生徒たちが気持ちよく登校できるよう、温かい思いや願いを込めて植えていただきました。
育成会の皆さま、ありがとうございました!
本日、イオンモール水戸内原にて開催された火災予防広報イベントに本校の合唱部が参加し、歌声を披露しました。
今後も地域に貢献してまいります。ご声援、ありがとうございました。



育成会の皆さまが、花の苗を植えてくださいました。
正門を入ると、梅の花が咲き、足元には色とりどりのパンジーが並びます。
生徒たちが気持ちよく登校できるよう、温かい思いや願いを込めて植えていただきました。
育成会の皆さま、ありがとうございました!


本日、5校時に元公立小学校長の根本真智子先生をお招きし、道徳研修を行いました。
まず、根本先生による2年7組の公開授業を実施し、放課後には全職員で研究協議を行いました。
研究協議では、「『考え、議論する道徳への転換をめざす授業づくりについて』~同じ教材でも、発問を変えるだけで展開は大きく変わることを考える~」をテーマに、道徳の授業改善に向けた学びを深めました。
根本先生からは、「近年、規範意識を高めることに偏った道徳の授業が多すぎる」「道徳の時間は躾の授業ではない」「熟考に値しない内容や発問が多く見られる」「自分の思いの根拠を考えることが重要である」といった鋭い指摘があり、教職員は改めて自身の授業を見直す機会となりました。
今回の学びを今後の道徳の授業に生かしていきます。根本先生、ありがとうございました。
来月は数学の公開授業を予定しています。今後も教職員一同、学び続ける教師をめざして取り組んでまいります。



















PTA保護者 様
向春の候、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素より地域の安心・安全にご尽力いただき、誠にありがとうございます。
さて、本校では、生徒の安全な登校を支える活動として、令和7年度の開始に伴い 「PTA主催 登校見守り隊」 を募集することといたしました。
この活動は、児童生徒の登校時間帯(7時40分~8時10分)で、通学路の安全を見守っていただくものです。
つきましては、PTAの方々に無理のない範囲でご協力をお願いしたく、別添のチラシをご覧くださいますようお願い申し上げます。ご協力いただける方は、チラシ右下に記載の QRコードよりご登録いただけますと幸いです。ご多用のところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
同時に、吉田地区の回覧板にて、地域の方々からのボランティアも募集しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

本日、3年生は県立高等学校学力検査に臨み、1・2年生は実力テストを実施しました。
試験に真剣に向き合う1・2年生の姿が印象的でした。
グラウンドでは、春の訪れを感じさせる梅の花が咲き、暖かな陽気に包まれていました。
1・2・3年生が、それぞれの課題に向き合った1日となりました。
3年生のみなさん!お疲れさまでした。



「先生、ブログに載せてください!」
ある生徒が、そう声をかけてくれました。
明日、受検に挑む仲間のために、教職員がメッセージを綴りました。その生徒は、ひとりひとりの教員を回り、励ましの言葉を集め、心を込めて届けてくれたのです。
仲間を思う温かな気持ちが、言葉の一つひとつにあふれていました。そして何より驚いたのは、その生徒自身も明日、受検に臨む一人だったこと。自分のことで精一杯になりがちな時期に、仲間のために行動する姿に、心を打たれました。
その優しさと勇気が、きっと大きな力になると思います。
頑張れ!3年生!

「すごい!」「魚がいる!」
VRゴーグルを装着した生徒たちの歓声が、武道場に響き渡ります。
本日も、水戸市総合教育研究所のICT支援員の皆さんのご協力のもと、VRゴーグルを活用した技術の授業が行われました。生徒たちは、まるで本当にその場にいるかのような臨場感あふれる体験に夢中になっています。
ワクワクした笑顔と驚きの声が印象的なこの授業。5年前には想像もできなかった学びが、今、目の前に広がっています。
VRゴーグルを活用することで、歴史や理科の実験などを体験的に学ぶことができ、遠隔地の文化や自然を疑似体験することで理解を深めることができます。さらに、主体的な学びを促し、集中力を向上させる効果も期待できます。
これからも、VRを活用した多様な学びの可能性を探りながら、より充実した授業を展開してまります。





