生徒たちが気持ちよく登校できるよう、温かい思いや願いを込めて植えていただきました。
育成会の皆さま、ありがとうございました!
本日(4月1日)、茨城新聞に本校の取り組みが掲載されました!
3月20日(木)に行われた「地域共生社会実現へ中学生福祉事業を学ぶ」と題した本校の活動について、本日(4月1日)の茨城新聞に記事が掲載されました。
著作権の関係で、新聞記事をホームページに直接掲載することはできませんが、本校の活動が報道機関に取り上げられたことを大変喜ばしく思っております。
ぜひ、茨城新聞をご覧ください。
本日、本校に新たな先生方をお迎えし、令和7年度がスタートしました。
第2音楽室にて職員紹介と職員会議を行い、新年度のキックオフとなりました。
その後は、学年・学級の準備、教科主任会、教科部員会など、始業式・入学式に向けた諸準備が早速始まりました。
教科主任会では、「評価の在り方」や「教材の選定」について、熱心な話し合いが行われました。

離任式が行われ、お世話になった先生方との別れの時を迎えました。
式の後には、卒業生や在校生が集まり、先生方との最後の時間を惜しんでいました。
部活動ごとにお礼の言葉を伝えたり、感謝の気持ちを込めた手紙を渡したりと、それぞれの形で思いを届ける姿が印象的でした。
先生方からいただいた温かいご指導や励ましの言葉は、これからも私たちの支えとなるはずです。
新天地でのご活躍を心よりお祈りするとともに、感謝の気持ちを胸に、私たちも前を向いて進んでいきます。
本当にありがとうございました。










本日、男子ソフトテニス部が「煌薫杯ソフトテニス研修大会 第3回交流大会(中学・高校女子の部)」に参加しています。
四中の選手たちは気合十分で、団体戦では水戸女子高等学校に2-1で勝利しました。3本勝負となり、ファイナルゲームにもつれ込みましたが、落ち着いたプレーで見事に勝利をつかみ取りました。
試合では、後衛が粘り強くラリーを展開し、前衛も的確な駆け引きでチャンスをつくるなど、連携の取れたプレーが光りました。
今後のさらなる活躍が楽しみです。





本日、開催します。

本番前の練習のようすです。卒業生(第3学年)が四中合唱部で歌うのは最後です。
想いを込めて、歌声を披露してほしいと思います。

会場入りしました。リハーサルの様子です。






合唱部、令和6年度の全活動が終わりました。卒業生(3年生)のみなさん、金賞受賞記念コンサートへのご参加ありがとうございました。
関係者の方々、ご声援いただきました全ての方々に重ね重ね感謝申しげます。
令和7年度も感動を与えられる歌声をめざし前進してまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
ひたちなか市総合運動公園にてソフトテニス大会(第6回NAB杯)が開催されました。
本校の選手が頑張りました!平日のご多用の中、送迎、ご声援をいただきありがとうございました。
【結果】
2年男子の部
優勝 大和田、鈴木ペア
準優勝 石田、福井ペア
1年男子の部
優勝 中川、山田ペア
準優勝 高柳、稲田ペア



新年度の準備をしているある日、生徒会担当や体育科の教員が、昼休みに学級で使うボールの準備をしていました。「新しい学級の仲間と楽しく活動してほしい」という思いを胸に、準備をしていました。
本校では、多くの生徒が昼休みにグラウンドでボール遊びを楽しんでいます。グラウンド奥のソフトボール場でも、場の特徴を活かしながら、友達と工夫して遊ぶ姿が見られます。
教員たちも、「このボールを通して、どんな新しい仲間づくりが生まれるのだろう」と、生徒たちの姿を思い描きながら準備を進めていました。生徒たちが笑顔で過ごす新学期が、今から楽しみです。


