達と考えながら生活したい。
・だめだと言えるような優しい人になりたい。
・人が差別をしていたら「コロナに移ったのは人のせいじゃない」と言う。
・不安やイライラものするけれど,コロナが恐ろしいのは本当のこと。日本の人や世界の人は負けていないと思う。ワクチンなどを頑張って開発しているから。
・差別をしている人は悪い人たち。差別はいけないこと。人を嫌な気持ちにさせる言葉は言ってはいけない。言ってしまったら謝る。
・強い心を持ちたいと〇〇さんが言っていた。悪い心で差別を言ってくる人たちに混ざらない方がいいと言いたい。
・差別の言葉は自分から誰かに言うと広がってしまう。誰かの差別の心に騙されないこと。困っている人がいたら,一人で戦わなくてもいいんだよと声をかけたい。
考察
あまりコロナに影響を受けずに生活していたアンケート結果が出ていた4年生だったが,この道徳の授業では他人事ではなく自分事と捉え,活発な意見交流が行われた。一ばん恐れるべきは自分たちの中にあると意識できたのではないかと感じた。負けてもいいんじゃないですか?の声に猛反発してきた子どもたち。決して負けることなくコロナと共に生きていく世の中であると実感できた授業となった。

この授業の裏には養護教諭による「ウィルスに負けない体を作るために」という全クラスでの保健の授業があって,全クラスでの担任との道徳授業を成し遂げることができたと感じています。目の前の教師が本気になって授業を行うという姿勢が,子どもたちを本気にさせたのでしょう。まさに以心伝心と言えます。こんなにも「コロナウィルスよりも恐ろしいもの」について考えることのできた上大野小学校の子どもたちの意欲や関心の高さ,よりよい未来にしたいという願いへの気付き,本当に素晴らしい考えを持っていました。ありがとうございました。
皆様,今年もたくさんのブログを見てくださってありがとうございました。毎月スマホ閲覧数が1000を超え,PC版と合わせて1500閲覧数をキープでき,嬉しい限りです。来年も引き続き,よろしくお願いします。よいお年をお迎えください。
令和2年12月28日

道徳ワークシートから「コロナウィルスよりも恐ろしいもの(高学年)」

12がつ17日(木曜日)には5年生が,18日(金曜日)には6年生が「コロナウィルスよりも恐ろしいもの」という日本赤十字社で作成した絵本アニメを視聴し,道徳の授業を行いました。高学年のねらいは「感染症であるコロナウィルスを正しく理解し,じぶんたちにできることを考えて。生活に生かそうとする(自他の命を守る)」です。
高学年数字
数字を提示し,何の数字か予想させるところからスタートしました。高学年の子どもたちは「分母が日本の人口,分子が日本のコロナ感染者数」それに対し,日本の人口って7300万人しかいない?「おかしい!」となり,授業前日12月16日(水曜日)現在の「分母が世界のコロナ感染者数で分子が日本のコロナ感染者数」であることに気付かせました。養護教諭との保健学習で,手洗いによってほとんどのウィルスは流れていくことを学んでいた子どもたちは「心の中に潜んでいて流れていかないものがある」という場面を視聴したときに,「それって何?」と学習問題が湧いてきたのです。これが問題解決学習の始まりです。学習問題は「流れていかないものとどのように向き合っていけばよいだろう」です。
5年アンケート6年アンケート
1学年しか違わないのにアンケートの結果はご覧のように様子が違っていました。上が5年生,下が6年生。子どもたち自身の中にある意識が学年やクラスごとに異なるということです。だからこそ実態調査が大切と言えます。
授業は「流れていかないものって何かな?」という問いから始まりました。コロナを嫌う気持ち,我慢している気持ち,かかったらどうしようという不安な気持ちなどなど。子どもたちにはウイルスも見えないくらい小さいものですが「見えない気持ち=流れていかないもの」であると捉えていたようです。差別や偏見も発言の中に出てきました。病気のウィルス以外に不安な気持ちや差別を生む発言等,「病気」「不安」「差別」は人から人に移っていくものであることという共通点を見つけることに達したのです。さすが高学年。そこまで至る間には,人から伝えられた「あの人コロナにかかってたよ」という言葉を「一人では受け止めきれない」「考えないで伝えてしまうかも」と言い出したのです。どうしたらいいかな?の問いに対し,「簡単に同意しない」「みんなでたたかう」といった意見が飛び交いました。全てお伝えできないのが残念ですが,一人一人の心の中には自分を守りたいという自己防衛本能が誰の心にもあること,それがあまりに強くなっては,恐れていたこと(差別や偏見)が起こる世の中になってしまうことにも気付けた授業となりました。

5年生のワークシートから
・感染を予防して減らしていくしかない。自分の心に勝てたらいいけど,難しいから,同じ考えを持っている仲間を作っていけばいい。感染よりも怖い恐怖があることが分かった。
・コロナによる不安や差別について学んで,世界中が今真っ黒に染まっていることを知り,それを元に戻すため,自分から声掛けをしていきたいと思った。
・コロナに感染した人とどう接するかを考え,口だけでなく行動を変えていきたいと思った。そして少しでも早く明るく楽しい未来にしたいと思った。
・差別や人を責めることから一人でも助けられるようにしたい。その勇気をどんどん伝えていきたい。
・コロナと共に生きていくために自分の言葉や心を変えないといけないということはわかっていた。どう乗り越えたらいいかを考えないといけないということを知る授業となった。
・コロナ明けの友達がいたら最初は遠ざけてしまうかもしれないけど,これはいけないことなんだと気付いた。
・自分のことだけを考えていたら,未来を明るくすることはできない。不安や恐怖を与えずに一人一人が生活していくことが大切だと思う。この授業を通してより,コロナのことを考えることができた。
考察
多くの先生方が参観する中,自分の考えを全員が自信をもって堂々と発表できた授業となった。学習問題の「・・・流れていかないものとは何か」を話し合いながら,授業の核心に迫っていけた。どうしても心の中に存在する「自分が一番大事」という考えはすべての人間がもっており,そこが人から人へと移っていくウィルスと同じで差別や偏見,責める発言などの元になるということが,子どもたちなりに理解できた授業となった。

