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- 12/13 おやじの会主催:救命救急講習会を実施しました。
- 12/13 PTA厚生委員会主催:奉仕作業を実施しました。
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- 12/10 議論が生まれ、学校が動く日 ― 生徒総会実施 ―
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2/1 全国中学校スケート大会に挑戦!本校生徒が出場!
全国中学校スケート大会に本校生徒が出場!
本日より、長野県で令和6年度 全国中学校体育大会 第45回全国中学校スケート大会が開催されています。
本校からは第一学年の佐藤 蒼介さんが出場し、全国の舞台で競技に挑んでいます。
【会場】 エムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)
【競技日程】 スピードスケート 2月1日(土)~ 2月4日(火)
佐藤選手は、茨城県代表として5名の選手団の一員として出場しています。高速リンクとして定評のあるエムウェーブで、ベストを尽くして自己ベスト更新をめざしています。
全国の舞台での健闘を願っています。頑張ってください!


1/31 1月最後の昼休みの風景 〜それぞれの楽しみ方〜
昼休みの校庭では、生徒たちが思い思いの遊びを楽しんでいます。バレーボール、ドッジボール、サッカー、バスケットボール、鬼ごっこ、日向ぼっこなど、それぞれの過ごし方があり、活気にあふれた時間となっています。
バスケットコートでは、砂埃を舞い上げながら夢中でプレーする姿が印象的でした。一方、ベンチでは、友人と談笑しながら穏やかな時間を過ごす生徒たちの姿も見られ、微笑ましい光景が広がっていました。校長室にも生徒が訪れ、楽しいひとときを過ごしていました。
わずか20分という短い時間ですが、それぞれが充実した昼休みを過ごしています。来週からはいよいよ2月。残りの学年・学級生活も、一日一日を大切にしながら、充実した時間を過ごしてほしいと思います。










1/30 学年交流会第二弾 〜手話で広がる人とのつながり〜
本日、昼休みに生徒会主催による学年交流会の第二弾を実施しました。
給食の時間には、生徒会から次のようなアナウンスがありました。
「今回の交流会は『手話教室』です。手話と聞いて、『覚えても…』と思う人がいるかもしれません。しかし、手話を身に付けることで、より多くの人とコミュニケーションをとることができるようになります。社会に出たときにもきっと役立つでしょう。今回の勉強会は、単なる『手話教室』ではありません。テーマは『人とのかかわり』です。多くの人と関わりながら、楽しくあいさつや自己紹介をし合ってみましょう!」
力強く、頼もしいアナウンスでした。生徒会は、斬新なアイデアを生かしながら、さまざまな活動に挑戦しています。今後の展開も楽しみです。



1/30 双眼実体顕微鏡で鉱物を観察!
本日の理科の授業では、鹿沼土に含まれる鉱物の観察を行いました。
生徒たちは双眼実体顕微鏡を使い、友達と協力しながら鉱物の特徴を調べていました。柄付き針やピンセットを上手に使い、細かな鉱物を慎重に観察する姿が見られました。
地学分野は実験の機会が少ないため、生徒たちにとって貴重な観察・実験の時間となりました。




1/29 第2学年:「動くプロジェクト」に向けて
本日、6時間目、2年生は立志プロジェクトの一環である「動くプロジェクト」
2月5日(水)には、酒門小学校、吉田小学校、吉沢小学校、県立水戸
生徒はメモを取りながら、真剣に話を聞いていました。活動を通して感謝の気持ちを大切にしながら、主体的に行動する力を身に付けてほしいと思いま




1/29 2学年 成長と笑顔あふれる給食・昼休みのひととき
あるクラスの給食の時間にお邪魔しました。全員がランチョンマットを使用していました。前日までは揃わなかったものの、改善を呼びかけたところ、本日は全員が準備できたとのこと。課題をすぐに改善し、実践する姿に感心しました。学年主任も、その努力をしっかりと称賛していました。
また、残食ゼロを目指して、多くの生徒がしっかりと食事をとっていました。ある生徒は、「部活動で頑張れる身体をつくるために、しっかり食べます!」と意気込んでいました。
昼休みになると、「先生!ダンスを考えました!」と元気いっぱいに踊り出す生徒もおり、教室には明るく温かい雰囲気が広がっていました。
これからも、しっかり食べて元気に過ごし、文武両道を実践しながら、楽しい学校生活を送ってほしいと思います。





