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- 2/22 🌸 水戸の梅まつり 中学生ボランティア活動 🌸
- 2/14 6年ぶり開催「学校にようこそ」― 部活動紹介を通してつながる小中の架け橋 ―
- 2/13 ソフトボール部 優秀学校賞受賞 ― マナーと努力が結んだ栄誉 ―
- 2/9 第41回水戸市学校保健大会で表彰を受けました。
- 本物の音にふれる時間 〜音楽鑑賞会に参加しました〜
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- 教育相談期間中の部活動の工夫 〜サーキットトレーニングに取り組みました〜
- 梅の花に込めたエール 〜三年生へ〜
- 「選挙」を自分ごとに ~市内中学生交流会で広がった視野と学び~
- 「It’s 唱 time! 令和7年度 合唱の祭典」
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2/22 🌸 水戸の梅まつり 中学生ボランティア活動 🌸
2月22日(日曜日)、第130回の記念大会となる「水戸の梅まつり」に、本校から6名の生徒が中学生ボランティアとして参加しました。 この活動は、市内すべての中学校の生徒が「おもてなし活動」を行うことで、ボランティア体験を通して水戸の街を愛する心を育むとともに、水戸の歴史を語れる生徒を育成することをねらいとしています。
活動のスタートでは、各学校の代表生徒による元気な掛け声でエールが行われ、会場全体が活気に包まれました。 参加した生徒たちは、活動当初こそ遠慮気味な様子も見られましたが、時間が経つにつれて次第に笑顔が増え、大きな声でパンフレットを配布したり、観光客の皆様の案内を行ったりと、意欲的に取り組む姿が印象的でした。

2/14 6年ぶり開催「学校にようこそ」― 部活動紹介を通してつながる小中の架け橋 ―
水戸五中学区青少年育成会の皆様のご尽力により、小学生の皆さんに本校の部活動の様子を紹介する「学校にようこそ」が6年ぶりに開催されました。
当日は、多くの地域の皆様に支えていただきながら、子どもたちは生き生きと活動の様子を伝えることができました。
体験した小学生の皆さんの真剣なまなざしや笑顔から、中学校生活への期待が感じられる温かな時間となりました。
地域と学校がつながり、子どもたちの成長を共に支えてくださる青少年育成会の皆様に、心より感謝申し上げます。





2/13 ソフトボール部 優秀学校賞受賞 ― マナーと努力が結んだ栄誉 ―
2月13日(金曜日)茨城県中学校体育連盟主催 令和7年度「マナーアップ&クリーン作戦」において、本校ソフトボール部が中央地区代表として優秀学校賞に選出されました。 表彰式にはキャプテンが出席し、中体連鎮目会長より記念の盾をいただきました。



ソフトボール部は、日頃から元気なあいさつや掛け声を大切にし、少人数ながらも地道な練習を積み重ねてきました。新人大会では県大会出場を果たすなど、その真摯な姿勢と継続的な努力が高く評価されました。 今回の受賞は、競技力だけでなく、日々のマナーや仲間との支え合いを大切にしてきた成果です。
今後も応援をよろしくお願いいたします。
2/9 第41回水戸市学校保健大会で表彰を受けました。
2月9日(月曜日)、市民会館において「第41回水戸市学校保健大会」が開催されました。
本大会は、「生涯を通じて、心豊かにたくましく生きる力をはぐくむ健康教育の推進~急速に変化する社会の中で、主体的に健康課題の解決に取り組む子どもの育成~」をテーマに行われました。
本校からは、2名の生徒が日頃の健康的な生活習慣や学校生活への取組が評価され、健康優良生徒として表彰を受けました。また、学校としても健康優良学校の表彰を受けることができました。






講演会では、水戸薬剤師会の中田智雄先生より、「子どもの成長と薬のお話し ―薬を安全に使うために―」と題したご講演をいただきました。正しい薬の使い方に加え、近年問題となっている若者のオーバードーズについても分かりやすくお話しいただき、健康について改めて考える大変貴重な機会となりました。
また、来賓としてご出席された高橋市長のご挨拶では、水戸市内すべての小・中学校で取り組んでいる「心の健康観察」について触れられました。児童生徒一人一人の心の状態を丁寧に把握し、早期支援につなげる取組の重要性や、今後も市として様々な形で子どもたちの健康増進に取り組んでいくことについてお話がありました。
今後も、学校全体で健康教育の充実を図り、生徒一人一人が主体的に健康について考え、行動できる力を育んでまいります。
本物の音にふれる時間 〜音楽鑑賞会に参加しました〜
令和8年2月5日(木曜日)、水戸市内で開催された「中学生のための音楽鑑賞会」に、本校1年生が参加しました。
当日は、「チェロ・クラリネット・ピアノ」による三重奏の演奏が行われ、生徒たちは素晴らしい音響を誇るホールで、生演奏ならではの豊かな響きを全身で味わいました。
鑑賞中、生徒たちはパンフレットに目を通しながら、一音一音に耳を傾け、音楽の世界に静かに浸っている様子が印象的でした。
マナーも大変よく、公共の場での振る舞いという点でも成長を感じる姿が見られました。




演奏は、チェロの深くあたたかな音色を中心に、クラリネットとピアノが対話するように重なり合い、室内楽の魅力を存分に伝えてくれるものでした。
クラシック音楽から映画音楽まで幅広いプログラムに触れ、生徒にとって貴重な文化体験となりました。
今回の鑑賞会をきっかけに、将来、自ら進んでクラシック音楽に親しむ機会が広がっていくことを願っています。