6年生のワークシートには「流れていかないもの」という言葉を使って授業を振り返るタイトルを考えさせた。8名の児童が考えたタイトルは以下8つ「流れていかないものを倒すために」「流れていかないものと向き合ってみて」「流れていかないものはみんなで止める」「流れていかないものは心の闇を作る」「流れていかないものを心の中から流すには?」「流れていかないものとみんなで戦う」「流れていかないものをみんなで流そう」「流れていかないもの」
6年生のワークシートから
・いつか流れていかないものをゼロにしたい。
・止められない気持ちはわかるけど,止めるべきだと思う。
・一人で流せないならみんなで流していけばいいと思った。
・ストレスがたまったり,みんなに八つ当たりしたりすることがなく,よいことなのか,悪いことなのかを判断したい。
・不安や差別がたくさんの人に伝わる前に早く気付いて止めたいと思った。
・自分に入ってきたときに同意せずちゃんと断れるようになりたい。
・感染した人への恐怖は捨て,自分から行動できるようになったら変わるのかと思った。
・自分が同意しなかったら,少しは差別を止められるかもしれないと思った。他人事と思わずに一人一人が気を付けていけばいい。
考察
6年生の学級では,自分に向けた「あいつはコロナだよ」などという言葉が入ってきたときに,「同意しなければいい」という意見に「それは無理」「断れないよ」「考えずに回してしまうかも」という本音が出てきた。「人はそんなに強くない」という考えに,多くの子どもたちがうなずいていた。このままだと体も心もコロナにやられてしまうね。どうする?の問いの後,グループでの話し合いを入れた。その後,上のワークシートにあるように「一人で戦わなくていい」「みんなで戦う」など,一人にしないみんなで向き合っていくという考えにたどり着いた。ここでも過剰な防衛本能が差別や偏見を生むことに気付く授業となった。
令和2年12月28日

道徳ワークシートから「コロナウィルスよりも恐ろしいもの」(低学年)

12月16日(水曜日)道徳授業「コロナウィルスよりも恐ろしいもの」を3校時1年生,4校時2年生が行いました。1・2年生が書いたワークシートを紹介します。1年生には「コロナがなおって出てきたお友だちへ」2年には「コロナウィルスとたたかっているお友だちへ」というタイトルで,授業の終盤にワークシートに自分の思いを書かせました。
1年生のワークシートから
・苦しかったね。辛かったね。泣きそうだったよね。
・治ってよかったね。一緒にまた笑おう。
・先生やお友達と一緒に遊ぼう。大切な大切な友達だから。
・どんな病気になってもいつまでも友達だよ。コロナになっても友達だよ。
・ウィルスと戦っていたんだね。苦しかったね。ウィルスにかかるって大変なことだよね。2回目は嫌だよね。
・コロナがいなくなってよかったね(体から)。
・治ると思ったよ。絶対に。
・また思い出を作りましょう。また友達になりましょう。
考察
授業中,「近くの人と考えを話してみましょう」の声にすぐに反応し,思っていることをそれぞれが伝え合っていた。治った友達がいたら仲良くできる?の声に対しては,「まだ体の中にウィルスがいるかもしれないから心配」「見えないから怖い」など,正直に自分の気持ちを発表していたが,やっぱりコロナにかかった友達が一人になっちゃうよという発言に1年生なりにうなずき「かわいそう」「一人ぼっちになっちゃう」と考えを述べる子どももいた。日本赤十字社のHPにあがっている動画が少し怖かったようで,涙目で視聴していた1年生もいました。真剣に観て,1年生也に受け止めていたことがわかる。
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2年生のワークシートから
・一緒に予防しようね。絶対に離れないからね。最後までコロナに負けないように頑張ろうね。
・笑顔で大丈夫って声をかけたい。負けないように応援したい。
・一人で頑張っているんだね。寂しくないの。一人でたたかっていて素晴らしいな。
・みんなで応援してるよ。
・コロナに負けないように頑張ってください。
・コロナとたたかって治ってすごいね。
・もしへこんじゃったら今度は助けてあげるよ。
・いつも元気よくコロナとたたかっている人たちにありがとうって言いたい。
・一人ぼっちじゃないからね。これからも友達だよ。
考察
このクラスには,授業の最後までコロナが治った友達と付き合うのは怖いと言っていた子どもがいた。コロナ感染が他人事ではなくもう自分事となっていたからと感じた。いつかかるかわからない緊迫した状況を,2年生なりに感じていたことが分かる。誰もコロナにかかりたくはないから。誰もがもっている自己防衛本能。これが2年生の教室でも感じられた本音で語り合う授業となった。
令和2年12月28日

野菜を収穫しました

開放学級で登校していた児童が、プランターで育てた野菜を収穫しました。ニンジン・ダイコン・カブ・コマツナ・ホウレンソウなどを袋いっぱいになるまでとりました。少し小さめですが、満足そうな表情です。寒くてエサに困っている鳥たちのために、葉を少し残してあげました。
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令和2年12月25日

冬休み前の終わりの式

冬休み前の終わりの式が行われました。
校長先生のお話しでは,コロナ禍で大変だった時期を振り返り,これからも感染症の予防にみんなで力を合わせて取り組み,心身ともにも健康に過ごしていこうというお話がありました。
生徒指導の稲葉先生からは,「心の安全を守るために」というお話がありました。学校の先生たち全員がみんなの話をいつでも聴いてくれることや,関係機関の紹介がありました。
また,防犯ポスターの表彰式が行われました。
明日から冬休みになりますが,「早ね早起き朝ごはん」を心がけて元気に過ごしてほしいと思います。
冬休み前終わりの式 (1) 冬休み前終わりの式 (4)
 冬休み前終わりの式 (2)冬休み前終わりの式 (3)
 
