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学校自慢

 

本校HPを閲覧くださった皆さんに自慢したいことはたくさんあります。すべてをお伝えできないのが残念です。

 

通級指導教室

 通級指導教室本校の通級指導教室には,現在在籍している学校へ通いながら,放課後時間を決めて通級することも可能です。そのような子たちのため,正門からいちばん近いところに教室が配置してあります。

【 通級指導教室 】 では
1 心を安定させます
 子どもの心は,夢中で遊ぶことにより心の安定を図ることができます。また,ものづくりをしたり,運動したり,音楽を聴くことも心の安定を図ることができます。子どもの心が一番安定するのは「自分が愛情を受けている」と感じるときです。
2 少しずつ耐性をつけていきます
 心が安定してくると,何かをしようとするいう意欲がわいてきます。しかし,子どもによっては必ずしもそうとは限りません。そのような場合は,外部からの刺激(適切な課題)を与え,意欲を喚起しなければなりません。性急に何かをさせようとすると,また心が不安定な状態に陥りますので,少しずつ負荷を与えています。
【 対象児童 】 は
 通級指導教室では,通常の学級での学習を進められることができるが,一部特別な支援が必要な児童を対象に支援します。具体的には,下記のような児童が対象です。
 ・他の友達と上手にコミュニケーションが取りにくい子
 ・こだわりの強い子
 ・学校でほとんど話をしない子
 ・登校を渋る子
 ・周囲のことが気になって落ち着いて学習に取り組めない子
 ・クラスの友達と仲よく生活できない子
 ・特定の教科や特定の分野が苦手な子
 ・その他,特別な支援を必要とする子 
【 学習の内容 】 は
 通級指導教室では,次の5つの学習をします。
1 言葉の学習
 (1) スムーズにコミュニケーションがとれるよう,マンツーマンで話す訓練をします。
 (2) 情緒の安定を図るため,手作業をしたり音楽療法を採り入れたりします。
 (3) 言葉を豊かにするため,読み聞かせをしたり読書したりします。
2 遊び
(主に情緒の安定を図るため,友達と仲よく遊んだりルールを守って遊んだりしながら安定を取り戻すことで社会性を養います。)
3 作業的な学習や運動
(情緒の安定を図るため,手作業をして,集中力や持続力を身に付けたり,手先の器用さを身に付けたりします。また,運動を通して,基本的な行動様式を身に付けたり,頑張り抜く力,体力などを養います。)
4 学習の補充
(基礎的・基本的な内容の確実な定着を図るため,少人数指導を展開し,確実に身に付くよう場を設定して指導に当たります。)

 通級指導教室へのお問い合わせ
   水戸市立新荘小学校 通級指導教室
       電話 029-227-2970(教室直通)

 


 

由緒ある本校学区

 由緒ある本校学区 かつて,本校付近は「新屋敷」とよばれ,梅・松・楓・柳・花・桜・桃・常磐・柏・桐と名付けられた10の小路がありました。天保年間第9代藩主徳川斉昭(烈公)がこの地を開墾し,江戸小石川邸の勤番諸士を水戸に帰し,この地を与えたのが名称の起こりで,校名・新荘も新屋敷に由来します。現在でも,大工町など当時をしのばせる地名が残り,名所旧跡が多くあります。
 我が国三名園の一つでもある偕楽園をはじめ,好文亭,常磐神社,八幡宮などの重要文化財が点在し,歴史的環境に恵まれています。

 

  


 

児童を見守るムクロジ

 児童を見守るムクロジ 新荘小学校のシンボルです。
 毎日,元気に生活している子どもたちを見守っていてくれているようです。ムクロジの熟した果実は,果皮がつやのある黄褐色の半透明になり,中に一個の黒い種子を含んでいます。種子はとても堅く,よく弾むので羽子板の羽のおもりとして利用されたり,また,煎って食べることもできるそうです。実のまわりの皮の部分を水で濡らしてこすると石けんになるとか…ぜひ,試してみたいと思います。

 

 

 

 


 

伝統を誇る管楽合奏部

 伝統を誇る管楽合奏部 茨城県吹奏楽コンクール24回連続金賞をはじめ,東関東吹奏楽コンクール金賞,こども音楽コンクール最優秀賞,水戸市褒状受賞など,各種の名誉ある賞を受賞しており,カップや盾,トロフィーを陳列する棚には,数え切れないほどの数が並んでいます。
 本校管楽合奏部員は3~6年生で構成され,高学年の児童が下級生へ細やかな配慮でさまざまなことを教えています。活動は,地域の人たちの協力を得ながら,ていねいで効率的に行われています。

