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アートロードの作品展(作品を追加しました)
※3月2日、作品を追加しました
2つの校舎をつなぐ渡り廊下「アートロード」には、様々なふたばっ子の作品が掲示されています。
まず、市や県の美術展に出品したものや、ぜひみんなに見てほしい力作が期間限定で掲示されているコーナーです。光の具合であまりきれいに撮れなくて申し訳ないのですが、雰囲気は伝わるでしょうか。

その他にも、読書感想画や郷土研究、給食の標語など、ふたばっ子が頑張った成果が掲示されています。

違う学年の子たちの作品を見る機会は普段あまりありませんが、アートロードで様々な作品に触れて、友達のよさに気付いたり、頑張るエネルギーをもらったりできるといいなと思います。
登校班集会
卒業が近づいた6年生から下級生へと、いろいろなことが引き継がれています。今日は、登校班集会で、班長が引き継がれました。
班ごとに集まって、人数の増減によって班を調節し、6年生が班長の班は新しい班長を決めて、集合時間などの約束を確認し合いました。新しい班長は、引き締まった顔でみんなの前に並んでいました。
明日から新しい班長の下で登校することになります。班長だけでなく一人一人が安全な通学に心がけ、新しい1年生を迎えられるようにしましょうね。
6年生を送る会
いよいよ6年生の卒業が近づいてきました。今日は1~5年生が心を込めて準備した6年生を送る会です。みんなで準備した色とりどりのイラストや花で飾られた体育館に、6年生が2人ずつ入場し、拍手で迎えられました。
実行委員長のあいさつに続いて、縦割り班の下級生からのプレゼントが贈られました。その後は各学年の発表です。4年生はしっとりとした「どんなときも」の合唱から「カリスマックス」の楽しいダンスへのギャップも含めたパフォーマンスでみんなを引き付けました。
2年生は「青い空に絵をかこう」ののびのびした歌声に乗せて、6年生がどんなに頼りになる存在だったかを発表してくれました。1年生は6年生と「チェッコリ玉入れ」を楽しみました。最後の「ありがとうございました」のメッセージもばっちり決まりました。
3年生は、6年生への感謝の気持ちを「夢をかなえてドラえもん」の歌とダンスで表現しました。よく息の合った発表でした。5年生は6年生とのかかわりをスライドでふり返りながら、思い出の「ソーラン節」を一緒に踊りました。6年生も力のこもった踊りで5年生の気持ちに応えてくれました。最後は「夢の世界を」のリコーダー演奏と合唱で、きれいなハーモニーを届けてくれました。
1~5年生からの気持ちを受け取った6年生は、「愛し君へ」の歌と、各クラスへの色紙をお返しにプレゼントしてくれました。
6年生は「双葉台小学校をますますよい学校にしていってほしい」というメッセージを残し、みんなに見送られて退場していきました。
見送る側、送られる側、それぞれのふたばっ子の思いが表れた、素敵な「6年生を送る会」でした。これまで6年生が示してくれたたくさんの優しさやリーダーシップは、しっかりと在校生の心に刻まれています。
ダンスバトンクラブの発表
先週の金曜日が今年度最後のクラブ活動でしたが、今日、ダンスバトンクラブが、1年間の練習の成果をみんなに披露してくれました。
リズムに乗って楽しく踊る姿に、会場に集まったふたばっ子たちから手拍子が聞こえてきました。複雑なフォーメーションをこなし、バトンを投げ上げてキャッチする技も見事に成功させたクラブのメンバーたち。指導してくださっている小澤ゆみ先生のスペシャルパフォーマンスも含め、予定の曲がすべて終わったところで、見ていたふたばっ子たちからアンコールの声と拍手がわきおこりました。もともとアンコールは予定していなかったそうですが、1曲目をもう一度、披露してくれました。

笑顔で生き生きと踊る姿は、見ていたふたばっ子や先生たちをも笑顔にしてくれました。4年生になったらやりたいな、と思った子もたくさんいたことでしょう。ダンスバトンクラブのみんな、ゆみ先生、ありがとうございました!
今年度最後のクラブ活動
4~6年生が一緒に、それぞれが好きな活動に取り組んできたクラブの時間。今日は今年度の最終回でした。元気よく、あるいは集中して、そしてみんな和やかに、クラブを楽しんでいました。学年の枠を越えて好きなことに没頭する貴重な時間です。

時間の最後には、6年生の号令で片付けやあいさつをする姿がありました。ここでも、頼りになる6年生でした。5年生、4年生はその姿を受け止め、引き継いでいくことでしょう。
おはなし会「どんぐり」の皆さんの読み聞かせ
今年度最後の、「おはなし会どんぐり」のみなさんの読み聞かせがありました。今回は高学年です。
高学年の日は、考えさせられるお話や心にしみるお話を選んでくださることが多いので、ふたばっ子たちはしみじみと聞き入っています。

