水戸市立鯉淵小学校

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学校概要

鯉淵小学校の児童,保護者,地域,そして,教職員でよかったと誇れる学校づくりを目指していきます。そのためにも,きれいな学校の実現,自分と他とのかかわりを通して個と集団の確立を図ること,道徳心の向上を図ることによる真の学力向上,たくましい心と体を育成する活動の推進等を図っていきます。具体的には,師弟同行による清掃活動,トイレ清掃,除草作業等の重視,学習の鯉淵小スタイルの確立(あずける授業,一人学びと比べ合い学習),人権教育の推進,休み時間における短時間の体力づくりの推進等を行い,よりよい教育活動を目指していきます。また,地域および専門家の力をお借りし,本物に触れる体験活動を重視していきます。「環境こそ教育である」という考え方を重んじ,一人一人の児童にとって,未来に息づく教育活動を開発並びに推進していきます。

師弟同行

学校だより5月号に掲載しました。

未来を担う子どもの命を守る

京都府亀岡市,そして千葉県館山市の交通事故のニュースを知り,無念な思いをもっています。現在の鯉淵小学校の前に勤務していた学校において,登校途上の登校班に車が日光のまぶしさが原因で突っ込む事故がありました。幸い軽傷で済んだので事なきを得ましたが,遭遇された児童,そして,ご家庭の保護者の皆様に与えた心の傷は深いものでした。西洋に比べ,日本を含めたアジア諸国の交通規範,特に信号での無理な通過,学校の周りの徐行厳守等,大きな開き(西洋諸国では,学校の周りの道路においては歩く程度のスピードに減速し車を運転する)があります。「未来を担う子どもの命を守る」というタイトルで以前書いた文章を掲載させていただきます。

心よりご冥福をお祈りいたします。

鯉と龍

学校だより3月号に掲載しました。

ご飯

学校だより「こいぶち通信」2月号に掲載しました。

日本人の礼節

学校だより1月号に掲載しました。

第3学期始業式あいさつ

終業式あいさつ

健康

学校だより12月号に掲載。

転機

学校だより11月号に掲載しました。

噤む(11月8日全校朝会でのお話)

昨日,全校朝会が行われました。次のような内容のお話がありました。

6年生の陸上競技会において,素晴らしい成績が得られたこと,あいさつ等態度もよかったこと,更には,今年初めて行われた米作りの稲刈りでは,よい体験ができたこと,また,収穫祭ではお世話になっている地域の方々と一緒に,収穫したコメでおにぎりを作ったことなど,素晴らしい成果が得られました。また,その他,様々な行事で精一杯努力する態度がたくさん見られました。ここで,次の漢字を覚え,読めるようにしましょう。

「噤(つぐむ)」

人が一生懸命努力しているときには,口を結び,歯を食いしばって頑張ります。声を出したり,おしゃべりしたりすることはありません。どんな時でも,無口で,黙々と仕事をします。
皆さんの生活ではどうでしょうか。声が出たり,おしゃべりをしているときには,まだまだ本気になっているとは言えません。清掃の時間などではどうでしょうか。

今日のこの「噤む」という漢字を覚え,がんばる姿がどういうものなのか,しっかりと頭に刻んでいきましょう。

※1年生から6年生までしっかりとお話を聞くことができました。

大切なものは,皆ただ。

学校だより10月号に掲載しました。

喜び,感謝

こいぶち通信9月号に掲載したものです。

第2学期始業式あいさつ

第1学期終了式

○本日,第1学期終了式を迎えることになりました。今学期は,田植えや運動会,これまでと違って新しい行事がたくさん行われました。どの行事も鯉淵小のよさがしっかりと出て,感動ある行事になりました。また,関係機関の訪問指導もたくさん行われ,鯉淵小学校の児童一人一人のお話の聞き方がよいこと,あいさつがしっかりと行われていること等,たくさんおほめの言葉をいただくことができました。鯉淵小のよさをしっかりと捉え,これをさらに伸ばしていきたいと考えています。保護者の皆様,地域の皆様のこれまで同様のご支援を賜りたくよろしくお願いいたします。

上農は

カルナナンダ選手

こいぶち通信第6月号に掲載したものです。

学校要覧

「耳は二つ,口は一つ。」

○画像は,真剣に先生のお話を聞きながら授業を進めている様子です。「耳は二つ,口は一つ。よって聞くことが大事。」の言葉通り,大きく成長するためには,人の話をしっかりと聞く姿勢を大切にする必要があります。本校では,学習の「鯉淵小スタイル」を現在つくりあげています。その中には,「他から学ぶ姿勢」に重きを置き,自分の考えと比べ合うことを大切にしています。ここに学校で学ぶ意味があります。