給食の時間にもかかわらず、モニターには問題が映し出されており、思わず驚きました。聞けば、その問題は生徒自身が作成したとのこと。さすが3年生です。今週は県立入試を控え、学級全体で受験の雰囲気を高めようとする姿勢に感心しました。
また、天井近くの壁には「卒業まであと○日」とカウントダウンカレンダーが掲示されており、生徒たちは日々の積み重ねを大切にしながら過ごしている様子がうかがえます。
昼休みには、お互いに問題を出し合ったり、タブレットを活用して受験クイズに挑戦したりと、熱心に学習に取り組む姿が見られました。
仲間とともに充実した時間を過ごし、悔いのない学校生活を送ってほしいと思います




本日、本校の生徒会6名が緑岡中、笠原中、見川中の皆さんと協力し、偕楽園の梅まつりでボランティア活動を行いました。来園者にパンフレットを配付したり、水戸黄門一座との記念撮影をサポートしたり、観光案内を丁寧に行ったりと、積極的に活動しました。
参加した生徒からは、「大変だったけれど、充実した時間でした」「あっという間に終わってしまいました」「『ありがとう』と言われると嬉しい気持ちになりました」「これからはボランティアや働く人への感謝の気持ちを大切にしたいです」といった感想が寄せられました。
また、ボランティア活動のリフレクションの中で、四中代表の内山さんは、
「人に対して接することの難しさと喜びを味わうことができました。これから社会に出ていく上でとても役立つ経験ができたと思います。これからの生活に生かしていきたいです。」と発表し、充実した時間を過ごしたことがうかがえました。
地域の魅力を伝える貴重な経験を通して、今日も四中生は地域に貢献することができました。これからも他校と連携しながら、水戸の魅力を発信してまいります。








3年生は、クレープつくりに挑戦しました。サンドウィッチ、パフェに続いて、火を使ったクレープつくりです。それぞれの役割分担を決めて始めましたが、友達の分担が忙しくなると「わたしやるよ」と助け船。油の温度に気を付け、フライパンを素早く回し・・・。時間との「戦い」です。


1年生は、パズル作りです。電動糸鋸の操作に「ゆっくり」「(機械を)止めてあげる」
まさに、高速で動く鋸刃との「戦い」です。完成が楽しみ。

こちら中央廊下。完成した2年生の篆刻です。

この子は、どんな思いでこの名前を刻んだの。
黙々と削る、磨くを見てきて、どの作品も生徒の顔を思い浮かばせてくれるものばかりです。人とは違う、自分の「持ち味」が創られる。見ごたえのある学年末の風景です。
本日6校時、第3学年はリモートによる「県立高校学力検査の事前
先ずは、山﨑進路指導主事から当日「体調不良の場合」や「発熱し
また、既に進路が決まっている生徒への言葉や、県立高校入試が終
小林学年主任からは4つの思いを自分の経験を交えながら話しまし
1「辛くても、苦しくても残り1週間は、やりきったと言える自分
2「受検しない生徒が、受検する生徒を支えている行動に感謝して
3「明日からの三連休は、自分自身と向かい合う時間にして欲しい
4「朝が来ない夜はないこと」
経験を交えながら話す教師の熱意と、それを感じて真剣に聞く生徒
明るい未来を自分の手でつかむために、最後まで3年生を支援して

本日、水戸市教育会教育研究奨励論文の入賞者表彰式が行われ、本校より渡邊教諭、菊池教諭が受賞しました。
今回の受賞は、日々の授業実践を深く探究し、生徒の学びをより良いものにしようとする取り組みが高く評価された結果です。今後も授業の課題を見つめ、改善を重ねながら、生徒の資質・能力の向上に努めてほしいと思います。
お二人の受賞を心から祝福します。おめでとうございました。


