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第2学期の終業式が行われました。

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◆12月26日(月)
 2学期の終業式が行われました。終業式では,二人の代表児童が2学期にがんばったことや学んだことを堂々と発表してくれました。作文を発表してくれた代表児童だけではなく,学習も運動も行事も何事においても全力で取り組んだ渡里っ子たちみんなにとって,楽しい思い出や充実感でいっぱいの2学期になったことと思います。校長先生からのお話では,「安全に気をつけて冬休みを過ごしてください。そして,年末年始の行事には一つ一つに大切な意味が込められています。行事の意味を知り,一日一日を大切に過ごしてください。冬休みも引き続き気持ちのよいあいさつをしましょう。」というお話がありました。また,今日はたくさんの表彰も行われました。絵画や作文,ものづくりや書道,陸上,サッカーなどの表彰でなんと110名の児童が表彰されました。日頃のがんばりが表彰という形で認められて,とても嬉しそうでした。
いよいよ明日から冬休みです。保護者の皆様には2学期中,多くの教育活動にご協力・ご支援をいただき心より感謝申し上げます。冬休み中もお子さまが安全に健康に生活することができるように引き続きご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。
平成28年12月26日

大豆の収穫をしました!しかし…(3年生)

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◆12月20日(火) 3年生が大豆の収穫をしました。6月に大豆の種をまき,草取りをしたり観察をしたりして,3年生は収穫の日をずっと楽しみにしていました。インストラクターの大槻さんや,JAの指導員 神野さんは,春の種まきの時から「大豆の先生」として3年生に大豆の作り方や歴史など様々なことを丁寧に教えてくださいました。収穫前は「きっとふくろにいっぱい収穫できるだろう。」「大豆が重くても学校までがんばって運ぼうね。」なんてうきうき気分で話していた子どもたちでしたが,いざ収穫をはじめるとあちこちから「あれ?」「おかしいな」「実に種が入ってない・・・」という声が聞こえてきました。そうです。今年の天候は,夏の雨が降らず,しかも秋の雨が長かったため,うまく大豆が育たなかったのです。その年の天候によっては全く収穫できない年もあるということや,反対に,天候が大豆の生長と合えばたくさん収穫できることなど,天候と収穫量の関係を大槻さんや神野さんに教えてもらった子どもたち。「種をまけば収穫できるのかと思っていた。」「その年の気候によって収穫できないこともあるんだね。」「大豆農家の人は,こんな年はどうするのだろう。」「だから自然の恵みっていうのか。」と,子どもたちの考えは大きく変わりました。大豆の収穫量は少なかったけれど,とても大切なことを体験を通して学んだ3年生たちでした。
平成28年12月20日

卒業アルバムの写真撮影が進んでいます。(6年生)

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◆12月20日(火) 6年生が卒業アルバム作成に向けて写真屋さんに写真を撮ってもらっている様子です。今日は,クラブ写真や委員会写真,授業風景やクラス写真,学年写真などを撮影しました。カメラを向けられるとちょっと照れくさそうでしたが,友達と笑い合ったりポーズを決めたりと,とても楽しそうでした。卒業アルバムの完成が今から楽しみです。
平成28年12月20日

算数の研究授業が行われました(1年3組)

