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城東小の一日
今日は朝から夕方まで、学校が一気に活気に満ちあふれた一日となりました。まず午前中は学校運営協議会。いつも学校を支えてくださる地域の皆様と、これからの学校づくりについてお話ししました。午後の授業参観では、お家の方と一緒に取り組む授業もあり、子どもたちも少し照れくさそうに、でもとても嬉しそうに過ごしていました。外部の先生を招いたSNSの授業では、「これってどう思う?」と友だちと熱心に話し合う姿が印象的でした。その後のPTA運営委員会では、秋のビッグイベント「ふれあいまつり」や学年活動についてのお話がありました。そして最後は、第1回学校保健安全委員会。校医さんと薬剤師さんから、歯や視力を守る大切さや、今の季節にぴったりな「旬の食材」を使った食事についてのお話をいただきました。心も体も健康に育つためのヒントがいっぱいでした。盛りだくさんな一日でしたが、多くの方に支えられていることを改めて実感する日となりました。皆様、本当にありがとうございました。








6年生水府流を学ぶ
本日、6年生はまごころタイムの時間水府流水術協会の皆さんを講師に招き、那珂川に江戸時代から伝わる伝統の泳ぎを学びました!水府流の泳ぎ方はなんと180種類! 基本は右側を下にした横泳ぎですが、江戸時代には武士が刀を差し、鎧や兜をつけたまま泳いでいたそうです。多目的室でしっかり型を練習した後、プールで実践! 最初は苦戦していた子どもたちですが、 「難しかったけど楽しく泳げた!」 「昔の人が12キロも泳げたのはすごすぎる……!」 「またチャレンジしたい!」 と、伝統の技を肌で感じて大興奮の1日となりました。水府流水術協会の皆様、熱心なご指導ありがとうございました!







縦割り清掃
本日、本校では「縦割り清掃」を実施いたしました。 今回は普段の清掃時間ではなかなか行き届かない、特別室などの清掃を中心に行いました。活動中は、高学年がリーダーシップを発揮し、低学年の児童に雑巾の絞り方やほうきの使い方を優しく教えるなど、微笑ましい協力の姿が随所に見られました。低学年の児童も、高学年の言葉に耳を傾け、一生懸命に作業に取り組んでいました。






心に響く和太鼓の音!~笑顔とリズムが一つになった日~
本日6月17日、6年生が心待ちにしていた「和太鼓体験教室」を開催しました。本日も講師として「来舞・デュオ」のお二人をお迎えしました。子どもたちは最初のうちはちょっと緊張気味でしたが、「言葉のリズム」に合わせて太鼓をたたく練習が始まると子どもたちはみんな真剣な表情に。「ドンドン・ドドドン!」と夢中でバチを振るい、「もっと叩きたい!」と全身で太鼓に向かっていました。みんなの音がピタッと重なった瞬間は鳥肌が立つほどの迫力で、一つの音を創り上げる心地よさと達成感を全身で味わっていました。何という言葉に合わせて太鼓をたたいたのかは、ぜひお子さんに聞いて、ご家庭でも話題にしてみてください。






400株の命を植える~4・6年生 花の苗植え~
今日は、4年生と6年生が花壇に花の苗を植えました。今回植えたのは、涼しげな青紫色の花を咲かせるアゲラタムと、太陽のように鮮やかなマリーゴールドです。その数は、合わせて400株以上です。苗を植える場所を確かめながら、一つ一つ丁寧に植えていく子どもたち。根を傷つけないようにそっと苗を取り出し、優しく土をかぶせる姿からは、植物を大切に育てようとする気持ちが伝わってきました。活動中は、「きれいに咲いてほしいな」「大きく育つといいな」と話す子どもたちの姿も見られました。自分たちの手で学校を彩る花を植えることで、学校への愛着や植物を育てる喜びを感じることができたようです。小さな苗を大切に扱う真剣な表情からは、責任をもって最後まで取り組もうとする姿勢や、命を大切にする心が感じられました。子どもたちの愛情をたっぷり受けた400株の苗。これから季節の移り変わりとともに、城東小学校を色鮮やかに彩ってくれることでしょう。ご来校の際には、ぜひ子どもたちが植えた花壇をご覧ください。花々の成長とともに、子どもたちの頑張りも感じていただければ幸いです。