本日の学年末保護者会にて、第二学年は「立志プロジェクト」の発表を行いました。
この日を迎えるまでに、実行委員は昼休みや放課後に20回以上集まり、話し合いを重ねながら準備を進めてきました。
発表では、立志活動を振り返り、それぞれが自分の言葉で感じたことや考えたことを語り合いました。各クラスの発表には、個性あふれる工夫が見られました。
・作り込まれた実演動画
・後方からのダッシュ入場
・2週間で完成させた二部合唱
・笑いと感動を交えた演出
・全員で取り組んだ制作物
・普段は言えない感謝のメッセージ
生徒たちは、これまでの感謝の気持ちを伝え、これからの成長への決意を表しました。担任教師は伴走者となり、生徒が主役となる発表を支え、その姿から一人ひとりの成長が感じられました。
この立志の節目を経て、生徒たちが四中を支える存在へと成長し、さらに大きく飛躍していくことを期待しています。











VRゴーグルを活用した技術分野の授業が行われています。
生徒たちはじゃがいもの植え付けから収穫までの作業を10分程度で擬似体験し、作物のまわりの「環境を調節する技術」や「成長を管理する技術」を学びました。
体験後、「畑にいるみたいで不思議な感じがした」「芋を掴む感覚があった」と話し、想像以上のリアリティに驚いていました。「本当に土の匂いがした」と話す生徒もおり、VRで視覚や聴覚を効果的に刺激することで、匂いや触感を感じるほど没入感が得られる可能性があることが分かりました。
今後は、実際に行う栽培の活動にこの経験がどのように生きるかといった効果や、課題の検証を慎重に行いながら、限られた環境の中でも、最新技術を活用し生徒が主体的に学べる授業づくりに取り組んでまいります。








今日の給食の時間は、災害時を想定し、「おにぎり」を食べました。同時に、オンラインで防災リーダー研修会の報告会を実施しました。
報告会は、2年生の古川さんの進行のもと、第二学年を代表して水戸市防災リーダー研修を受講した田口さんが報告を行いました。スライドを用いて分かりやすくまとめられ、防災について学んだ内容を的確に伝えることができました。
その後、各教室では「家にいるときに大きな地震が発生したら、どのような行動を取るか」をテーマに意見交換が行われました。
11時の防災訓練に続く、タイムリーな報告となり、生徒たちは防災への意識をさらに高める機会となりました。研修会での学びを自らの言葉で表現する姿がとても頼もしく感じられました。


本日11時から、「水戸市いっせい防災訓練」を実施しました。
各クラスでは、生徒が真剣に放送に耳を傾け、適切な行動を取ることができました。また、グラウンドで保健体育の授業に取り組んでいた生徒も、その場で速やかに座り、安全を確保するなど、全校生徒が一体となって訓練に取り組むことができました。
本日の訓練を通して、緊急時の適切な対応を改めて確認する機会となりました。今後も、自らの身を守る安全行動を意識し、防災意識を高めていきたいと思います。




校庭の梅の花が、少しずつ開き始めました。冷たい風の中にも、春の気配が感じられるこの季節。つぼみがほころぶたびに、心が温かくなります。
生徒たちが日々の学びを重ねるグラウンドの一角で、静かに咲く梅の花。その可憐な姿は、まるで努力を重ねる生徒たちをそっと見守っているかのようです。
これから少しずつ花が増え、満開へと向かっていくことでしょう。
保護者、地域の皆様、ご来校の際には、ぜひ足を止めて、春の訪れを感じていただければ幸いです。


本日の昼休み、グラウンドでは埃が舞う中、それでも生徒たちは夢中になって仲間と遊んでいました。
ある3年生は、砂場でタイヤを使った筋トレや鉄棒を使ったトレーニングに励んでいました。身近な遊具を工夫して運動する姿に感心させられます。
体育館前では、保健体育の授業に向けて作戦を練る生徒たちや、日向ぼっこをしながら談笑する生徒たちの姿が見られ、和やかな雰囲気が広がっていました。
生徒のみなさん!明日は「ギュッと!おにぎりの日」です。おにぎりを忘れずに持ってきましょう!