春のあたたかな陽気に包まれる中、本校体育館において、厳かな雰囲気の中で修了式が執り行われました。
生徒たちは一人ひとり椅子に座り、顔を上げて、1年間の努力と成長を誇らしく感じているような、引き締まった姿勢で式に臨みました。
はじめに、修了証の授与が行われました。学年主任の呼名に対し、各学級とも元気よく返事をし、代表生徒が校長から修了証を受け取りました。
今年度の代表生徒は、1学年が野口 智生さん、2学年が渡邉 友葵さんです。
続いて、各学年の生徒による1年間の振り返り発表がありました。
1年生の佐藤 蒼介さんは「逃げない努力を勉強にも生かしたい」と力強く語り、小泉 皇凱さんは「自分の課題について、先生や友人が気付かせてくれた」と振り返りました。
また、2年生の平塚 璃さんは「自分の成長を実感することができた。本音を言える友達がいた」と、充実した1年を振り返りました。
生徒一人ひとりの言葉には、確かな成長の跡が感じられ、式に参加した全員の心に深く響く発表となりました。
本日をもって、令和6年度は最終日を迎えました。
来年度も、水戸第四中学校の生徒たちがさまざまな場面で活躍し、さらに成長していくことを心から期待しています。







本日、男子バレーボール部による「3年生のお別れ試合」が行われました。
久しぶりのバレーボールでしたが、3年生の皆さんは笑顔でプレーを楽しんでいました。
試合の最後には、3年生の本気チームと1・2年生の本気チームが対戦し、大いに盛り上がりました。
結果は、なんと3年生チームの勝利でした。部活動を離れてもなお健在な3年生の力に、1・2年生は悔しさを感じていたようです。この悔しさを今後の練習に生かしてくれることを期待しています。
ご卒業おめでとうございます。皆さんの新たなステージでのご活躍を心よりお祈りしています。





昨日、サッカー部では「3年生お別れ試合」が行われました。
運動不足が心配されていた3年生でしたが、試合が始まると、激しいボールの奪い合いや、仲間同士で声をかけ合う姿が随所に見られました。真剣勝負のなかにも笑顔があふれ、心からサッカーを楽しむ3年生の姿が印象的でした。異動された元サッカー部顧問や2学年の職員も加わり、世代を超えたパスがつながる、温かくも熱い時間となりました。
この試合を通じて、3年生から在校生へと「想い」がバトンのように引き継がれました。3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
サッカーを通して培った仲間との絆や、最後までボールを追い続けた姿勢を胸に、高校でもそれぞれのフィールドでご活躍されることを願っています。



武道場を見学しました。剣道部は気合のこもった掛け声とともに、稽古が始まりました。場の空気に一気に引き込まれるような迫力がありました。顧問の熱のこもった指導も、大変印象的でした。今後の剣道部のさらなる活躍が楽しみです。
柔道部では、3年生にとって最後の部活動が行われていました。二人一組で技を仕掛け合う姿は、力強さと鋭さに満ちており、見ごたえがありました。穏やかな表情から一転、組み手の際には鋭い眼差しを見せる3年生の姿に感心しました。また、道着を着て稽古には参加できなくても、「チームのためにサポートしたいです」と笑顔で言葉を発した生徒もおり、心温まる思いがしました。柔道部の今後のご活躍にも、期待しています。





本日、第2学年の生徒たちが、副校長先生をお招きして、最後の給食会を行いました。
今日の給食は、副校長先生にとって、教員人生の締めくくりとなる特別な一食となりました。
黒板には、美術部を中心とした生徒たちの温かなメッセージが彩られ、教室は感謝と敬意に満ちた温もりある空間となりました。
長きにわたり、子どもたちの未来のために尽力された副校長先生に、心より感謝申し上げます。
副校長先生より「37年間、小中学生時代も入れて、46年間!給食ありがとうございました!」とのコメントもいただきました。
どうぞこれからの人生が、ますます実り多く、穏やかなものでありますように。
本当にありがとうございました。


昨日、栃木県のカンセキスタジアムとちぎにて 北関東トライアル(North Kanto Jr Athletic Games 2025) が開催されました。
本校からは、1年生の前川さん(男子100m)、2年生の吉澤さん(女子砲丸投) が出場し、見事 自己ベストを更新 しました。
選抜選手として県外の大会に出場し、自己ベストを更新したことは素晴らしく、四中生の誇り です。今後のさらなる活躍を期待しています。
ご声援、ありがとうございました。



