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2/28 ゼロから創り上げた奇跡 ― 生徒発案イベント(四中祭)、大成功!

 生徒発案のイベントが、ついに形となりました。
 生徒、保護者、地域の方々など、参加者は600名を超え、盛大に開催することができました。

 生徒会役員の一人が「四中をもっと元気にしたい!楽しいイベントをやりたい!」という公約を掲げ、準備を進めてきた取組が、ついに実現する日となりました。

 その趣旨に賛同した教職員、PTA執行部、四中地区青少年育成会、おやじの会、水戸市社会福祉協議会、南部第一高齢者支援センターをはじめ、多くの方々が力を寄せ合い、多様な組織が一体となって、生徒発案のイベントを創り上げることができました。

 学びの会では、「共生社会について」をテーマに、講話や高齢者体験を通して理解を深めました。水戸市社会福祉協議会事務局長の多田様からは、「多様な場を設定し、多様なメガネで物事を見ることが重要である」というお言葉をいただき、改めて多様性や包摂の大切さを認識する機会となりました。

 続いて行われた四中ライブでは、9つのグループがそれぞれの特技を披露しました。どのグループもオリジナリティと表現力にあふれ、目を見張る発表ばかりでした。自ら手を挙げてエントリーした生徒たちの踏み出す勇気と挑戦する姿に、大きな頼もしさを感じました。

 まさに、決められた行事をこなすのではなく、自分たちの手で創り上げ、主体的に企画・運営していた生徒たちを心から誇りに思います。

 もちろん、その成功の裏には、教職員の支え、PTA執行部の皆様、ボランティア保護者の方々など、ここには書ききれないほど多くの支えがありました。前日の夕方にはPTAボランティアの方々が豚汁用の野菜を準備してくださり、大鍋は後援会顧問の有川様がトラックで搬入・搬出してくださいました。見えないところで支えてくださった多くの方々のご尽力を、改めて胸に刻みたいと思います。

 ある地域の方からは、「先生!四中のために頑張るよ!そして私たちも楽しむよ!」という心強い言葉をいただきました。保護者も生徒も、そして教職員も、充実した時間を共有する中で、学校は地域に支えられている存在であること、そして関わるすべての人がともに成長していることを実感しました。

 もはや学校だけで子どもを育てる時代ではありません。地域とともにある学校、多様な場、多様な人との関わりの中でこそ、生徒は豊かに育まれていくのだと改めて感じました。

 四中地区育成会のボランティアも、今回はローテーションを決めず、生徒自身が考えて役割を担いました。大人と子どもが一緒になって活動する姿は、まさに地域ぐるみの教育の象徴でした。

 「ゼロからイチを創り上げる」――そんな価値ある取組となりました。
 関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

 想いや願いは、伝え続けることで人を動かします。そんな学校に、そしてそんな教育の世界になっていくことを、心から願っています。

 本当にありがとうございました。

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令和8年2月28日

2/27 お知らせ:3月3日 防犯講話&トークライブのお知らせ

 3月3日(火)13時20分から、第三学年生徒を対象に、水戸警察署と本校の連携による「防犯講話&トークライブ」を実施いたします。

 本講話では、これまでの経験談を交えながら、防犯意識を高めることの大切さについて学びます。高校入試を終え、卒業式や春休みを迎えるこの時期は、生活環境や行動範囲が変化しやすくなる節目でもあります。進学や新たな生活に向けて、生徒一人一人が自分の身を守る意識を改めて高めることを目的としています。

 当日は、ゲストとしてアーティストのYORKE.氏をお迎えし、講話とともにメッセージ性のあるライブを行っていただく予定です。

 第三学年の保護者の皆様はもちろん、本校関係者の皆様にもご参観いただけます。貴重なお話とライブになることと思いますので、ご興味のある方はぜひご来校ください。詳細につきましては、添付資料をご確認ください。
 なお、お問い合わせは第三学年主任または教頭までお願いいたします。

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令和8年2月27日

2/26 立哨指導ボランティア打合せ会を実施しました。

 本日18時より、朝の立哨指導にご協力をいただいているボランティアの皆様との打合せ会を行いました。

 ボランティアの皆様からは、
「次第に中学生のあいさつがよくなっています」
「たまに声を掛けてコミュニケーションを取るようにしています」
「危険箇所の申請をこれからも継続してほしいです」
「50号を横断する際が心配です」
 など、日々現場に立ってくださっているからこその貴重な気付きやご意見を数多くいただきました。

