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| 茨城県庁 |
いばらきけんちょう
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県庁は,平成11年に水戸市三の丸から笠原町に移転してきました。茨城県民のための仕事をしている高さは116メートルあり,茨城県一高いビルです。25階には展望台があり,水戸市内はもちろん太平洋や筑波山,日立の山々なども見えます。屋上には,緊急用のヘリポートもあります。
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| 茨城県警察本部 |
いばらきけん けいさつほんぶ
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茨城県の警察をまとめる仕事をしている建物です。2階には広報センター,3階には通信司令室(つうしんしれいしつ)や交通管制室(こうつうかんせいしつ)があり,4階には見学できるホールがあります。屋上には緊急救助用(きんきゅうきゅうじょよう)のヘリポートもあります。
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| 茨城県水戸保健所 |
いばらきけん みとほけんじょ
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県央地区(けんおうちく)に住む人たちの健康を守る仕事をしている水戸保健所や,総合検診(そうごうけんしん)や集団検診(しゅうだんけんしん)をしたり,病気についての情報を教えてくれるメディカルセンターがあります。
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| 水戸総合卸センター |
みとそうごう おろしせんたー
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食品,衣料品(いりょうひん),工業製品(こうぎょうせいひん)等の数十社の問屋(とんや)が集まっています。最近は,県庁ができて人の流れが変わってきたためか,コンビニエンスストアや飲食店(いんしょくてん)がふえ,いままでの流通(りゅうつう)の中心としての町なみを変化させつつあります。
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| 笠原水源池 |
かさはらすいげんち
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水戸藩第二代藩主徳川光圀の命令で,水戸下町(しもまち)に水を送るため作られたのが笠原水道(かさはらすいどう)です。ここ笠原不動尊(かさはらふどうそん)のわき水を水源とし,岩や竹,銅(どう)などの管で水を送りました。今も,わき水はたえず,その水を利用することができます。近くに,笠原水道に力をつくした人を伝える浴徳泉(よくとくせん)の碑(ひ)がたっています。
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| 子安神社 |
こやすじんじゃ
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子安神社は延慶二年(1310年)に笠原山に置かれた社(やしろ)です。水戸七社の一つとして,水戸城に対し正座して建てられていますが,現在の社は失火(しっか)のため,大正二年に再建(さいけん)されたものです。代々の城主社領として,また,安産の神さまとして信仰(しんこう)されています。
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| 逆川 |
さかさがわ
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笠原町の東側,町境を流れています。笠原町内を出発点に吉沢(よしざわ)・米沢(よねざわ)の両町との町境を流れ,笠原水源のわきを流れて桜川へとそそぎこみます。県庁ができ,道路が整えられて橋も多くかかりましたが,川岸は雑木林(ぞうきばやし)や畑になっています。
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