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第2学年「立志活動」を終えて
第2学年は「勇往邁進(ゆうおうまいしん)~すべての人に感謝の気持ちを込めて~」のスローガンのもと、3週にわたり「立志活動」を行いました。「勇往邁進」とは「目的に向かってわき目もふらず、勇ましく進んでいくこと」という意味だそうです。これから自分の進路選択に向かっていく2年生にぴったりの言葉です。
2月7日は講師をお招きし、武道場で講演会を開催しました。講師は高橋勇市 様。視覚障がいの陸上競技・マラソン選手で、2004年アテネパラリンピックマラソンの金メダリストという輝かしい経歴をお持ちの方です。高橋様からは、ご自身の経験を通し、夢をあきらめず努力し続けることの尊さを熱いメッセージとともにいただきました。高橋様、ありがとうございました。
2月14日は、体育館、グラウンド、校舎内に分かれて奉仕作業(清掃)を行いました。普段の清掃ではなかなかきれいにすることのできない個所や、体育館のパイプ椅子の整理整頓、校庭の落ち葉はきなど、2学年全員で清掃に取り組むことで、奉仕の心を養いました。
2月20日は、体育館での「立志のつどい」の開催です。生徒一人一人が「決意文」を発表し、自分の将来について語ることができました。あいにく授業参観としての発表は中止となりましたが、その堂々とした姿は、これから水戸五中の最高学年として活躍していく様子を感じることができました。
立志活動は、2年生にとってかけがいのない貴重な経験となりました。












誰もが「和菓子職人」~和菓子を作ってみました~
卒業まで約1か月となった2月中旬に、3年生は「和菓子作り」に挑戦しました。講師は、本校の家庭科担当教師。本格的な腕前の持ち主なので、指導を受けながら作る3年生は、自分が作る和菓子の出来栄えにびっくり!写真のとおり、素晴らしい作品(和菓子)が出来上がりました。出来上がった和菓子は、自身で食べてさらに大満足。受験勉強の合間に、ホッとできる体験となりました。





「梅まつり」ボランティアに参加しました
2月11日から始まった「第129回水戸の梅まつり」に、本校から10名のボランティア(ジュニアリーダーズ)が参加しました。その名も「チーム魁(さきがけ)」。本校の代表として、そして水戸の中学生の代表として、梅まつりの会場である水戸偕楽園で、来場者への「おもてなし」ボランティアを行いました。活動日は2月15日。うららかな晴天の下、おそろいのジャンバーを着て、来場者へのパンフレットの配布や写真撮影の補助、各種案内を行いました。来場者の方々からは、「中学生なの?」「ボランティアで?」と質問され、ハイと答えると「それは素晴らしい。ありがとう」と感謝の言葉を掛けられました。写真撮影の補助の際は、外国人の方々とコミュニケーションを図る場面も見られました。10名の笑顔と「おもてなしの心」があふれた1日となりました。これからも、五中のボランティアリーダーとして大いに活躍してくれることを望みます。










「LGBTQ+勉強会と早春の大音楽祭」を開催しました
水戸五中学区青少年育成会は、今年度で25周年を迎えました。それを記念して、2月11日(火曜日)の建国記念の日に、「LGBTQ+勉強会と早春の大音楽祭」と称してイベントを開催しました。
はじめに講演会を開催しました。講師は、滑川友理 様。NPO法人「RAINBOW茨城」の初代会長で、介護福祉士の傍ら、水戸市議会議員や人権活動家もなさっている方です。滑川様はご自身の体験をお話しくださり、そこから私たちへ様々なメッセージを届けてくださいました。講演会後は、パネルディスカッション形式で、講演会を聞いた感想や将来の水戸五中学区、さらには水戸市について語り合いました。滑川友理 様、有意義なご講演、誠にありがとうございました。
続いて、「早春の大音楽祭」です。ミュージックフレンドオーケストラ「HIBIKI」の演奏に始まり、本校の吹奏楽部による演奏、そして、ひたちなかフィルハーモニーウィンドオーケストラの皆様が演奏を行いました。最後はこの3団体が合同で、ジャンボリーミッキーを演奏しました。この日、初めて一堂に会した3団体でしたが、ぴったりと息の合った素晴らしいハーモニーに、会場は感動に包まれました。音楽は世代、言語、そして性別を超えた共通言語なのだ、ということを改めて感じることができた、素晴らしい演奏でした。
この日のためにご準備くださいました五中学区青少年育成会の皆様、大変お疲れ様でした。ご参加くださいました皆様にも心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
