 保護者の方に限らず、地域の皆様が子どもたちの安全のために力を貸してくださっていることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 学校としても、今後も無理のない範囲で、持続可能な形で活動を続けていただけるようお願いするとともに、いただいたご意見を今後の安全対策に生かしていきたいと考えています。

 今回の打合せを通して、学校は地域の皆様に支えられている存在であることを改めて実感する時間となりました。
 安全・安心な学校づくりに向け、これからも地域とともに歩む学校をめざしてまいります。

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令和8年2月26日

2/25 卒業生の挑戦 舞台で輝く姿にエール 

 本校卒業生の川上さんが、5月3日(日)、4日(月)に開催される劇団クリエ第40回公演、オリジナルミュージカル「ごんぎつね幻想」に出演します。

 劇団クリエは、1992年10月にひたちなか市で結成され、旗揚げ当初からオリジナル作品にこだわり続けてきた劇団です。これまでに上演された作品は19作に及び、地域に根ざした文化活動を長年積み重ねてこられました。

卒業後も舞台に立ち続け、自分の表現を磨き続けている川又さんの姿は、本校生徒にとっても大きな励みとなります。まさに「継続は力なり」を体現している挑戦です。

 これからのさらなる活躍を心より応援しています。

 なお、本件は卒業生の活躍を紹介する目的でお知らせするものであり、添付のチラシは参考までのご案内となります。

 以上、ご案内まで。

川上さん

令和8年2月25日

2/25 小さなキャップに込めた大きな思い ― 命をつなぐ四中生の力

 後期福祉委員会で取り組んだ「こどもを救おうキャンペーン」において、家庭でのご協力はもとより、保護者の皆様の職場などにもお声掛けいただいた結果、今年もたくさんのエコキャップが集まりました。

 その総数は、全校で104,249個。これは、約121人分のワクチンに相当します。
 一つ一つの小さなキャップに込められた思いが、確実に命を救う力につながっていることを実感します。

 自分たちにできることを考え、行動に移した四中生の姿は大変立派であり、誇らしく感じています。また、陰で支えてくださったご家庭や地域の皆様の温かなご協力にも、心より感謝申し上げます。

 今回は、学年ごとに最優秀賞・優秀賞・優良賞の表彰を行いました。
 そして、見事社会福祉貢献大賞に輝いたのは、1年7組です。

 最優秀 1年7組、2年1組、3年7組

 優秀  1年5組、2年6組、3年9組

 優良  1年3組、2年7組、3年7組

 1年7組の皆さんの主体的な取組はもちろんですが、今回の成果は、全校生徒一人一人の思いや行動の積み重ねによって生まれたものです。これからも、自分たちの力で社会に貢献できる喜びを大切にしていきましょう。

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令和8年2月25日

2/25 いよいよ明日、それぞれの挑戦へ ― 心を一つに迎える入試前日

 明日の県立高等学校学力検査に向けて、各学級では事前指導が行われました。

 学年主任や進路指導主事からは、生徒一人一人への深い思いと願いが語られ、教室には温かな空気が広がっていました。

 また、学年主任からは、これまで仲間を支え続けてきた進路実現サポート実行委員への感謝が伝えられました。さらに、「仲間、先生、お家の人など、支えてくれたすべての人への感謝を胸に、323人でお互いに応援し合いながら明日を迎えよう」と、力強いエールが送られました。

 生徒たちを陰で支え続けてきた進路指導主事は、学年主任とともに、まさに全員の応援団長です。見えないところで積み重ねられてきた支えの大きさを、改めて感じる時間となりました。

 これまで生徒たちは、それぞれの夢や目標に向かい、努力を重ねてきました。うまくいった日もあれば、不安や迷いを感じた日もあったことでしょう。それでも歩みを止めず、今日という日を迎えたこと自体が、何より立派なことです。

 明日は緊張もあると思います。しかし、ここまで来た自分を、まず誇りに思ってください。努力してきた自分を信じ、自信をもって挑んでほしいと願っています。

皆さんの挑戦を、心から応援しています。

 頑張れ四中生!

