ブログ
最新の記事
過去の記事
後期教育実習について
9月1日(月曜日)本日より,三中卒業の3名の大学生の教育実習が始まりました。教科は,国語,家庭,保健体育で,1・2年生の学年に配属となりました。実習初日ということもあり最初は緊張した面持ちでしたが,徐々に緊張がほぐれ生徒の下校指導の際には,笑顔が溢れていました。2~4週間という限られた期間ではありますが,三中生にとっても教育実習生にとっても有意義な実習になることを期待しています。



夏休み明け全校集会・避難訓練について
8月27日(水曜日),夏休みが終わり登校が再開しました。従来ですと「2学期」の始業式でしたが,今年度より二学期制になったことで1時間目に全校集会を実施しました。生徒の様子を見ると,ひと夏の部活動練習をこえてたくましくなった1・2年生,受験に向けて表情がかわった3年生の姿が見られました。校長先生のお話の中に,「協働」というキーワードがありました。10月,11月は体育祭や合唱コンクールなどがあるため,同じ目標に向かって助け合いながら思いを一つにしてほしいということでした。行事をとおして一人一人がよりよく成長するよう職員が一丸となって支援してまいります。
5校時には,不審者の校舎内侵入を想定した避難訓練を実施し,学級内に不審者が侵入できないようにバリケードをつくる訓練も行いました。生徒は真剣な表情で訓練に臨んでいました。




水戸市戦没者追悼式
水戸市戦没者追悼式は、第二次世界大戦において犠牲となられた水戸市関係者の方々を追悼するとともに、ご遺族のご苦労に深く敬意を表し、戦争の悲惨さを後世に伝えることで、平和の尊さを再認識していただくことを目的に開催されています。本年度は80周年となります。
式典では、式辞や追悼の言葉があり、式典後の戦後80年平和を学び・つなぐ集いでは、戦争体験の証言映像や戦争に係る紙芝居、小中学生による平和作文コンクールの最優秀賞作品の発表が行われ、参加者一人ひとりが平和について考える貴重な時間となりました。
本校からも、学校代表として3名の生徒が参列し、献花を行いました。生徒たちは、厳粛な雰囲気の中で、戦争の悲惨さと平和の大切さについて改めて深く考える機会を得ました。戦没者の御霊の御前に、哀悼の誠を捧げるとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

備前掘り灯篭流しでの水戸八景演舞
本日16日(土曜日)、「備前堀灯篭流し」が予定通り行われました。浜田小や上大野小の児童から一般の方々まで、それぞれの思いを込めた灯篭が、静かに備前堀を流れていきました。灯篭が流れる幻想的な雰囲気の中、水戸第三中学校の水戸八景選抜隊生徒18名が「水戸八景」の演舞を披露しました。演舞の前には、本日が最後の演舞となる3年生から「水戸八景」の意味や背景について説明があり、観衆の理解を深めた上で演舞が始まりました。
生徒たちは、水戸八景それぞれの景色を丁寧に表現し、心のこもった演舞を披露しました。演舞の後には、会場の観衆から温かい拍手が贈られました。




















令和7年度 水戸西ロータリークラブ杯 男子バレーボール部 優勝!女子バレーボール部 第3位!
令和7年8月11日、リリーアリーナにて開催された「水戸西ロータリークラブ杯」において、本校男子バレーボール部が見事優勝を果たしました。
大会当日は、選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、息の合ったプレーと粘り強い戦いで勝ち進みました。決勝戦では接戦となりましたが、最後まで諦めずにボールをつなぎ、チーム一丸となって勝利をつかみ取りました。




また、女子バレーボール部も第3位という素晴らしい成績を収めました。選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、粘り強いプレーで勝ち進みました。準決勝では惜しくも敗れましたが、最後まで諦めずに戦い抜いた姿は、多くの観客や関係者の心を打ちました。
この結果を励みに、今後の大会や公式戦でもさらに上を目指していきます。


応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
水戸八景選抜隊、備前掘り灯篭流しでの演舞に向けて
「備前堀灯篭流し」に向け、水戸八景選抜隊が集中練習を行いました。講師には渡邉房子先生を迎え、さらに国体で演舞を披露した卒業生も駆けつけ、的確なアドバイスを送ってくださいました。練習では、息の合った動きを追求しながら、一つひとつの所作に細やかな調整を加え、演技の精度を高めていきました。真剣な眼差しで演舞に臨むその姿は、本番さながらの迫力と気迫に満ちていました。練習後には、互いに意見を出し合いながら改善点を即座に修正。メンバー全員が細部にまで妥協を許さず、完成度を高めるための努力を惜しみません。その真摯な取り組みと熱意は、見守る人々の心を強く打ちます。
8月16日、選抜隊がどのような演技を披露してくれるのか、その瞬間を想像するだけで、胸が高鳴ります。期待は高まるばかりです。