本日、四中地区青少年育成会、水戸市南部地区第一高齢者支援センター(四中圏域ねっとわーく)、本校の三者共催による「福祉事業について学ぶ会」を開催しました。
本会は、地域共生社会の実現に向けて、生徒が福祉の重要性を学び、自らの行動につなげることを目的として実施しました。
はじめに、社会福祉協議会の事務局長 多田様より、地域共生社会についてのご講話をいただきました。その後、高齢者体験、車いす体験、見守り声掛け体験を行いました。多くの生徒にとって初めての経験となり、貴重な学びの機会となりました。
リフレクションでは、生徒と四中地区青少年育成会の方々、四中圏域ねっとわーくの方々がグループを組み、対話を行いました。「今日の講義を聞いたり、体験をしたりして感じたこと」「自分たちにできることは何か」といったテーマについて、考えを深めました。
特に印象的だったのは、生徒たちが初対面の大人の方々とも積極的に対話をしていたことです。体験を通して得た気付きを言葉にし、「福祉に関する課題に気付くことができた」「支え合うことから始めていきたい」「貴重な体験だった。開催してくださった方々に感謝したい」といった声が聞かれました。
また、大人の方々も、生徒たちの意見に耳を傾け、時には問いを投げかけながら、対話を深めていました。各グループでは、拍手や笑顔が多く見られ、共生社会の実現に向けて、中学生が一歩踏み出すきっかけとなる場となりました。
今後も地域とともに歩む学校づくりをめざしてまいります。















1、2年生がお世話になった感謝の気持ちを込めて「3年生を送る会」を開催しました。
久しぶりにテニスコートに集まった3年生は、とても晴れやかな表情でした。トーナメント形式で試合を行い、みんなでテニスを楽しみました。
優勝したのは…3年生でした!準優勝は石田部長と1年生の若林さんのペアでした。
伝統を引き継ぎ、次年度も活躍することを誓いました。3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
男子ソフトテニス部での思い出、たくさんの経験を糧に、さらなるご活躍をお祈りいたします。




1年生の保健体育の授業で、大縄跳びに取り組みました。
クラス全員で挑戦するため、一回跳ぶだけでも大変でしたが、生徒たちは声を掛け合い、協力しながら競い合っていました。
この競技は体育祭でも実施しており、そのときの熱い時間が蘇る場面も見られました。
学年末を迎え、仲間との絆がさらに深まったことで、笑顔あふれる時間となりました。




本日の給食は、1年生の大泉さんが考案した「茨城野菜の美味しいとん汁」でした。茨城県産のにんじん、大根、れんこん、ねぎなど、新鮮な野菜をたっぷり使用し、うす味でも素材の旨味を感じられる献立となっていました。大泉さんと級友の感想を紹介します。
「自分が考えた献立が実際のメニューになり、とても嬉しいです。」
「素材本来の味を生かした、自然な美味しさが魅力です。」
給食の時間には、放送でも紹介され、温かな雰囲気が広がりました。
来年度の「つくろう料理コンテスト」にも、ぜひ挑戦してみてください!


本日、朝、吹奏楽部の部長・副部長が「報告があります!」と職員室に来ました。
3月16日(日)にひたちなか文化会館で開催された第11回フレッシュバンドコンテストにおいて、本校吹奏楽部が見事グランプリを受賞しました!
受賞に際し、部長・副部長からのコメントを紹介します。
部長・海老原さん
「今でもこの賞をいただいたことには驚きです。自分たちの努力を認め、この結果に甘えず、これからも練習に励んでいきたいです。」
副部長・大枝さん
「まず顧問の先生、保護者の皆様に感謝を伝えたいです。この日のために音楽の基礎を重点的に練習してきました。各パート、セクションごとに短い時間を自分たちなりに工夫して部員全員で努力してきました。その地道な練習が報われてとても嬉しいです。」
部員たちの努力と情熱が実を結んだ、素晴らしい受賞となりました。今後の吹奏楽部のさらなる活躍が楽しみです。
温かいご声援、ありがとうございました!