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令和8年2月25日

2/24 未来へつながるサッカー交流 

 2月22日(日)、サッカー部ではM4(少年団との交流活動)として、吉田SSSとの交流練習を実施しました。
 当日は17名の小学生が来校し、水戸四中のグラウンドで中学生と一緒に汗を流しました。

 中学生にとっては、年下の仲間に声を掛けたり、動きを教えたりする中で、自分たちの成長を実感する貴重な機会となりました。一方、小学生にとっても、中学生のプレーや雰囲気に触れることで、「こんな先輩になりたい」「中学校でもサッカーを続けたい」という思いを抱くきっかけになったようです。実際に、参加した小学生の中には入部を楽しみにしている様子も見られ、今から来年度がとても楽しみです。

 交流の最後には、中学生から小学生へ4号球のプレゼントが贈られました。仲間を思う気持ちが形となって表れた、心温まる場面でした。

 小学生と中学生が同じ時間を共有することは、競技力の向上だけでなく、人とのつながりや憧れの連鎖を生み出します。こうした交流を大切にしながら、来年度も多くの新入生を迎えられることを願っています。

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令和8年2月24日

2/22 水戸の魅力を伝える一日 ― 梅まつりボランティアに参加しました ―

 本日、第130回水戸の梅まつり中学生ボランティア「チーム魁」に、本校生徒会役員9名が参加しました。

 会場となった偕楽園では、観光客の皆様へパンフレットの配付や観光案内を行い、水戸の魅力を伝える活動に主体的に取り組みました。最初は緊張した様子も見られましたが、来園者の方から「ありがとう」と声を掛けていただく中で、次第に表情も和らぎ、自信をもって活動する姿が印象的でした。

 成果発表では、四中代表として佐藤さんが「ありがとうの言葉をもらって嬉しくなりました。改めて水戸のよさを知ることができました。今日の経験をこれからに生かしていきたいです」と話しました。

 地域の中で人と関わり、感謝の言葉を直接受け取る経験は、生徒にとって大きな学びとなります。今回の活動は、生徒会メンバー一人一人にとって貴重で充実した体験となりました。

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令和8年2月22日

2/21 「おやじの会」の皆様に支えられて

 本日、「おやじの会」の皆様に、野球部・サッカー部・ソフトボール部が使用する物置の組み立てと設置作業を行っていただきました。

 現在、増築棟工事の関係で部室が使用できず、部活動の道具を保管する場所の確保に苦慮しておりました。昇降口付近や校舎間のスペースに設置するため、2種類の物置を購入したものの、組み立て作業に悩んでいたところ、おやじの会の会長様から「先生!おやじの会でやるよ!」と温かいお声をかけていただき、本日の作業実施につながりました。

 快く引き受けてくださったお気持ち、そして子どもたちのために汗を流してくださる姿に、深い感動と感謝の思いでいっぱいになりました。

 作業後、野球部やサッカー部の生徒も直接「おやじの会」の皆様にお礼を伝えることができました。自分たちを支えてくださる地域の方々の存在を実感する、とても貴重な時間にもなりました。設置していただいた物置は、生徒たちが大切に使っていきたいと思います。ご多用の中、本校生徒のためにご尽力いただき、誠にありがとうございました。

 改めて、学校は地域の皆様に支えられていることを実感した一日となりました。

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令和8年2月21日

2/20 高校生が考えた給食献立 ~地域とつながる食育の時間~

 本日、県立水戸第三高等学校の生徒による学校訪問がありました。本日の給食は、県立水戸第三高等学校が作成した献立です。

 高校2年生のフードデザインの授業において、「食育」をテーマに「中学生にふさわしい給食献立」の考案に取り組んだそうです。生徒たちは管理栄養士と協働しながら、地域における食育推進活動の一環として今回の取組に参加しました。

 献立は、ご飯・牛乳・チキンスパイシーグリル・小松菜のツナあえ、さつまいもの具だくさん味噌汁でした。

 本校では2学年の各クラスに入り、生徒たちと一緒に給食の時間を過ごしました。久しぶりの給食を前に、高校生からは「今はお弁当なので、給食が懐かしいです」「とてもおいしいです」といった声も聞かれ、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。

