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ふれあいの道にバードセイバーを設置

2月17日(金)、窓ガラスに野鳥が衝突死するのを防ぐための「バードセイバー」を美術部の有志の生徒が作成し,ふれあいの道の窓ガラスに設置しました。
野鳥が窓ガラスに衝突するバードストライクは,窓の向こうが見えたり,空や景色が反射したりすることで通り抜けられると思って飛び込んでしまうからだと言われます。学校は窓ガラスが多いためバードストライクが比較的多く起こる建物です。窓ガラスにバードセイバーと呼ばれる小鳥の天敵である猛禽類のシールやステッカーを貼ると,鳥の飛び込むのを防ぐことができるとのことから,美術部の生徒たちが色とりどりのバードセイバーを作成して,笠原中で一番被害が多い「ふれあいの道」の窓ガラスに貼り,バードストライクを防ぐとともにステンドグラスのような彩を添えてくれました。
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令和5年2月21日
オプション