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12月19日(月) 今日の5校時に,1年3組で算数の研究授業が行われました。講師には,茨城県水戸教育事務所 指導主事 飯村高志先生と,小美玉市立教育委員会 指導主事 佐藤雅記先生をお迎えしました。今日の算数では,いろいろな形の箱を形や動きに着目して2つの仲間に分ける学習をしました。同じ分け方でも児童によって分ける観点が違うという思考のズレから始まり,友達同士で活発な話し合いを通して,自分とは異なる考えがあることや分け方には様々な観点があることに気付いていきました。子どもたちはとても学習に意欲的で「分け方は同じなのに,分ける理由が違うね。」「転がる・転がらないっていう分け方もあるんだね。」「それって立たない・立つってことと同じだよね。」など分け方の理由を楽しそうに説明し合ったり,確認し合ったりする姿があちこちで見られました。立体に触れる活動の中で「四角い箱にはかど(頂点)がある。」ということを発見した子もいました。「サイコロの形は,どこから見ても(どの面も)同じ四角に見える。」ということを発表してみんなに知らせた子もいました。中庭先生が子どものつぶやきを上手につなげて授業は展開され,子どもたちの学びはどんどん深まっていきました。今日授業を参観してくださった先生方からいただいたご意見をもとに,渡里小ではさらによりよい授業づくりを進めていきたいと思います。飯村先生,佐藤先生をはじめ,授業を参観してくださったたくさんの先生方,本日はありがとうございました。

平成28年12月19日

書き初めの練習をしました!(3年生)

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◆12月16日(金) 大録先生のご指導のもと,書き初めの練習を3年生が行いました。本校で毎年1月に行われる恒例の書き初め会は,3年生以上は毛筆で書き上げます。毛筆での書き初めは通常の半紙よりも長い八つ切りの用紙に書きます。大きい用紙ですので,紙の扱いに慣れることはもちろん,字配りも考えなくてはなりません。3年生にとっては初めての書き初めになります。いきなり長い大きい用紙に書くのは難しいので,まず,半紙で練習をすることにしました。3年生の書き初めは「美しい心」です。大録先生が,分かりやすく書き初めのポイントを指導してくださったので,教えていただいた通りに何度も練習をしました。「『美』って漢字は横画が多くて難しいから落ち着いて書こう。」「ひらがなと漢字の大きさに気をつけて書くぞ。」と子どもたちは真剣に練習に取り組んでいました。
平成28年12月16日

第2回ブラッシュアップ研修が行われました!

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◆12月13日(火) 
本日の午後,講師に文部科学省 国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部 学力調査官・教育課程調査官の小松信哉先生をお迎えして,学力向上推進プロジェクト事業に係る授業力ブラッシュアップ研修が,本校で行われました。170名を超える茨城県内の先生方が,本校の研究の取り組みや授業の様子などについて熱心に参観されていきました。授業を公開した4年2組と5年3組の児童たちは,教室が横も後ろもいっぱいになるほどの先生方に囲まれて最初はかなり緊張していた様子でしたが,授業が始まるといつもの調子に戻り,ペアやグループで活発に話し合いながら誰もが夢中で算数の問題解決に取り組んでいました。授業参観後は,各教室で授業を参観された先生方と一緒に,今日の授業についての研究協議を行いました。その後,体育館にて,小松先生のご指導と講話をいただきました。小松先生からは「とても素晴らしい授業を見せていただきました。子どもの様子をワクワクしながら参観する中で,生き生きと学び合う子どもたちの姿に感動しました。普段から先生方が愛情をもって子どもたちに接していることが伝わってきます。また,先生方が一丸となって熱く深く研究に取り組む姿勢にも渡里小の底力を感じます。この研究を渡里小だけに留めず,日本中の先生方にもどんどん広めていっていただきたいですね。」というお褒めの言葉をいただきました。本日のブラッシュアップ研修にご参加くださった多くの先生方からも「渡里小の子どもたちは自分の考えを図や式に書いたり,説明を加えたりして伝える力が高くて驚いた。」「先生方の問題の投げかけ方が参考になった。さっそく真似したい。」「今後,自分の授業づくりに取り入れたいと思うような教師側の仕掛けや工夫がたくさんあった。」「子どもたちの思考の流れが分かる板書構成になっていた。」など,たくさんの感想や貴重なご意見をいただくことができました。渡里小では今後も,児童にとってさらによりよい授業,さらに分かりやすい授業が展開できるように,全職員が一丸となって校内研修を続けていきます。小松信哉先生をはじめ,本研修にご参加くださったたくさんの先生方,本日はお忙しい中ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
平成28年12月13日

第2回ブラッシュアップ研修が行われます!