 高校生にとっても、中学生にとっても、食を通して学び合い、つながりを感じる貴重な時間となりました。

 三高生のみなさん、ありがとうございました。

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令和8年2月20日

2/19 成長の姿が輝いた授業公開 

 本日は、各学年の学びの成果を公開しました。

 3年生は「まごころの時間」を公開し、水戸市への提言に向けて探究してきた内容を、プレゼンテーションアプリを活用して分かりやすくまとめる活動を行いました。自分たちの学びを社会と結び付けようとする姿に、最上級生としての自覚と成長を感じました。

 2年生は、立志プロジェクト「伝えるプロジェクト」を公開しました。「~今までの自分、これからの自分~」をテーマに、一人一人が立志という節目に真摯に向き合いました。体育館での発表では、「これからの自分たちへ 変化は不安だけでなく、成長のチャンス これからも前向きに受け止めていく」という力強いメッセージが映し出され、学年としての確かな成長を感じました。生徒たちの言葉に目頭が熱くなるとともに、立志プロジェクトを通して自己理解と他者理解を深めてきた歩みが、確かに実を結んでいることが伝わってきました。

 1年生は、「まごころの時間」において「地域の中に生きる~水戸の魅力再発見~」をテーマに探究した成果を発表しました。ふるさと水戸に目を向け、調べ、考え、自分の言葉で語る姿は、大変頼もしいものでした。

 6校時には学年・学級懇談会を実施し、生徒たちの成長や今後の課題について共有する時間となりました。

 同時刻に開催された第4回学校運営協議会では、先日実施した保護者アンケートの結果分析とともに、本校の1年間の歩みを振り返りました。委員の皆様からは、「どの学年も落ち着いて学習していますね」「地域の魅力を探る学習は大切ですね」「教職員が校内研修に力を入れているのは素晴らしいですね」など、温かなご評価をいただきました。

 本日いただいた保護者の皆様からのご意見、先日のアンケート、そして学校運営協議会委員の皆様からの貴重なご助言を、今後の教育活動に確実に生かしてまいります。

 ご多用のところご来校いただき、誠にありがとうございました。

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令和8年2月19日

2/18 増築棟関連工事の様子です。 

 テニスコート脇が第四中学校教職員専用の駐車場となりましたが、このたび看板が設置され、場所が分かりやすくなりました。

 また、グラウンドの部室前には工事現場事務所も設置され、校内では着々と工事が進んでいます。日々変化していく学校の様子から、環境整備が前に進んでいることを実感しています。

 さて、明日は5校時に授業参観、その後、保護者会を予定しております。
 当日はグラウンドを開放し、保護者用駐車場として使用する予定ですが、十分な駐車スペースを確保できない可能性があります。また、出入りに時間を要することも想定されます。

 お近くにお住まいの方につきましては、可能な範囲で自転車や徒歩でのご来校にご協力いただけますと幸いです。

 保護者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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令和8年2月18日

2/18 心温まる朝の出来事 ― 四中生の優しさに触れて

 今朝8時ごろ、地域の方からお電話をいただきました。
 「先ほどとても感動したので連絡しました。コサイの通りのツルハドラッグ前で、タヌキが車にひかれてしまい、渋滞になっていました。そのとき、中学生の女の子が道路脇に移動させ、手を合わせていました。その姿と行動に心を打たれました。」という内容でした。

 ご多用の時間帯にもかかわらず、本校までご丁寧にご連絡をくださったことに、心より感謝申し上げます。生徒の姿を温かく見守り、そのよさを伝えてくださる地域の皆様の存在は、私たちにとって大きな励みであり、何よりの喜びです。

 このような温かいお知らせをいただき、朝から胸がいっぱいになりました。

 すぐに朝の会の時間に全校生徒へ放送で紹介したところ、一人の生徒が職員室に名乗り出てきました。自然とその場にいた教職員から大きな拍手が起こりました。

 3年生の小池さんでした。

 「車の人たちが困っていると思ったので行動しました。家で動物を飼っているので、かわいそうだと思って手を合わせました。」

 誰かに言われたからではなく、その場で必要だと思い、自分で判断し行動できたこと、そして命に思いを寄せたことは、本当に素晴らしいことです。

 地域の方からの温かいご連絡と、生徒の優しさあふれる行動に触れ、全校生徒・教職員が温かな気持ちで一日のスタートを切ることができました。

 地域の皆様に支えられていることへの感謝を改めて実感する、すがすがしい朝となりました。

 

