ブログ
最新の記事
過去の記事
12/1 委員会活動を実施しました!
6校時に委員会活動が行われました。
どの委員会でも、生徒総会に向けた準備が精力的に進められており、生徒たちの真剣な姿勢が印象的でした。
話合いの場では、委員長や副委員長が中心となって議論の方向性を示し、委員一人一人の意見を丁寧にまとめていました。生徒主体で進める活動だからこそ、一つの案が形になるまでのプロセスに成長を感じます。
委員会活動は、学校をより良くするために自分たちの手で創り上げていく大切な取り組みです。当番活動とは異なり、自らアイデアを出し合い、学校生活をより円滑で豊かなものにしていく場でもあります。
今後も、主体的な委員会活動がさらに活性化していくことを期待しています。






11/28 昼休みの生徒の様子です。
現在、グラウンドの鉄棒前では、砂利の臨時駐車場整備が進められており、その準備に伴い、砂場の移動も行われました。この工事の影響で、昼休みに生徒が活動できるスペースは一時的に狭くなっていますが、生徒たちは限られた環境の中でも工夫しながら、仲間と楽しく過ごしています。
増築棟の建設工事に向けて、いよいよ校内整備が本格的に進んできました。令和8年1月から着工予定で、正門右側の砂利駐車場敷地に鉄骨3階建て、延べ床面積約1,100平方メートルの新校舎が建設されます。
新しい校舎には、図書室や木工室などの特別教室を配置し、現在の特別教室は普通教室として活用する計画です。令和9年度には新校舎が完成し、教育環境のさらなる充実が期待されます。


新しい砂場が完成!楽しみにしていた生徒もいました。

11/27 拡大版「質問タイム」が行われました!
今日は月末の木曜日、拡大版「質問タイム」が行われました。
今回も、自分の意思で参加し、学びを深めようとする生徒の姿が多く見られました。
タブレットでAIドリル「キュビナ」に挑戦する生徒、ワークに黙々と向き合う生徒、友達同士で教え合いながら理解を深める姿、さらに木工室ではプログラミングに取り組む生徒など、主体的に学習へ向かう姿が学校のあちこちで輝いていました。
こうした自ら学ぶ姿勢こそが、確かな学力の基盤となります。
今後も、生徒一人ひとりの「ステージアップ」を支える学びの環境づくりに努めてまいります。













11/26 第2学年で職業講話が行われました!
本日、中学2年生を対象に「職業講話」を実施しました。
今回の会では、生徒が司会を担当し、進行の中心となって主体的に会を運営しました。自分たちの手で場をつくり上げる姿は頼もしく、会場全体に心地よい緊張感と集中した空気が漂っていました。
講話には、教頭先生をはじめ、保護者の皆さま、そして四中近隣で活躍されている地域の方々など、多くの皆さまにご協力いただきました。医師、スポーツ関係、飲食業、音楽家、建築関係、整備士など、多岐にわたる職種の方々から、実体験に基づく貴重なお話を伺うことができ、生徒にとっては大きな刺激となりました。
生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾け、熱心にメモを取りながら学びを深めていました。質疑応答では次々と質問が挙がり、職業への興味・関心が一層高まっていく様子がはっきりと伝わってきました。
今回の職業講話は、生徒が多様な働き方や生き方に触れることで、視野を大きく広げる機会となりました。今日得た学びを、今後の進路選択や将来の夢につなげていってほしいと願っています。







11/25 「視点を変える学び」―国語科要請訪問が行われました!
本日午後、水戸市総合教育研究所より指導主事の先生をお招きし、国語科の要請訪問を実施しました。
3年8組では、光村図書『故郷』を教材とし、「視点を変えて物語を書き換える~登場人物の考え方や行動を批判的に読む~」ことをめざす単元で授業が行われました。
本時の目標は、登場人物の心情を深く捉え、これまでの学習を生かして自分の考えを表現することです。授業では、個人で書き換えに取り組む場面と、仲間と協働して意見を交流する場面が設定されていました。
はじめは書くことが難しかった生徒も、友達の考えに触れることで新たな視点が生まれ、再度自分の考えを言語化する姿が見られました。
熟考した内容を表現することは決して容易ではありませんが、こうした学びを積み重ねることで、生徒が自分の考えを主体的に表現できる力が育っていくことを実感しました。
今後も、言語活動の充実を図りながら、生徒が深く学び合う国語科の授業づくりを推進してまいります。