1/28 第一学年 自然教室の準備がスタート!
第一学年では、船中泊を伴う自然教室に向けた話し合いが各教室で始まりました。
スローガンを決めたり、表紙の絵を考えたりと、生徒たちのワクワクした表情がとても印象的です。
あるクラスでは、担任の先生が「もっとみんなの思いを表現しよう!」と生徒たちと一緒に真剣にアイデアを出し合っていました。「そういえば、体育祭のスローガンは何だっけ?」「横文字を入れたらどう?」「いや、四字熟語の方がいいかも!」と、活発な意見交換が行われていました。生徒たちの熱意が伝わってきます。
本校では、5月9日(金)から5月13日(火)の4泊5日で北海道に行く予定です。自然の中での体験や船中泊は、生徒たちにとってきっと忘れられない思い出になるでしょう。
充実した準備を進め、素晴らしい自然教室を迎えてほしいと願っています。





1/27 活発な委員会活動が生み出す学校の活気
本校では、全校生徒が各委員会に所属し、それぞれの役割を担いながら学校生活をより良いものにするために日々取り組んでいます。
【放送委員会】キャンペーン放送に向けて、放送原稿の作成や読み合わせを行っています。どんな放送になるか楽しみです。


【環境委員会】掃除用具の数の確認や、交換が必要かの確認をしています。毎日清掃がスムーズにできるのは環境委員のおかげです。清掃用具入れを掃除する生徒もいて感心します。




【体育委員会】石灰庫の清掃、グラウンドの整備、バレーボールの空気入れなど、保健体育の授業が楽しく行えるような整備をしています。


【保健委員会】ヘルシーポイントの集計やポイントの貼り付けを黙々と取り組んでいました。


【広報委員会】掲示板の貼り替えを行いました。短時間でこの量はすごいです。


【生活委員会】学校全体の課題を考え、キャンペーンを行います。どんなキャンペーンを実施するのでしょうか?

【学年委員会・生徒会】キャンペーンについての話合いを行いました。各学年、生活がさらに有意義になるように意見を出し合っていました。




どの委員会も日々の活動が非常に活発で、その成果は学校行事や日常生活の円滑な運営だけにとどまりません。
全校生徒がより充実した学校生活を送れるようにもなっています。
活発な委員会活動のおかげで、生徒たちは多くの経験を積み、成長を実感しています。活動を通じて「自ら考え、行動する力」や「他者と協力する力」を身に付けることができてきています。委員会ごとの達成感や成功体験は自信へとつながり、学校全体を活気づけていると感じます。
今後も学校生活に「貢献する活動」を期待しています。
1/25 女子バレーボール部:中央地区リーグ戦で奮闘!
【女子バレーボール部】
本日は、中央地区リーグ戦が開催されました。先週の悔しい敗退を糧に、選手たちは試合に挑みました。
監督からは、「先週の反省を生かし、スロースタートを避け、1セット目の立ち上がりにこだわりました」とのコメントが寄せられました。
選手たちがチーム一丸となって取り組んでいる姿がうかがえました。
試合の結果は2部4位となりましたが、三者面談期間中で練習時間が限られる中でも、選手たちは全力を尽くしました。
温かいご声援をいただき、ありがとうございました。バレーボール部の挑戦はこれからも続きます。
今後とも引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。


1/25 さらなる飛躍を目指すサッカー部と男子バスケットボール部
サッカー部も男子バスケット部も一生懸命に戦いました。
ここまで勝ち抜いてきた頑張りと、一生懸命に練習してきた姿勢は
しかし、試合で、相手が自分たちよりも明らかに強いと感じた時に
「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」と格言があ









【男子バスケットドール部】 茨毎杯 第2日 筑西市立関城中学校さんに39対72 敗退
【サッカー部】日産カップサッカー大会 準々決勝 友部中さんに 0-2 惜敗




水戸第一中学校さんに3-0で勝利!3点目の得点シーン、ペナルティエリアに入り、左足で振り切りました!

