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| 一里塚 |
いちりづか
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県道長岡水戸線(けんどうながおかみとせん)(旧水戸街道)ぞいにある,江戸時代(えどじだい)の道しるべです。江戸時代の各街道(かいどう)ぞいには,旅人(たびびと)が歩いた目安(めやす)とするために,1里(り)(やく4キロメートル)ごとに塚(つか)がつくられました。その塚が今ものこっていて,地域(ちいき)の人々によって守られています。
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| 綿引家住宅 |
わたひきけじゅうたく
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江戸時代に庄屋(しょうや)を務(つと)めた綿引家のたてものです。つくりは直屋型(すこやがた)の農家形式(のうかけいしき)ですが,仕事をする土間(どま)がせまく,人が住むところが広いという特色をもち,村役人(むらやくにん)として土間での作業をしなくなったようすがうかがえます。倉庫(そうこ)は,飢饉(ききん)に備(そな)えて「ひえ」などを貯(たくわ)えた「お稗倉(おひえぐら)」とされてきたものです。
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| 薬王院 |
やくおういん
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正式名(せいしきめい)は,天台宗吉田山薬王院(てんだいしゅうよしださんやくおういん)といいます。平安時代初期(へいあんじだいしょき)に建てられたと考えられています。江戸時代まで,代々の領主(りょうしゅ)の保護(ほご)のもとに栄(さか)えました。本堂(ほんどう)は,国指定重要文化財(くにしていじゅうようぶんかざい)になっています。
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