本日、冷たい雨の降る中、ツインフィールドにて第33回水戸市サッカー協会長杯兼U14藤郷杯中学校サッカー大会が開催されました。
本校サッカー部は決勝戦に進出し、双葉台中と対戦しました。互いに一歩も譲らぬ好ゲームを展開しましたが、惜しくも0-1で敗れ、準優勝となりました。
試合を通して最後まで諦めずに戦う姿は、まさにチームの成長の証でした。新人戦の雪辱を果たすことはできませんでしたが、この経験を糧に総体に向けてさらなる高みをめざしてまいります。
寒い中、温かいご声援を送ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。今後ともサッカー部への応援をよろしくお願いいたします。





本日、女子ソフトテニス部が卒部式(3年生とのお別れ試合)を行いました。
3年生はコートを回りながら1ゲーム交代で試合を行い、終始笑顔が絶えない和やかな雰囲気の中でプレーしました。1年生が3年生に勝利する場面もあり、後輩たちの成長を感じることができました。
試合後のお別れ会では、後輩たちが色紙を手渡しながら、3年生への感謝の気持ちを伝えました。最後に、2年生日守さんが3年生へ向けたメッセージを読み上げ、それに応える形で3年生の鈴木部長が「総体で私たちの雪辱を果たしてほしい」と後輩たちへエールを送りました。
3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今後のさらなるご活躍を心よりお祈りしています。







この度、水戸四中が 全国13校の1校 として Panasonic教育財団の実践研究助成校 に選ばれました。
本校の研究テーマは、
「技術分野の学習を基盤とし、地域行事とコンテストとの連携を通じたSTEAM教育の実践 ~課題の発見・解決、および社会的価値の創造に繋げるための次世代型STEAMラボの構築~」 です。
技術の学びを土台に、地域とのつながりを活かしながら、生徒が課題を発見し、解決に向けて試行錯誤するSTEAM教育を推進していきます。本校ならではの実践を通じて、次世代を担う生徒たちが「創造し、発信する力」を育めるよう、取り組んでまいります。
今後の研究の進展にも、ぜひご期待ください!

これからも、教職員の授業力向上をめざします。
5校時、水戸市総合教育研究所の指導主事をお招きし、数学の要請訪問を実施しました。
第2学年1組では、「穴埋めピラミッドパズル」に挑戦。生徒たちは、より速く、確実に、正確に解くために試行錯誤を重ね、「ん~。どうやるんだろう」「こうかなあ」「わかった!」と、思考をめぐらせながら学びに向かいました。集中して課題に取り組む姿には、目の輝きがありました!
授業では、教材や発問の工夫、問い返しの活用、授業のテンポなど、多くの工夫が凝らされていました。これらの工夫は、生徒の思考力・判断力・表現力を引き出し、私たち教職員にとっても大きな学びとなりました。
授業後には数学部の研究協議を実施し、授業のリフレクションを深めました。
年度末でも学びを止めない四中!生徒も教職員も共に成長し続ける、その姿にワクワクする時間となりました。









本日、体育館に1・2年生が集まり、令和7年度の生徒会役員立候補者の立会演説会が開かれました。壇上に立つ立候補者たちの姿からは、「四中をさらに良い学校にしたい!」という熱い想いが伝わってきました。
以下、生徒会選挙管理委員長の飯田さんの挨拶を紹介します。
「みなさん、こんにちは。選挙管理委員長の飯田です。この選挙は、四中の未来を担う生徒会役員を決める大切な機会です。みなさんの一票が、四中をさらに良い学校へと導きます。今回は、1・2年生が体育館に集まり、立会演説会を行うことになりました。このような機会はなかなかないことで、立候補者にとっても大きな挑戦です。しかし、立候補者全員が『四中をもっと良くしたい』という強い気持ちをもち、ここに立っています。それぞれの公約をしっかり聞き、責任をもって投票してください。さらに、今年からタブレットを使った投票を導入しました。先生方や選挙管理委員の説明をよく聞き、適切に投票を行いましょう。」
参加した生徒たちは、手元の資料を確認しながら、真剣な眼差しで演説を聞いていました。立候補者のスピーチも素晴らしく、声の強弱をつけた表現、心に響く話し方、ワクワクする公約など、それぞれが工夫を凝らし、聴衆を惹きつけていました。
選挙を通じて、生徒たちの主体的な姿勢や表現力の成長を感じることができました。この経験を糧に、生徒一人ひとりがさらに学校をより良くするための一歩を踏み出していくことを期待しています。
四中は、これからさらに素晴らしい学校へと進化していきます。生徒たちの力で、新たな未来を切り拓いていきましょう!




