ベスト6で終了!ご声援、ありがとうございました。
1/24 三者面談最終日:進路と目標に向けた一歩
今週、1年生から3年生までの三者面談が実施されました。特に3年生は私立高校の合格発表を迎えた中での面談となり、生徒たちは進路実現に向けて、担任や保護者と真剣に意見交換を行いました。
1・2年生の面談では、これまでの学校生活や家庭生活を振り返り、今後の目標を立てる機会となりました。
保護者のみなさまには、ご多用の中、日程や時間の調整をしていただき、心より感謝申し上げます。

廊下では、第二学年生徒会主催の新春コンテストが開催されました。
新春をテーマに、生徒たちが創意工夫を凝らしたイラストや写真、コメントが展示されています。
コンテストには学年生徒会賞や学長賞が設けられ、生徒たちの興味深い取り組みが見られました。
生徒たちが自発的に積極的に参加したことは、非常に素晴らしいことです。


給食ローテーションの様子です。さあ、校長先生を探しましょう。

1/23 保健体育科:熱心に取り組む生徒たちの姿
体育館で行われている保健体育の授業を参観しました。
生徒たちは熱心にバスケットボールの練習に取り組んでいました。授業では、教師が基本練習の後にゲーム形式へ移る前に、ファウルやトラベリング、ダブルドリブルといったルールについて丁寧かつ分かりやすく説明していました。教師の話に生徒たちが真剣に耳を傾ける姿がとても印象的でした。
一方、ゲーム形式の練習が始まると、基本練習が十分に生かされていない場面もありました。授業はまだ単元の初期段階です。これからの練習を通じて、生徒たちがバスケットボールの技術を一層向上させ、楽しみながら粘り強く取り組んでいくことを期待しています。







1/22 音楽鑑賞会で感じる芸術の魅力
1月22日(水)、水戸市芸術館で開催された音楽鑑賞会に第1学年が参加しました。

この行事は、水戸市が主体となり、中学生の芸術的素養を育むことを目的として毎年実施されているものです。
生徒たちは、芸術館の職員の方から配付された資料で鑑賞のポイントを学びました。




その後、ホールで1時間にわたる演奏を楽しみました。
今年は「中ヒデヒト音楽隊」の皆さんによる演奏を間近で聴くことができました。クラリネット、ピアノ、アコーディオンに加え、津軽三味線を取り入れた独自の構成で、クラシック音楽を披露していただきました。各奏者によるソロ演奏を含む全9曲のプログラムは、聴き応えがあり、生徒たちにさまざまな感動を与えました。




参加した生徒からは、次のような感想が寄せられています。
- 「楽器の音色がとても響いていて心地よかった。」
- 「クラリネットの音の強弱がはっきりしていてすごかった。息の吸い方はとても勉強になった。」
- 「津軽三味線のソロが素敵だった。」
- 「ピアノのペダルの音の残し方が上手かった。アコーディオンの強弱もはっきりしていてすごかった。」
今回の演奏は、多くの生徒の心に深く刻まれたようです。このような体験を通して、芸術の魅力を感じ、大切にしてほしいと願っています。
1/21 友達と協力して学ぶ授業風景
【家庭科】
「手作りの巾着を染色しよう」というパフォーマンス課題に取り組み、家庭科室で染色活動が行われました。
輪ゴムの巻き方によって仕上がりの模様が異なるため、生徒たちは想像力を働かせながら楽しく作業を進めていました。
友達と協力しながら活動する姿がとても印象的でした。




【保健体育科】
保健体育科の授業では、体育館でバドミントンが行われました。
体育館の端から端まで繊維製のテープを張り、ネットの代わりとして練習環境を整えていました。
4人でシャトルを打ち合ったり、ゲーム形式の練習を工夫して取り組む様子が見られました。
こちらの授業でも、友達と運動を楽しむ姿が印象的でした。




