教育目標
- 心身ともにたくましく,豊かな心をもち,創造性に富んだ気品のある児童の育成。
<めざす児童像>
・ 笑顔で元気にあいさつする子
・ 人の話をしっかり聴く子
・ 人やものを大切にする子
-
学校経営の努力点
- 児童への愛情,保護者や地域の人々との信頼関係を基盤とし,知・徳・体のバランスのとれた児童の育成を目指し,主体的・創造的な教育活動を推進する。
○ 自ら学ぶ意欲のある児童の育成
○ 礼儀正しく,心豊かな児童の育成
○ たくましい心と身体をもつ児童の育成
-
平成24年度 学校経営の重点
- 「児童一人一人,職員一人一人のよさを生かした学校経営」
1 学力の向上
・ 個に応じたきめ細かな指導の工夫(繰り返し学習,ドリル学習等の実施)
・ 広い視野をもたせる(外部人材等の積極的活用及び体験的な活動の充実)
2 豊かな心(思いやり,たくましい心)の育成
・ 当たり前のことを当たり前にできるように・・・あいさつの徹底(いつでも,どこでも,誰にでも)
・ 東日本大震災から学ぶこと・・・相手を思いやる心,忍耐力の育成
-
沿 革
- 明治 6年 見川小学校設立
(寺院を借用,教員男1名,児童男55名,女5名)
明治19年 千波尋常小学校見川分教場となる。
(尋常科4年が義務教育となる)
明治22年 町村合併により,近くの村とともに緑岡村となる。
(緑岡村立緑岡尋常小学校見川分教場)
明治26年 見川分教場は,緑岡尋常小学校から分かれて,見川小学校となる。
明治31年 稲荷神社の南隣に校舎を新築する。
明治41年 義務教育は6年にのび,見川尋常小学校の5,6年生を,千波尋常小学校に収容する。
明治42年 千波尋常小学校を,もとの緑岡尋常小学校と名を改め,見川尋常小学校は,寿小学校とともに分教場となる。
昭和16年 小学校は,国民学校と名を改める。
昭和26年 現在地に校舎一棟と給食室を建て,移転する。
昭和27年 町村合併により,水戸市立緑岡小学校見川分校となる。
昭和39年 緑岡小より分離し,水戸市立見川小学校となる。
独立して児童が増えたので,8教室を増築し,運動場を広げる。
昭和40年 創立記念日を11月24日と定める。校旗ができる。
昭和41年 校歌ができ,発表会を行う。
昭和42年 給食室ができ,給食が始まる。
昭和43年 児童が増え,鉄骨校舎を増築する。
昭和45年 鉄筋コンクリートの校舎が建つ。プールができる。
昭和46年 教室が足りず,プレハブ校舎を建てる。
昭和47年 鉄筋の校舎を増築する。
昭和48年 体育館が完成する。
昭和49年 鉄筋の校舎が再び増築される。
昭和51年 梅が丘小新設により学区分離
トルコ共和国ティメンカルマズ小学校と姉妹校になる。
木造校舎をとりこわし,運動場を広げる。
昭和53年 文部省指定の道徳教育研究発表会が行われる。
昭和59年 校訓制定
鉄筋コンクリート造3階建南校舎竣工
創立110周年独立20周年,校舎増改築記念式典実施
昭和60年 金管バンド結成
昭和62年 観察池完成
昭和63年 北校舎改築
平成 2年 プール改修
平成 5年 県指定姉妹校交流事業実施(ろう学校との交流)
開放学級設置
平成 6年 創立120周年開校30周年記念式典挙行
平成10年 茨城県よい歯の学校表彰
平成11年 創意工夫育成成功学校科学技術庁長官賞受賞
平成13年 サイエンスグランプリ2000学校賞受賞
平成16年 創立130周年開校40周年記念式典
平成19年 「WE LOVEトンボ」絵画コンクール
環境大臣賞・茨城県知事賞受賞
平成21年 開校45周年記念式典
-