このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
Since 00404785
Monthly 00000911

行事カレンダー

2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
トップ > ブログ

ブログ

令和7年度新規採用教員〔初任者〕研修講座(第12回)を実施しました

12月18日(木曜日)に令和7年度新規採用教員〔初任者〕研修講座(第12回)を実施しました。

今回は情報教育研修として「学校教育におけるICTの活用」について研修を実施しました。研修の前半では,情報担当指導主事より「水戸の学校情報機器の仕組みについて」,「情報モラル・セキュリティについて」の講義を行いました。後半では3つのコース(A.オクリンクプラスの使い方,B.L-Gateの使い方,C.Canvaの使い方)のうち希望・選択した2つのコースについて,水戸市ICT支援員を講師として,各研究室に分かれて40分間ずつの実技講習を行いました。実際にChromebookを操作して,質問しながら学校ですぐに使える問題やアプリの作成を行ったり,学力調査等でも使用されるMEXCBTについて活用方法を学んだりするなど,積極的に研修に参加する様子が見られました。

受講後のアンケートでは「今回のICT研修はとても有意義な時間だったと思いました。今まで1から作成していたスライドやプリントなどもAIを使って,すぐに作成することができることを知って感動しました。また,ネット上にあるクイズを使うときも今までにあったが,より自分のクラスに合ったクイズを作成することもCanvaを使えばできると思い,実際に使ってみたいと思いました。」(小学校教諭),「アプリをうまく活用することで,子どもたちの思考を深める授業づくりの実現に近づくのだと感じました。こうしたい,という思いがあっても,それを実現する手立てが見つからず,諦めてしまっていたことにうまく合致する機能が見つかったため,すぐに使っていきたいです。便利な機能に頼り切ってしまうのではなく,これをしたいから使う,といった目的意識を明確にして効果的に使っていきたいです。」(小学校教諭)という回答が見られ,情報の取扱いについて改めて見直していこうという意識が高まったとともに,学習効果を向上させるためにICTの活用について意欲的に研修に参加する姿が見られました。

 

 

Cabvaの使い方

【テーマ別研修(Canvaの使い方)】

 

L-Gateの使い方

【テーマ別研修(L-Gateの使い方)】

令和8年1月8日

令和7年度 研究主任研修(第2回)を実施しました

12月12日(金曜日)に令和7年度研究主任研修(第2回)を実施しました。

今回は,大学との連携事業 「つながる学び みと☆Future College」実践校による研究の実践発表(水戸市立飯富中学校,水戸市立常澄中学校)を行いました。5月20日に続き,茨城大学学術研究院教育学野より 髙野 貴大 先生を講師としてお迎えし,実践についての講評と,「研究のまとめと次年度に向けた取組」について講話をいただきました。

研修の後半には,校内研修計画と全国学力・学習状況調査の分析についてグループ協議を行いました。グループ協議では,中学校区のグループで小中一貫教育の学力向上の視点で,各校の情報を交換したり,髙野先生にアドバイスをいただいたりしながら,次年度に向けた具体的な取組案について協議しました。

受講後のアンケートでは「2つの中学校が,それぞれの学校の課題となる部分を明確にして,手立てをうち,実践を行ったことがわかりました。中学生にとっても,『わくわくする課題』や『シンプルな発問』等は分かりやすく,子どもたちの意欲的な活動や成果につながることがわかりました。」(小学校教諭),「中学校区で職員研修や学力向上の取り組みについて,今年度の振り返りや次年度の構想を共有することができ,たいへん有意義な機会となりました。ありがとうございました。」(中学校教諭),「残り3ヶ月,研究主任として研究の成果とまとめをしっかりしようと思います。中学校区で話すこともできたので,どんな子どもたちを育てたいか,そのためにどんな授業改善が必要か話し合ったことを共有し,来年度に向けて,教職員みんなで考えられるようにしていきたいです。」(小学校教諭)という回答が見られ,受講者皆さんがそれぞれの学校での次年度の研修に生かしていこうと積極的に研修に参加していました。

 

 

研究主任1

【実践発表の様子:水戸市常澄中学校】

 

研究主任2

【グループ協議の様子】

令和8年1月8日

令和7年度中堅教諭等〔前期〕資質向上研修講座(第7回)を実施しました

12月17日(水曜日)に令和7年度中堅教諭等〔前期〕資質向上研修講座(第7回)を実施しました。

研修前半は,道徳科の授業の工夫改善について研修しました。小学校グループ,中学校グループに分かれ,文部科学省の「道徳教育アーカイブ」の授業映像を視聴し,グループ協議を行いました。授業で参考にしたいところや取り入れたいところを自身の学校・学級を想起しながら話し合いました。

研修後半は,特別活動の指導の工夫改善について研修しました。係活動や当番活動,児童会・生徒会活動の取組状況や課題について話し合いました。係活動をとおして,学級の一員としての役割を担い,自治的・自発的な態度を育むことを確認し,今後の学級経営を見直しました。

受講した先生からは,「『道徳科の授業改善』では,実際の授業を見ながら教師の発問の工夫や準備物,板書の工夫などを考えることができました。今まで意識していなかった部分にも気付くことができ,明日からの授業に活かしていきたいと思いました。『特別活動の工夫改善』では,係活動の工夫によって学級経営が円滑になるだろうということを改めて感じました。特に係活動コーナーの工夫や振り返りが足りないと感じたので,考えていきたいです。」(小学校教諭),「道徳や特別活動についての講義を聞き,日頃の授業や学級経営を見直すことができました。特に,係活動については,教科係や生活面での係活動だけでなく,学級の生徒みんなが楽しめるような,そして役に立つ係を来年度の学級開きの際に挑戦してみたいと思いました。」(中学校教諭)という声がありました。

 

 

中堅7−1

 

中堅7−2

令和8年1月8日
オプション