1/20 手を動かし、想像を広げる学びの現場 ~家庭科と美術の授業より~
【家庭科の授業の様子】
生徒たちは巾着づくりに熱心に取り組み、完成後はしぼり染めの準備に進んでいます。特に、巾着が完成した生徒たちは、しぼり染めを行った際にどのような模様が浮かび上がるかをイメージしながら、結ぶ場所を考えていました。創造力を育みながら、実践的な学びを深めています。


【美術の授業の様子】
篆刻(てんこく)の授業が行われています。「篆刻」とは、篆書体(てんしょたい)の文字をはんことして刻むことです。生徒たちは黙々と彫刻刀を使い、自分だけのオリジナル印鑑を制作しています。集中して作業に取り組む姿が印象的でした。




1/19 新たな一歩!合唱部が初舞台で全力の歌声を披露
本日、合唱部が「ヴォーカルアンサンブルフェスタいばらき」に出演しました。
1・2年生にとっては、3年生の引退後初めての大会となりましたが、舞台の上で緊張に負けることなく、全力で歌い切ることができました。
新体制となった合唱部が、これからも聴く人の心を動かす歌声を響かせられるよう、一歩一歩努力を重ねていくことを期待しています。
ご声援ありがとうございました。




1/19 地元から世界へ―ピックルボールで輝く小湊美波さん
小湊 美波(こみなと みいな)さん
茨城新聞(1月10日付)を読んで
茨城新聞の記事を通じて、小湊美波さんの活躍を知ることができました。水戸市立第四中学校の卒業生として、現在、茨城キリスト教大学の2年生で幼児教育を学びながら、注目されるスポーツ「ピックルボール」の世界で素晴らしい成果を挙げています。
小さいころからテニス経験はあるものの、ピックルボール競技は高校時代に始めたそうです。しかし、短期間で全国大会での優勝や世界大会出場といった実績を重ねており、その努力と情熱に感銘を受けました。特に、日本ではまだ知名度が高くない競技に取り組みながら、その魅力を発信していこうとする姿勢が素晴らしいと感じました。
ちなみに、ピックルボールとは、卓球・テニス・バドミントンを基に考案されたスポーツで、プラスチック製の中空ボールを木製などのパドル(ラケット)で打ち合う競技です(ウィキペディアより)。ルールや戦略はテニスに準じるため、初心者でも楽しめる一方、奥深い戦術性を備えたスポーツとして人気を集めています。
記事を読んで、地元から世界へと挑戦する姿が大きな励みになりました。これからのさらなる飛躍に期待しています。
(詳細は茨城新聞クロスアイ 1月10日付をぜひご覧ください。)
1/18 悔しさを力に変えて成長へ:女子バレーボール部の挑戦!
負けたことを糧に、次に繋がる成長と人間力の向上を!
この時期は、各種大会が盛んに行われています。本日、女子バレーボ
この悔しい気持ちは、2試合目の攻めるサーブと、皆でボールを拾
水戸市新人戦で優勝した女子バレーボール部にとって、本日の結果
応援に駆けつけてくれた先生や保護者の皆様方、本日もご






1/18 日産カップサッカー大会第1日:ベスト8進出
日産カップサッカー大会がツインフィールドで開催されました。本校サッカー部は予選を見事突破し、次週の準々決勝に進出します!
予選結果
第1試合 vs 赤塚中学校さん:9-0で勝利
第2試合 vs 桂・常北合同チームさん:1-0で勝利
第2試合の前半は両チームとも得点なく0-0で折り返しましたが、後半にはゴール前の混戦を制し、決勝点を奪いました。
中盤で相手にスペースを消され、思うようにポゼッションサッカーが展開できない状況の中、ディフェンス陣が粘り強く対応し、相手の攻撃をしっかりと封じました。特に、相手選手の果敢な仕掛けに対しては、チャレンジ&カバーの戦術が功を奏し、ディフェンスやゴールキーパーが奮闘しました。
四中グラウンドでの日々の練習の成果が、試合で見事に発揮された瞬間でした。試合終了のホイッスルが鳴り響いた瞬間、ピッチ内外の選手たちや監督・コーチ陣の笑顔があふれ、感動的な場面となりました。
次週の準々決勝に向けて、これまで以上に1つ1つのプレーを大切にし、「全員サッカー」で勝利を目指してほしいと思います。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。ありがとうございました!