 話は変わりますが、昨日は1年4組が6校時まで残り、公開授業が行われました。そのお礼を伝えるため、教頭が朝の会の時間に学級を訪問しました。

 「みんなの頑張りを教職員全員で見ることができて本当に嬉しかった。ありがとう。」
 「生越先生の話題提供から、みんなが真剣に考え、お互いの考えを伝え合っている姿は素晴らしかった。」
 「このクラスで過ごす残りの時間を大切にして、よい思い出をつくってほしい。」

 そう伝えると、生徒たちは真剣なまなざしで話を聞いていました。「昨日は楽しかったです」「勉強になりました」といった前向きな言葉も聞かれ、頼もしさと嬉しさを感じました。1年4組のみなさん!ありがとうございました。

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令和8年2月18日

2/17 全職員で学び合う授業参観 〜『学習する組織』への一歩〜

 本日6校時、第二音楽室にて1年4組の授業を全職員で参観しました。授業者は、茨城大学名誉教授の生越先生です。

 本時は、生徒が「自分も相手も大切にする伝え方(アサーション)」の概念を理解し、自分の気持ち(本音)を言葉にする際に必要となる「心の境界線」について考える学習でした。

 生越先生からの問いかけを受け、生徒は自分の考えをアウトプットし、「えんたくん」を活用しながら互いの考えを共有しました。本音を伝える際には、相手の気持ちを想像することが重要であることを改めて学ぶ姿が見られました。

 また、教職員が一堂に会し、50分間の授業をともに参観し、時間を共有できたことに大きな価値を感じました。若手教員もベテラン教員も関係なく、バインダーに熱心に生徒の学びの様子を記録する姿が見られ、経験年数や年齢を超えて学び合う空気が生まれていました。「学習する組織」が着実に形づくられつつあることを実感する時間でもありました。

 生徒たちも多くの教職員の視線を感じながら、臆することなく活発に意見を交わしており、その主体的な姿がとても印象的でした。

 今後も授業研究を通して、教職員の資質・能力の向上をめざしてまいります。

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令和8年2月17日

2/16 真剣な空気に包まれた時間~いじめ解決フォーラム~

 本日、生徒会が主体となり、「いじめ解決フォーラム」を開催しました。

 全校生徒を学年を超えた縦割りグループ(例:1年1組10名、2年1組10名、3年1組10名の計30名)に編成し、読み物資料をもとに考えを深めた後、各グループでいじめについて自由に意見を交換しました。

 この取組は昨年度から継続して実施しているものです。教員生活25年以上になりますが、約1000人規模の生徒が落ち着いた雰囲気の中で縦割り活動に主体的に取り組む姿に、改めて第四中学校の素晴らしさを実感しました。お世辞ではなく、これほど安心感と集中力のある縦割り活動を経験したことはありません。異年齢の生徒と教職員が共に創り上げる時間は、本校の大きな強みであると感じています。

 フォーラムの進行はすべて生徒が担い、オンラインツールの活用や付箋による意見の可視化、対話を中心とした話合いなど、生徒自身の工夫によって運営されました。1年生・2年生・3年生が混じり合うことで程よい緊張感が生まれ、互いの考えを尊重しながら真剣に向き合う姿が随所に見られました。

 読み物資料「卒業文集の最後の二行」を教員が範読している際の空気感は、言葉では表しきれないほどの真剣さに包まれていました。出来事や登場人物の心情に向き合いながら考えを深める生徒たちの姿に、この時間がいつまでも続いてほしいと感じるほどでした。