今年度も、たくさんの心の栄養をプレゼントしてくださった「おはなし会どんぐり」の皆様、どうもありがとうございました。
歯科衛生士さんの歯科保健指導
今日は、歯科衛生士さんによる歯科保健指導がありました。2,4,6年生の各クラスで、歯の磨き方、口の健康を守るための食生活、口呼吸と鼻呼吸などについて、クイズや実技を交えて指導してくださいました。
ふたばっ子たちは、ペットボトルの清涼飲料水にたっぷりと砂糖が入っていることに驚いていました。また、健康を守るための体操やマッサージを教えていただき、元気に実践していました。


口の健康を守り、正しい生活習慣を身に付けることが、体全体の健康につながることが分かりました。教えていただいたことを、生活に取り入れていきましょうね。
6年生から5年生へ
毎朝国旗掲揚台に国旗を揚げ、帰りに降ろすのは最上級生の役目です。その役目が、卒業まであと1か月となった6年生から5年生へと引き継がれました。
今朝、国旗掲揚台の周りには6年生と5年生の代表が集まり、6年生から5年生へと思いを込めて国旗が引き継がれました。そして、6年生が説明をしながら、国旗を揚げてみせてくれました。

こうして一つずつ、最上級生としての役割が5年生に引き継がれていきます。ふたばっ子のために頑張ってくれていた6年生の思いを、5年生はしっかりと受け止めています。
水戸伝統の給食メニュー
今日は4年生の教室で、栄養教諭の先生による食育指導が行われていました。楽しく給食クイズをしながら4年生が食べているメニューは、いつもとちょっと違います。

今日のメニューは、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭が記したと伝えられる料理書「食菜録」を取り入れた献立です。「しほとりのいりとり(塩漬けした鶏肉の炒りどり)」「鮭のいりもの(鮭のつみれ汁)」が、食菜録からの料理になります。併せて、水戸の特産品の納豆と、斉昭公ゆかりの吉原殿中も並びました。納豆はよく出ますが、給食では珍しい吉原殿中にふたばっ子はワクワクしていました。

水戸藩の時代と当時の人々に思いをはせて、味わうことができたでしょうか。
学年末授業参観・保護者会
今日は学年末の授業参観日でした。ふたばっ子たちは朝からそわそわ。二分の一成人式に取り組む4年生は、張り切って会場準備をしていました。

いよいよ5時間目。たくさんのお家の方に来ていただき、学習の成果を見ていただきました。
1年生はお家の方も交えて、ものの名まえの学習のお店屋さんごっこ。2年生はそれぞれ頑張った教科を見せる学習発表会。3年生はお家の方とアートタワーづくり。4年生はこれまでの歩みを振り返り、未来の希望を語る二分の一成人式。5年生は、スマートフォンなどとの上手な付き合い方を考えるメディアルールづくりでした。どの学年でも、この1年間の子どもたちの成長を感じていただけたことと思います。

児童の下校後の保護者会にも、たくさんの保護者の方が参加してくださいました。お忙しい中、どうもありがとうございました。
彫ったり写したり
先日、初めて彫刻刀を使って木版画に取り掛かった4年生。もうすっかり彫刻刀に慣れて、自分の版木をすいすい彫り進めていました。思った形ができてきているようです。

6年生も、彫刻刀で板を彫っています。こちらは版画ではなく、卒業記念制作のオルゴールボックスです。ランドセルや帽子など小学校の思い出の品を描く人、卒業証書や桜の花など卒業式のイメージを描く人、自分の好きな物や言葉を描く人、それぞれ思いを込めて丁寧に彫っています。

1年生は、ラップの芯やお菓子のカップ、段ボールなど身近な物の形を生かして、スタンプのようにペタペタと画用紙に写していました。面白い形があっという間に紙の上に広がっていきます。

5年生は、色を付けて刷り重ねた版画の作品を、互いに鑑賞していました。彫る順番や色の付け方を工夫した甲斐があって、それぞれ個性あふれる素敵な作品ができていました。

クレヨンや絵の具で直接描きたいものを描くのもいいですが、彫ったり写したりするとまた違った面白い表現ができますね。自分らしい作品をどんどん仕上げてくださいね。
1年生のたこ揚げ
昨日は雪と仲良しなふたばっ子たちを紹介しましたが、1年生は風とも仲良しです。
自分の好きな絵を一面に描いたお気に入りのたこを、校庭であげていました。風はあまりなかったのですが、1年生が走ると、たこは元気よくあがっていきました。友達のたこと、糸が絡んでしまうこともありましたが、粘り強くほどいてはまた走り出していました。
校庭一面を走り回る1年生の姿は、風と仲良く遊んでいるようでした。
雪遊び、楽しいね
土日に積もった雪のため、今朝は2時間遅れの登校になりました。「昨日は雪だるま作ったよ」「かまくら作った!ちいさいけど」「雪遊び3回もやったんだ」など、子どもたちは久しぶりの積雪を楽しんだ様子を報告してくれました。
昼休みの時点で、校庭の日陰にはまだ雪が少し残っていました。外遊びに出てきたふたばっ子たちの中で、雪が残ったエリアに集まって雪遊びを楽しむ子たちもいました。冷たさも気にならない様子で、チャイムがなるまで夢中で遊んでいました。
いろいろな雪だるまや雪玉ができました。子どもたちにとっては、この雪は冬からのプレゼントでしたね。
大学生のボランティアの先生
双葉台小学校には、毎週水曜日と金曜日にボランティアに来てくださる大学生の先生がいます。大学の授業の合間をぬって双葉台小に来て、写真のように算数の授業で丸付けをしてくれたり、生活科の学習で外で一緒に活動してくれたり、いろいろな学年に入ってサポートをしてくださっています。親しみやすい先生なので、ふたばっ子たちも安心して、頼りにしています。

