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「ふれあいプラン」健全な心を育成する教育
いじめの未然防止、早期発見・早期対応を目指し、学校と教育委員会、保護者・地域、関係機関が連携して、水戸市いじめ防止基本方針に基づく、いじめ解決推進事業「ふれあいプラン」を実施する。
いじめの未然防止
1
あいさつ運動(毎月1回以上実施)
- 児童生徒、教職員、保護者、地域の住民が共にあいさつ・声かけをすることで、人と人との心のつながりのある温かい人間関係を築こうとする学校・地域づくりを推進し、いじめの未然防止を行う。
- あいさつ・声かけの定着化を図るとともに、より多くの大人が子どもを見守ることで、子どもたちをいじめから守り、安心・安全な学校づくりを目指す。
2 いじ
め解決フォーラム、ワークショップの実施
- いじめ解決フォーラム(水戸まごころタイム)を通して、自らの思考や感情を律しながら、いじめの未然防止についてみんなで話し合い、共に勇気をもち、信頼し合える仲間づくりをしようとする態度を育てる。
-
いじめのワークショップでは、劇や討論を盛り込んだワークショップを開催し、児童生徒の問題解決意識の向上を図る。
<CAPプログラム> 子どもがいじめや暴力等から自分を守るための教育プログラム
<CEPプログラム> いじめ、犯罪、差別に対して理解し意識化する教育プログラム
3 SNSによるいじめ防止に関する講演会の実施
ITジャーナリスト等による生徒・保護者向けのSNSによるいじめ防止に関する講演会の開催 をする。
いじめの早期発見・早期対応
1 悩みを相談しやすい環境づくり
- 総合教育研究所内に「いじめ・青少年相談ダイヤル」を設置し、電話相談を実施する。
- 1人1台端末のアンケート機能を活用した「校内オンライン相談窓口」を設置し、児童生徒が希望する教職員に不安や悩みを相談する。
- 教育ダッシュボードの「こころの健康観察」機能の活用を通して、児童生徒の心の状態を把握し、必要に応じた支援を行う。
2 いじめの実態調査
いじめに関するきめ細やかな調査を年6回実施し、いじめの早期発見・早期対応に努める。
3 いじめ対応専門班
総合教育研究所内のいじめ対応専門班が直接訪問等をして実態把握、学校支援を行う。
4 いじめ防止対策推進法に定める組織等の設置(教育委員会)
(1) 各学校における「学校いじめ防止対策委員会」
(2) 水戸市いじめ問題対策連絡協議会
(3) 水戸市いじめ問題調査委員会
(2) 水戸市いじめ問題対策連絡協議会
(3) 水戸市いじめ問題調査委員会
水戸市いじめ防止基本方針
掲載日 令和元年5月22日
更新日 令和8年5月7日
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