本日、「こみっとフェスティバル」が開催され、イオンモール水戸内原1Fメインコートにて、本校合唱部が美しい歌声を披露しました。
発表の機会は、生徒たちにとって貴重な経験の場です。実際の舞台に立つことで自信が深まり、次の挑戦への意欲が高まります。
今後も地域での発表の場を大切にしながら、地域に貢献する学校を目指してまいります。
ご声援、誠にありがとうございました。




本日、男子バレーボール部は、鉾田杯中学校バレーボール大会に参
昨日終了した期末テストのため、部活動が十分にで
1回戦は鹿嶋中学校A。エースが捻挫で出場できない状況でしたが
次の午後の試合は、中央地区を優勝した青葉中です。冬の地道な練





本日、勝ち進んだ男子バレーボール部の準決勝の相手は、強豪青葉中学校。試合前から「緊張するけど、いつもやっていることが出来るように集中して臨みます」(慶野凛雲さん)と、選手は各々に対策を練っていました。
試合はレベルが一気に上がり、長いラリーが続く好試合となりました。ブロックアウトを狙う等、試合巧者の相手に善戦する選手たち。途中、保護者から「楽しめ~」と声援を受け、2セット目が開始。試合中のラリー間やセット間の短時間に互いに声を掛け合う姿にチームワークの向上が感じられました。試合は0対2の敗戦でしたが、今は負けて強くなる時です。「最後はミスが多く出てしまったけど、まだまだ改善できる」(田口裕翔さん)という声に、選手の頑張りを今後も応援したくなる試合でした。保護者の皆様、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。





本日、本校合唱部が水戸市民会館 グロービスホールで開催された「市民会館音楽祭」に出演し、美しい歌声を披露しました。発表の機会を重ねるごとに、着実に成長を遂げています。集合写真の部員の笑顔が最高です!
今後のさらなる活躍にもご期待ください。
ご声援、誠にありがとうございました。

本日、レイクビュー水戸にて令和6年度茨城県中学校体育連盟表彰授与式が盛大に執り行われ、本校レスリング部が以下の輝かしい栄誉に輝きました。
レスリング部の皆さんの日々の鍛錬が実を結び、このような素晴らしい賞をいただくことができました。 特に、男子団体は優秀学校賞、野澤心愛選手は優秀選手賞、そしてレスリング部顧問の川嶋教諭が指導者功労賞を受賞されたことは、本校にとって大変喜ばしい快挙です。
今回の受賞は、川嶋教諭、小野瀬教諭の指導に加え、外部コーチの熱心なご指導も大きな力となりました。 川嶋教諭と外部コーチの両輪による指導体制が、生徒たちの才能を開花させ、素晴らしい結果に繋がったと言えます。受賞された皆様、本当におめでとうございます。
今回の受賞を励みに、今後ますます精進され、素晴らしい結果を残されることを期待いたします。
本校レスリング部の今後の活躍にご注目ください。



特別教室を活用し、2週連続で3年生のみを対象とした質問タイム(個別最適な学び)を実施しました。
3年生は真剣な表情で課題に取り組み、熱心に質問する姿が見られました。理科室では、生徒が「この問題を教えてください!」と難問に果敢に挑んでいました。その問題は、読解力を必要とし、場面設定を理解しながら解き進める必要のある、定滑車と動滑車を組み合わせた仕事に関する問題でした。丁寧に解説すると、生徒は「なるほど!よく分かりました」と清々しい笑顔を見せてくれました。
各教室では、担任が生徒一人ひとりに寄り添い、相談に乗ったり、質問に応じたりしていました。特に印象的だったのは、国語科の教員が数学の難問を教えていたことです。教科の垣根を越えて生徒の学びを支える担任の姿は、まさに生徒への熱い想いの表れでした。
質問タイムを通して、生徒たちは課題解決に向けて深く思考し、積極的に学ぶ姿勢を身に付けていると感じています。この経験を活かし、今後の県立高等学校学力検査に向けて、さらに努力を重ねてくれることを期待しています。