和太鼓体験学習
今日から3日間、「文化芸術による子どもの育成授業」として和太鼓体験が始まりました。和太鼓の構造や由来について学ぶとともに、実際に太鼓を演奏する体験を通して、日本の伝統楽器への理解を深めることを目的に活動しました。子どもたちは、講師の先生のお話に熱心に耳を傾けながら、力強く太鼓を打つ楽しさを味わい、生き生きと活動していました。夢中になって取り組むうちに、2時間があっという間に過ぎてしまうほど充実した時間となりました。本物に触れ、楽しいと感じられる貴重な体験ができたことをうれしく思います。今後の活動も楽しみです。






5年生調理実習
5年生は家庭科の学習で、青菜のゆで野菜と固ゆで卵づくりに挑戦しました。調理の前にはしっかりと手を洗い、使う食器や調理器具もきれいにして、衛生面に気を付けながら実習を行いました。ほうれん草をゆでたり、卵を水からゆでたりする作業を、友達と協力しながら安全に進めることができました。完成した料理をおいしそうに味わう姿が見られ、調理の楽しさや協力することの大切さを学ぶよい機会となりました。







ボールを寄贈していただきました
本日、水戸ロータリークラブの皆様が来校され、サッカーボールを寄贈してくださいました。このボールは、水戸ロータリークラブ75周年を記念して作られたもので、Jリーグクラブの 水戸ホーリーホック とのコラボレーションによる特別なボールだそうです。「未来を担う子どもたちが、スポーツを通して心身ともに成長してほしい」という願いを込めて寄贈していただきました。子どもたちは新しいボールを前に大変喜んでいました。今後、体育委員会で使用上のルールを話し合い、大切に活用していく予定です。水戸ロータリークラブの皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。




1年生学校わくわく学校たんけん
今日は、1年生が生活科の学習で「学校たんけん」を行いました。子どもたちはペアで校長室や職員室、理科室、音楽室などを回り、それぞれの部屋に何があるのかを見つけて、一生懸命メモをしていました。校長室に来た子どもたちは、「失礼します。1年○組の○○です。入ってもいいですか。」としっかりあいさつをして入室することができました。校長先生との会話では、「学校が大好きです!」と元気よく話してくれました。また、「算数が好き」「字を書くのが好き」「給食が楽しみ」「ブランコが好き」「体育が好き」など、自分の好きなこともたくさん教えてくれました。入学して2か月余りが過ぎ、新しい友達とも仲良く過ごしている様子が伝わってきました。




2年生まちたんけん
本日、2年生は生活科の学習で「まちたんけん」に出かけました。小雨が降る中でしたが、城東の有名な場所を巡り、地域の様子を知ることができました。子どもたちは自分たちの住む町への関心を深める貴重な学習となりました。




4年福祉体験
本日、4年生はまごころタイムの時間に、社会福祉協議会の皆様やボランティアチームの皆様を講師としてお招きし、福祉体験学習を行いました。今回は、白杖体験と車いす体験に取り組みました。白杖体験では、目が見えにくい状況を体験しながら歩くことで、不安や困難さを感じるとともに、周囲の声かけや支援の大切さを学びました。また、車いす体験では、利用する立場と介助する立場の両方を体験し、段差や坂道での移動の難しさや、相手を思いやって行動することの大切さについて考えることができました。体験後には、「声をかけてもらうと安心した」「介助する人も相手のことを考えながら行動することが大切だと分かった」など、それぞれが感じたことを発表しました。実際に体験することで、福祉についての理解を深めるとともに、相手の立場に立って考える心を育む貴重な学びの機会となりました。ご指導いただいた社会福祉協議会の皆様、ボランティアチームの皆様、ありがとうございました。









