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ミシンでバックを作ろう【6学年】
6年生の家庭科は、前回に続いてミシンボランティアの皆様に教えていただきながら、バックの制作をします。
トートバックかナップザックか各自選んだバックの縫い代を考え、しるしをつけました。まずはわきを縫うためにまちばりを打っていきます。
いよいよミシンでの本縫い。前回練習した返し縫いを用いて、じょうぶに仕上げていきます。
昨年からミシンボランティアの皆さんに教えていただいているので、みんな落ち着いて上手にミシンを扱っていました。
「間違っても大丈夫!何度でも直せばいいんですよ!」と先生に励まされながら、丁寧に進める6年生の子どもたちでした。



どのはかりではかる?【3学年】
3年生の算数科では、重さの学習をしています。
これまでに、g、kgという重さの単位を学習し、秤を使って実際に重さを量りました。
今日は、いろいろな身近なものの重さを予想して、どの秤で量ったらよいか考えました。「送風機は、1kgよりありそうだから、2kg用の秤で量ってみよう」
「1kg640gだった!」「2kg用の秤でちょうどよかったね」重さに合うはかりを選ぶとよい、と実感をもってわかりました。
1目盛りの重さが秤によって違うところが難しかったです。



この時主人公の気持ちは……【5学年】
5年生の国語科では「たずねびと」という物語の学習が始まりました。主人公の心情を通して、広島の原爆や平和について考える単元です。
今日は、広島に行くきっかけとなる場面を読み、気持ちの変化を考えました。子どもたちのアイディアで、主人公「綾」と兄の行動を動作化しながら、気持ちの表れている表現に着目しました。和気あいあい、文章中の表現を読み上げながら、モデルになった子に動いてもらって、心情を考えます。互いに思ったことを言葉にして考えを交流できるところに、少人数の学級のよさがあります。
この後の主人公の心情が深まっていくところが楽しみです。


5校時は、家庭科で、ミシンに挑戦!糸の調子がなかなか整わなかった台もあったにもかかわらず、扱い方がとても慎重で丁寧なことに、感心してしまいました。


救急救命講習会【職員】
本日、職員研修として一次救命処置の講習会を行いました。
水戸地区救急普及協会より講師の先生をお招きして、心肺蘇生法とAEDの使用方法を学びました。毎年研修していますが、「万が一、学校活動の場で人が倒れたとき、救急隊到着までの間に何をしたらよいのか」正しい知識を基に素早く的確な行動ができるよう、全職員が実践練習を行いました。
講師の先生から、心停止が疑われる場合には、できるだけ早く119番通報を行うこと、救急隊到着までの間私たちの手が心臓の代わりになることを改めて学び、迅速な行動の大切さを痛感しました。先生方からは「救急救命は、一人では難しい。その場で役割分担して、チームで動くことが大事だと思いました」という声が聞かれました。研修したことを忘れずに備えたいと思います。



小規模特認校学校説明会
本日、小規模特認校として学校見学会を開催しました。
上大野小学校の学校の特色や活動の様子の説明の後、各学年の授業の様子を参観していただきました。
その後、上大野小の特色である理科の授業体験です。理科専科の先生と一緒に、風で走る車を、遠くまで走らせるにはどうしたらよいか工夫して作ります。思い思いの風受けを取り付け実際に走らせ、参加した子どもたちは、緊張しながらも楽しんでくれたようです。
上大野小名物の「わくわく理科コーナー」や、中庭「おひさま広場」も興味をもって見ていただきました。
私たちも、改めて、上大野小のよさを見直し、さらに磨いていきたいと感じました。




おひさま広場学習会
今日は、本校の中庭の整備に携わってくださった方を講師としてお招きし、「おひさま広場学習会」を実施しました。普段からビオトープ活動に取り組んでいる3~6年生の児童が参加しました。
第一部では、実際におひさま広場で採取した生き物を観察したり、広場の設備を確認したりしました。天候にも恵まれ、青空の下でメダカやカエル、カニ、ヤゴなど、たくさんの生き物を観察することができました。また、雨水タンクの使い方も教えていただきました。タンクから勢いよく水が流れ出ると、子どもたちからは歓声が上がり、楽しそうな様子が見られました。
第二部では、講師の先生から中庭の構想段階から完成までの様子を、写真を交えながら紹介していただきました。子どもたちは、おひさま広場に込められた思いについて学ぶことができました。
本校の池は昭和41年からあるそうですが、当時は立ち入り禁止となっていたそうです。しかし、「子どもたちが安全に生き物と出会える場所にしたい」という願いから、現在のおひさま広場が整備されたことを知り、子どもたちも興味深そうに話を聞いていました。
最後に講師の先生から「どんなおひさま広場にしたいかな?」と問いかけられると、「木を増やしたい」「在来種の魚を増やしたい」など、子どもたちからたくさんのアイデアが出されました。おひさま広場の未来について考える、貴重な時間となりました。
これからのおひさま広場での活動と子どもたちの成長がますます楽しみです。講師の先生、本日は貴重なお話と学びの機会をいただき、ありがとうございました。