生徒会役員選挙に向けて、立候補者は、登校時に選挙活動を行いました。
大きな声で「おはようございます」と登校してくる仲間に元気を届けていました。
3年生が卒業し、いよいよ1・2年生が学校を牽引します。
朝から正門で頼もしい姿が見られ、たくましく感じました。






卒業証書を手にし、緊張しながらも誇らしげな表情で壇上を降りる卒業生たち。その背中には、新たな未来への希望が満ちあふれていました。真剣な瞳の奥には、これまでの学びと経験を胸に、新たな一歩を踏み出そうとする決意が光っていました。
式場には、卒業生の門出を見守る保護者の方々の温かなまなざしがありました。卒業証書授与、学校長式辞、PTA会長祝辞、在校生代表小原詩以さんの送辞、卒業生代表小野田稜太さんの答辞――どの言葉にも、卒業生たちの成長を喜び、未来への期待を託す想いが込められていました。ひとつひとつの言葉が心に響き、会場全体が感動に包まれました。
退場の際には、教職員や保護者の方々から温かい拍手が送られました。涙をぬぐいながら、笑顔で手を振る卒業生の姿に、胸が熱くなりました。学び舎を後にするその背中は、夢と希望を携え、力強く未来へと歩み出していました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。ここで過ごした日々を胸に、新たな世界へと大きく羽ばたいてください。皆さんの未来が輝かしいものとなることを、心より願っています。







明日の卒業式に向けて、第2学年が心を込めて会場づくりや教室、昇降口の清掃を行いました。
卒業式には代表生徒のみの参加となるため、多くの生徒が直接3年生にお祝いの言葉を伝えることはできません。その思いを込め、会場や教室を丁寧に整え、感謝の気持ちを形にしました。仲間と声を掛け合いながら、一つひとつの作業に真剣に取り組む姿がとても印象的でした。
また、3年生の教室や昇降口も念入りに清掃し、卒業の日を迎えるにふさわしい環境を整えました。限られた時間の中で、第2学年の生徒たちが厳粛な式典にふさわしい空間をつくり上げてくれました。
明日は、3年生にとって特別な日です。それぞれが誇りを胸に、新たな一歩を踏み出していくことを心から願っています。









3月9日(日)、陸上競技部が卒部式を行いました。
当日は、3年生と1・2年生全員でリレーなどのレクリエーションを楽しみました。「久しぶりに走る」と話していた3年生もいましたが、みんなで笑顔あふれるひとときを過ごしました。
また、1・2年生から卒業生一人ひとりへ、感謝の気持ちを込めたメッセージ色紙を贈りました。先輩方がこれまで築いてきた努力と絆は、これからも部の大切な財産となります。新たな環境でも、それぞれが輝かしい未来へ向かって力強く歩んでいくことを心より願っています。



本日、アダストリアみとアリーナにて水戸市内中学校学年別卓球大会が開催されました。
1年の部 優勝 横山さん
2年の部 第5位 内山さん、李さん
おめでとうございます。ご声援、ありがとうございました。
本日、本校美術部は、那珂市にある「END BEAN」の遠藤さんと綿引さんをお招きし、ワークショップを開催しました。
今回は、オリジナルトートバッグのプリント制作とアブストラクトアートに挑戦しました。
美術部のロゴを活かした個性豊かなオリジナルトートバッグを制作し、発想力を生かしたアート作品にも取り組みました。白いキャンバスに大胆に画材を塗る生徒たちの表情は生き生きとしており、色彩を重ねながらデザインを考えていく過程を楽しんでいる様子が見られました。こうしたアート活動を通じて、発想力や構想力を培い、アート思考やデザイン思考を深める機会となりました。
遠藤さん、綿引さん、このたびは貴重な学びの場をご提供いただき、誠にありがとうございました。