令和2年12月23日

マイスタディノート(1年生)

今日は7名の1年生が校長室にやってきました。12月から1年生は週に1回のペースでマイスタノートに取り組んでいます。変化に富んだ学習内容に毎回驚いています。1年生の頑張りをご覧ください。絵と文でまとめをした一人目の1年生は,火山のでき方やクマガイソウという植物を調べていました。絵と文だとわかりやすいですね。だんだんに絵を説明できるようになるとよいと思います。
かのうゆうき(1)文
かのうゆうき(2)絵
かのうゆうき(3)草文
かのうゆうき(4)絵
二人目の1年生は「土星と木星が最接近!」というニュースを見て,望遠鏡でのぞいたらこんな風に見えたよと教えてくれたノートでした。自宅に望遠鏡があるのですね。うらやましいです。
くりはらせいや
三人目の1年生は,漢字練習と国名を英語で書いたノートでした。どちらも難しいことなのに,よく頑張りましたね。デンマークやドイツには惹かれる何かがあるのでしょうか。気になりました。
さとうゆづる
4人目の1年生は,時刻の読み方と自分の名前をいくつも練習したノートでした。今何時?と聞くと,それが1年生や2年生にとっての勉強になります。2年生だとゲームの時間はあと45分だよ。と言って何時までかな?と聞けば●時●分と答える問題になります。ノートがなくても日常生活の中で学べることはたくさんあります。
しょうじあやか
5人目のノートは64ます計算にチャレンジしたノートです。左右に書いてある文字を好きな色でそめていくと,ある言葉が出てくるような問題なのですね。なるほど。
しょうじみはる
6人目のノートは,どんなべんきょうをしたら,2ページ分マイスタができるかなと一人で頑張ったノートです。1年生が自分で決めて問題を書いて解くというのはなかなか難しいことですが,頑張っています。「わたしは,じぶんでがんばったよ。」と嬉しそうに話してくれました。自立しようとしています。
ふくだりん
7人目のノートは,2年生で習う「長さ」の勉強と,繰り上がり繰り下がりのあるひっ算にチャレンジしたノートです。まちがえたところの答えが赤で書かれています。まちがえたら,問題を書いてもう一度やってみるとよいと思います。頑張ってください。
ますだみあ

 
令和2年12月23日

手作りキャンドル完成‼

今年最後のクラブ活動で,キャンドルづくりを行いました。細かく削ったろうそくを熱湯で溶かし,クレヨンで色をつけました。それを何段も重ねて自分だけのオリジナルキャンドルが完成しました。ラッピングしたら,お店で売っている商品のようです。みんな,大切に持ち帰りました。
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令和2年12月22日

冬休みの連絡・相談方法について

冬休み中に下記の点がありましたら,連絡や相談をお願いいたします。なお, 12月26日土曜日から1月4日月曜日までは,学校閉庁日となりますので,下記の本校メールアドレスに連絡をお願いします。メールは定期的にチェックいたしますが,回答が少し遅れてしまう場合がありますので,ご了承ください。また,本文に児童名と学年,連絡先電話番号を載せていただけると助かります。
1連絡事項
(1) 交通事故や入院等
(2) 新型コロナウィルス感染症に罹患した場合や濃厚接触者となった場合,PCR検査
を実施する場合
(3) 教育相談(お子様のこと)

2連絡先
上大野小学校電話番号029-221-6242
上大野小学校メールアドレス510109@sch.ibk.ed.jp
 
令和2年12月22日

道徳授業「ウィルスよりも恐ろしいもの」3年生

3年生の道徳の授業が行われました。
「コロナウィルスよりも恐ろしいもの」(日本赤十字社が制作した絵本アニメ)を視聴し,病気以外に人から人に伝わっていくもの「病気」「不安」「差別」について考えました。ウィルスと同じで,不安や差別も人から人に伝わっていくから怖いという発言がありました。数名のつぶやきからどんどん核心に迫っていく授業になりました。一人一人子どもたちはよく考え,仲間と考えを活発に交流しました。コロナが治った友達と普通に付き合える?と聞くと,3名以外は「心配」「少し離れてしまうかも」「来ないでとは言わないけど,いやだなって感じる」と自分の心に正直に答えていました。3名の子どもたちは,「ひどい」「友達がかわいそうだよ」と反論。結局「自分が一番大事だからね」という発言が出てきました。素晴らしい子どもたちの気付きに圧倒されっぱなしの授業になりました。差別や偏見のない社会をつくっていくのは未来の子どもたちです。そのためにも周りの大人が手本を示さなくてはと思いを強くしました。そして,誰よりも子どもたちを頼もしく感じました。
道徳3年 (1) 道徳3年 (2)
道徳3年 (3) 道徳3年 (6)
道徳3年 (7) 道徳3年 (4)
道徳3年 (5)道徳3年 (8)
 
令和2年12月22日

マイスタディノート(1年生)

今日も1年生が3人,張り切ってマイスタノートを届けにきました。一人目のノートには日記が書かれていました。漢字交じりの日記からは,夕飯時の楽しかった時の様子が伝わってきました。何気ない日常をどう感じているのか,書くことでよい思い出となります。いつ,どこで,だれが,なにを,どのようにと進んでいくと,5W1Hの詰まった日記になります。私は「運がいい。」という言葉を使えるところに驚きました。書く中で気持ちを表す表現力も磨けるのでは...と感じました。冬休みはぜひ,日記にチャレンジしてみてください。
かわまただいごノート(1)
二人目のノートには,繰り下がりなしの2けた-1けたのひき算の練習問題が20問ありました。最後の問題を間違えてしまったようですが,どうしてまちがえたかわかった?と聞くと,明るい声で「わかった!」の返事が返ってきました。間違えたら,やり直しルールを徹底的に身に着けてほしいです。
ふくだりんノート
かわまただいごノート(2)
三人目のノートは,関東地方の各都県の地図と県庁所在地をまとめていました。漢字で7都県を書いているのは1年生でした。驚きました。きっと何かを見て,やりたくなったのでしょう。このやる気の塊につき合ってくださっているお家の方々,本当にありがとうございます。
ますだみあノート


 
令和2年12月21日

4年生のアースレンジャーは,エコクラブ活動のまとめに夢中!!