1/17 昼休みの学校風景の1コマ
昼休みの一コマをご紹介します。
理科室では、理科教師が生徒からの質問に丁寧に応じていました。
理科の問題かと思いきや、なんと数学の問題でした。
図書室では、生徒たちとの和やかな会話がありました。
「先生は何の本が好きですか?」と聞いてくる生徒に、「人の学びについて考えたいな」と答えると、「それなら心理学系の本がおすすめです」と、本を紹介してくれる生徒もいました。


一方、グラウンドでは、元気いっぱいにボール遊びを楽しむ生徒たちの姿がありました。

ある教室では、家庭科主任が生徒のスカートのほつれを直してあげている場面も。
どの場面にも、生徒と教員の温かなつながりが感じられる、ほほえましい昼休みの時間でした。



1/17 阪神淡路大震災から30年 ~学びと思いをつなぐ日~
今日は阪神淡路大震災から30年の節目の日です。
給食の時間には、安全主任による放送が流れました。
生徒たちは静かに耳を傾け、先日の避難訓練を思い起こしながら、それぞれの思いを馳せていました。

放送の後は、感染予防のため前向き給食!
楽しい話題が飛び交い、心温まる和やかな時間が流れていました。
配膳や片付けでは、生徒たちのチームワークが見事で、時間管理を担うリーダーも大いに活躍していました。




ある学級の背面掲示をご紹介します。
そこには担任の先生の願いや思いが込められていました。
この学級での生活もあとわずか。
生徒一人ひとりが、心に残る素晴らしい時間を過ごせるよう、心から願っています。

1/16 生徒の笑顔が輝く質問タイムの様子
質問タイムで輝いた学びの瞬間!
今日の質問タイムでの一コマをご紹介します。
3年生のOさんが「先生!化学反応式と実験の計算が分からないので教えてください」と、具体的な質問をしてくれました。
説明を進める中で、化学反応式の作成過程を理解したときのOさんの笑顔は、とても印象的でした。
自分で課題を見つけ、それを質問として持ち込む姿勢に、大きな成長と主体性を感じます。
各教室では、生徒と教師の間に温かな時間が流れ、学びへの真剣な姿勢があふれています。
これからも、生徒一人ひとりが主体的に学びに向き合える環境づくりを大切にしていきます。








1/16 生徒会の企画による 第一回学習交流会
本日、生徒会の企画による 第一回学習交流会 が開催されました。
昼休みに理科室1に集まり、他学年との交流による学びの交流が行われました。
生徒たちは「どうやったらうまく教えられるか」を真剣に考えながら、時には頭を突き合わせて激論を交わす姿や、問題に必死で向き合う姿が見られました。
あるテーブルでは、1年生と2年生が一緒に座り、教えたり教わったりしながら、温かな雰囲気の中で学び合っていました。
また、給食の時間のアナウンス放送をきっかけに「行ってみようかな」と自ら一歩を踏み出して参加した生徒たちの姿に、大きな頼もしさを感じました。
これからも、生徒会が中心となり、生徒同士が学び合える場を広げていきたいと思います。




1/16 VRで広がる学びの可能性!技術・家庭科の新たな挑戦
水戸四中 技術・家庭科でVRを活用した新たな学びに挑戦!
水戸四中の技術・家庭科の教員二人が、未来を見据えた新しい学びを模索し、VRゴーグルを活用した授業の開発に取り組んでいます。
VRを使えば、栽培したリンゴの収穫を疑似体験することができ、実際に現地へ行かなくてもリアルに近い体験を得ることが可能です。
最先端の技術を教育に取り入れることで、生徒たちに新たな学びの可能性を提供しようと、教員たちは試行錯誤を繰り返しながら挑戦を続けています。