11/23 【ご案内】四中学区地域のみなさまへ 映画観賞会のお知らせ
令和8年1月18日(日)午前:吉田市民センター、午後:吉沢市民センターにて四中地区青少年育成会主催で「映画観賞会」を開催します。
詳細はチラシをご覧ください。

11/22 女子バレーボール部 飛翔杯 第3位
【女子バレーボール部】
15日、22日に行われた飛翔杯の結果をお知らせします。
15日 予選トーナメント
第四中 VS 那珂三中 2-0で勝利 ︎
第四中 VS 田彦中 2-0で勝利 ︎
22日 決勝トーナメント
一回戦
第四中 VS 大洗一中 2-0で勝利 ︎
準決勝
第四中 VS 明光中 1-1 得失点差により敗退
最終結果 第3位
応援、ありがとうございました。


11/21 【ご案内】第3回ふれあい音楽フェスティバル
令和7年12月6日(土)午前中、本校体育館にて四中地区青少年育成会 地域・家庭部会主催で「第3回ふれあいフェスティバル」を開催します。
本校からは、吹奏楽部、合唱部が参加します。
ぜひご来校ください。

11/20 中学2年生対象 性教育講演会を実施しました!
本日、中学2年生を対象に性教育講演会を行いました。今回の講演会では、保健委員会の生徒たちが保護者の受付や会の進行を担当しました。

講演では、「命の誕生と発育の過程」から、「思春期の体と心の変化」、そして「異性との関わり方」に至るまで、幅広い内容をわかりやすくお話しいただきました。
特に、思春期の心の揺れや悩み、男女の感じ方の違い、ピアプレッシャー(仲間からの影響)、さらにはDVやSNSトラブルなど、実際に生徒が直面しやすいテーマについて具体的な例を交えながら説明していただき、生徒たちも“自分ごと”として捉えやすかったようです。


講演の中では、異性に対する心のもち方や、中学生が陥りやすい考え方についても丁寧に触れていただきました。ロールプレイを通して、実際の交際場面を想像しながら学ぶ場面では、生徒たちの表情も真剣そのもの。「お互いに成長できる関係性をつくるためには、思いやりの心とコミュニケーション力が欠かせない」というメッセージは、多くの生徒の胸に届いたと思います。

最後のお礼の言葉では、生徒から「コミュニケーションの大切さを改めて感じた」「自分も相手も大切にできる人になりたい」といった感想が述べられ、講演の学びをしっかりと受け取っている様子がうかがえました。


今回の講演をきっかけに、生徒一人ひとりが自分の心と体に向き合い、相手を思いやる関わり方を実践していくことを期待しています。
11/20 税の学びを深めて 佐藤莉桜さんが会長賞を受賞!
11月19日、ホテルレイクビュー水戸にて令和7年度「中学生の税についての作文」表彰式が行われ、本校2学年の佐藤 莉桜さんが茨城県納税組合連合会会長賞を受賞しました。
式では、
・税務署長さんから「税の役割を理解し、未来を支える力として学び続けてほしいこと」、
・県税事務所の方から「税が社会を支え、その使われ方を知ることの大切さ」、
・茨城町副町長さんから「安心して暮らせる社会の実現には、公平で安定した税収が欠かせないこと」
といった趣旨のお話がありました。
佐藤さんは、税について自ら問いを立て、深く調べ、考えたことを作文として表現しました。探究的な学びの姿勢と、インプットからのアウトプットまでの確かな思考の流れが高く評価されたものです。
昨日の郷土研究発表と同様、探究者として着実に成長している姿が頼もしいです。今後も学校内外で学びの種をまき、探究心を育てる教育活動を進めてまいります。