4年生の教室に行くと,4年生がエコクラブ活動のまとめに取り組んでいました。それぞれのグループが,興味ある事柄について調べたことをわかりやすく伝えるために,レイアウトを考えながら,協力して1枚の模造紙にまとめていました。地球を守る「アースレンジャー」として張り切って活動している姿がとてもまぶしかったです。自然や環境への興味・関心の高さは言うまでもなく,それぞれがまとめた「上大野の大自然」の中での気付きが素晴らしかったです。
エコクラブ(1)エコクラブ(2)
エコクラブ(3)エコクラブ(4)エコクラブ(5)
令和2年12月21日

道徳授業「コロナウィルスよりも恐ろしいもの」

校長先生と担任の先生による道徳の授業が行われています。
12月は,コロナウィルス感染症の予防についての保健指導が全学年行われ,続いて道徳の授業が始まりました。2年生,5年生の授業に続き,今日は6年生の授業が行われました。
「コロナウィルスよりも恐ろしいもの」(日本赤十字社が制作した絵本アニメ)を視聴し,病気以外に人から人に伝わっていくもの「病気」「不安」「差別」について考えました。
コロナと共に生きていくこれからの生活について深く考え,思いを伝え合いました。自分たちにできることを考えて生活に生かしてほしいと思います。
道徳授業5年 (1) 道徳授業5年 (2)
道徳授業5年 (3) 道徳授業5年 (4)
道徳授業5年 (5) 道徳授業5年 (6)
令和2年12月18日

マイスタディノート(1年生)

昼休みが終わると声をかけてきた1年生がいました。マイスタノートを持っていたので「見せにきたの?」と聞くと,頑張ったマイスタノートを見せてくれました。自分の名前の漢字練習を含め,10字×10行=100字練習してきたノートです。習いたての漢字を一文字書くのにも時間がかかる1年生が,未習漢字を含め,100字書いてきたところに驚きました。「たのしかったよ。」の声はとても弾んでいました。
漢字ノート
パソコンに向かっていると漢字がなかなか浮かばないときがあります。毎日頑張っている子どもたちにはかなわないと思いました。そのうち,追い抜かれる・・・と不安になりました。上手に書けた漢字に,花丸をもらったらもっと喜ぶと思います。いつもほめて励ましてくださるお家の方々によって,やる気が湧くのだと思います。ありがとうございます。
令和2年12月18日

今朝は氷点下三度!とても寒い朝でしたが・・・

今朝,学校に到着すると一面の銀世界???霜が降りていたのです。草はらの一面が白く霜に覆われていました。そんな中でも本校の子どもたちは,6年生を中心として外に出てきます。凍ったグランドに生えている草取りをするためです。今日は6年生,5年生,1年生がグラウンドに出てきました。特に1年生の動きが可愛らしく,霜を手で集めては「うわぁきれい。」「きれいな形してる。」「つめたい。」等と,冬の季節を楽しんでいました。グランドのあちこちに散らばって草取りを行ういつもの朝です。6年生が当たり前のように雨以外の日には欠かさずグラウンドに出てきてくれます。6年生の子どもたちは,学校に対する感謝の気持ちから,下級生への手本を示しているのです。毎回,感動しています。
氷の手1霜の足跡
朝の戯れ氷遊び
草取り1草取り2
6年生の思いが下級生に伝わり,全校の子どもたちの行動変容へとつながっていきますように。
令和2年12月18日

ピカピカタイムが行われました。

ピカピカタイム


ピカピカタイムが行われました。
新校舎に引越して1週間たちました。今日は,縦割り班で新校舎をお掃除しました。長い廊下を思い切り雑巾がけしたり,特別教室を隅々まで掃除したり,きれいな校舎がさらにピカピカになり,子ども達もうきうきした様子でした。
12月17日 (1)12月17日 (2)
中学生による学校説明会が行われました。
小学生と交流し,第三中学校の特色や良さを伝えてくれました。
その後,引越しの後の荷物を運んだり,片づけを手伝ってくれました。
礼儀正しく,子ども達に親切に関わる姿や一生懸命作業する姿が素晴らしかったです。
12月17日 (4)12月17日 (11)
12月17日 (12) 12月17日 (13)
 
令和2年12月17日

中学生といっしょに自己紹介&他己紹介

4年生が、初めて出会った中学生と一緒にライフスキルトレーニングに挑戦しました。少人数のため、入学した時からクラス替えがなく自己紹介の経験のない児童にとって貴重な体験になりました。初めは、なかなか話しかけられなかった児童も、優しい中学生のお兄さんたちのリードのおかげで緊張がほぐれ、しだいに和やかな雰囲気になってきました。「何回も繰り返し自己紹介するうちに自信がついた」「初めはちょっと怖そうに見えた中学生も、話してみると優しかった」「中学校に行くのが楽しみになった」など、心が大きく成長する時間になりました。
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令和2年12月17日

マイスタディノート(1年生)

