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6年生が中学校を見学
今日は、6年生が双葉台中学校の見学に行きました。中学生が集中して学習している様子を、6年生も真剣な表情で見学していました。ここで自分たちが学習している様子をイメージしているようでした。

授業見学の後は、お家の方と合流して部活動を見学しました。いよいよ中学生になる実感が湧いてきたのではないでしょうか。自分のなりたい中学生像を思い描いて、小学校生活の仕上げの日々を過ごしていきます。
新しいタブレットで
今月から、授業で使うタブレットが新しくなりました!前より少し軽くなり、タッチペンもついていて使いやすいです。
5年生は、図工の多色刷りの版画で色が重なるイメージをつかむために、タブレットで下絵を描いて色を付けてみています。6年生は国語で、自分が好きな名言を友達に紹介するために、タブレット上のカードにまとめて共有し合っています。

1年生も、言葉遊びの問題を考えてカードにまとめ、クラスの友達に送って解き合う活動をしていました。3年生は、算数で図形を敷き詰める学習をタブレットで行っていました。

2年生は、ワークシートに書いた自分のほしいロボットをタブレットで撮影して紹介し合っていました。別のクラスでは、音楽で短い旋律を作る活動に、タブレットで取り組んでいました。

新しいタブレットで、ますます意欲的に学習に取り組めますね!
むかしあそび名人と一緒に
1年生が生活科で、むかしあそび体験を行いました。地域の高齢者クラブの方や保護者の方がボランティアとして大勢参加してくださり、遊びを教えてくださいました。

1年生はグループになって、それぞれの遊びの場所を回りました。コマ回し、おはじき、ビー玉、けん玉、だるま落とし、メンコ、お手玉、竹とんぼ、羽根つき、竹馬と、たくさんの名人に遊び方を教えていただきました。日本の伝統的な遊びにみんな夢中になって、時間があっという間に過ぎていきました。難しくても何度も何度も挑戦して、コツをつかむと本当にうれしそうでした。

遊んだ後には、高齢者クラブの方から「春の海」の音楽のプレゼントもありました。お正月によく聞く日本らしい調べに、子どもたちは静かに聞き入っていました。

1年生は「楽しかった!」「お手玉できるようになったよ」「けん玉で3回乗せられた!」「もっとやりたかったな」と、むかしあそびを心から楽しめたようでした。また挑戦しましょうね。名人の皆さん、ありがとうございました!
感謝の気持ちで給食を
1月の24日から31日は全国学校給食週間です。子どもたちの健康や、食生活に関する知識を身に付けるうえで大切なものである学校給食の意義や役割について、子どもたちや様々な人たちに理解してもらうために決められたものです。
双葉台小学校では、1月23日に給食委員の企画による給食集会を行いました。好きな給食などのアンケート結果の発表や、給食に関する〇×クイズなどがあり、ふたばっ子たちは張り切ってクイズに参加していました。また、忙しくて集会に参加できない調理員さんに代わって、インタビューの結果をもとに、給食委員が調理員さんたちの気持ちを発表しました。異物が入らないようにとても気を使うこと、時間内にたくさんの作業をしなければならないことなど大変なことを教えてくれました。また、調理員さんがうれしいのは、給食の残りが少なくみんながよく食べてくれた時や、ふたばっ子から「おいしかったです」「ありがとうございます」と声をかけてもらった時だということも分かりました。

さて、今日の給食はすいとん汁、焼き鮭、たくわんあえでしたが、これは、明治22年に山形県で始まった、最初の給食の献立を参考にしているそうです。
1年生のクラスでは、調理員さんの様子を紹介するクイズをしながら、鮭やすいとん汁を味わっていました。

給食の大切さや調理員さんたちの苦労を知って、いっそうおいしく給食を食べてもらえればと思います!
6年生の食育の授業
6年生の学級で、担任の先生と栄養教諭の先生のコラボで食育の授業を行いました。授業の様子を、市内の栄養教諭の先生たちが参観してくださいました。
中学校生活を頑張るためには食事・運動・休養のバランスが取れた生活が大切ということです。6年生はタブレットを使ったクイズやアンケートで自分の生活を振り返りながら、目指す食生活について考えました。

授業の最後に6年生は、「苦手なものを減らしたい」「休日もバランスよくしっかり食べるようにする」「しっかり食べられるように副菜ぐらいは自分で作るようにしたい」など、それぞれのがんばりたいことを挙げていました。食生活の面でも、中学校進学への準備ができるといいですね。
新入生体験学習会
今日は令和8年度の新入生の保護者説明会がありました。保護者の方がお話を聞いている間に、新入生のみなさんが1年生の教室で体験学習を行いました。
1年生は張り切って新入生を迎えに来て、手をつないで1年生の教室へと案内しました。

教室では、1年生の机に新入生を座らせてあげて、1年生は隣についてお手伝いをしました。鉛筆でプリントに形を描いたり、タブレットでお絵描きをしたりしているうちに、新入生にも笑顔が見えてきました。1年生は優しく声をかけたり、「上手だね!」と褒めてあげたりして、お兄さんお姉さんらしさを発揮していました。最後に、手作りのメダルを一人一人にかけてあげました。