 

 


 

6年総合「新荘再発見!」

 6年総合「新荘再発見!」6年生は総合的な学習の時間に,自分たちの住む街「しんそう」についてテーマごとに分かれ,自分の足で取材し,そして実際に体験しました。デジタルデータでまとめてくれたレポートを,ほんの一部分ですが紹介します。

   

 PDFグループ研究報告(PDF 128.0KB)
 PDF H23地域自慢(PDF 504.2KB)

 


 

5年総合「一粒の種からプロジェクト」

 5年総合「一粒の種からプロジェクト」 ある日,一人の男の子が袋に入ったアサガオの種を持ってきて(この種をまいて,みんなで育てたい)と提案しました。このことがきっかけで,5年総合的な学習の時間「一粒の種からプロジェクト」はスタートしました。アサガオ(南門正面のフェンス)はバケツ稲(プールフェンス沿い)を呼び,やがてはグリーンカーテン(校舎南面全面)にまで発展し,茨城県環境アドバイザーの先生や農業の専門家の皆さんまで巻き込んで,大きな活動となっています。

 アサガオやゴーヤの種の一部は,今年のグリーンカーテンでも植えました。2学期に開催する予定の「ふれあいランチの会」や「かえでまつり」プレゼントとして贈呈する予定です。校舎の3階を超えられるよう,全児童参加で,環境の学習を兼ねて栽培しています。また,6年生はESDの学習にも取組む予定で計画を立てているところです。

 

 


 

「かえでの子活動」

 かえでの子活動たてわり遊び
 1~6年生を8のたてわり班に分け,鬼ごっこ,しっぽ取りゲームなどの遊びをします。計画から実行,反省まで児童が主体的に行います。少子化となった現代,このようして意図的に異年齢集団を組織しないと,たてのつながりがだんだん希薄になってしまうことが気がかりです。本校では年間を通して計画的に活動し,また四季の昔遊びなども取り入れて,子ども会活動とタイアップしたりしています。

 また,水戸市アグリメイトいきいき農業体験に参加し,かえでの子班活動として,サツマイモなどを栽培しています。秋には収穫祭などを通して,収穫の喜びと食育について学んでいます。 
(写真は,縦割り班ごとに徒歩で県立歴史館に遠足に出かけたときの様子です。)

 

 


 

トイレはセンサーで全自動

 トイレはセンサーで全自動 校舎内のトイレは,センサーによる感知式で電灯が点灯し,便器の前を離れると自動で水が流れます。手洗いも感知式で,児童は蛇口に手をふれる必要がないため,感染症の拡大を未然に防ぐことができます。また,すべての階のトイレに,和式と洋式両方が設置されています。

 

 

 

 


 

施設内すべてがバリアフリー

 施設内すべてがバリアフリー 本校施設のすべてがバリアフリーになっており,校門から教室まで段差が一切ありません。2,3階へはエレベーターで,また体育館への移動も,室内からは段差なしで,体育館玄関からは2か所のスロープを利用して入室することができるようになっています。また,障害者用トイレも教室棟と体育館の2か所に設置されています。

 

 

 

 


 

充実した特別支援教育


 充実した特別支援教育 本校の特別支援教育の目標を,

 

(1)心身に障害のある児童が自信をもって生活できるよう援助しながら,最後まで頑張りぬく力を育てる

 

(2)心身に障害のある児童や人々を正しく理解し,共に生きる一員として温かく受け入れていく態度を育てる

 

とし,校内就学指導体制を充実し,各児童の様相やその背景・経過をできる限り明らかにするなどの努力事項のもとに,障害に応じた指導に努めています。

 

 

 


 

「ふれあいランチの会」

 ふれあいランチの会 新荘学区に居住する独居高齢者(65歳以上)を学校に招待し,いっしょに給食を食べたりゲームをしたりする活動を共に行うことを通して,独居高齢者に生活の潤いをもっていただくと共に児童の高齢者を敬愛する心情を育てます。この活動は,総合的な学習の時間のまとめやそこで学んだことを生かす場として設定されています。
 家庭や地域の人々の支援,協力を得ながら行う「ふれあいランチ」を通して,開かれた学校づくりのためのパートナーシップを深めます。