| ●● わたしたちのみとし “がっこうのまわり・たかいとちひくいとちのようす”●● |
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| 水戸市役所 |
みとしやくしょ
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むかしの市庁舎(しちょうしゃ)は,水戸駅(えき)の北がわ,京成(けいせい)ホテルのある銀杏坂(いちょうざか)にありました。昭和(しょうわ)47年に駅南(えきなん)に6かいだての市庁舎をたてて,うつりました。やく2000人の人が,水戸市民(みとしみん)のための仕事(しごと)をしています。
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| 水戸市民会館 |
みとしみんかいかん
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市役所(しやくしょ)のとなりにあるたてもので,1004席(せき)のホールや会議室(かいぎしつ),結婚式場(けっこんしきじょう)などがあります。市民のための催し物(もよおしもの)がいろいろひらかれています。
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茨城県 近代美術館 |
いばらきけん きんだいびじゅつかん
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日本や外国(がいこく)のすばらしい絵(え)や彫刻(ちょうこく)などを見(み)ることができます。茨城県や水戸市の作家(さっか)の作品(さくひん)などもあつめて展示(てんじ)しています。
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茨城県民 文化センター |
いばらきけんみん ぶんかせんたー
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昭和41年にたてられました。1764席(せき)の大ホール,460席の小ホールや会議室(かいぎしつ)などもあります。おんがくや劇(げき)などの催し物(もよおしもの)がたくさんひらかれています。
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| 桜川 |
さくらがわ
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千波湖(せんばこ)のわきを流(なが)れ,水戸駅の南(みなみ)がわをとおって那珂川(なかがわ)に流れこんでいます。千波湖のあたりは,春になると桜(さくら)や柳(やなぎ)がとてもきれいです。
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| 千波湖 |
せんばこ
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ひょううたんのようなかたちをした湖(みずうみ)です。まわりはやく3キロメートルあり,マラソンやジョギングをする人がみられます。白鳥(はくちょう)やかもなどの水鳥(みずどり)をみることもできます。江戸時代(えどじだい)のころの千波湖は,いまの3倍(ばい)ぐらいありました。
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| 笠原水源地 |
かさはらすいげんち
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徳川光圀公(とくがわみつくにこう)によって,1663年に水戸ではじめて水道(すいどう)がひかれました。笠原不動谷(かさはらふどうだに)を水源(すいげん)にしているため,笠原水道(かさはらすいどう)とよばれています。石や竹のくだをつかって,千波湖のふちをとおり,下町(しもまち)までおよそ10000メートル,水をおくりました。
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