 全校生徒が一つのテーマに向き合い、互いの考えを伝え合う姿から、この一年の確かな成長を実感することができました。

 本校では今後も、生徒の自主性を大切にしながら多様な視点を共有し、誰もが安全で安心して学校生活を送ることができる学校づくりを進めてまいります。

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令和8年2月16日

2/13 学校保健委員会:成長期の心と体を守るために

 本日、学校保健安全委員会を開催しました。今回は保健委員の生徒も参加し、「成長期の体形認識と食生活」をテーマに、心と体の健やかな成長について考えを深めました。

 近年、やせ志向は以前にも増して強まり、自分の体形を過度に気にするあまり、無理なダイエットや過度な筋力トレーニングに取り組む姿も見られます。「憧れのタレント」や「理想の体形」を追い求める中で、本来守るべき健康が後回しになってしまう若者が増えているという現状について共有いただきました。

 成長期は、心身ともに大きく伸びる大切な時期です。だからこそ、正しい知識に基づいた食生活と、ありのままの自分を受け止める健全なボディイメージを育てることが重要であることを、改めて確認しました。

 生徒たちは真剣な表情で大人と対話し、自分の考えを率直に表現していました。「食べないことをがんばらないでほしい」という言葉は、大変印象深い一言でした。健康とは、無理を重ねることではなく、自分の体を大切にすることなのだと気付かせてくれる言葉でした。

 校医の岩切先生からは、ボディイメージのゆがみが心身に及ぼす影響についてお話をいただき、家庭と連携した食育の重要性についてもご示唆をいただきました。また、河合先生からは、「心と体への影響を一つ一つ丁寧に考えてほしい」との助言をいただきました。

 保健安全教育は、事故やけがの防止だけでなく、生涯にわたって自分の心身を守り、よりよく生きる力を育てる教育であると考えます。本日の学びを日々の教育活動に生かし、思春期を生きる生徒たちの未来に、確かな「よい種」をまいていきたいと思います。

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令和8年2月13日

2/12 学生ボランティア:母校で学ぶ、教師への志

 2月より、大学3年生の佐藤さんがボランティアとして教育活動に参加しています。佐藤さんは本校の卒業生です。

 「中学校での教職を実際に経験してみたい」という思いから、自ら連絡をくれました。教育実習の機会を待つだけでなく、自分から一歩踏み出して教育現場に関わろうとする姿勢に、強い意欲と志の高さを感じます。将来、本校での経験を糧に、子どもたちに寄り添う素晴らしい教師になってくれることを願っています。

 本日は1時間目から6時間目まで空き時間なく、授業サポートに取り組みました。佐藤さんからは、「とてもいい生徒ですね」「みんな優しいです」といった言葉が聞かれ、本校生徒の温かな姿が改めて伝わり、心が温まりました。

 6時間目の第1学年理科では、火成岩の観察を行い、深成岩と火山岩の違いについて、実際の岩石を見比べながら理解を深めていました。観察に向かう生徒たちの表情は真剣そのもので、友達と協働しながら多くの気付きを得ている様子が印象的でした。

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令和8年2月12日

2/10 学年末テストが実施されました。

 本日、1・2学年では学年末テストが行われています。
 教室には、真剣に問題に向き合う張り詰めた空気が広がり、その姿からは、日々の学びに向き合ってきた中学生らしい成長が感じられます。昨日まで一生懸命に積み重ねてきた学習の成果を、答案用紙いっぱいに表そうとする姿が印象的です。

 点数は、努力の一つの証です。学年末テストに向けて、自分のできなかったところをできるようにしようと試行錯誤したり、粘り強く努力を重ねたりと、一人一人がそれぞれの歩みで今日を迎えたことと思います。

 近年、学校外の活動の充実も重視される中で、学びは教室の中だけにとどまるものではありません。大切なのは、場所を問わず「学習する姿勢」を身に付けていくことです。人と比べるのではなく、これまでの自分と向き合い、自分自身を更新しようとする姿勢こそが、これからの学びの土台となります。

 今後も学校内外を通して、生徒一人一人が主体的に学び続けられるよう、教職員一同、伴走しながら支えていきたいと考えています。

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令和8年2月10日

2/9 救命シミュレーション研修を実施しました!

