水戸市立吉田小学校

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学校自慢

校歌




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吉田小学校

138年の歴史
本校は,明治6年に東茨城郡吉田村立吉田小学校 として創立され,今年(2011年)で138年を 迎えます。水戸市内でも伝統がある学校で,水戸市 立吉田小学校としても,約9千人の卒業生がいます。
これまでの卒業生には,政治,経済,スポーツ, 学術など幅広い分野で活躍されている方々も大勢います。
 なお,この写真には,現在の校歌の歌詞にある「二本松」が写っています。
吉田小学校

チャレンジタイム

「児童の体力は外で元気に遊ぶ中で自然と伸びていくもの」という考えをもとに,中休みに実施しています。
子どもたちは,この時間を通して体力づくりや多くの人とのコミュニケーション能力を高めています。
チャレンジタイム

学校林

総合的な学習の活動の場として,菊池敏明様より ご提供いただいき,活用しています。
林の中には,クヌギ・ウルシなど多くの種類の樹木や昆虫やクモなどの小動物なども多数見られ,街中では見ることが少なくなった生き物に子供たちは 目を輝かせています。現在,主に四年生が動植物の 観察や,四季の自然の変容についての調査,学校林 ガイドマップ作りなどに活用しています。
水戸市内でもこのような学校林のある学校はわずかで子どもたちにとっても自慢のひとつです。
学校林

動植物が多い

本校には,86種類の樹木があり,春のサクラ,ハクモクレン,夏のアオギリ,秋のイチョウ,冬の サザンカなど,四季それぞれに校庭を美しく彩って くれています。また,花壇や昇降口付近には多くの草花が植えてあります。
動物は,ウサギ,クジャク,ニワトリ,昨年度からチンチラも飼育しており、休み時間には飼育委員の児童が交代で毎日世話をしています。動物の好きな子どもの中には,進んでえさを与えに行く姿も見られます。さらに,教室でも金魚,メダカなどの魚を飼い,自然や命について豊かな心を育てようと努めています。
動植物が多い

世界の文化コーナー

吉田小学校OBの沼尻直(ぬまじりただし)様にレスリングの海外遠征の度に寄贈していただいた各国を代表するような民芸品などをを展示しています。
2年生などは,国語の作品に出てくる馬頭琴(ば とうきん)の実物を見て物語の世界に関心を深めています。また,世界各地の時刻を表す時計も設置してあり,国際理解に一役かっています。

ベルマーク

これまでに集まった点数が400万点を超えました。水戸市で8校目,茨城県でも15校目。ベルマ ーク運動に参加して35年目での達成です。
毎月,第3週目を「ベルマーク週間」として校内への呼びかけを児童の委員会活動で行い,その後,保護者の委員会活動で整理,送票を行っています。
これまでに,鉛筆削り器や一輪車,竹馬や大玉 転がし用の玉などを購入しています。地域の方々にもご協力いただいて続いている活動です。
ベルマーク

ぼうけん山

本校卒業生の池田とみ様,平成元年度卒業生,PTAより寄贈された築山(つきやま)です。当初は全面コンクリートで覆われていましたが,子どもたちの安全面を考えて,芝生に張り替えました。現在では,子どもたちが毎日登って遊んでいるので,芝もだいぶ痛んできていますが,みんなが大好きな遊び場です。
春にはサクラが周囲を彩り,お花見をする姿も時折見られます。
ぼうけん山

地域との交流

「地域で,地域から,地域を学ぶ」の教育方針にもとづいて地域の方々との交流を積極的に行っています。
現在,水戸市立第四中学校,吉田が丘幼稚園,県立水戸養護学校との交流,高齢者クラブ,地域の方々やスクールボ ランティアとの交流を通して,ふれあい学習や地域 学習が進められています。
地域との交流

吉田っ子の森

学校の緑化環境の充実を目的とし,この環境の中で,皆さんに自然とのふれあいや,緑の大切さなどを身に付けてほしいと願って作られました。
 その製作には,国土緑化推進機構「ローソン緑化基金」のご支援によるものです。この基金は全国ローソンのお店にある「緑の募金箱」に,お客様からいただいた,たくさんの募金で成り立っています。

<植樹された樹木及び整備>
ヤマボウシ   5本
ドウダンツツジ 5本
ハナミズキ   5本
ビオトープ   1式
橋,観察園整備等
吉田っ子の森

緑の少年団を結成

 環境緑化への取り組みを児童の実践に結びつけるために,4年生から6年生までの360名が「水戸市吉田小学校 緑の少年団」を結成し,全力で取り組む決意を表明しました。
 平成19年度第2学期の終業式の日に,「緑の少年団団旗交付式」が開催されました。団旗の交付は,茨城県副知事川俣勝慶様から,6年児童代表に手渡され,5年生代表が力強く「宣誓」を行いました。