秋空の昼休み
久しぶりに青空が広がった昼休み。
子どもたちは、校庭や中庭で、気持ちよさそうに遊んでいました。
シルバーウィークにはまた台風がやってきてしまいそうですが、来週から秋晴れに恵まれるといいなあと願っています。



防犯協会による下校の見守り活動
昨日は、防犯協会の方々が下校の見守り活動として、下校班と一緒に歩いて交通指導、青色回転灯をつけた青パトに乗って、下校時間帯の通学路のパトロールを実施してくださいました。名付けて「ローラー作戦」とのこと。
「秋の日は釣瓶落とし」これから夕方暗くなるのがどんどん早くなります。下校や遊びの帰り道の交通安全に十分気を付けるようご家庭でもお声掛けください。
防犯協会の方々、いつも上大野の安全を守ってくださりありがとうございます。


絵の先生にご指導いただきました!【3学年】【6学年】
芸術の秋、近し。
上手に絵が描けるようになりたい……!という子どもたちの思いにこたえられるよう、今年は、上大野地区ですばらしい絵画作品を描いていらっしゃる先生をお招きしました。3~6年生の図画工作科の絵画の授業でご指導いただきます。
3年生は『あの日あの時の気持ち』という題材で人物を描いていて、月曜日と今日の2回みていただきました。「○○さんの絵は目の動きまで描けているから生き生きしているんだね」「顔の色も明るいところ暗いところあるよ。3色使ってみよう」と教えていただき、一人一人オリジナルの色を生み出して着色していました。
6年生は、学校の『思い出の場所』。今日は構図です。一点透視図法の技法を使って、どこからどんな思いで見ているか表すことができると教わり、子どもたちは「構図を見直したくなった!」と再度校内へ出かけていきました。
先生の作品(昨年上大野ふれあいまつり出展)をみて、さわって、子どもたちは「大きい」「迫力ある!」「ざらざらしている」「きれい!」と感動。ホンモノのすばらしさを味わわせていただきました。




返し縫いをして丈夫に作ろう!【6学年】
6年生の家庭科ではミシンを使ってバックを製作します。今日から、ミシンボランティアとして、地域の方が教えに来てくださいました。
昨年5年生の時にも、ミシンの学習でお世話になった方々です。「去年も上手にできていたから大丈夫よ」と温かい励ましの言葉をかけてくれました。
6年生では初ミシンなのでまず使い方を確認し、直線に縫い、返し縫いも復習をします。久しぶりなので「あれ?縫えていない!」「糸を通していないね」とボランティアの先生に教えていただく場面も。ボランティアの先生方が一人一人の操作を見守ってくださるので、子どもたちは安心して落ち着いて縫うことができました。
トートバックやナップザックの脇の部分を、始めと終わりに返し縫いをして丈夫に仕上げようとがんばっていました。
ミシンボランティアの皆さん、温かい御指導ありがとうございました。



たしざんの あいことば【1学年】
1年生の算数科は、10より大きい数の たしざんとひきざんの学習をしました。
問題が大型モニターとプリントで示され、どのように計算したらよいか考えます。
「あわせてなんぼんですか。どのことばに注目したらよいかな?」
「『あわせて』は、たしざんのあいことばです!」今日から、教室の壁面に掲示された「たしざんのあいことば」「ひきざんのあいことば」を、目ざとく発見していた子どもたち。数が10より大きくなっても、ばっちりです!