昨日預かったマイスタノートを紹介します。1年生が7名,ノートを持ってやってきました。「もう少しやりたいんだよなあ。」「やっぱりあげるのを明日にしようかなあ。」と何やらもっと頑張りたいのに,今日提出するのを惜しそうにしている様子が見られました。7名の一年生のノートは同じ学習内容ではありません。漢字や計算練習,時刻の求め方や氷はどうやってできるかの調べ学習など多岐にわたっています。1年生の子どもたちの興味・関心は,学習の域にとどまらず,常にあらゆるところに向いているのです。それが3年生になると理科や社会,5年生になると外国語科,中学生になれば5教科へと絞られていくのです。何も小さいうちから学びの幅を狭めることはないと考えています。1年生の頑張りをご覧ください。
1年かわまただいご
1年ふくだりん
1年しょうじあやか
1年ますだみあ
1年しょうじみはる
1年さとうゆづる
1年かのうゆうき
子どもたちが何よりも喜ぶのは,頑張ったことを認められることです。認めるということは,できたかどうか丸を付けてやること,声に出してほめること,メッセージを書くこと,家族の誰かの伝えること等です。ぜひできることから始めてみてください。きっと子どもたちは,今よりももっとやる気になっていくはずです。
令和2年12月17日

新しい校舎での避難訓練を行いました。

新校舎に引っ越したため,安全確保のため火事を想定した避難訓練を実施しました。火事が起きた教室から離れて避難することやハンカチで鼻や
口を押えることの重要性について再度指導をしました。全員が真剣に取り組むことができました。

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令和2年12月15日

なかよし集会が行われました

 なかよし集会が行われました。いじめについて考える取り組みを4,5,6年生のなかよし集会実行委員が中心になって行いました。11月下旬から主体的に準備を進めて今日を迎えました。
劇「いじめゼロでみんな仲良し」を行い,劇中では各学年でまとめた学年の標語の発表が行なわれました。
全校合唱では,「虹」を歌い,美しいハーモニーが体育館に響き渡りました。
谷川俊太朗の「心の色」を実行委員が朗読し,きれいな色で心を染めたいという思いを伝えました。
寒い中での集会でしたが,心が温かくなりました。
なかよし集会 (2) なかよし集会 (3)
なかよし集会 (4) なかよし集会 (5)
なかよし集会 (6) なかよし集会 (7)
なかよし集会 (8) なかよし集会 (9)
令和2年12月14日

PTAによる引っ越し作業ではお世話になりました!!

本日は朝8時から本校新校舎にて,PTAによる引っ越し作業が行われました。たくさんの保護者の方々においでいただき,1時間半であっという間に荷物の整理をすることができました。お世話になりました。
PTA1PTYA2
PTA3PTA4
PTA5PTA6
PTA7PTA8
PTA9PTA10
2年生教室で行われていた「単語カードづくり」では,保護者の方々が子どもたちの机で,アイデアに富んだ英単語を作ってくださいました。また,理科室から各教室に水槽セットを運んでくださいました。すぐ使えるようにセッティングまでしてくださいました。
令和2年12月12日

新校舎校長室にマイスタノートが届きました!

今日は新校舎校長室に「しつれいしまーす。」とやってきたのは1年生3名です。それぞれ自分のマイスタノートを抱えてやってきました。ネットは復旧しましたので,3名の1年生のノートを紹介します。まず一人目です。1ページにたくさんの勉強を詰めてきました。たし算や,ひき算の説明,漢字で書く自分の名前の練習などです。一行も無駄にせず,1ページを余すことなく使っています。それから,計算の仕方を話し言葉で書いているところも素晴らしいです。
1年あやかノート
二人目のノートは,100ます計算にチャレンジした二人です。どちらも繰り上がりのあるたし算にチャレンジしました。どちらも間違いを直し,やり直しをした跡がありました。続けてください。
1年せいやノート
1年みあノート
三人目のノートは,バリヤードとワンパチが全部集まると何匹になるのかという,たし算の文章問題です。空いているスペースにひき算の問題を行っていました。1ページ分勉強しなくては・・・と1年生ながらに思っているのでしょう。たいしたものです。
21年みあノート
1年生のそばには5年生がいました。「1年生ってすごいね。」とほめられ,1年生はとても嬉しそうでした。明日12日(土曜日)は8時からPTAによる引っ越し作業があり,たくさんの皆様が来校されます。とても有り難く思っております。駐車場が限られていますので,ご来校の際には,徒歩か自転車でお越しくださいますようお願いいたします。なお,小規模特認校制度利用者の方は車でご来校ください。お忙しい中,お世話になります。コロナ禍での引っ越し作業です。参加者は,保護者のみとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
 
令和2年12月11日

業者の皆様による引っ越しが完了しつつあります!

本日は業者による引っ越し作業がありました。たくさんの方々が来校され,プレハブ棟からの荷物の運び入れを行ったり,新しい物品をセッティングしたりしました。下校の際,子どもたちに新しい校舎はどうですか?と聞いたところ,「とてもうれしい。」と答え,全児童,全教職員が手を挙げていました。みんなが喜んでいる待ちに待った新校舎です。お世話になったたくさんの皆様に感謝しております。ありがとうございました。
 
令和2年12月11日

3年生が校外学習に行ってきました。

3年生が下大野小学校の3年生と一緒に校外学習に行きました。
茨城県警察本部と水戸市北消防署に行ってきました。地域の安全を守る警察の仕事や消防署の仕事についてたくさん学ぶことが出来ました。
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令和2年12月10日

新校舎での給食!