11/19 継続研究が実を結ぶ 綿引愛花さんの「わたしたちの郷土」発表
一年・綿引愛花さんによる「わたしたちの郷土」研究発表大会の様子です。
愛花さんは「よしだ ~吉田の歴史をめぐる~」についての疑問や興味を大切にし、資料調べだけでなく、実際に現地に足を運んで確かめることで、学びをより深く広げてきました。こうした探究心に支えられた継続的な研究の成果が、発表からしっかりと伝わり、水戸市長賞をいただきました。
発表後、愛花さんは「自分が調べた“よしだ”の魅力を多くの人に知ってもらうことができて、うれしかったです」と話してくれました。
自ら問いを立て、学びを深め続ける姿勢は、まさに探究者そのものです。今後のさらなる成長も楽しみです。

11/18 県保健体育課学校訪問が行われました!
本日、茨城県保健体育課および水戸市総合教育研究所より指導主事の先生方をお招きし、保健体育課学校訪問が行われました。
給食の準備や配膳の様子も参観していただき、「身支度がきちんとできていますね」とのお褒めの言葉をいただきました。生徒たちの日頃の丁寧な行動が評価され、大変うれしく感じました。
協議では、学校保健・給食・保健室・体育に関する本校の現状と課題を確認し、課題解決に向けた具体的な施策について考えを深めました。
公開授業では、体育で「バレーボール」、保健で「自然災害による傷害の防止」、学級活動で「食育」の授業を実施しました。食育の指導においては、学活にとどまらず、教科横断的にどのように学びを広げていくかについて貴重なご助言をいただきました。また、運動が苦手な生徒への支援の方法や、グラウンドでの授業における「めあて(課題)」の提示の工夫など、授業改善に向けた視点も多数共有していただきました。
今回の訪問を通して得た学びを、明日からの授業づくりに生かしていきたいと思います。友達と交流したり協力し合ったりする中で、「できなかったことができるようになる」経験を積み重ねられるよう、授業を一層ブラッシュアップしてまいります。




















11/17 「道徳科の授業を深める」校内研修を実施しました!
本日、水戸英宏中学校参事の森先生をお招きし、令和7年度「道徳科」校内研修を実施しました。
前半はご講演をいただき、後半は学習指導案の検討をグループで行いました。
研修では、生徒から本音を引き出す授業づくりについて理解を深めました。導入から学習問題へどのように落とし込むのか、展開から終末へどのようにつなげるのか、そして学んだことを自分の生活へどのように戻していくのかを一つ一つを真剣に考えました。また、「変容を求めるあまり、表面的な意見で終わってしまっていないか」といった視点も共有され、授業の深まりについて率直な議論が交わされました。
今後は、実際の授業研究を重ね、理論研修で終わりにすることなく、実践との往還を通して、教員の授業力向上をさらに図ってまいります。

















11/15 2,500株の花が彩る四中 花いっぱい事業2025
本日、本校にてPTA主催「花いっぱい事業2025」が開催されました。
メディアでもご活躍の水戸市植物公園・西川綾子園長を講師にお迎えし、約2,500株もの花を植えて学校中を彩りました。
花植えの後には、グラウンドで「四中 花いっぱいクイズ王決定戦」を実施し、参加者全員で楽しいひとときを過ごすことができました。
自然の花がもたらす力により、参加された皆さまの笑顔が広がり、まさに“笑顔の花”が満開となった時間でした。
環境が整うだけでなく、花を通した情操教育の大切さをあらためて実感する行事となりました。
ご参加いただいたPTAの皆さま、おやじの会の皆さま、そして四中地区青少年育成会の皆さまに心より感謝申し上げます。









11/15 吹奏楽部:アンサンブルコンテストに出場しました!
常陸大宮市文化センター・ロゼホールにて、アンサンブルコンテスト中央地区大会が開催され、本校吹奏楽部が出場しました。
昨日の合唱コンクールに続き、今日は吹奏楽部が日頃の練習で培ってきた力を存分に発揮する一日となりました。
アンサンブルコンテストとは、3人から8人程度の少人数で、指揮者を置かずに演奏を行う大会です。“アンサンブル”はフランス語で「一緒に」という意味で、大編成とは異なり、互いの呼吸や音色を繊細に重ね合わせる重奏が中心となります。
この日のために、生徒たちは自分の楽器と真剣に向き合い、音を磨き、仲間と響きをつくり上げてきました。息を合わせ、心を重ねた演奏は大変見応えがありました。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。