1/15 教室と給食時間で見られる生徒たちの成長
授業や給食の時間の様子をご紹介します
本校では、日々の授業や学校生活の中で、生徒たちが主体的に取り組む姿が見られます。以下にその一部をご紹介します。
技術・家庭科の授業
技術・家庭科では、授業の終盤に振り返りの時間を設け、Padletを活用して感想や意見を入力しています。ある生徒は、自分のコメントを入力した後、他の生徒のコメントを熱心に読み、自分の考えと比較しながら新たな視点を得ていました。このような活動を通じて、生徒たちは主体的に学びを深めています。



美術の授業
美術の授業では、ジェルメディウムを使った絵画制作に取り組んでいました。ジェルメディウムとは、アクリル絵具にツヤや盛り上げ効果を加えたり、透明感を調整したりするための素材です。生徒たちは、遠近感を意識したデザインに立体感を加え、独創的で迫力のある作品を制作していました。

給食の時間
第2学年では、給食時間に担任が他のクラスに入る「給食ローテーション」を実施しています。この活動には教務部の先生方も参加しており、学年全体での交流が深まっています。あるクラスでは、配膳がわずか7分で完了しており、そのスムーズな連携に感心しました。生徒たちのチームワークの良さが光る場面でした。

1/14 昼休みの風景と受験勉強に挑む生徒たち
昼休みのグラウンドでは、仲間とボールを使って楽しそうに活動する生徒たちの姿が見られました。
一方で、3年生の教室では、受験勉強に真剣に取り組む姿が印象的でした。いよいよ私立高校入試が本格的に始まります。生徒たちがこれまでの努力を発揮し、輝かしい未来へ一歩踏み出せるよう、心から応援しています。




1/11 基本を磨く男子バレー部!
午後からは男子バレー部が練習に励んでいました。
基本をしっかりと大切にしながら、ひたむきに取り組む選手たちの姿がとても印象的でした。
元気な掛け声が体育館に響き渡り、チームの熱気と結束力が伝わってきました。今後の活躍がますます楽しみです。



1/10 「黙働清掃」を通じて心と空間を磨く取り組み
今学期、各学年では「黙働清掃」の質を高めるために取り組んでいます。
「黙働清掃」とは、私語を控え、静かに掃除を行うことで、単なる作業を超えた以下のような意義をもつ活動です。
集中力と自己省察の場
静かに掃除を行うことで、一つの作業に集中する力を養うとともに、自分自身を見つめ直し、内省する機会を得ることができます。
他者への配慮とチームワーク
他者の作業を妨げないよう配慮しながら掃除をすることで、互いを尊重し、協力する大切さを学びます。
環境美化を通じた心の調和
掃除を通じて空間を整えるだけでなく、自分の心も整え、落ち着きと平穏を保つことをめざします。
生徒たちは、自分の担当場所を心を込めて掃除し、黙働清掃を通じて成長しています。これからもさらに質を高め、意義のある活動として取り組んでいきます。





1/9 前向き給食でも生徒は元気いっぱい!
給食は心も体も育てる大切な時間です。
インフルエンザ感染症予防のため、前向きでの配膳・食事スタイルですが、生徒たちは和やかで楽しいひとときを過ごしていました。
笑顔あふれる姿がとても印象的です!




1/9 「質問タイム」今年もスタート!
今年初めての「質問タイム」(個別最適な学び)の様子です
友達同士で教え合ったり、各教科の先生方に質問したりと、温かく穏やかな時間が流れていました。
自ら進んで参加し、学びを深めようとする生徒たちの姿に、頼もしさを感じました。
今年も頑張っていきましょう!











1/8 第3学期始業式、希望に満ちたスタート
第3学期の始業式がオンラインで実施されました。
1年生の松本さん、2年生の益子さん、3年生の吉川さんの3名が、原稿なしで堂々と3学期の抱負を発表しました。
特に3年生にとっては義務教育最後の学期となり、その意気込みが頼もしく感じられました。
各学級では、仲間の発表に真剣に耳を傾ける生徒たちの姿が見られ、新学期に向けた前向きな姿勢が伝わってきました。
生徒の皆さん、今学期もそれぞれの目標に向かって頑張っていきましょう。



