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離任式
本日、離任式を行い、4名の先生方とのお別れの時を迎えました。あいにくの雨となりましたが、体育館には子どもたちの感謝の気持ちがあふれ、温かい雰囲気の中で式が進みました。はじめに校長先生から、これまで学校のために尽力された先生方への感謝の言葉と、子どもたちへの励ましの言葉がありました。続いて、離任される先生方一人一人からお話をいただき、思い出や子どもたちへのメッセージに、真剣に耳を傾ける姿が見られました。式の最後には、校歌を元気よく斉唱し、これまでの感謝の気持ちを込めて送りました。その後、雨の中ではありましたが、子どもたちは先生方を見送り、別れを惜しむ姿が印象的でした。これまで本校のためにご尽力いただいた先生方に、心より感謝申し上げるとともに、新天地でのご活躍をお祈りいたします。






修了式
本日、令和7年度の修了式を行いました。はじめに、各種表彰を行い、日頃の努力や活躍が認められた児童に温かい拍手が送られました。続いて、各学年の代表児童に修了証を授与し、1年間の学びをしっかりと修めた証が手渡されました。児童代表の発表では、1年生と4年生の代表児童が、この1年間でがんばったことや成長したこと、そして次の学年への目標について堂々と発表しました。その姿から、一人一人の確かな成長が感じられました。校長先生からは、この1年間のがんばりへのねぎらいとともに、これからも目標をもって努力を続けてほしいというお話がありました。最後に、全校児童で校歌を斉唱し、心を一つにして式を締めくくりました。
本日をもって今年度の教育活動を無事に終えることができました。保護者の皆様、地域の皆様の温かいご支援とご協力に心より感謝申し上げます。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。










卒業式
本日、令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。厳かな雰囲気の中、卒業生一人一人に卒業証書が手渡され、小学校での6年間の学びを締めくくる大切な節目の式となりました。学校長式辞では、これまでの努力や成長をたたえるとともに、中学校でのさらなる活躍への期待が伝えられました。また、PTA会長様からは、温かい励ましと心のこもったお祝いの言葉をいただきました。よるよびかけでは、これまでの思い出や感謝の気持ちが言葉に込められ、会場は感動に包まれました。その中で歌われた「旅立ちの日に」は、美しい歌声が響き渡り、卒業生の新たな門出を祝うにふさわしいひとときとなりました。式の最後には、出席した4・5年生、卒業生、教職員で校歌を斉唱し、心を一つにしました。式後には記念撮影を行い、友達や担任の先生と笑顔で思い出を残しました。そして、在校生や教職員に見送られながら、卒業生は学び舎を後にしました。これから始まる新しいステージでも、一人一人が自分らしく輝き続けてくれることを願っています。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今後のご活躍を心より応援しています。


















明日は卒業式
明日の卒業式を前に、本日は最後の練習を行いました。6年生は一つ一つの動きを確かめながら、これまでの練習の成果をしっかりと発揮していました。練習後には、6年生が校長室を訪れ、校長先生へ感謝の手紙を手渡しました。「自主学習を見てくれてありがとうございました」「いつも温かいメッセージをありがとうございます」など、一人一人の思いが込められた心温まる手紙でした。在校生も、明日の卒業式に向けて準備を進めました。廊下の雑巾がけや靴箱の飾り付け、清掃などに一生懸命取り組み、6年生への思いが伝わってきました。また、明日の式に参加できない1年生から3年生は、下校時に廊下に並び、6年生へ「ありがとう」の気持ちを伝えました。温かな雰囲気の中で、6年生の門出をみんなで祝う一日となりました。











卒業式の予行練習
本日、卒業式の予行練習を行いました。6年生は自分たちで準備を進め、姿勢や動きにも気を付けながら、真剣な態度で練習に取り組んでいました。本番に向けて、立派な姿が見られました。予行練習の後には表彰も行われました。「みんなにすすめたい一冊の本推進事業」や保健体育賞、明るい社会づくりポスターコンクールなどで、多くの児童が表彰され、努力の成果が認められました。午後は、6年生全員で校庭に出て元気いっぱい遊びました。仲間と笑顔で過ごす時間は、卒業を前にした大切な思い出のひとときとなったようです。卒業まであとわずか。6年生が一日一日を大切に過ごしていけるよう、見守っていきたいと思います。








3月12日
今月18日の卒業式に向けて、6年生は卒業証書授与の練習を行いました。証書の受け取り方や返事、起立・着席の座令などを確認しながら、真剣な表情で取り組んでいました。卒業式が近づいてきていることを感じる時間となりました。また、給食では納豆が提供されました。学級では納豆に関する内容を大型モニターで映し出して共有し、子どもたちは納豆の栄養や「ねばねばパワー」について知ることができました。体によい納豆を、おいしくいただきました。