ボランティアの先生は双葉台小の卒業生で、将来は小学校の先生を目指しているそうです。いつか本当の先生として双葉台小に戻ってきてくれたら嬉しいですね!
初めての彫刻刀
先日、冬は版画の季節と紹介したところですが、今日は4年生が木版画に取り組みました。初めて彫刻刀を使うので、保護者ボランティアの方が見守りのために参加してくださいました。
彫刻刀の持ち方、使い方の注意点を教わった4年生は、恐る恐るといった感じで板を彫り始めました。「ここは丸刀でいいのかな」「はみ出しちゃった!」「こうやってゆっくり削ったらうまくできたよ」など、感想をつぶやいたり互いに教え合ったりしながら彫り進め、だんだん慣れてうまく彫れるようになっていきました。ボランティアの方々も安全に気を配りながら、励ましたりアドバイスしたりしてくださいました。

慣れてくると集中して、黙々と作業をしていました。初めての木版画、どんな作品ができるか楽しみです。
薬物乱用防止教室
6年生を対象に、薬物乱用防止教室を行いました。講師は、学校薬剤師の鈴木先生です。
はじめに、違法薬物のからだへの影響の恐ろしさや、なぜやめられないのかについて分かりやすく説明してくださいました。たとえ身近な人に誘われても、きっぱりと断ることが大切だと、その場面を想像しながら学ぶことができました。
それから、薬の正しい飲み方について学習しました。少し湿らせた指でカプセルに触ると貼りついてしまうことや、薬とお茶やジュースを混ぜると色が変わったり泡が出たりして薬が変質してしまうことを、実験を通して確かめました。6年生は驚きの声を上げながら実験を行い、「薬はコップ1杯の水でかぬるま湯で飲む」ことの大切さを実感していました。オーバードーズやドーピングの恐ろしさについても教えていただきました。

薬は私たちを助けてくれるものですが、ルールを守らないで「乱用」すると体や心を傷つけてしまいます。正しい知識を身に付けて正しく付き合うことの大切さを、体験を通して学ぶことができました。鈴木先生、ありがとうございました。
水戸市いっせい防災訓練
今日は、水戸市いっせい防災訓練でした。
ラジオから流れる訓練音声を聞いて、ふたばっ子たちは一斉に机の下にもぐりました。これまでの避難訓練の成果か、とてもスムーズに身を守る姿勢を取ることができました。

今日は給食もなく、家から持ってきたおにぎりの昼食でした。先生から震災の話を聞くなどしながら、一口一口おにぎりを味わっていました。いつ起こるか分からない災害に対して、改めて心構えをつくる1日になりました。
冬は版画!
この季節、多くの学年が図工で版画に取り組みます。学年ごとに、使う素材や手法が違いますが、刷り上がったときをイメージして表したいものを形にしようと頑張っているのは同じです。
2年生は紙版画です。台紙の上に、手触りの異なる紙で形を描いていきます。形の組み合わせをよく考えながら制作しています。

3年生も紙版画ですが、毛糸やアルミ箔、プチプチなど特徴のある素材を加えています。どこにどの素材を使うのがよいか考え、木工用ボンドを使いながら、思った形になるように工夫しています。

5年生は木版画です。と言っても黒一色ではなく、版を彫り進めながら色を重ねていくという複雑な手法です。色が重なるイメージをタブレットで確かめた後、最初に彫る部分に取り組んでいました。

刷ってみて初めて完成形が分かるのが、版画の難しさであり面白さです。どんなふうに刷り上がるか楽しみですね。
ふたばっ子作品展
今回のふたばっ子作品展は、4年生と1年生の絵です。4年生はカラフルなツルレイシ、1年生は雪だるまの絵を描きました。

4年生は、理科で育てていたツルレイシの実やつるを、自由な色づかいで描きました。見ているだけで元気になりそうな、エネルギーあふれる作品になりました。色の組み合わせでそれぞれ違った雰囲気が出ていて面白いですね。

1年生は、紺色の画用紙に雪だるまの絵を描きました。大きく一つ描いたものもあれば、たくさんの雪だるまを紙いっぱいに描いたり、いくつか並べたり周りにお友達を描いたりと、1枚1枚違った楽しさがあります。雪だるまの表情も素敵です。

どの絵も、楽しみながら表現していることが伝わってきますね。いつまでも眺めていたくなるふたばっ子作品展です。







