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4年生、勉強を頑張っています。
5年生 宿泊学習2日目
宿泊学習2日目は元気いっぱいな人もいれば、朝のテンションが低い人もいて、それぞれ個性豊かなスタートでした。
2日目はメイン企画の「ウォークラリー」を行って帰校しました。
疲れがたまっていて足取りが重い中でも、少年自然の家周りの豊かな自然の中を歩くのはとても気持ちがいいです。
班で協力してクイズを解きながらゴールを目指す中で、喧嘩してしまった班もあったり、自由すぎて、なかなか進まない班もあったりとしながらも、今年は、リタイアする班は無く、すべての班が制限時間内にゴールすることができました。





帰校前にはウォークラリーの順位発表もあり、見事優勝した班の班長さんには王冠が送られました。栄光を称えて記念写真も撮影し、大盛り上がりのまま、宿泊学習を終えることができました。


帰りの車内はさすがに疲れ切った様子でした。今回の共同生活の中で学んだことを糧にして、素敵な最高学年へと成長していってほしいです。
5年生 宿泊学習1日目
9月24日(水曜日)~25日(木曜日)に水戸市少年自然の家に宿泊学習にいってきました。
1日目はカレー作りから始まります。カレー作りでは、どの班も美味しいカレーが作れました。
中にはにんじんが少し硬かったり、スープカレーのような水加減だったりもしましたが、それはご愛敬です!
班で協力して手際よく活動できていました。



次に「焼き杉板」作りをしました。杉板に糊で字や絵をかいてあぶる。という簡単な作り方で、
思い出に残るお土産を作れました。完成した作品を大切そうに見せ合っていました。




その後、夜はふけていき、初めての共同宿泊に緊張する人や、キャンドルファイヤーで盛り上がる人、それぞれの思い思いの夜がふけていきました。
怪我無く事故なく1日目が終わってよい思い出もできたことと思います。



2日目に続く・・・
ベルマーク整理を行いました。
9月19日に、PTAベルマーク・会員研修委員による第3回ベルマーク整理を行いました。地域学校協働活動委員の方々6名にも参加いただきました。子どもたちの活動の輪が広がっていき、6年生児童約30名も一緒に活動しました。手際よく点数整理をすることができました。PTAの方々、地域学校協働活動委員の方々には大変お世話になりました。次回は10月29日(水曜日)の13時に予定しています。
プログラミングで迷路づくりに挑戦!(3年生)
3年生の教室で、プログラミングの授業が行われました。プログラミングアプリ「Viscuit(ビスケット)」を使って、迷路づくりに挑戦しました。
はじめに、ICT支援員さんが作成した見本の迷路を見ました。画面を指で触れただけで、キャラクターが迷路を進む様子に驚き、歓声が上がりました。
「やってみたい!」という気持ちが高まったところで、実際にプログラミングの命令作りに挑戦です。キャラクターの動きを想像し、試行錯誤しながら進めることができました。
できた迷路に満足そうな表情を浮かべていましたが、迷路の途中にゲットできるアイテムを置いたり、邪魔をするキャラクターを出現させたりと次々に工夫を重ねることができました。
「続きがやりたい。」「今度はいつやれるの?」とまだまだやりたいことがいっぱいのままで終わった楽しい45分間でした。




福寿のつどい

9月14日、武隈市民センターで行われた「福寿のつどい」に、本校6年生の代表児童2名が参列し、作文を発表しました。1人目の児童は、自分の祖父母との思い出を通して、「今を大切に生きること」について話しました。2人目の児童は、祖母との関わりや、地域の方から元気なあいさつをもらった経験から、「自分も明るく元気なあいさつを返していきたい」と語りました。心のこもった発表に、会場の皆さんも温かく耳を傾けてくださり、児童たちにとっても貴重な体験となりました。今後も地域の方々とのふれ合いを大切にしていきたいと思います。
4年生 第4回学年朝会
今回の担当は2組でした。
前回の夏祭りで、射的などをしたのが楽しくて、もう一度やりたいという意見が上がり、さらに遊びを工夫して、「射的、パチンコ、ダーツ、玉投げ、輪投げ」などを行いました。みんなで工夫して準備して、楽しく活動できました。





