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まんまるずさんと「本となかよし」1月
1月の「まんまるずさん」の読み聞かせは、冬・新年にちなんだセレクトです。
低学年の教室では、ウクライナ民話「てぶくろ」落とし物の片方の手袋に動物たちが次々とやってきては入り、のっそりぐま まで入って、もうぎゅうぎゅう詰め……。おもわず笑ってしまいます。
中学年は年の始めにあたり、干支の由来にまつわる日本昔話「十二支のはじまり」子どもたちはお話のオチに「なるほど!」
高学年は、宮沢賢治の「雪わたり」6年生の国語科で宮技賢治の「やまなし」を学習するので、5・6年生の読み聞かせでは、賢治の作品をいくつも取り上げてくださっています。今回は雪の中の幻想的で心温まるお話です。
まんまるずの皆さん、すてきなひとときをありがとうございました。

令和8年1月30日