1/8 避難訓練を通じた防災意識の向上
今回の避難訓練は、生徒には事前に知らせず、昼休みの時間を利用して実施しました。そのため、グラウンドで遊んでいる生徒や教室で友達と談笑している生徒など、さまざまな状況下で避難することとなりました。
訓練中、生徒会のメンバーが率先して仲間に避難を呼びかける姿が見られ、生徒自身が安全を確保する意識を育むきっかけとなりました。また、避難後の集会では、生徒会長から課題点が報告されました。この発言は、当事者意識の芽生えとともに、生徒たちが自主的な活動に向けて一歩前進していることを実感させるものでした。
今後も訓練を通じて、生徒の防災意識をさらに高めていきたいと考えています。



1/7 心温まる部活動のひとコマ
今日は柔道部と卓球部の活動を見学しました。
武道場も体育館も冷え込んでおり、冬の厳しさを感じる一日でしたが、部員たちの真剣な姿が印象的でした。
武道場では、身体と身体がぶつかり合う力強い練習が繰り広げられていました。特に心に残ったのは、なかなか技が決まらなかった選手が足技を成功させた瞬間です。その場にいた仲間たちから自然と拍手が湧き起こり、温かい雰囲気に包まれました。本人は少し照れくさそうにしていましたが、その光景に胸が熱くなりました。
一方、体育館では男女卓球部が熱心に練習に励んでいました。日差しが差し込まず気温が一桁にまで下がる中、驚いたのは、半袖・半ズボンで全力でラリーを続ける選手たちの姿です。寒さをものともしないその熱意と情熱が、見ているこちらにも力強く伝わってきました。
柔道部も卓球部も、寒さを忘れるほどの真剣な姿に感動した一日でした。










1/6 寒空の下で輝く生徒たちの姿
今日も寒さの中、生徒たちは元気に部活動に取り組んでいました。
陸上競技部の生徒たちは笑顔で励まし合いながら練習に励み、サッカー部では厳しいフィジカルコンタクトを交えた真剣なプレーが繰り広げられていました。野球部では、仲間との息の合った連携プレーを磨く姿が印象的でした。それぞれの部で中身の濃い練習が行われ、充実した時間を過ごしている様子が伝わってきます。
指導にあたる教員の丁寧な姿勢も目を引きました。特にサッカー部の顧問は、生徒と一緒にミニゲームに参加しながら実践的な指導を行い、チームに活気を与えていました。
また、女子バレー部では荷物が整然と整理されており、その姿勢に感心させられました。「荷物整理は心を整える」という言葉がありますが、まさにそれを体現している素晴らしい姿でした。
今回の紹介は一部の部活動に限られますが、久しぶりに仲間と再会した生徒たちの笑顔があふれる、明るい雰囲気が感じられる一日でした。これからも部活動を通じて、生徒たちのさらなる成長を期待しています。








1/5 2025年 部活動が始動しました!
厳しい寒さが続く中、本校の部活動が2025年のスタートを切りました。朝の氷点下の中でも、生徒たちは顧問の指導のもと、入念にウォーミングアップを行い、体をしっかりと目覚めさせていました。
ソフトボール部では、外部コーチの方のご協力もいただきながら、選手たちが笑顔で練習に励む姿が印象的でした。寒さをものともせず、活気ある声がグラウンドに響いていました。
テニスコートでは、ソフトテニス部が気合の入った声を響かせながら、顧問と共に熱心に練習に取り組んでいました。生徒たちの集中力とエネルギーが、寒さを吹き飛ばすようでした。
一方、体育館では、日差しもなく冷え込みが厳しい中での練習が行われていました。特に1年生の技術向上が目覚ましく、カットサーブへの対応やスマッシュなど、着実に力をつけている様子が見られました。顧問の話に真剣な眼差しを向ける2年生の姿も非常に頼もしく感じられました。
これからさらに寒さが厳しくなる1月、2月ですが、春の大会に向けて着実に力を蓄える時間にしてほしいと思います。生徒たちの成長と活躍を心から期待しています。














1/4 2025年 新春のご挨拶
新春を迎え、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年も、教職員一同、生徒たちの成長を支え、より良い教育環境の実現に向けて全力を尽くしてまいります。
何卒、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。