川上さんは、学業や部活動と両立しながら稽古を重ね、舞台に向けて努力を続けてきました。限られた時間の中で挑戦を続ける姿勢は、まさに部活動で培った精神力と集中力の表れといえるでしょう。
公演は2025年5月4日(日)、5日(月・祝)に行われます。詳細は主催者の案内をご確認ください。
以上、ご案内までとさせていただきます。

第54回水戸千波湖ロードレース大会が開催され、本校からは陸上競技部の生徒10名と、普段から自主的に長距離走に取り組む英会話部やバスケ部の生徒2名が参加しました。
参加者それぞれが「好タイムをめざし全力を出す」「15分以内で走る」「仲間に付いていく」など異なる目標をもちながらも、一生懸命に走り、全員が見事に完走を果たしました。レースを振り返り生徒たちは「思ったよりも長くて疲れた」「途中で仲間に付いていけなくなって悔しい」「気持ちよかった」「来年も出る」と感想を語り合い、表情には達成感がにじんでいました。
顧問の教員からは、長距離走では自主的に練習を積み重ねペース配分の力や体力を身に付ける大切さや、ロードで走る貴重な経験を今後の競技に生かして欲しいとの話があり、生徒たちは真剣に受け止めていました。
レース中やその前後に互いに声をかけ合うなど、仲間と励まし合い支え合いながら活動に臨む姿から、陸上競技部の団結力の強さを改めて感じました。今回の経験と挑戦を活かし、これからも切磋琢磨しながら成長していくことを期待しています。












2月に入り、いよいよ進級、卒業が迫ってきました。
来月には3年生を送る会が開かれます。
1年生の生徒から3年生への感謝の気持ちを伝えるために準備を進めています。

本日の話し合いでは、「学年に与えられた3分間をどう使うか?」について意見を出し合いました。
「3年生との思い出を振り返る言葉を伝えたい」「歌やダンスで感謝を表したい」「メッセージカードを作って渡したい」など、たくさんのアイデアが出ました。
3年生は、入学したばかりの私たちに優しく声をかけてくれたり、学校のことをいろいろ教えてくれたりしました。
そんなお世話になった3年生に、心を込めて「ありがとう」を伝えられるよう、これからさらに準備を進めていきます。
送る会当日、1年生の気持ちがしっかり届くように、みんなで頑張ります!
今日の給食は、中学3年生・15(いち・ご)歳への応援がこもった?いちごの揚げパンです。




2月10日の給食の献立
いちご揚げパン、牛乳、麦入りポークビーンズ、スパゲッティサラダ
きな粉やカレーの揚げパンとはひと味違い、ほんのりとした苺の色合いに春の気配を感じました。
あるクラスでは、いちご揚げパンをめぐるじゃんけん大会が和やかな雰囲気の中で行われ、大いに盛り上がっていました。
生徒たちからは、「甘くておいしい!」「ほんのり苺の香りがして、まるで苺を食べているみたい!」といった感想が聞かれました。
生徒たちの素敵な笑顔があふれる、楽しい給食の時間となりました。
給食センターのみなさん、愛情たっぷりの給食をいつもありがとうございます!
第二学年の立志行事「動くプロジェクト」で、みと東部特別養護老人ホームにおいて5名の生徒がボランティア活動を行いました。
始めは緊張している様子でしたが、利用者の方々が「若い人が来てくれ嬉しい」「部活では何をしているの?」などと優しく声をかけてくださり、次第に緊張がほぐれ、積極的に話しかけていました。昔の職業の話や生活の話を生徒たちは興味深く聞いたり、趣味の話や学校生活の話などをゆっくり大きな声で話したりしました。
福寿草をモチーフにしたカードを作る工作では、「私が絵を描きますか」「のりをもってきます」などと声をかけ手伝ったり、利用者の方からはカードに書く格言を教えてもらったりして、一緒にカードを完成させました。
最後には、感謝の気持ちを伝えるために学校で製作したメッセージカード、3Dプリンタ製のキーホルダー、折り紙のセットをお渡ししました。利用者の方に渡すことを想定していましたが、生徒たちはその場で相談し合い、施設職員の方にもお礼の言葉とともにお渡ししました。貴重な経験をさせていただいたことに対する感謝の気持ちを表すために自分たちで考えて行動する姿に心が温かくなりました。
生徒たちは振り返りに、「利用者さんのことを一番に考えて、その方に合わせてお話をする仕事だと分かった」「利用者さんの笑顔から元気をもらえてとても楽しかった」「たくさんのことを話して勉強になった」「交流を通して福祉施設のイメージが変わった」「コミュニケーションや笑顔が大切」「相手の笑顔で自分も笑顔になれた」と書くなど、人と人との繋がりやコミュニケーションの大切さについて考えを深めることができたようです。
今後も、感謝の気持ちを大切にし、ボランティア活動を通して地域に貢献しながら、愛される学校をめざしていきます。