午前中は6年生8名が全員で下級生の机や椅子などを運び,大活躍しました。8名全員でできたことを大変うれしく感じました。
6年全員集合
さて,給食の配送車も新校舎に運ぶのは初めてです。ドライバーさんは前もって練習のためにおいでいただいています。慎重にかつ,衛星面に気を配りながら進めています。
配送車1配送車2
そして,いよいよ給食の時間です。1年生や2年生はいつものように手を洗い,並んで配膳をしています。
1年給食準備2年給食準備
3年給食4年給食
5年給食6年給食
教室は明るく開放的な空間になりました。サイズは変わりませんが,とても広く感じます。明日は新校舎に登校します。登校班で気を付けて学校に来てください。引越しの今日はとても寒い一日になりましたが,子どもたちは給食をモリモリ食べ,とても元気で過ごしています。
令和2年12月10日

全児童分の机や椅子が新校舎に入りました!

高学年の引越しを終わると,1・2年生も自分の荷物を持って新校舎に向かいました。自分のことは自分でを基本に,引っ越し作業を進めています。
1年生の引越し11年生の夜引越し2
新校舎のそれぞれの教室では,荷物の整理や清掃など片づけをしたり,片付けが済んでドリル学習をしたりとそれぞれの学年が動いています。本日3年生は,下大野小学校との合同社会科学習で,茨城県警と水戸北消防署に出かけています。雨が強くなる前に,低学年の机やいすは,5・6年生が何回もプレハブ棟と新校舎を行き来して運びました。自分から進んで何往復もする姿は,とても頼もしく見えました。
新校舎1年新校舎1年2
新校舎2年1新校舎2年2
新校舎3年新校舎4年
新校舎5年1新校舎6年
片付けが済んだら授業に入ります。新しい校舎での生活がいよいよ始まります。
 
令和2年12月10日

高学年から引越しが始まりました!

本日から三日間,上大野小学校の引っ越し作業となります。今日は,子どもたちによる引っ越しです。まずは4年生から6年生が自分たちの教室から物を運びます。新しい校舎を眺めながら「きれい!」「明るい!」「いいにおい!」と五感を使って感じています。
引越し1引越し2
引越し3引越し4
引越し5引越し6
令和2年12月10日

寒い一日でしたが,子供たちは元気に遊んでいます。

今日はあいにくの曇り空。中休みや昼休みは外に出て遊ぶ児童が多く,長縄跳びや短縄跳び,けいどろや鬼ごっこ,ドッジボールなど,グランドを駆け回って元気に遊んでいます。4年生をリーダーにして,1年生から4年生までがほぼ全員で「けいどろ(警察と泥棒)」をやっていました。下級生をまとめながら遊んでいる4年生が頼もしく見えました。
けいどろ1けいどろ2
ドッジボール1ドッジボール2
寒くてもやっぱり「子どもは風の子」なのですね。
令和2年12月9日

引越しに向けDIYも進んでいます。

本校の市職の方々は,いつも子どもたちが安全にかつ,楽に生活できるようにといろいろ工夫してDIYにチャレンジしていただいています。1年前,プレハブ校舎になってから,すのこを繋いで子どもたちの朝や帰りの通り道をつくりました。今日は,廃材を作って棚を作ってくださいました。あっという間にサイズ通りに棚が出来上がりました。さすがです。
新校舎DIY新校舎DIY2
令和2年12月9日

マイスタディノート(2年生)

本日の昼休みに,グラウンドにいるとマイスタノートを届けてくれた2年生がいました。鳥インフルエンザのニュースに飛びついた2年生のノートでした。鳥インフルエンザとは,トリに対して感染症を示すA型インフルエンザのウィルスのヒトへの感染症です。現在のところ日本では発症した人はいません。ニュースをよく見ているということです。また,天気を調べ,朝や夜の気温がなぜ低いのかについて疑問をもっています。ぜひ,調べてまとめてほしいです。
2年ゆなノート
担任のコメントにあるように,毎日,気温を測ってみることから調べてみるとよいと思います。

 
令和2年12月9日

スクールサポーターの先生と一緒にオンライン英会話!

昨日は,茨城大学大学院生がスクールサポーターとして来校しました。コロナ禍,スクールサポーターの方々は,子どもたちの悩みや心配なことに耳を傾けたり,一緒に遊んだりする目的で水戸市教育委員会より配置されています。今回の学生は中学校英語免許を持つ学生でしたので,5年生のオンライン英会話に入り,子どもたちがスムーズに活動ができるようサポートしていただきました。子どもたちは,月の名前を学ぶ教材を選び,ナイジェリアやフィリピンの講師との会話をスムーズに進めていました。予約をするところや教材を選んでお願いするところなど,慣れたものです。
DMM1DMM
令和2年12月9日

マイスタディノート(1年生)

今日は3人の1年生からマイスタノートが届きました。まず,一人目のノートは,100ます計算にチャレンジしたノートです。マスの中の数字がとても丁寧に書かれています。プリントの左と上の数字が全て同じで,1~5までの数字がランダムに並んでいます。そこに6~9までが入るととても難しくなりますね。チャレンジしてみてください。
新1年みはるノート
二人目のノートは,習った漢字練習をしたノートです。マスの中心を意識しながらとても丁寧に漢字の練習ができています。
1年みあノート
三人目のノートは,調べ学習にチャレンジしたノートです。家の周りで見たことのある虫を調べてみたのですね。ネットから写真をプリントアウトして,ノートに貼るともっとわかりやすいマイスタノートになります。どんどん工夫してみてください。
1年だいごノート


 
令和2年12月8日

感染症に負けない体をつくろう!!(高学年)

今日は3校時,5年生教室では養護教諭による「感染症の予防」ということで,かぜ,インフルエンザ,新型コロナウィルス感染症などのウィルスから,どのように体を守っていけばよいのかを学びました。真剣な表情で授業に参加した5年生。正しく恐れることが大切です。学校で生活する全ての教職員と共に子どもたちの安全な生活を見守っていきます。
5年感染症スライド5年感染症予防
5年感染症予防35年感染症予防2
毎日,報道されている「新型コロナウィルス感染症」ですが,県内12市町村が不要不急の外出自粛ということになっております。日本医師会の会長が報道の中で伝えた言葉を今一度捉えなおし(写真右下),学校が安全で楽しい場所となるよう子どもたちと共に,学校生活10の約束を守りながら過ごしていきたいと思います。
令和2年12月8日