お掃除の時間、役割分担して、すっかり上手にそうじができるようになった1年生たち。ほうきも、ぞうきんも、楽しそうに取り組んでいて、見ていて気持ちがよい働きぶりでした。


ギコギコ トントン!【4学年】
今日の4学年の図画工作科は、先週に続いて吉沼町の木工の先生を講師としてお招きしました。
今日は金づちの使い方を教えていただき、先週のこぎりで切った木材を組み合わせて、思い思いに作品を作っていきます。
トントン、トントン、リズムよく軽い音を立ててくぎを打つ音が響きます。先生の教え通りに 釘の打ち終わりを金づちの膨らんだ面の方で打って釘のでっぱりのない、滑らかな仕上がりにしていました。釘がずれないようキリを使ってから慎重にくぎを打つ子もいました。材料を切りたす子も、先週習ったのこぎりの使い方をしっかり身に付けて、丁寧に切っていました。
それぞれ、家の形やいすの形等など、切った材料からイメージをふくらませて、小物置きや鉛筆たてができていきました。
自分の手で物を作る喜びと面白さの、ものづくりの入り口の部分を、子どもたちは味わえたようです。
木工の先生は、一人一人に助言をしたり、材料に合わせて釘の長さも切って整えたりしてくださいました。細やかなご指導とサポート、ありがとうございました。



引き渡し訓練【全校】
本日、地震による徒歩下校不可能を想定し、三中学区一斉引き渡し訓練を行いました。
朝、各学級で、地震への対応と引き渡しの方法について、確認をしました。訓練本番では、子どもたちは、机の下への避難と体育館への移動を担任の誘導をしっかりと聞いて素早く行うことができました。
引き渡しについては、本校はドライブスルー方式でしたが、保護者の皆様のご協力により、スムーズに進めることができました。また、学校への進入経路など、近隣住民の皆様にもご理解をいただきました。ご協力ありがとうございました。
今後の改善に向けて、お気付きのことがありましたらご意見をお寄せください。よろしくお願いいたします。



まんまるずさんと「本となかよし」9月
今朝はまんまるずさんの読み聞かせの日です。
中・高学年は、齋藤隆介・滝平二郎コンビ作の絵本です。物語の世界にぐっと引き込まれる、美しく大迫力の切り絵が魅力のコンビです。3年生の国語科で「もちもちの木」を学習するので子どもたちにもおなじみ、読み聞かせでも「花さき山」「半日村」を読んでいただいています。
今日の中学年は「かみなりむすめ」、高学年は「猫山」まんまるずさんの情感あふれる朗読と相まって、子どもたちは物語の世界を堪能していました。
低学年は、お月見の行事にちなんで「ねこまるせんせいのおつきみ」。まんまるずさんは、物語に登場するお月見団子(紙粘土です)や、ススキを飾って、子どもたちのイメージをふくらませてくださいました。また、まんまるずのご家族の方が、絵本のイメージ画をいつも描いてくれています。今日の「お月見」のイラストはお借りして、玄関に飾らせていただいているので、どうぞご覧になってください。




みんなでキレイに! ピカピカタイム
今日のロング昼休みは、縦割り班で行うピカピカタイムです。
特別室を中心に、みんなで協力して清掃を行いました。
イスの足をふいたり、床を丁寧にふいたり・・・。
一列になり、机と机の間をくまなく拭きあげている班もありました!
あいにくの曇天模様ですが、スッキリピカピカになった特別室で心もさわやかになりました。




楽しい話合い活動【5学年】
今日の5年生の学級活動の時間は、学級会でした。
議題は「6年生を送る会について」です。えっ、もう?と思いますが、早くから話し合って心を込めて準備していこうということなのだそうです。
「感謝の気持ちを表すために、何をしたらよいか」項目を立てて、意見を出し合っていました。
案がたくさん出てくると、「それはどんなもの?」と聞き合って、同じようなものやまとめられるものは一つにするなど、うまくまとめていくところが、さすが5年生。歌の案では「えー?それ、感謝の気持ち伝わる?」など、会の趣旨に立ち返って検討していました。
仲がよいので、案を出し合うこと自体が楽しそう。和気あいあいの学級会でした。
熟議を重ね、今後下の学年のみんなに提案してくれることでしょう。次のリーダーを担う準備を着々と始めています。