本日16時より、学校保健安全委員会を実施しました。
保健委員会の生徒も参加し、委員会で作成したクイズが出題されました。温かな雰囲気の中、参加者全員が本校の保健・安全に関する課題について真剣に考える機会となりました。

本日、茨城大学の先生方をお招きし、3年6組の技術の授業を公開いたしました。授業では、microbit(マイクロビット)とMakeCode(メイクコード)を活用し、プログラミング的思考を育む学習を行いました。
今回の課題は、「水戸市の問題を計測・制御の技術を利用して解決する交通システムのモデルを製作しよう」というものでした。これは、実生活の問題を解決することを目的としたSTEAM教育の一環です。生徒たちは、プログラミングを通じて、信号が変わると車が動き、「グー」では車が止まり、「パー」では車が走るという動きと連動した交通システムを、友達と協力しながら作り上げました。
システムがうまく稼働したときの生徒たちの笑顔がとても印象的でした。今後も、実生活に問いをもち、教科を横断的に学ぶ力を育むSTEAM教育に取り組んでまいります。




2/6の献立
黒パン、牛乳、チキンのハニーマスタード焼き、アセドアンサラダ、宝石箱スープ
「宝石箱スープ」は、3年生の横須賀茉莉子さんが、「令和4年度つくろう料理コンテスト」(県教育委員会、県学校給食会等の主催)で入賞した料理になります。令和5年2月には、市内のホテルのメニューにも取り入れられた経緯があり、今年度は、2度目の給食登場となります。「宝石箱」の名前の通り、パプリカのインパクトが華やかさをアップさせています。

おいしくて温まる「宝石箱スープ」を食べて、パワー・アップ!・・・午後の学習の始まりです。
5月に実施される「船中泊」に向けて、スローガンおよび表紙絵の募集・投票を行い、1学年の生徒による投票の結果、以下の通り決定しました。
【決定したスローガン・イラスト】
「Let's make it together 忘れられない思い出を!〜楽しむ 学ぶ 自然とふれあう船中泊〜」
さらに、表紙絵、裏表紙の他にも各学級から選ばれた23名の作品も掲載されることになりました。




本日より校内に掲示されたイラストを、多くの生徒が興味深そうに眺め、友人同士で感想を交わす姿が見られました。
今回の投票には1学年の生徒全員が参加し、それぞれの思いを込めた素晴らしいスローガンや表紙絵が集まりました。
どの作品も工夫を凝らした力作ばかりで、選ばれた作品だけでなく、すべての応募作品が素晴らしいものでした。
すべての生徒の努力と創造力に、心からの拍手を送ります。
「船中泊」本番に向けて、現在、調べ学習などの準備を進めています。
保護者の皆様には、引き続きご支援とご協力をお願いいたします。
本日、令和6年度 第40回水戸市学校保健大会が開催されました。
本校からは、3年生の米川さん、内田さんの2名が 「保健体育賞」 を受賞しました。日々の学校生活の中で多くの生徒が健康管理や体力づくりに励む中、とくに積極的に取り組み、中学校3年間を健康に過ごしたことが評価されました。
受賞されたお二人、本当におめでとうございます!