マイスタディノート(1年生)

1年生5名がノートを持って校長室にきました。みんなが先週末に頑張ったマイスタノートを見せてくれました。中に,ローマ字をやってきた児童に「何を書いたの?」と聞いている子どもがいました。「ローマ字」と返した声に「ローマ字ってなあに」と返し,なかなか話は終わりませんでした。きっと友達がやってきたノートが,とても気になったのだと思います。もうすぐみんなに一人一台タブレットが届くからね。と伝えると「やったぁ」と声を張り上げて喜んでいました。子どもたちが楽しみにしているタブレットでの学習。ローマ字を学ぶ3年生になるまでは,タッチペンや写真を使って,発見したことや伝えたいことをまとめていくことになります。それにしても,1年生のマイスタは,ローマ字や漢字,計算を始め,2年生で習うかけ算や3年生で習うローマ字など,バラエティに富んでいてびっくりします。
1年あおいノート
1年みあノート
1年みはるノート
1年ゆづるノート
1年りんノート
令和2年12月7日

感染症に負けない体をつくろう!!(保健指導)

12月は「コロナに負けない心と体をつくろう」ということで,酒井養護教諭による保健指導と校長と担任による道徳指導が計画されています。今日は4時間目に2年生の教室では「感染症を予防しよう」という保健指導を行いました。
2年保健指導22年保健指導
つばが飛ぶ距離ってどのくらいだと思いますか,の問いに対して,おしゃべりでは1m, 咳では3m, くしゃみでは5mと,マスクをしないと飛沫がこんなに遠くまで飛んでしまうことを学びました。だからソーシャルディスタンスをとることが大事なんだね。という声に,子どもたちは大きくうなずいていました。他の学年でも養護教諭による保健指導が続きます。
2年保健指導3学校生活10の約束
みんなで守りましょう。学校生活10の約束!!
(1)毎朝,体温を測る。
(2)体調が悪いときには,家で休む。
(3)石けんで手を洗う。
(4)マスクをする。
(5)換気をする。
(6)大きな声を出さない。
(7)話すときは,真正面をさける。
(8)ハンカチや学用品の貸し借りはしない。
(9)人との距離は「両手を広げた分」あける。
(10)給食の時間の感染予防(フェイスシールド・前を向く。黙って食べる。)
令和2年12月7日

地域ボランティアの方々によるグランド整備が行われました。

新校舎への引っ越しに向け着々と準備が進んでいます。
今日は,地域ボランティアの方々が新校舎周辺の清掃をしてくださいました。
除草や落ち葉掃き,枯れ枝の除去をしていただき,校舎の周りもとてもきれいになりました。
校舎への引っ越しが待ち遠しいです。ありがとうございました。
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令和2年12月4日

小さな科学者誕生‼

1年生が図工の時間に絵の具を使って「カラフル色水」に挑戦しました。最初にペットボトルの中の水に絵の具をとかして色水を作りました。さすが発想豊かな1年生。ジュース屋さんになっていろいろな色(味)の色水(ミックスジュース)を作り始めました。色水を混ぜると他の色に変身すること、明るい色や暗い色ができることなど、たくさんの発見がありました。
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令和2年12月4日

新校舎の各教室に50インチのTVが入りました!!

引越しまじか.新校舎各教室に50インチのTVモニターが入りました。東日本大震災以降,落下や故障等で,学校の各教室からTVが姿を消しました。ネットの普及と共に今回はモニターとして活用できる大型テレビが入りました。学習環境が整いつつあります。
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令和2年12月4日

マイスタディノート(1年生)

今日は,英語で使う四線ノートをもって1年生がやってきました。なんと,ローマ字の学習をしてきたというのです。ローマ字は前もお知らせしたように,3年生になってから国語の時間に学びます。英語を学習する入門期には,この四線ノートが大活躍します。この児童は,下から二番目の青い線を基準にして,ローマ字を丁寧に書いていました。たくさんのお手本がこのページの後に書かれていました。おそらく,お家の方が書いてくださったのだと思います。ありがたいことです。さて,GIGAスクール構想が報道されているように,もうすぐ学校には一人一台のタブレットが納品されます。3年生以上は,ローマ字での打ち込みによる検索が必須になってきます。しっかり学んでおいてほしいと思います。1・2年生は自分が見つけたものを,写真にとることから始めていくことが可能ではないかと,職員間で話し合っています。きっと授業が様変わりする転換期になると期待しています。
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1年みはるノート2
今度は自分の名前や好きなものなど,ローマ字で書いて教えてくださいね。
令和2年12月4日

算数・国語での学び合い

4年生の算数では面積について学習しています。ノートの方眼を使ってマス目を数えたり、マス目を移動して三角形を正方形に直して考えたり…。友達同士で考えを伝え合いながら考えを深めています。
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国語の時間には「プラタナスの木」の紹介文に挑戦しました。「最後には○○な気持ちになれるお話です」と実地研修に来た大学生にも一人一人が堂々と本を紹介することができました。大学生や友達からふせん紙に書かれたメッセージをもらい、うれしそうにしていました。
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令和2年12月3日

専門の先生の授業は面白い‼

5年生の家庭科と2年生の図工の学習の様子です。5年生にミシンを教えているのは2年生の担任です。表と裏で柄や色の違う布を使ってリバーシブルのランチョンマットを製作中です。2年生にプログラミングを教えているのは5年生の担任です。パソコンに情報を入力し、キャラクターを指示通りに動かして図形をつくっています。教員も特技を生かしながら工夫のある授業を行っています。
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令和2年12月3日

引越しの準備が進んでいます!

