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笑顔が戻ってきました
笑顔と元気な声が学校に戻ってきました!
長い夏休みが終わり、今日から学校生活がスタートしました。朝、子どもたちは「おはようございます!」と元気なあいさつをしながら、明るい笑顔で登校してきました。久しぶりに会う友達と楽しそうに話す姿も見られ、学校に子どもたちの笑顔と元気な声が戻ってきました。朝の全校集会では、モニターを通して校長先生から、4月からこれまでを振り返り、「できるようになったこと」「頑張ったこと」を思い出してみようという話がありました。そして、9月からも大切にしてほしいこととして、「自分の好きなことを大切にすること」について話しました。本校の合言葉は、「楽しいが力になる好きを力に得意を伸ばす」。「やってみたい!」「もっと知りたい!」という気持ちを大切にしながら、勉強や運動、友達との活動など、いろいろなことに挑戦してほしいと思います。また、生徒指導主事からは、友達に言ってはいけない言葉や、相手が嫌がる行動についての話がありました。「ありがとう」など、言われるとうれしくなる言葉を大切にし、みんなが安心して楽しく過ごせる学校にしていきたいと思います。夏休み中には、地震や洪水など、全国各地で災害も発生しました。自分の命を守るためにどうすればよいか、防災についてもみんなで考えていきます。給食も久しぶりに再開し、教室からは「おいしい!」という声も聞こえてきました。さあ、9月のスタートです!たくさん学んで、たくさん遊んで、たくさん挑戦して、「城東笑楽幸(しょうがっこう)」をみんなでつくっていきましょう!




遠足下見
今週に入り、1・2年生、3・4年生の遠足に向けて、担任と担外の職員で下見に行ってきました。1・2年生は「アクアワールド茨城県大洗水族館」、3・4年生は「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」を訪れました。当日の活動をイメージしながら、見学場所や動線、集合場所、トイレの場所などを確認し、子どもたちが安心・安全に、そして楽しく活動できるよう、職員みんなで準備を進めています。実際の場所を歩いてみることで、「ここでは子どもたちにこんなことを伝えよう」「この場所では安全に気を付けよう」など、いろいろなことを確認することができました。当日は、子どもたちの「わくわく!」や「見つけた!」がたくさん生まれる、楽しい遠足にしたいと思います。職員一同、しっかり準備を進めていきます!






市男女平等参画推進月間標語作品、優秀賞
去る8月10日、令和8年度「市男女平等参画推進月間 標語・写真作品」の表彰式が市役所で開催されました。本校から応募した作品の中から、6年生児童が考えた標語「性別で、決めちゃいけない、将来の夢」が、見事「優秀賞」に輝きました。表彰式では、市長から直接、賞状を手渡していただきました。少し緊張した様子も見られましたが、堂々と賞状を受け取り、最後には記念写真も撮影しました。「男だから」「女だから」と性別で将来を決めるのではなく、一人一人が自分の夢や好きなことに向かって進んでいくことの大切さを、短い言葉の中にしっかりと表現した素晴らしい作品です。今回の受賞を励みに、これからも自分らしく、夢に向かって歩んでいってほしいと思います。本当におめでとうございます!



三中学区小中一貫教育夏季研修会
研修では、学力向上、ICTの活用、特別支援教育、体力向上、生徒指導の5つの視点から、三中学区の子どもたちのために、私たち教職員に何ができるのかを話し合いました。、1中学校・3小学校の施設分離型の小中一貫教育を進める中で、9年間の学びをどのようにつないでいくのか、「9年間の学びのグランドデザイン」をもとに意見を出し合いました。小学校と中学校、それぞれの立場から子どもたちの姿や課題、これから大切にしたいことについて語り合うことで、9年間を見通して子どもたちの成長を支えていくことの大切さを改めて感じる時間となりました。今日の学びや話し合いを、これからの教育活動につなげていきたいと思います。





黄門まつり
黄門まつり開催の日、水戸市商工会主催による「小学生提灯展示」




市教育研究発表大会国語科
昨日開催された教育研究発表大会国語科において、本校職員が「『構成する力』と『論理的に考える力の育成』~小学校3年『4コマ漫画から物語をつくろう』の実践を通して~」をテーマに研究発表を行いました。昨年度、本校ではNIE(教育に新聞を)実践校として、子どもたちは日頃から新聞や子ども新聞に親しみ、3年生は、記事や4コマ漫画などを読む活動を積み重ねてきました。その経験を通して、「文章を読み取る力」や「自分の考えを伝える力」が少しずつ育まれてきました。今回の実践では、児童が興味をもちやすい新聞の4コマ漫画を教材として活用しました。あえてセリフのない漫画を用いることで、「正解は一つではない」という面白さを感じながら、「なぜこの順番なのか」「どのようにつながるのか」を根拠をもって考える学習を展開しました。また、コマのつながりを視覚的に捉えられる補助ツールを取り入れることで、段落相互の関係を意識しながら、文章を論理的に構成する力を育てることを目指しました。授業では、友達と考えを伝え合い、「私はこう考えたよ」「その考えもいいね」と対話を重ねる姿が多く見られました。自分の考えを整理し、相手の考えを取り入れながら物語をよりよく構成していく中で、子どもたちは主体的に学びを深めていました。今回の研究発表は、昨年度から取り組んできたNIE教育の成果を生かした実践として、水戸市の多くの先生方に本校の取組を紹介する貴重な機会となりました。これからも、子どもたちが楽しみながら考え、伝え合い、論理的に表現する力を育む授業づくりに取り組んでまいります。