「耳は二つ,口は一つ。」

「きれいな学校」「秩序と思いやりのある学校」「楽しく活力のある学校」

○校舎玄関付近,校庭を彩る桜が満開となりました。鯉淵小学校で最も美しい姿を見せてくれる時期の一つです。痛んだ校庭の土留め丁寧に修復され,桜の花びらに覆われていました。「環境こそ教育」の言葉通り,子どもたちを取り巻く環境を「もの」の面から,「こと」の面から,「人」の面から,適切に十分に整えていくことが私共学校の務めと考えています。今,新年度を迎え,まさに学級づくり,学校づくりの真っ最中です。「きれいな学校」「秩序と思いやりのある学校」「楽しく活力のある学校」という新しい学校像を目指し,校舎とともに新しい学校づくりに励みます。


「きれいな学校」「秩序と思いやりのある学校」「楽しく活力のある学校」

一人一人の児童に対して本校教職員誰もが担任

○「同じ性格の者が3人団結しても、それは和に過ぎないが、それぞれ違う性格の者が団結した場合は、積のかたちで大きな力になる。 つまり掛け算である。」

出典:初代南極越冬隊長 西脇栄三郎の言葉
※西脇栄三郎氏については,NHKで放映されたプロジェクトXにて紹介されています。

○明日より平成23年度が始まります。過日の震災により,さまざまな不足が生じ,多難な始まりです。児童の心と体に幸福感をもたらす給食は,平常どおり実施することができます。有難いことです。しかし,牛乳が出せない。キャベツが出せない。ほうれん草が出せないということが生じます。そのような時には臨機応変な献立になります。ご理解をお願いいたします。
教職員一丸となって,日本の未来を担う児童一人一人を指導していきます。私ども教職員一人一人は,長所も短所も持ち合わせ,微力です。しかしながら,西脇氏の言葉通り,一丸となることにより,大きな力を生み出していきます。一人一人の児童に対し,本校教職員,誰もが担任です。そして,この鯉淵小学校に入学させて本当によかったと誇れる学校づくりを行います。

凡事徹底

○「帰ったら靴を揃える、自分のものだけではなしに家族のものも揃える、よそへ行っても揃えることです」

出典:『凡事徹底』、鍵山秀三郎、致知出版社、P37より


自分の靴を揃えるだけなら,誰でもできます。鍵山さんの場合,他人の靴まで揃えることとあります。イエローハットの創始者である鍵山さんは,日本を美しくする会の会長さんでもあります。本校でも学校経営の目標に「きれいな学校」をキーワードに日々努力しています。除草,トイレの清掃等,よく見える場所,見えない場所,古い校舎でもぴかぴかになるように清掃活動を行っています。少しずつ成果が出てきていると考えております。次年度,鍵山さんの実践を参考に,更にこの活動を推進していきたいと考えています。
「凡事徹底」「一事徹底」,この言葉を大切にして,誰にでもできると思われていること,しかしながら,毎日続けるということが誰にでもできるわけではないことを毎日続け,成果を得ていきたいと考えています。具体的には,朝の登校指導,朝のあいさつ運動,児童への言葉かけ,児童とともに行う清掃活動,除草作業,下校指導パトロール等です。
続けることにより,本校のよさを更によりよいものにしていきたいと考えています。


稚心を去る

○「第一番に稚心を去らねばならぬ」

   出典:『啓発録』、橋本左内
    (伴五十嗣郎・全訳註)、講談社、P23より

鯉淵小学校の皆さんは,あと数日で(4月1日より)進級します。学年が一つずつ進み,新学年でこれから生活することになります。おめでとうございます。
ここで,上にある言葉を送ります。「稚心を去る」という橋本左内氏の言葉です。15歳になった少年橋本左内は「啓発録」という文章をまとめます。そこの言葉で,甘えごころを断ち切りふり捨てるということです。WEB管理者も甘え心が多く,なかなかキリとできません。できることを実践することでしょうか。新しい学年に進み,何をキリっとさせるか,考える時間をぜひ持ってもらいたいものです。
具体的には,次のようなことをできるようにすること,どうでしょうか。

1 朝,人に起こされず,自分で起きること。
2 家庭学習を人に言われる前に自分ですること。
3 兄弟姉妹のけんか,口答えをしないこと。

読書推進

○「読書は『精神の食物』であるから、
 精神の食物が欲しくなくなったとしたら、
 その人は精神的にはもはや
 瀕死の病人といってよい」

   出典:『真理は現実のただ中にあり』、森信三、
         致知出版社、P82より

本を読むこと,つまり,読書を通して,自分というものを見つめなおす機会が日々持たれればと思います。この休み中,読書する機会を多く持ち,心に栄養,そして,自分の学びをより確かなものにしていくことができればと存じます。鯉淵小においては,これまでのたまごタイムと合わせて,次年度,読み聞かせのボランティアの皆様のお力をお借りし,更に読書活動を推進していく計画です。

