トップ水戸の教育関係 > 小中一貫教育「まごころプラン」

小中一貫教育「まごころプラン」

水戸市では、これまでの小中連携の取組と特色ある水戸らしい教育を体系化し、小中一貫教育「まごころプラン」として発展させ、小中一貫教育を推進しています。
小・中学校9年間を見通し、子どもの発達と学びの連続性を重視した系統的・継続的な指導を行っています。詳しくは、水戸市の小中一貫教育「まごころプラン」リーフレットを御覧ください。

また、平成27年度から、文部科学大臣の指定を受け、市内の公立小中学校が「英会話」や「水戸まごころタイム」の特別なカリキュラムを実施する新たな「教育課程特例校」としてスタートしました。詳しくは「水戸まごころタイム」リーフレットを御覧ください。

 

【参考】

 まごころプラン   まごころタイム   まごころプラン
 「まごころプラン」 「まごころタイム」 「H28_まごころタイム」

 

 

水戸市の小中一貫教育のねらい

1.9年間を見通し、子どもの発達と学びの連続性を重視し、学習への意欲を引き出し、学力向上を図る教育を実践することで、義務教育を修了するにふさわしい確かな学力を定着させます。
2.9年間を見通し、子どもの発達段階に応じた系統的・継続的な生徒指導を行うことにより、安心できる学校生活を実現します。
3.児童生徒間の多様な交流活動や地域との交流により、豊かな人間性や社会性を育成します。
4.教職員が児童生徒一人一人への理解を深めることにより、個に応じた指導や支援を充実させます。
5.小学校と中学校の教職員が相互に交流を深めることにより、教職員の資質と指導力の向上を図ります。 

 

小中一貫教育を推進する学校運営体制

中学校区ごとに小中共通の目指す児童生徒像を設定し、「小中一貫校」と「小中一貫教育推進校」の2つの形態により行います。


9年間を見通した特色ある教育内容

1.学習指導要領に基づく9年間を見通した学習指導
2.教育課程特例校としての「英会話科」の実施
3.小学生と中学生との交流活動・合同活動の充実
4.「水戸教学」の充実
5.小中一貫の道徳教育「まごころの時間」の実施と体験活動の充実
6.豊かな情操を育む水戸ならではの芸術教育 

 

発達段階に応じたきめ細やかな指導方法

1.小1~小4は「習熟と定着」、小5~中3は「理解と応用」を重点として指導します。

2.小学校高学年の一部教科で教科担任制を実施します。