城東小の一日
本日、インフルエンザの流行により、学級閉鎖となった学級があります。学校では感染拡大防止に努めながら教育活動を行っています。登校している児童は、休み時間になると校庭に出て、元気に体を動かして遊んでいました。子どもたちの明るい声が校庭に広がっています。引き続き、手洗い・うがい、教室の換気などを徹底し、感染症予防に努めてまいります。ご家庭でも体調管理へのご協力をお願いいたします。








6年生を送る会
本日、「6年生を送る会」を行いました。各学年ブロックごとに、心のこもった発表が披露されました。鍵盤ハーモニカの演奏や歌、元気いっぱいのダンス、そして6年生への感謝の言葉など、これまでお世話になった思いを一生懸命に伝える姿が見られました。在校生が心を込めて作成したメッセージカードのプレゼントもあり、会場は温かな雰囲気に包まれました。6年生からは、お礼の言葉とともに、これまでの学校生活の思い出や在校生への励ましのメッセージが伝えられました。堂々とした姿に、最高学年としての成長を感じました。校長先生からは、6年生への感謝とこれからの活躍を願うはなむけの言葉が贈られ、在校生にとっても「支えてもらった6年生の姿」をあらためて振り返る時間となりました。笑顔と感動あふれる、とてもすてきな会となりました。6年生の皆さん、中学校でも自分らしく輝いてください。








城東防犯子どもを守る会の皆様と
昨日、城東防犯子どもを守る会の皆様をお招きし、情報交換会を行いました。日頃より子どもたちの登下校を温かく見守ってくださっていることに、改めて感謝の気持ちを共有する大切な時間となりました。その後、下校前に感謝の会を開き、登校班の班長から感謝の言葉と手紙をお渡ししました。守る会の皆様からは、安心・安全に生活するために、交通ルールを守ることや正しい歩き方、自転車の乗り方などについてお話をいただきました。今後も、学校・保護者・地域が連携しながら、子どもたちの安全意識を高める指導を続けてまいります。





黄門さまとあいさつ運動
本日、3月2日、黄門さまをお迎えして「学校に黄門さまがやってくるーさわやかあいさつ運動キャンペーン」を実施しました。登校してきた子どもたちは、黄門さまの姿を見つけると、「わあ!」と目を輝かせ、うれしそうな表情に。大きな声で「おはようございます!」と元気よくあいさつする姿がたくさん見られました。中には恥ずかしそうに小さな声であいさつする子どももいましたが、その一言一言が重なり、学校中があいさつであふれる温かな朝となりました。あいさつ運動の後、黄門さまは校内を漫遊し、各クラスを訪れて児童とふれあってくださいました。やさしく声をかけていただき、子どもたちにとって心に残る時間となりました。また、昨日水戸市で行われたイベントで本校の子どもに会った際、「明日くるのを楽しみにしています」と声をかけてくださっていたことも紹介され、子どもたちはさらに親しみを感じている様子でした。そして、毎朝子どもたちを見守っている校門様も、今日はいつも以上にうれしそうに見えました。元気なあいさつが広がることで、学校はさらに明るく、温かな場所になります。これからも、気持ちのよいあいさつを大切にしていきたいと思います。








三中地区青少年育成会
昨日、三中地区青少年育成会主催による「明るい家庭・地域づくり標語」の表彰式と講演会が開催されました。今年の講演会のテーマは「生命(いのち)」。戦後80年という節目の年に、今あらためて戦争と平和について考える機会となりました。はじめに行われた標語の表彰では、本校6年生の児童が優秀賞を受賞しました。受賞作品は、「つらいときちいさなことばでホッとする。」という、思いやりの大切さが伝わる心温まる標語です。日常の中のやさしい言葉が、人の心を支える力になることを改めて感じさせてくれました。講演会では、駒橋さんより水戸空襲(吉沼空襲)の体験や思い、そして平和への願いについてのお話がありました。地域に残る戦争の記憶を知ることで、戦争の悲惨さと命の尊さを深く考える時間となりました。続いて、オリーブ協会の皆様による戦争紙芝居「茂木貞夫物語」の読み聞かせが行われました。広島で被爆された後、晩年を水戸市で過ごし、戦争の語り部として活動された方の物語から、「戦争は決して繰り返してはならない」という強いメッセージが伝わってきました。最後は、水戸葵陵高等学校書道部の皆さんによる表現発表が行われました。音楽やダンスとともに披露された書のパフォーマンスは、「いのち」をテーマに命の尊厳を力強く伝えるもので、会場全体が深い感動に包まれました。今回の表彰式と講演会を通して、命の大切さ、思いやりの心、そして平和の尊さについて改めて考える貴重な機会となりました。これからも、子どもたちが安心して暮らせる明るい家庭・地域づくりを、地域の皆様とともに進めていきたいと思います。