人間万事塞翁が馬

※下の文の中の「過」を「禍」に何度訂正しても反映されません。正しくは「禍」です。


このたびの災害で本校も校舎内外に不具合がいくつか発生しています。しかしながら,一人もけが人を出すことなく避難できましたこと,誠に有難く感謝の気持ちでいっぱいです。当日,連絡手段がないにもかかわらず,保護者の皆様が全員児童の迎えに来ていただきました。これもまた,奇跡に近いことと思っております。不具合がいくつかあるものの,新年度におきましても,平常どおり新学年を迎えることができます。
人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)。禍が福となり,福が禍となる。毎日生活していますとよいこともそうでないことも頻繁に起こります。常に禍が福となることを信じて,前に進みたいものです。そういう力をもった鯉淵小の児童を育成していきます。マイナス面をプラスに転化できる力を持つこと,生きていくうえでどれだけ大きな力となることでしょう。

当面,新年度,体育館が平常どおり使えるように,職員で可能な限り修復していきます。



我慢,辛抱

地震後,子どもたちが元気に登校してきました。大変有難いことです。放送朝会で次のようなお話をしました。

読み聞かせ

読み聞かせにより,子どもの学習能力が飛躍的に向上するということについては,今から20年ほど前に発行された「クシュラの奇跡」(ドロシー・バトラー)の本に記載されています。本校では,これまで,読み聞かせボランティアの皆様のお力で,昼休みの時間,読み聞かせの活動を行っています。
朝読書の時間も設定して,落ち着きのある学習態度の育成も図っております。次年度,この朝読書の時間を使って,朝の読み聞かせ活動を各学級において行う計画を現在推進しております。

誰も見ていないところでどれだけ努力できるか

学校だより2月号に掲載しました。

雪に耐えて梅花麗し

学校だより1月号に記載したものです。

第3学期始業式

本日,始業式。ひたちなか市では昨日始業式でした。元気な姿が登校時見られ,大変うれしく存じます。寒中,体を鍛え,前向きに頑張る姿勢を育てていきます。

あとで病

学校だより「こいぶち通信12月号」に掲載したものです。

聞き上手は勉強上手

あいさつ,整理整頓

○学校だより「こいぶち通信 10月号」に掲載したものです。

運動会あいさつ

「憤」の一字 学校便り9月号から

平成22年度 第2学期始業式

○第2学期がスタートしました。最初に5年生が体育館に入場し,そのあと4年生,6年生と入場してきました。4.5.6年生とも,きちんとした態度で,一言も無駄話をせずに,他学年が入場するのを待ちました。その結果,あとから入場してきた1.2.3年生もそれに習って,きちんとした態度で入場し,式が始まるのを待ちました。とても立派な態度でした。お話を聞く態度も真剣で立派でした。校長先生のお話,「憤(フン)」という言葉を使って,「なにくそ」と頑張ろうということでした。
平成22年度 第2学期始業式

平成22年度 第1学期終業式

鯉淵小学校 第1学期終業式が終了しました。「あとで病」にかからないようにというお話がありました。

全校朝会,表彰式

7月13日(火),8時15分より,全校朝会が行われました。
○ 校長先生の話

鯉淵小の皆さんの挨拶が大変よくできていること。地域の方々からも挨拶がよくできていますとほめられること。挨拶は,人と人とをつなぐ大切なもの。
「すみません」「澄みません」。※カードを見せて
人のきれいな心を濁してしまって,「すみません」ということ。
日本人は,きれいにすることにより,自分自身をきちんとしてものにしようとする。
清掃,整理整頓,学習することも整理整頓。夏休みがまもなく。自分の身の回りをきれいにすることから,学習をスタートすると,自分の力を発揮することができる。・・・・・。

○ 表彰
・「わたしたちの平和」コンクール
・親子スポーツのつどい
・水戸市ミニバスケットボール大会

「『生き方』を求める夏休みに」 学校だよりから

「麦秋の候」 学校だよりから

平成22年度 学校経営

教育目標

「本校の児童,保護者,地域,そして,教職員でよかった」と誇れる学校づくりを目指していきます。

<意欲的に学び,創造性に富む,心豊かなたくましい児童の育成>

○めざす児童像
 ・ 夢をもって意欲的に学ぶ子
 ・ 思いやりのある子
 ・ 元気でたくましい子

めざす学校像

「きれいな学校」を目指していきます。
「楽しい学校」を目指していきます。
「思いやりのある学校」を目指していきます。 

道徳心の向上を図ることを通して,真の学力の向上を目指していきます。


明るく伸びやかな学校
挑戦と冒険のできる学校
感動と発見のある学校

めざす教師像

 教育に情熱のある教師
 研修に努め,実践力のある教師
 誠実で信頼される教師

「薫習」 学校だよりから