6年生 薬物乱用防止教室
9月10日水曜日、6年生を対象に薬物乱用防止教室が実施されました。
茨城県警察本部少年課少年サポートセンター水戸の方を講師にお招きし、
「薬物乱用ってなんだろう?」
「どんな危険な薬物があるかな。」
「薬物を使わないために」
といった内容でお話をいただきました。

児童はとても真剣な表情でお話を聞いていました。
お話の後、薬物について説明された掲示物を自由に見学しました。

薬物のサンプルを見ていた児童は、
「こんなの小石にしか見えない。危険そうに見えない。」
とつぶやいていました。

薬物の怖さを感じ取り、絶対に手を出さない大人になってほしいと思います。
伝統を受け継ぐ子どもたち 〜作陶教室の歩みと学び〜
先日、本校の元校長先生の小林様を講師にお迎えし、浜田小学校で平成19年(2007年)から続いている作陶教室の歴史や七面焼についてお話をいただきました。子どもたちは講師の言葉を一つ一つ聞き逃すまいと、真剣な表情でメモを取りながら耳を傾けていました。
講話の中では、昨年7月に亡くなられた陶芸家・伊藤瓢堂先生のご功績についても丁寧に教えていただきました。伊藤先生は毎年、6年生が学区内で採取した粘土を見事に焼き上げ、立派な桐箱に収めて渡してくださいました。その作品を受け取ったときの感動や喜びは、卒業生にとって大切な思い出となっています。また、伊藤先生は「礼節」という言葉を重んじ、子どもたちに礼儀や節度を教えてくださり、多くの卒業生がその教えを胸に巣立っていることも教えて下さいました。
現在、6年生はそれぞれに作陶教室に関するテーマを決め、調べ学習に取り組んでいます。子どもたちは「なぜ浜田で作陶が続いているのか」「伊藤先生が伝えたかった思いは何か」など、自分の問いを深めながら学びを広げています。来年1月の学習発表会ではその成果を伝え、3月には第3回作陶教室が予定されています。今回の講話を心に刻んだ子どもたちが、地域の文化を受け継ぎながら学びをさらに深めていくことを期待しています。




4年生 ICT授業
4年生は、ICT支援員さんを招いて、文字の打ち方を学習しました。スプレッドシートの共同編集で!や%の打ち方や、タイピングの仕方を教えてもらいました。子どもたちは、「もっと早く打てるようになりたい」「タブレットで調べたことをまとめたい」など前向きな言葉がたくさん聞こえてきました。今回の学習を基に、様々な授業で活用していきたいと思います。



学級目標を見直そう!



本校では、いじめのない安心した学校生活を目指し、プログラム委員会・浜レンジャーの児童が中心となって「ふれあいプラン」に取り組んでいます。今年度は「学級目標を達成するための行動目標」を各クラスで考え、その実践を通してよりよい学級をつくることをテーマとしました。当日、プログラム委員会・浜レンジャーのメンバーが昼休みの時間を活用し、全学級に行って呼びかけを行いました。呼びかけでは、プログラム委員会・浜レンジャーの子どもたちが自分たちで作成したスライドを使いながら、「どうすれば学級目標を達成できるか」を考えさせるようなものでした。また、子どもたちがタブレットを使って作成したポスターを各教室に掲示し、日々の生活の中で今回のテーマを意識できるよう工夫しました。子どもたちの真剣な発表に、各学級の子どもたちも頷きながら聴いていました。
これからは、クラスごとに考えた行動目標を実践していきます。今回の呼びかけをきっかけに、学級の仲間と協力し合い、ふれあいのある温かい学校生活を築いていってほしいと思います。
6年生 ベルマークの仕分け作業



6年生がベルマークの仕分け作業を行いました。昨年度までに保護者の皆様から集めたベルマークがたくさん残っていたため、6年生が協力して、仕分けを進めています。作業は、細かな番号を見分けて種類ごとに分けるため、集中力と根気が必要です。6年生は友達と声をかけ合いながら、一枚一枚を丁寧に扱い、根気強く取り組みました。大量のベルマークに戸惑いながらも「みんなで力を合わせればできる!」と前向きに頑張る姿に、最高学年らしい頼もしさを感じました。今回の活動を通して、仲間と協力しながらやり遂げる喜びを実感できたことと思います。