12月から特別日課での生活が始まりました。月曜日と金曜日の日課は年度初めから特別日課で進めています。引越しの準備を通常の業務の中で実施していくには時間が足りないと判断し,特別日課を組むことにしました。月曜日や金曜日のように特別日課で行えば,準備や片付けに時間が取れ,通常の業務の中で教育課程が実行できます(授業や行事が普通通り,行えるということです。)。保護者の皆様のご理解があって実現できています。大変ありがたいことです。その中でも,月曜日と金曜日と異なる点が一つあります。それは,中休みの時間です。10分間しかない月曜日と金曜日。これが続けば子どもたちのストレスがたまると判断し,ほんの5分間ですが,中休みを増やすことにしました。その代わり,掃除を簡単清掃に変更しました。下の写真にあるように,各教室付近には引越し用の荷物や段ボールができています。準備は着々と進んでいます。
引越し理科室前引越し図書室
12月12日(土曜日)はたくさんの皆様が引越しのお手伝いに来校してくださるようで,大変心強いです。お世話になります。明日は,新校舎各クラスに50インチの大型テレビが入る予定です。新校舎準備も子どもたちのために進んでいます。とても楽しみです。本日の学校だよりでは,1年生全員が「マイスタ学習」を始めるというテーマで書かせていただきました。学校だよりでは,保護者が一緒に始めるヒント,本校ブログでは,今朝提出された1年生のやる気満々の子どもたちの「マイスタノート」を見ていただけたら嬉しいです。
令和2年12月3日

マイスタディノート(1年生)

12月に入り,本校の1年生も全員でマイスタノートに取り組むことになりました。毎日の音読カードには下のように枠が設けられ,1週間に1回はマイスタの取り組むこととなりました。子どもたちの意欲は1週間に一度にはとどまらず,1週間に複数回,計画している児童もいました。そこがまた素晴らしいと思いました。その日にやると決める時もありますが,計画的に物事を進めていくことも学んでほしいと考えます。ですから,今週はいつやるの?と声をかけていただきたい。そして,声掛け,見守り,ほめ言葉を合言葉にしてマイスタノートを親子で頑張っていただきたいと思っています。子どもたちに「魔法の言葉」をかけ,やる気にさせましょう。
1年みあカード
この児童は,お父さんに問題を作ってもらい,月例テスト合格に向けて頑張ったノートを届けてくれました。お父さんからのメッセージがとてもうれしかったのだと思います。このように,できたらほめ言葉や激励のメッセージをどんどん書いていただいて励ましてください。
これは1年生に限ったことではなく,全学年の保護者の方々にお願いしたいことでもあります。家でも学校でも認められ,褒められたら本校の課題である「自己肯定感」は上がっていくはずです。共に進めてまいりましょう。ご協力お願いいたします。
1年ゆづるノート
本日提出された1年生のマイスタノートです。
1年だいごノート
1年せいやノート
1年みはるノート
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自分の興味関心に合わせて,どんどんチャレンジさせてください。そこから湧いてくる「なぜ・どうして」を大切にしていきたいと思います。
 
令和2年12月3日

コロナ感染症からご家族を守る行動について

11月27日金曜日の県の報道を受け,現在のところ9市町村が不要不急の外出を自粛しています。ご自身やご家族等を守る行動にご協力ください。
また,下記のバナーから【11月30日発表】新型コロナウイルス感染拡大市町村の追加についてを選択し,県ホームページの「自身・家族等を守る行動を」参照ください。

https://www.pref.ibaraki.jp/1saigai/2019-ncov/kaiken201130.html
令和2年12月2日

委員会活動って楽しい‼

4年生が委員会体験を行いました。上大野小には「放送・集会」「図書・掲示」「保健・体育」の3つの委員会があります。4年生は3グループに分かれて、1か月間ずつのローテーションで全ての委員会を体験します。アナウンスの練習をしたり、パソコンでの本の貸し出しの練習をしたり、シャボネットの補充をしたり…。しっかりメモをとりながら、仕事を覚えようとがんばりました。みんなのために働く喜びを感ることができたようで、「仕事って楽しい」の声も聞こえてきました。優しく教える上級生の姿がとても頼もしく見えました。
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令和2年12月2日

マイスタディノート(6年生)

今日は中学校数学の予習にチャレンジした6年生のノートを紹介します。中学校に入ると数学では「正の数・負の数」の学習が始まります。この児童は算数が好きで,兄弟も中学校にいるので,教科書を借りて数学の問題をマイスタ学習に取り入れたそうです。「難しいことにチャレンジするのが好きだ。」と話してくれました。実は,例年県立高校の入試の数学第1問は「正の数・負の数」の計算でした。【例4-7=-3】ですが,今年度から問題が変わり,計算ができるだけでは対応できなくなったという話を聞いたことがあります。本屋さんに過去問が出ていますのでチェックしてみてください。
6年ちあノート正の数負の数
この児童のように,難しいことにチャレンジしようとする気持ちをつくることができるのも「マイスタ学習」のよいところです。先を見て学習する調整力が今,最も注目されています。予習をすることで自信をつけられるよう,頑張ってください。
令和2年12月2日

キッズタイムに元気に大縄

昼のキッズタイムに縦割り班で大縄の練習をしました。初めての1年生もじょうずに跳べるように、上級生が自分の経験を生かしながらアドバイスする姿がたくさん見られました。地面に跳ぶ位置の印や抜け道の矢印をつけたり、「ハイハイハイ」や「1・2・3」のかけ声をかけたり…。完成した新校舎が見守る中、跳べる人がどんどん増えて、校庭に笑顔があふれていました。
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令和2年12月1日