本日は、PTA厚生委員会の皆様の主催により、奉仕活動が行われました。
今回の活動では、卒業式を控えた校舎内の清掃を中心に行い、生徒たちは保護者の皆様とともに力を合わせて取り組みました。おかげさまで、校舎内が見違えるほどきれいになり、生徒たちの愛校心も一層深まったことと思います。
また、「お・や・じ・の・会」の皆様には、正門の側溝掃除をしていただきました。日頃から学校を支えてくださる地域の皆様の温かいご協力に、改めて感謝の気持ちを抱く一日となりました。
本日ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。皆様のお力添えに心より感謝申し上げます。






本日、3・4校時に卒業式の予行練習が行われました。
生徒たちは、姿勢を正し、静と動を意識した取り組みを見せ、その姿に感動しました。
校歌を堂々と歌う姿からは、四中を誇りに思う気持ちが伝わり、胸が熱くなりました。
また、「旅立ちの日に」「正解」を歌う美しい歌声に、思わず涙を流す教職員もいました。
四中で迎える最後の卒業式。生徒一人一人が、それぞれの思いや願いを胸に、希望をもって巣立っていくことを願っています。





3年生が卒業を前に、奉仕作業を行いました。
校内の側溝にたまった土砂や落ち葉を取り除き、毎日使用してきた昇降口や廊下、階段、教室を隅々まで清掃しました。これまでお世話になった学校への感謝の気持ちを込めて、一つひとつの作業に丁寧に取り組んでいました。体育館ではステージ下まで入り込み、普段手の届きにくい場所も念入りに掃除しました。
作業を終え、すっかりきれいになった教室を見つめながら、これまで過ごした日々を思い返し、卒業への実感がこみ上げる生徒もいました。名残惜しそうに黒板や机に触れる姿、静かに教室を見渡すまなざしには、寂しさの中にも感謝や誇らしさが感じられました。




今日は、ある3年生と2年生の素晴らしいエピソードを紹介します。
その3年生は、給食で使用する台車を配膳室に運ぶ仕事を、なんと2年半もの間、ボランティアで続けてくれました。給食委員でもないのに、毎日当たり前のように続けてきたその姿に、誰もが驚かされました。
インタビューすると「1年生の時、配膳室の近くの教室だったので、何気なく手伝ったのがきっかけでした。人の役に立つのが楽しくなって、途中でやめたくなくて最後までやり遂げました」と、すがすがしい笑顔で話してくれました。その言葉には、責任感と温かい思いやりがあふれていました。
そして、その姿を見ていた2年生が「私も続けます」と、先輩の意志を引き継ぐ決意をしていました。先輩の背中を見て、自然と「自分もやりたい」と思えるその瞬間、学校に優しさのバトンが確かに受け継がれていることを感じ、心が温かくなりました。
日々の何気ない自分からの行動の積み重ねが、こんなにも素敵な影響を与えることを、改めて感じました。
素晴らしい生徒たちがいることを、誇りに思います。


本日、5校時、3学年は中学校生活最後の「特別な教科 道徳」として小林主任がT1、各学級担任がT2となり、オンラインで「学年道徳」を行いました。
導入では、3つの質問がありました。「3年間を振り返ると、自分を支えてくれた人として誰を思い出しますか?」「では、いくら家族でも、いらついたことはありませんか?」「家族に感謝していることは、どんなことですか?」に、近くの仲間とシェアしながら、一つひとつに、具体的な場面を語り合っていました。
次に、相田みつをさんの「子供へ一首」が書かれたワークシートを配付し、「自分にこの詩を送るとしたら、空白にどんな言葉をいれますか?」と考えさせた後、小林学年主任の親友が、子どもが生まれたときに書いた手紙を読み上げました。「人は一人きりで生きているのではない」「命はつながっている」とのメッセージを生徒たちは真剣に聞き入っていました。
そして「目をつぶってください」の言葉に、目を閉じた生徒たち。目を開けると、机上には親から自分に向けたメッセージカードが、相田みつをさんの詩と一緒に置いてありました。
多感な時期を迎えている卒業生に、「いつまでもあなたの味方だよ」と書かれたメッセージを呼んだ女子生徒は泣いてしまいました。
中学校生活最後まで、様々なことを感じながら、3月11日(火)卒業式を迎えます。