 今回の研修は、校舎全体を使用したシミュレーション形式で実施しました。想定したのは、「校舎内のどこかで、突然の心停止が発生する」という状況です。心停止の発生場所は事前に教職員へ知らせず、「いつ・どこで起こるかわからない」という、実際の学校現場に限りなく近い設定としました。

 水曜日の6校時を想定し、教職員は通常どおり授業配置に就きました。その最中、ある教室でBLS人形を用いた心停止の事案が発生し、研修が始まりました。教職員は、刻々と変化する状況の中で情報を共有し、役割を確認し合いながら、組織として対応に当たりました。

 研修は終始、緊張感のある空気に包まれていました。正確な情報をいかに伝えるか、限られた時間の中でどのような判断を下すか。一つ一つの行動が問われる場面の連続であり、参加した教職員一人一人が「もし自分だったらどう動くか」を考えながら向き合う、まさに自分ごとの研修となりました。

 実地研修後の振り返りでは、今回もアナログの「えんたくん」を活用し、気付いた点や課題を出し合いました。実際に動いてみたからこそ見えてきた課題も多く、今後の改善につながる貴重な意見交換の時間となりました。

 もしもの時を想定しながら日々の教育活動にあたることの重要性を、改めて全職員で共有することができた、大変意義のある校内研修となりました。

 なお、今回の研修は、NPO法人いばらき救命教育・AEDプロジェクトによる「令和7年度 救命シミュレーション教職員研修」を活用して実施しました。

 このような実践的な研修が、今後さらに多くの学校へと広がっていくことを願っています。

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令和8年2月9日

2/9 水戸市学校保健大会 保健体育賞受賞

 本日、水戸市民会館において、令和7年度第41回水戸市学校保健大会が開催されました。
 本校からは、3年1組の茂垣 凛莉さん、3年6組の長岡 優輝さんが、保健体育賞を受賞しました。

 この賞は、心身の健康管理や体力づくりに継続して取り組み、とりわけ中学校3年間を通して健康的な学校生活を送ることができたと認められた生徒に贈られるものです。

 当日は、会場で係の方に進んで挨拶をしたり、表彰式でははきはきと返事をしたりするなど、終始、立派な態度で式に臨んでいました。

 心よりおめでとうございます。

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令和8年2月9日

2/7 舞台の上で輝いた挑戦 ― Re:publicダンス公演出演

 本校2年生が、2月7日~8日の2日間、水戸芸術館ACM劇場にて開催された「Re :publicダンス公演」に出演しました。
 彼は、小学生の時に出演したミュージカルの人に憧れ、自らワークショップに参加した繋がりで、今回の公演に出場したそうです。
 本日の公演は、映像と音楽が融合した幻想的な公演でした。公演後の彼は「平日も学校が終わった後に練習に通い、大変なこともありましたが、やりきることができました」と清々しい表情で語ってくれました。さらに、「もっと舞台に立ちたい。これからも募集があれば挑戦し、選ばれるように頑張りたい」と話し、目標であるミュージカル俳優への思いを一層強くした様子がうかがえました。
 当日は、本校の教員や友人たちも会場に駆けつけていました。学校とは異なる舞台で、自らの夢に向かって挑戦し続ける姿は、とても頼もしく感じられます。これからも、その歩みを温かく応援していきたいと思います。

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令和8年2月8日

2/6 生徒の思いから生まれた「四中祭」~ゼロからイチを創り出す挑戦~

 四中に元気を与えたい。楽しい時間をつくりたいと、「ゼロからイチ」を創り出しました。

 イベント(四中祭)を2月28日(土)に体育館・オアシス広場で開催します。もちろん、登校日ではなく、任意参加です。

 県立高校入試を終える3年生にも当日は思い切り楽しんでもらいたいという思いのもと、1・2年生の生徒会役員及び賛同生徒が中心となって計画・準備を進めています。当日はPTA、おやじの会の方々にもご後援をいただいています。

 参加者は四中関係者に限定して実施いたします。

 なお、このイベントは、工事の関係(オアシス広場に駐輪場設置等)で今回のみのイベントとなります。

【日程】
・8時55分 趣旨説明
・9時00分~ 学びの会
 (社会福祉協議会・四中圏域ねっとわーく)
 内容:共生社会について
・10時20分~ 四中ライブ(生徒会企画行事)
 1・2年生 10グループ発表予定
・11時30分~13時20分頃 物品販売・ブース販売
・14時00分 片付け終了・解散

pdf四中祭チラシ(pdf 1.28 MB)

