ふれあい夏祭り
- 「開かれた学校づくり」の一環として,「ふれあい夏まつり」(8月)に,平成10年度から参加しています。緑岡地区の住民の会と生徒会が連携し,各クラスの模擬店を企画し,緑岡小学校の校庭を会場に中学生コーナーとして参加しています。生徒会では共通金券を発行し,1~3年までの各クラスでは金魚すくい,スーパーボールすくい,的当て,フリーマーケットなどを自主的に運営し,毎年多くの小学生や幼児たちに楽しんでもらっています。カラオケや盆踊りにも多くの生徒が参加し,祭を盛り上げています。
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朝のあいさつ運動
- 「あいさつ一番授業も一番」の生徒会スローガンのもと生徒会役員と生活委員会の当番の生徒が7時45分から正門に立ち,登校する緑中生と元気よくあいさつを交わしています。冬の寒い朝も当番の生徒たちのあいさつでみんなよいスタートが切れるようになりました。生徒朝会では「あいさつをみんなでしよう」「ゴミを減らそう」などの寸劇を演出し,好評を得ています。あいさつ運動のほかにも緑化委員会の生徒が周辺の清掃に取り組んだり,広報委員会が各行事の記録写真をわかりやすく掲示したりするなど自主的な活動がみられます。
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卒業式Ⅱ部
- Ⅰ部の卒業証書授与式の後, 実行委員会を中心としたⅡ部(3年生を送る会)が毎年行われています。13年度は「気持ちはきっとつながる」のスローガンのもと34名の実行委員によるオープニングセレモニー・在校生から卒業生へのメッセージ「スペシャルメッセージ」と卒業生からへ在校生のメッセージ「ファイナルセレモニー」が企画されました。3年間の思い出をつづったことばと音楽,そして映像によるプレゼンテーションや転勤された先生のビデオレター,3年生が特設ステージに登っての全員合唱など1~3年生がひとつになって卒業を祝うことができました。
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リサーチ緑岡
- 1年生は「地域再発見」の学年テーマのもと生徒一人一人が興味・関心に基づく課題を設定し,その課題解決のためにさまざまなアプローチを試みました。周辺の福祉施設や店舗,環境(千波湖・保存林・水源),生物(鳥類・魚類・植物)などについてフィールドワークを中心に行いました。13年度からはインターネットも活用できるようになりました。2月16日(土)には成果発表会が体育館で開催されました。48のテーマについて8つのブースに分かれ,ポスターセッションや自作ビデオの上映,調理の実演などそれぞれ工夫した発表が行われました。全体発表では,「笠原水源と水道水の利き水」「地区内の段差チェック」「インスタントシニアや車椅子の疑似体験」をテーマに聴衆と一体化した発表が展開されました。
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立志のつどい
- 2年生では,元服の年齢15歳(数え年)にちなみ,自己の将来について考えを深めていこうという目的で3つの行事が行われています。
「職場体験学習」では希望の職場を自分たちで探し出すことからはじまり,それぞれの職業の1日体験(54事業所)を行ってきました。また,地域の方を講師に招いて進路学習会を開催し,実際に職業とはどんなものなのか生の声を聴くことができました。
「歩く会」では,大洗までの道のり約17kmを脱落者なくゴールできました。海岸ではPTAの方が腕をよりにかけて作った特製豚汁が疲れを癒してくれました。
「立志のつどい」では職場体験学習の報告会や各クラス代表による決意発表,全員合唱,立志講演会,ピアノコンサート等を行いました。自分の決意を言葉に託した色紙が体育館の壁面に掲げられ,それぞれの思いが発表されました。
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保育実習
- 3年生は,隣接する緑岡幼稚園で実習を行っています。対面式の後,男女一緒のグループに分かれて,園児と一緒に1時間ほど遊びながら,保育の学習をしています。グループごとに事前に遊びのプログラムを考え,電車ごっこの道具・ぬり絵の原画・バルーンアートなどの遊び道具を自作しています。園児たちも「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と親しみをもって遊んでいました。
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