沿 革
- 昭和58. 4. 1 … 開校
58. 6.21 … プール完成
59, 1, 9 … 校歌制定
59, 4, 1 … 市教育委員会「学習指導の研究」の研究指定
61,10,24 … 関東数学教育研究大会県大会会場校授業公開
62,11,22 … 創立5周年記念式典挙行
63, 2.20 … 柔剣道場及び相撲場竣工
63,11,16 … 文部省指定「心身障害児理解推進校」の研究発表会開催
平成5. 8. 9 … 野球部が全国中学校総体で三位入賞
6, 4, 8 … 笠原学級開設
9,10,29 … 文部省・県教育委員会「人権教育研究指定校」の研究発表会開催
11, 4, 1 … 県立水戸聾学校との姉妹校交流事業の指定(2年間)を受ける。
14,11, 2 … 県中学校新人バスケット大会女子優勝
14,11, 9 … 創立20周年記念式典挙行
15, 4, 1 … 水戸市教育委員会研究指定校となる。
16,11,13 … 県中学校新人バスケット大会女子優勝
17, 2, 6 … 毎日茨城杯県バスケット大会女子優勝
19, 2,20 … 小林育英会スポーツ奨励賞・マナーアップ賞受賞
-
運営方針
- 教育目標具現化のためには、先ずは全職員の共通理解・共通認識が不可欠である。いま推進されている教育改革のねらいを明確に認識し、各人が旧態にとらわれることなく、豊かな発想と「教育を創造する喜び」をもち、積極的・協働的に新しい教育の創造を図っていきたい。
(1) 「ゆとり」ある教育環境の中で「生きる力」を育成する教育の実践を基本とする。
(2) 知・徳・体のバランスに配慮し「豊かな人間性」と「たくましい心身」を育む教育を推進する。
(3) 「心の教育」を最重要課題として、今後の学校づくりの核に位置づけ、心に響く指導の基で、「次世代を拓く心」を育む教育を推進する。
(4) 「自ら学び自ら考える心」を育てる教育をめざし、基礎的・基本的内容の確実な定着と個に応じた指導のより一層の工夫改善を図る。
(5) 生徒一人一人の「個性」や「主体性」を大切にし、生徒が自己の存在感や自己表現の喜びが実感できる教育を推進する。
(6) 「共に学ぶ」姿勢を堅持し、共学・共孝・共遊・共働の精神で指導にあたる。
(7) 生徒への「愛情」と「心に響く」指導を基盤に、全職員による生徒指導体制の充実を図る。また家庭・地域社会・関係機関とは、さらに密接な連携・協力関係を確立し、行動する。
(8) 校内研究課題として「生徒一人一人の主体的な学びを引き出す学習指導の工夫」の研究を推進する。「総合的な学習」についても計画的に学習の場を設定し、実践研究をしながら運営と指導内容の工夫・改善を図る。
(9) 「豊かな発想」で創意工夫し、特色ある教育、特色ある学校づくりを積極的に推進する。
-
努力項目
- (1)「新しい教育の創造」をめざす教育課程の編成
(2)「心の居場所」としての学級・学年経営の充実
(3)「自ら学び自ら考える力」を育む学習指導の推進
(4)「未来を拓く生きる力と社会性を育てる」生徒指導の推進
(5)「豊かな人間性を育む」心の教育の充実
(6)「一人一人を生かす」生徒活動の充実
(7)「人間としての在り方・生き方」を求める進路指導の充実
(8)健康安全な生活と体力の向上
(9)心身に故障のある生徒の教育の充実
(10)資質の向上と学校課題の解明を図る職員研修の充実
-