6年地域探訪
今日、6年生は「まごころタイム」の学習で、地域の方を講師にお招きし、「地域探訪」を行いました。子どもたちは実際に地域を歩きながら、郷土が誇る人物である 横山大観 や 常陸山の生誕の地、水戸藩の武術として受け継がれてきた 水府流 の練習跡地などについて説明していただきました。講師の先生のお話を聞きながら、子どもたちは地域に残る歴史や文化の価値を学び、自分たちが暮らすまちの魅力を改めて感じることができました。普段何気なく通っている場所にも、先人たちの足跡や地域の歴史が息づいていることを知り、興味深そうに見学する姿が見られました。地域のことを知ることは、ふるさとへの愛着や誇りを育むことにつながります。今回学んだことをこれからの学習にも生かし、さらに地域への理解を深めていってほしいと思います。ご多用の中、子どもたちのために貴重なお話をしてくださった講師の皆様、ありがとうございました。






地域の方に支えられて
昨日の台風6号の影響により、本校では校庭の木々が数本折れてしまったり、多くの枝や葉が地面に散乱したりしました。今朝は、子どもたちの登校前から地域の方が、折れた枝の片付けや通学路・校庭周辺の安全確認を行っていただきました。おかげさまで、子どもたちは安全に登校し、安心して学校生活をスタートすることができました。地域の皆様の温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。子どもたちは、多くの方々に見守られ支えられていることを改めて感じる機会となりました。今後も安全点検を継続しながら、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう努めてまいります。



5年生マイタイムライン作成講座
本日、5年生は県防災・危機管理部防災危機管理課の皆様と市防災・危機管理課の皆様を講師にお迎えし、「マイ・タイムライン作成講座」を実施しました。はじめに、ハザードポータルサイトを活用して自宅周辺の状況を調べ、一人一人が自宅付近で想定される水害の危険性について確認しました。その後、水害の特徴や避難の大切さについてお話を聞き、防災への理解を深めました。講座の後半では、災害が発生する前から避難するまでの行動を時系列で整理した「マイ・タイムライン」を作成しました。子どもたちは、自分や家族の命を守るために何をすべきかを真剣に考えながら取り組んでいました。明日は台風6号の接近に伴い休校となりますが、その前日にこの学習を行うことができ、子どもたちにとって防災をより身近なものとして考える大変よい機会となりました。自分の命を自分で守るための行動について学ぶことができた、まさにタイムリーな学習でした。ご指導いただきました講師の皆様、ありがとうございました。





市一斉あいさつ運動
今朝、市一斉あいさつ運動を行いました。本校では、代表委員の児童が中心となって昇降口付近に立ち、登校してくる友達や地域の皆様に元気よくあいさつをしました。「おはようございます!」という明るい声が学校中に響き、あいさつを交わすことで、気持ちのよい一日のスタートを切ることができました。代表委員の児童も、進んで声をかけたり笑顔で迎えたりする姿が見られ、学校のリーダーとして立派に活動していました。あいさつは、人と人とのつながりを深め、温かい学校づくりにつながる大切なものです。これからも、自分から進んであいさつができる児童を目指し、みんなで気持ちのよい学校生活を送っていきたいと思います。





自主学習ノート・水泳学習スタート
本日、5年生の児童が今年度の自主学習ノートを1冊やり遂げ、校長先生から表彰されました。毎日の宿題に加えて、自分で課題を見つけ、こつこつと学習を積み重ねた成果です。継続することは簡単なことではありませんが、最後までやり遂げた努力は大変素晴らしいものです。今回の頑張りがよい刺激となり、他の児童にも自主的に学ぶ輪が広がっていくことを期待しています。これからも、自分の力で考え、学ぶことの楽しさを感じながら成長してほしいと思います。
また、本日は今年度最初の水泳学習が行われました。1,2時間目は5・6年生が、3,4時間目は3・4年生がバスで民間のプールへ出かけ、水泳学習に取り組みました。子どもたちは久しぶりの水泳学習に意欲的に参加し、ルールや約束を守りながら活動することができました。水泳は体力向上だけでなく、自分の命を守るためにも大切な学習です。これからも安全を第一に、一人一人が目標をもって楽しく学習に取り組んでほしいと思います。