廊下から、カナヘビ君たちが、応援しています。小さいのは生まれたてだそうです。

のこぎりは軽くひいて切ります【4学年】
今日の4学年の図画工作科は、吉沼町の木工の会社からゲストティーチャーをお招きして、のこぎりの使い方を学習しました。
始めに、講師の先生の会社で、システムキッチンを作っている様子を動画で紹介していただきました。コンピューターで操作するのこぎりで大きな板が加工され、組み立てられて出来上がっていく様子に、子どもたちはびっくりしました。
それから、先生から、のこぎりの安全な持ち方や、ひき始めの方法、ひくときの角度や力の入れ具合を丁寧に教えていただきました。「のこぎりは、ひくときに切れます。軽~く引いてあげれば、のこぎりが切ってくれます」
4年生の子どもたちは、真剣に、慎重にのこぎりをひいて、細い角材や丸い棒、板などをたくさん切っていきました。先生のお陰で、とても上手に切れました。




あまりのあるわり算も得意です!【3学年】
3年生の算数科では、あまりのあるわり算の計算を学習していました。
今日は16個のみかんを3人で同じ数ずつ分ける問題です。
もうすでに「わる数の九九を使って、わられる数に一番近くて小さい数を見つけること」という答えの出し方を学んだ子どもたち。16÷3の計算は、すらすらと答えを導き出していました。その後、いつものように黒板に貼った棒を実際に動かして、同じ数ずつ分けることやあまりの意味を確認しました。
練習問題の計算では、どんどん進めて先生たちからたくさん丸をもらっていました。その中で、6・7・8の段の九九に怪しいところがあったり、うっかり商がわられる数を超えるミスがあったりすることにも気付きました。がんばっている3年生たちでした。



3つの数の筆算に挑戦!【2学年】
今日の2年生の算数科では、3つの数のたし算の計算で、筆算に挑戦していました。
「3つ数があっても、普通にたし算だよ」「一度に筆算にしちゃおう!」子どもたちは、勢いよくチャレンジしました。
「一の位は6+8+7……6+8は14で…どう書こうかな…」ちょっと悩んで手がとまる子も、これまでの筆算の書き方を応用したり、頭の中で上からたしていって21と書いたり、それぞれ自分なりに工夫しながら、筆算で計算を進めていました。


9月のあいさつ運動【2学年】
「おはようございます!」
夏休みが明け3日目。今年の9月のスタートは朝が涼しいものの、ちょっと眠そうで声にあまりパワーがみなぎっていない子が多いようです。
それでも、防犯協会の方々の声かけに、子どもたちは目を合わせて優しく挨拶を返していました。


防犯協会東台分会長は、7月に、関東管区警察局長から、警察業務への貢献の感謝状を授与されました。長年に渡り、子どもたちの登下校の安全指導や青色防犯パトロールでの夜間の見回り、毎月のあいさつ運動など、ご尽力いただいております。
今夏休みの始めにも、防犯協会と東台交番と教頭とで、通学路や学区内の危険箇所の点検を実施してくださいました。
会長様始め防犯協会の方々が、日々子どもたちの安全をきめ細かく見守っていただいていることに改めて深く感謝申し上げます。
みんなにしらせよう【1学年】
夏休み明けの1年生の国語科の学習は、夏休みの経験を学級のみんなに向けて話したり、友達の話を聞いて感想をもったりする活動です。
「お祭りに行ったよ」「虫取りをしたよ」「家でおばけのテレビ番組を観てこわかった…」夏休みの出来事をノートに書きだした中から、友達に知らせたいことを選びました。
「自分が聞き手だったら、どんなことを知りたいかな?」と先生に聞かれ、「誰といったか」「どんな気持ちだったか」「色」口々に聞きたいポイントが出てきました。それを参考に、話す内容を考えました。
最後に、今日話せる人のうちの2人が発表しました。楽しかった出来事をはっきりと話すことができ、聞き手から「キャンプで何を食べましたか」「魚は何色でしたか」などの質問を受けて、さらに話題が広がり、とても嬉しそうでした。



学校が始まってうれしい!!
長い夏休みが明けて、子どもたちが大荷物を抱えて元気に登校してきました。
友達や先生と夏休みの出来事を話したり、夏休みの作品の貯金箱や絵、研究作品などを嬉しそうに見せ合ったり、笑顔がいっぱいでした。
1時間目には全校集会で、校長先生から9月からの学校生活をはりきっていこうという話、養護教諭から熱中症予防の話等があり、子どもたちは話す人の目を見てしっかりと話を聞くことができていました。
中休みには通学班集会を行い、登下校の安全について各班ごとに確認をしました。





久しぶりの給食はおいしくて「おかわりほしい人?」「はーい!」
昼休みは、涼しい曇り空のもと、久しぶりの遊具や、複数のメンバーでのボール遊びを楽しんでいました。