本日、第二学年の立志行事「動くプロジェクト」として、県立特別支援学校、吉田小学校、酒門小学校、吉沢小学校、、四中地域、そして本校内でボランティア活動を行いました。生徒たちは、それぞれの場で生き生きと活動し、積極的に取り組む姿が見られました。
小学生と関わる活動では、児童に優しく接しながら、中学生として「教えること」の大切さややりがいを実感していました。また、学校外の清掃活動を通して、地域や学校への愛着を深めることができました。
このような取組を通じて、生徒たちが自分の生活や生き方を振り返り、周囲の人々や地域に支えられていることに気付いてほしいと願っています。今後も、感謝の気持ちを大切にし、ボランティア活動を通して地域に貢献しながら、愛される学校をめざしていきます。





四中では、
















5校時には各教室で活動の振り返りを行いました。
生徒たちのリフレクションの一部を紹介します。
「普段はあまり意識しないので、ゴミはないだろうと思っていましたが、実際に歩いてみると、草の陰や道路の隙間などにゴミがあることに気付きました。少しでも地域の役に立てていたら嬉しいです。貴重な体験ができました。」
「ゴミを拾いながら遠くまで歩いたのでとても疲れましたが、友達との仲を深めることができました。」
「最初はとても緊張していて、しっかり手伝えるのか不安でした。5年生のクラスに入り、教えたり、丸をつけたりすることができました。また、中休みには小学生と一緒に遊び、仲良くなることができました。『また会いたい』と言ってもらえて嬉しかったです。」
このように、生徒たちが充実した体験を通して内面を耕している様子がうかがえます。今後、立志プロジェクトのまとめを行い、2月18日(火)の学年末授業参観で発表します。保護者の皆さま、ぜひご来校ください。
学年や学級、個人それぞれが思い思いの方法で有意義な時間を過ごしています。
明日は、第2学年の「動くプロジェクト」が実施されます。生徒たちが準備した素敵な掲示物も完成しました。
自ら選んだ場所でのボランティア活動を通じて、主体的に行動する姿を期待しています。







本日、四中学区の吉田小学校にて、本校の栄養教諭が、水戸市総合教育研究所の職員と共に、小中一貫教育の一環として「食に関する指導」を行いました。小学生のうちから正しい食習慣を身に付けることは、健康的な成長の土台を築くうえで欠かせません。
本校では、小学校と連携し、継続的な栄養指導を行うことで、児童生徒たちが自らの食生活を見直し、バランスの取れた食事の大切さを理解できるよう支援しています。授業に真剣に取り組む6年生の姿がとても印象的でした。
今後も、小中一貫教育の強みを生かし、小学生から中学生へと発達段階に応じた指導を行うことで、より実践的な食育を推進してまいります。



全国中学校スケート大会 男子1000m・500m 記録
佐藤さんが男子1000m・500mの両種目でシーズンベストを更新し、会心の滑りを見せました!
これまでの努力が実を結び、素晴らしい成果を収めました。
さらなる飛躍に期待が高まります。
応援ありがとうございました。今後の活躍にもご声援をよろしくお願いいたします。




2月2日(日)に開催された全国中学校スケート大会において、本校の佐藤 蒼介選手が男子1000mに出場しました。
全国の舞台で自己ベストを更新し、力強く素晴らしい滑りを披露しました。
四中生の誇りです!
応援してくださった皆様、ありがとうございました。

全国中学校スケート大会に本校生徒が出場!
本日より、長野県で令和6年度 全国中学校体育大会 第45回全国中学校スケート大会が開催されています。
本校からは第一学年の佐藤 蒼介さんが出場し、全国の舞台で競技に挑んでいます。
【会場】 エムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)
【競技日程】 スピードスケート 2月1日(土)~ 2月4日(火)
佐藤選手は、茨城県代表として5名の選手団の一員として出場しています。高速リンクとして定評のあるエムウェーブで、ベストを尽くして自己ベスト更新をめざしています。
全国の舞台での健闘を願っています。頑張ってください!