11/14 令和7年度合唱コンクール inグロービスホール
令和7年度水戸市立第四中学校の合唱コンクールが水戸市民会館グロービスホールで開催されています。
早朝からバスに乗り込み、市民会館に移動、9時50分からの開会行事では、合唱部の歌声が披露されました。
素晴らしい会場でできる幸せを感じながら、1年生からスタートしています。
保護者の皆様、ぜひ、ご来場ください。
生徒の皆さん、仲間とよいハーモニーを創り上げていきましょう。










]







合唱コンクールが無事に終了しました。賞を手にした学級もあれば、惜しくも届かなかった学級もありましたが、どの学級においてもこれまで積み重ねてきた歩みは本当に素晴らしいものでした。仲間と声を重ね、心を寄せ合いながら努力してきた日々は、何ものにも代えがたい経験となったことと思います。
水戸市民会館という最高の舞台で披露した合唱は、仲間とともに創り上げた結晶であり、その響きがホールいっぱいに広がった瞬間、感動を味わいました。まさに記憶に残る、特別な合唱コンクールとなりました。
職員合唱、そしてアンコールで会場が揺れるほど盛り上がり、最後に全員で歌った「空も飛べるはず」。その一体感から、第四中という学校がもつ温かさと力強さを改めて感じました。ステージから見えた生徒たちの笑顔は本当に輝いており、「第四中が好き」という言葉が自然と心に浮かぶ瞬間でした。
生徒と職員の思いが一つになり、第四中が大きく、そしてダイナミックに前進していることを実感し、胸がいっぱいになりました。
帰校後、3年生の生徒が「ありがとうございました!」と声をかけてくれました。その一言には、努力の日々や仲間への思い、そしてこの学校への誇りが込められているように感じ、心に温かく響きました。
本日ご来場いただき、温かい拍手と応援をお送りくださいました保護者の皆様、そして運営を支えてくださった会場スタッフの皆様に、心より御礼申し上げます。皆様のお力添えがあってこそ、生徒たちは最高の舞台で歌声を響かせることができました。ありがとうございました。
11/12 コンクール前日!校長先生からの熱いエール
本日、いよいよ明後日に迫った合唱コンクールを前に、校長先生が昼休み中の1年3組の教室を訪れ、生徒たちに直接エールを送りました。
緊張感と熱気が漂う教室で、校長先生は、生徒たちがこれまで積み重ねてきた努力をねぎらいながら、「伝えたい人はだれ?今まで一緒に頑張ってきた仲間、先生、に感謝を伝えられる合唱にしよう!」と語りかけました。力強いメッセージに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
写真には、生徒たちと熱心に話をする校長先生の姿、そして真剣なまなざしでアドバイスを受け止める生徒たちの様子が写っています。
練習の成果は十分です。14日(金)、全クラスが、最高の思い出と最高の歌声を響かせてくれることを期待しています!


11/12 技術の授業に見たSTEAM教育の具現化
技術の授業を参観し、実生活の課題解決を目的とした「ものづくり」に感銘を受けました。
ゴミ箱を可動式にするなど、生徒たちは創造的なアイデアを見事に形にしていました。 一人一人、作品が違うのもいます。
この活動では、数学的な能力や美術的なデザイン力が総合的に用いられており、まさにSTEAM教育が具現化された授業デザインだと感じました。
社会に出れば、一つの教科の知識・技能だけでは問題は解決できません。教科等を横断しながら課題に取り組む力は、学校教育でこそ培うべき重要な能力の一つであると改めて認識しました。






11/11 合唱コンクール実行委員会:開閉会式リハーサルを実施
放課後の合唱コンクール実行委員会は、高い緊張感に包まれました。
打ち合わせ後、開閉会式の練習を実施した実行委員たちは、「保護者を含め1500人の方々が聞いていると思ってアナウンスしてほしい」「第一声を力強く、はっきりと行おう」といった具体的な指導のもと、入念にセリフの確認とリハーサルに臨みました。
コンクールを最高の舞台にするため、実行委員の役割は極めて重要です。水戸市民会館グロービスホールでの大成功へとつながることを心から願っています。






