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2017年10月の記事

第3回の校内授業研究会を行いました。パート1

     10月27日(金),講師に水戸総合教育研究所指導主事 田村 悟先生においでいただき,第3回校内授業研究会を実施しました。「分かる喜びとできる楽しさを味わえる算数科指導の在り方 ~既習事項の活用と適用練習の工夫を通して~」のテーマに沿って,今回は1年生と4年生が授業を行いました。

 1年生は『たしざん』で.担任の萩谷先生とひばり学級の中根先生で授業を行いました。「8+4の計算では,前時に学習した9+の場合と同じように10のまとまりをつくって考えれば計算できる」ことを考えていく学習で,子どもたちは答えが12になるわけを,図や言葉,さくらんぼ算などを使ってノートに書いたり,ペアで教え合ったり,前に出てみんなに説明したりと,一生懸命に学習に取り組みました。10のまとまりを作ることを意識して,その後の適用練習にも意欲的に行いました。

 4年生は担任の齋藤先生と学力向上サポーターの寺門先生で授業を行いました。『面積』の学習で,「複雑な形の面積の求め方を考える」課題に,前時までに習った長方形や正方形の求積公式を使ってどうしたら解けるのかを,子どもたちは真剣に考えていました。補助線を引いていくつかの長方形に分けたり,大きな長方形から欠けている部分を引いたり,何通りもの解き方で面積を求め,その考えをみんなで話合い,確かめ合うことができました。

 どちらの学年も,課題に向かって子どもたちが活き活きと活動し,自分の考えを積極的に発表しながら楽しそうに学習する姿が印象的でした。また,この時間で学習したことを,適用問題で確認することができました。

1年生「たしざん」

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 4年生の授業の様子は,明日紹介します。

平成29年10月30日