終わった後も手をつないで、新入生を体育館まで送りました。お別れのときにはすっかり打ち解けた様子でバイバイをしていました。1年生は「緊張したけど、新入生が喜んでくれてよかった」「思ったよりも上手にお世話ができたよ」「この子たちが入ってくるから、僕たちは2年生になるのか!」と、自分たちの成長を感じて満足そうでした。新入生のみんなも、入学が楽しみになってくれているといいなと思います。みんなで、待ってますよ!
縦割り班活動
今日は今月の縦割り班活動でした。体育館と校庭に分かれて、高学年のリーダーが考えてくれた遊びを楽しみました。
天気も良く外遊び日和で、鬼ごっこや縄跳び、だるまさんが転んだなどを笑顔で楽しんでいました。

低学年の子も、お兄さん、お姉さんのおかげで安心して遊んでいる様子がうれしいです。違う年齢の子たちと触れ合うことは、年上・年下どちらにとっても成長につながるよい経験だと感じます。
実験ワクワク
理科の実験の時間を楽しみにしている児童は多いです。友達と協力しながら、どうなるのかと興味津々で手元を見つめる姿は、知的な好奇心にあふれています。
4年生は、熱の伝わり方の実験です。ろうを塗った銅板を熱して、どのように熱が広がるのか観察します。あっという間に広がる様子に、思わず「うわあ」とつぶやく子もいました。

5年生は、電気の実験をしていました。電流が流れると方位磁針の針が動く様子を、息をこらして見つめていました。

理科の学習を通して、身の回りの物や出来事にも、知的好奇心が広がるといいですね!
冬は縄跳び!
冬になると、各学年の体育の授業で縄跳びを行うようになります。いろいろな跳び方に挑戦したり、それぞれの跳び方で跳べる回数を伸ばしたり、自分の目標に向かって頑張って跳んでいる姿を見かけます。
通りかかると、「見てください」「先生、数えて!」と多くの子から声をかけられます。最初は数回がやっとだった子が滑らかに続けて跳べるようになったり、新しく難しい跳び方を覚えたりと、成長していく姿を頼もしく思います。上手な子の姿に素直に感動の声が上がるのもいいなと思います。

自分の目標を決めて、クリアしたら次の目標を目指しながら、縄跳びの技術も、冬に負けない体力も身に付けていきましょう!
心を込めて書き初め
新年の行事「書初め」。冬休みにも家で練習をしましたが、学校でもみんなと一緒に取り組んでます。
教室で書いたり、体育館などの広いところで書いたりと、学年によって方法は違いますが、紙に向かって一生懸命集中しているのはみんな同じです。

年の始めに、心を落ち着けて一文字一文字書くのはいいものですね。清々しい空気が漂っていました。
第3回防災避難訓練
今日は、地震を想定した避難訓練を実施しました。
5校時の教室に「訓練です。ただ今、緊急地震速報が流れました。強い揺れに備えてください」という放送が流れると、ふたばっ子たちは素早く机の下に潜り込み、静かに次の指示を待っていました。

続いて流れた「校庭のプール前に避難しなさい」という放送で、素早くしかも整然と、校庭に避難することができました。教室に戻ってから、自分たちの取組を振り返りました。

ふたばっ子の真剣さが印象的な避難訓練でした。日本では、地震はいつどこで起きても不思議ではありません。いざという時に命を守る行動がとれるようにするには、このような避難訓練やお家の人との話合いで、地震に備えておくことが大切です。各ご家庭でも話題にしてくださればと思います。
寒い朝、1日のスタート
朝の冷え込みの厳しい日が続いています。今日は4年生が、企画委員さんが作ったポスターを持って、元気にあいさつ運動をしていました。すがすがしい朝の挨拶ができるふたばっ子が増えています。

そして、今日は「おはなし会どんぐり」の皆さんの読み聞かせの日でした。いつもは一人一人の読書で1日が始まりますが、読み聞かせの日はみんなの視線が絵本に集まり、一緒に笑ったり、息をのんだり、全身でお話を味わっています。

寒くて布団から出るのが辛い季節ですが、元気なあいさつや素敵なお話で、1日を気持ちよくスタートできますように。
冬を元気に過ごそう
11、12月には、双葉台小でもインフルエンザが流行しました。まだまだ流行が心配されるこの季節、保健室の前には感染症を防ぐためのポイントが掲示されています。

右側は、保健委員さんが作った感染症予防のクイズです。めくると答えが出てくるようになっています。いくつか紹介してみますね。

さて、答えです。保健委員さんが調べた予防のポイントも書かれています。

左側は、保健室の先生がまとめてくれたポイントです。その中に、箱とリボンのついた掲示物があります。

おしゃべりをしている時、せきをした時、くしゃみをした時に、ウイルスの入ったひまつがどのくらい飛ぶかを表しているそうです。5年生に手を借りて、リボンをのばしてもらったら、こんなに遠くまで飛ぶことが分かりました。

うがい、手洗い、咳エチケットやマスクの着用、そして栄養バランスの取れた食事や規則正しい生活、元気に体を動かすことなどで、冬を元気に過ごせるようにしましょうね。

2026年が始まりました!
2026年になって、今日から学校が始まりました。先生たちからのメッセージが待つ教室へ、ふたばっ子たちが元気に登校してきました。

オンラインで集会を行ったあとは、久しぶりに会う友達と楽しく授業をしたり、今年の抱負を考えたりしていました。


そして、今日から新しくなった食器を使っておいしい給食を食べました。元気に外で遊んだ後は、力を合わせてお掃除も頑張りました。

ゆっくり休んだり楽しく過ごしたりした冬休みの後、今朝起きるのはちょっと辛かったかもしれませんが、友達と会って一緒に勉強したり遊んだりして、少しずつペースがつかめてきたことでしょう。次の学年に進むまでの3か月、楽しく充実したものになりますように。