11/9 ここトレボランティア:ふれあい吉田秋祭り 地域とともに輝く四中生
ふれあい吉田秋祭りにおいて、本校生徒34名がボランティアとして活躍しました。
早朝から小雨の降るあいにくの天候でしたが、生徒たちは四中地区青少年育成会の皆様と協働し、テント張りやブースづくりを行いました。
その後は、射的・輪投げ・VR体験(図工室)の各チームに分かれ、運営を担当しました。小さな子どもたちに優しく声をかけたり、遊び方を丁寧に教えたりする姿が多く見られ、会場には温かな雰囲気が広がりました。毎回ボランティアに参加している生徒たちは、元気な声で呼び込みを行うなど、頼もしさも感じられました。
また、体育館では合唱部が歌声を披露し、来場した地域の皆様に元気と感動を届けました。澄んだハーモニーが秋祭りの会場に響きわたり、会場からは大きな拍手が送られました。
さらに、赤い羽根共同募金にも積極的に取り組み、多くの来場者から協力をいただきました。
図工室では、VRによる「シャインマスカット収穫体験」や「魚のつかみ取り体験」が人気を集め、訪れた地域の方々も興味深く体験していました。
自ら進んで地域のために行動する生徒たちの姿に、成長と誇りを感じます。四中地区青少年育成会の方々からも、「頼もしいですね。地域活動に貢献してくれて嬉しいです」と温かな言葉をいただきました。
今後も、地域とともにある学校づくりを進め、地域社会で活躍できる生徒の育成をめざしてまいります。
参加した生徒の皆さん、そして四中地区青少年育成会の皆様、本当にありがとうございました。



























11/7 心を整える時間 ―国語科・書写の授業より―
今回、初めて国語科・書写の授業を紹介します。
1年生の書道の授業を参観しましたが、まず驚かされたのは生徒たちの姿勢の美しさでした。背筋を伸ばし、筆を丁寧に運ぶ姿には集中の気迫が感じられます。筆先が紙の上を滑る音とともに、教室全体に凛とした空気が流れていました。参観しているこちらの心まで自然と整っていくような、静かな緊張感に包まれた時間でした。
書写の学習は、文字を丁寧に書く力を育むだけでなく、心を落ち着け、自分と向き合う時間をつくってくれます。筆を通して集中力や礼儀、そして日本文化の美しさを学ぶ生徒たちの姿に、改めて学校教育における「書道(書写)」の良さを感じました。





11/6 合唱コンクールまであと5日
合唱練習に熱が入っています! 昨日は、1年生の2回目のプレコンクールが開催されました。
練習を重ねるたびに、各クラスの合唱には確かな成長と磨きが見て取れます。 今日は、昨日のプレコンクールで見いだした課題に対し、クラス担任と生徒が一体となって解決に取り組む時間となりました。 理科教師も熱心に音楽教師並みの歌唱指導を行えば、保健体育教師は身振り手振りを交えながらポイントを押さえ、クラスの士気を高めていました。
懸命な担任と生徒の関わりは、本当に温かく、微笑ましく感じます。 1年生にとって初めての合唱コンクール。 金賞・銀賞・銅賞と結果は伴いますが、このクラスで一丸となって目標に向かって取り組む時間は、全生徒の人生の宝物となるはずです。 ぜひ、残りの日々もクラスの仲間と最高の時間を、そして思い出に残るいい空気感を作り上げてほしいと願っています。










11/5 卓球:JOCジュニアオリンピックカップに出場!
先日、広島県で開催された「JOCジュニアオリンピックカップ2025年全日本卓球選手権大会(カデットの部)」に、本校2年生の横山さんが出場しました。
初戦は、青森県チャンピオンの清卓ジュニアの選手と対戦。1対1で迎えた第3セット目、7-3とリードしましたが、惜しくも逆転を許し、悔しい敗戦となりました。
横山さんからは次のようなコメントが寄せられました。
「総体に向けて、気持ちの面でも技術の面でも一層強くなって、悔いのない結果を残したいです。」
全国の舞台でプレーできたこと自体、大きな成果であり、今後につながる貴重な経験となりました。これからのさらなる活躍を期待しています。