英会話部単独の「3年生を送る会」の様子を紹介します。
AETも参加して英語劇「シンデレラ」を演技し、小道具を揃え、音楽に合わせながら演じることで、物語の世界を表現しました。
また、一人ひとりが想いを込めたメッセージを伝え、感謝の気持ちを届けました。
3年生を思いやる温かな時間となり、表現力豊かな演技に頼もしさを感じました。



本日、5・6時間目に生徒会主催による「三年生を送る会」が開催されました。3年生と2年生は体育館で、1年生は各教室からオンラインで参加しました。
会では、各部活動からの温かいメッセージや、異動した教職員からのサプライズメッセージ、1学年、2学年からのメッセージが届けられました。
また、3年間の思い出が詰まった写真や動画がスライドで上映され、会場には懐かしさと感謝の気持ちが広がりました。メッセージに耳を傾けながら、これまでの学校生活を振り返り、学級や部活動で頑張った日々、仲間との絆を改めて感じている様子でした。
それぞれの生徒が「感謝の気持ちをかたちに」できた、心温まる時間となりました。3年生は四中での生活も残りわずかです。仲間や教職員とともに、かけがえのない時間を大切に過ごしてほしいと思います。
生徒会の皆さん、素晴らしい会を企画・運営していただき、本当にありがとうございました。





















本日、6校時に、今年度最後の委員会活動が行われました。
2学年生徒会のある生徒は、次のように振り返っています。
「前期に比べて後期は、多くの活動を行うことができました。特に『完璧最高学年計画』の声かけには力を入れました。クラス内では、体育祭のような盛り上がりとなり、みんなが最高学年になる意識を高められたと感じています」
この言葉からも、充実した学年生徒会活動になったことが伝わってきます。
また、各委員会では、次年度の後輩たちへ引き継ぐために、改善点を記録に残していました。
委員会活動や生徒会活動が活性化したことで、学校全体が良い方向に前進していることを実感できる後期となりました。
明日は「3年生を送る会」です。1・2年生の後輩たちが、卒業生に感謝の気持ちを伝えます。






本日、県内の広い範囲で降雪が見られ、今夜にかけて積雪が見込まれます。
また、明朝も雪や雨で濡れた路面が凍結することも予想されます。
登校時、十分に気を付けて登校するようにしてください。

本日、四中地区青少年育成会のボランティア23人と合唱部の生徒が、「ふれあい酒門まつり」に参加しました。
吉沢まつり、吉田まつりに続き、四中生は地域の祭りで活躍しました。
四中地区青少年育成会のブースでは、生徒たちが育成会の方々と協力し、射的やお手玉ビンゴの運営を行いました。小さな子どもたちに丁寧にゲームのルールを説明し、景品選びを手伝うなど、精力的に活動しました。また、他のブースの運営にも携わり、「おもち」や「豚汁」の販売、くじ引き、ストラックアウトゲームの運営の手伝いなど、幅広く協力しました。
生徒たちからは「楽しい!もっとお客さんに来てもらえるようにします」「喜んでもらえて、自分も嬉しいです」といった感想が寄せられ、充実した活動となったことがうかがえました。
さらに、11時40分からは合唱部がステージ発表を行い、会場を盛り上げました。昨日に引き続き、地域で素晴らしい歌声を披露しました。
昼食時、生徒たちは達成感に満ちた笑顔を見せており、その姿がとても印象的でした。
今回も、自ら意思表示をして参加した生徒たちに感謝します。また、生徒たちの活躍の場を提供してくださった四中地区青少年育成会の皆様に、心より御礼申し上げます。今後も、地域とともに歩む学校、地域に貢献できる学校をめざしてまいります。






















本日、イオンモール水戸内原にて開催された火災予防広報イベントに本校の合唱部が参加し、歌声を披露しました。
今後も地域に貢献してまいります。ご声援、ありがとうございました。



育成会の皆さまが、花の苗を植えてくださいました。
正門を入ると、梅の花が咲き、足元には色とりどりのパンジーが並びます。
生徒たちが気持ちよく登校できるよう、温かい思いや願いを込めて植えていただきました。
育成会の皆さま、ありがとうございました!