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◆12月13日(火) 今日の午後は,学力向上推進プロジェクト事業に係る授業力ブラッシュアップ研修が,本校で行われます。講師には,文部科学省 国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部 学力調査官・教育課程調査官の小松信哉先生をお迎えします。5校時に授業を公開するクラスは,4年2組の算数「広さの表し方を考えよう」と,5年3組の算数「多角形と円について調べよう」です。渡里小の授業を参観するために城県内の先生方が170名以上来校される予定です。今回の授業者である久野先生,萩野谷先生,山田先生による渡里小の指導法はもちろん,渡里の子どもたちが意欲的に学び合い,高まっていく様子を,ぜひ参観される先生方にはご覧になっていただき,来校された先生方にとっても,私たち渡里小職員にとっても有意義な研修になれば・・・そして,学んだことをそれぞれの先生方のよりよい授業づくりに活かしていければ・・・と思います。
平成28年12月13日

季節の飾り紹介(12月)

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◆12月9日(金) 今回は12月の校内飾りを紹介します。 本格的な冬の到来,そして年の瀬シーズンに集中するクリスマスや大掃除や大晦日などの行事・・・12月はイベントや行事がたくさんある楽しい月です。渡里小の廊下や壁面の飾りもすっかりクリスマス仕様。サンタさんやポインセチアの赤,雪の白,もみの木の緑が,とてもかわいらしくてステキです。渡里小へ来校した際にはぜひご覧になってください。
平成28年12月9日

卒業お茶会が開かれました!(6年生)

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◆12月1日(木) 本日,6年生を対象に卒業お茶会が開かれ,児童たちは自分で粘土をこねて作った七面焼の茶わんで,お茶を楽しみました。ご指導してくださったのは,水戸藩9代藩主・徳川斉昭公が起こした「七面焼」を復興させた山形県在住の陶芸家・伊藤瓢堂先生と,七面焼普及に力を入れているボランティア団体「魁の会」の皆様です。 さらに,寺門宗富先生をはじめとする渡里市民センターの茶道教室の皆様もご指導くださいました。 

 はじめに,伊藤先生に焼いていただいた茶わんが一人一人に手渡されました。桐箱を開け,包まれていた布を開くと,世界に一つしか存在しない自分だけの茶わんが入っていました。しかも,桐箱には,「活人」「光風」「静思」一人一人をイメージした素敵な「銘」がつけられていました。茶道の作法についても学び,その後,実際にお茶をたてて自分の作った茶わんで味わいました。「こんなに立派な茶わんに焼きあがるとは思わなかった。想像してた以上に感動した。」「伊藤先生が自分のことを考えて,銘を書いてくれてうれしい。茶わんも銘も大切にしたい。」と,6年生たちは,うれしさと感動でいっぱいの様子でした。児童は,2回の作陶教室を通して日本の伝統文化の素晴らしさを体験しするだけでなく,伊藤瓢堂先生や魁の会の皆様をはじめ多くの方たちとの交流を通して様々なことを学ぶことができました。伊藤瓢堂先生,魁の会の皆様,ありがとうございました。

平成28年12月7日

感動の演奏をありがとう!クリスマスコンサート!

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◆12月3日(土) 
水戸市芸術館ホールで市内小中学生による「クリスマスコンサート」が開催されました。本校からは,金管バンド部が出場しました。演奏した曲は,ジャズのリズムがかっこいい「A列車で行こう」とわくわく感でいっぱいの「宝島」の2曲です。毎日放課後遅くまで練習した成果を発揮して,キレのある素晴らしい演奏を発表してくれました。演奏前は緊張した表情の児童たちでしたが,演奏後には会場からたくさんの拍手をもらってホッとしたのか,満足感であふれる笑顔になりました。会場にかけつけてくださった保護者の皆様,ありがとうございました。
平成28年12月3日