11/4 合唱コンクールまで「あと7日」
合唱コンクール本番まで、いよいよあと7日となりました。
各学級の練習にも一段と熱が入り、学校全体が歌声に包まれています。
ある学級では、副校長先生が「強弱の付け方の工夫について」アドバイスをされる場面も見られました。
第2学年では、体育館でプレコンクールが行われ、緊張感のある空気の中で真剣な取組が展開されていました。
大きな声で学級を牽引する生徒、指揮者を真剣に見つめ、表情豊かに歌う生徒――どの姿も頼もしく感じられました。
歌声が響く学校へと確実に変化しています。
これまで「少し恥ずかしい」と感じていた生徒が、堂々と歌う姿勢を見せており、その成長に感心します。
まだまだ伸びしろを感じる場面も多く、今後のさらなる高まりが楽しみです。
















11/1 ソフトテニス部 水戸市体育祭 優勝!
本日、水戸市体育祭ソフトテニス競技が、総合運動公園テニスコートで開催されました。
男子の部では、若林・稲田ペアが見事に優勝しました!
決勝戦の相手は内原中学校のペア。緊張感の漂う中で、粘り強いラリーが続きました。
特に印象的だったのは、ポイントを取られても大声で互いを鼓舞し、「切り替えよう!」と気迫あふれる声を掛け合う姿でした。そのエネルギーが試合の流れを自分たちのものにし、最後まで相手に主導権を渡しませんでした。
一進一退の攻防の末、3-1で勝利。優勝の瞬間にはコートに倒れ込み、全身で喜びを表現していました。
先日の県新人戦での悔しさを糧に、見事にリベンジを果たした今回の勝利は、今後のさらなる成長を感じさせるものでした。
若林・稲田ペア、本当におめでとうございます。
応援してくださった皆さま、ありがとうございました。





11/1 憧れは力になる―上田さん(2年)がスポーツ報知に紹介されました―
10月31日付のスポーツ報知の記事において、本校2年生の上田英輝さんが紹介されました。記事では、東京大学野球部の投手・渡辺向輝選手(元プロ野球選手・渡辺俊介氏の長男)との出会いと交流を通して、上田さんが夢や目標を新たにしたエピソードが掲載されています。
この夏、水戸市で行われた東京六大学野球選手による野球教室に参加した上田さん。投手の指導を担当していた渡辺選手から、練習だけでなく「勉強と野球の両立」についても話を聞き、大きな刺激を受けたとのこと。その後、上田さんは感謝の気持ちを込めて手紙を書き、なんと渡辺選手から直接の返信をいただいたそうです。
記事では、その手紙のやり取りを通して「努力することの大切さ」や「憧れが人を成長させる力になる」ことが描かれていました。上田さんは、10月に家族とともに神宮球場を訪れ、東大野球部の試合を観戦。「自分もいつか東京六大学で野球がしたい」と新たな目標を語っています。
本校では、こうした一人一人の経験や出会いを大切にし、生徒が夢や憧れを自らの成長につなげていけるよう支援しています。
今後も、上田さんをはじめ、生徒たちが自分の目標を見つけ、努力を重ねながら未来を切り拓いていく姿を応援してまいります。
11/1 「すこやか食堂」での地域ボランティア活動
先日、隣接する第三中学校区青少年育成会主催の「すこやか食堂」で、本校の生徒がボランティアとして活躍しました。
会場となった水戸市上大野市民センターでは、多世代が集う交流の場として、買い出しや会場運営、子どもたちの活動支援、清掃など、さまざまな役割を担いました。
本校の生徒は、四中地区青少年育成会のボランティア活動に日頃から積極的に参加していますが、最近では、隣接学区においても活動の輪を広げる姿が見られるようになり、頼もしく感じます。
今後も、シティズンシップ教育(市民としての役割を果たすために必要な知識・スキル・価値観を育む教育)を通して、社会の一員として課題解決に主体的に取り組む生徒の育成をめざしてまいります。