令和8年2月6日

2/6 中学生のための音楽鑑賞会に参加しました。

 水戸芸術館コンサートホールATMで開催された「中学生のための音楽鑑賞会」に、第1学年が参加しました。
 本企画は、水戸市内の中学1年生を対象に、一流の演奏家による生演奏を通してクラシック音楽に親しんでもらうことを目的として、1992年から継続して実施されているものです。

 今年は「辻本玲と仲間たち」と題し、チェロ・クラリネット・ピアノによる室内楽の演奏を鑑賞しました。ホールに響き渡る豊かな音色に、生徒たちは静かに耳を傾け、音楽の奥深さや表現の多様性を感じ取っている様子でした。

 このように、一流の芸術に触れる機会が日常的に用意されていることは、水戸市の大きな魅力の一つです。歴史と文化に支えられた水戸市だからこそ実現している貴重な学びの場であり、生徒にとって心を豊かに育む大切な経験となりました。

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令和8年2月6日

2/5 湯気と笑顔に包まれた、心温まる調理実習

 3年生の家庭科の授業で、蒸しパン作りの調理実習を行いました。
 エプロン姿で手際よく準備を進める生徒たちの表情は真剣そのもの。計量をしたり、生地を混ぜたり、蒸し器の様子をのぞき込んだりと、一つ一つの工程に丁寧に向き合う姿が印象的でした。

 教室には、生徒と教師の温かな声かけが響き、終始和やかな雰囲気に包まれていました。
 失敗しそうになった場面でも、教師がそっと寄り添いながら助言をしたり、生徒同士が自然と声を掛け合ったりする姿があり、学び合いのよさを感じる時間となりました。

 蒸し上がった蒸しパンを口に運ぶと、「ふわふわ!」「おいしい!」と笑顔が広がり、教室はさらに温かな空気に。
 調理の技術を身に付けるだけでなく、教師と生徒、生徒同士の関わりの中で、安心して挑戦できる時間が流れていました。

 こうした日常の一コマ一コマが、生徒たちの心に残る大切な学びにつながっていくのだと改めて感じさせられる調理実習でした。

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令和8年2月5日

2/4 水戸市いっせい防災訓練と「ギュッと!おにぎりの日」

 本日、11時頃、水戸市いっせい防災訓練が行われました。本校でもラジオ放送を聞きながら、地震発生を想定した避難・安全行動の訓練を実施しました。

 水戸市内の全小中学校および一部の幼稚園では、安全行動の実施に加え、プラスワン訓練として「ギュッと!おにぎりの日」の取組が行われています。

 今年も「食を通じた防災教育事業」の一環として、家庭から持参したおにぎりを味わいながら、震災の記憶を受け継ぐとともに、日頃の食事や防災について改めて考える大切な機会となりました。

 おにぎりの種類もさまざまで、恵方巻のようなものやキャラクターを模したものなど、工夫を凝らしたおにぎりが多く見られました。教室には、自然と笑顔が広がっていました。

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令和8年2月4日

2/4 主体的に学ぶ姿が輝く技術科の授業公開

 本日、文部科学省初等中等教育局教育課程課より渡邊教科調査官、茨城大学より川路先生、小祝先生をお招きし、技術科の授業公開を行いました。

 「生活や社会の問題を解決するシステムのモデルをグループで製作すること」をねらいとし、スクラッチによるプログラミングやマイクロビットを活用して、様々な課題解決のアイディアを出し合いながら製作活動に取り組みました。

 生徒たちは試行錯誤を重ねながら、プログラムを組み替えては試し、うまくいかなければ修正するといった活動を主体的に行っていました。うまくいった瞬間に上がる歓声や驚きの声からは、生徒一人一人が自分たちの学びを楽しんでいる様子が感じられました。

 今回いただいた専門的なご示唆を今後の教育活動に生かし、よりよい授業づくりにつなげていきたいと思います。

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令和8年2月4日

2/3 全国中学校スケート大会:努力の結晶、全国の舞台へ ― 佐藤さんの挑戦

 第2学年の佐藤蒼介さんが、1月31日(土)から2月3日(火)まで、長野県エムウェーブで開催されている第46回全国中学校スケート大会に出場しています。

 佐藤さんは、2年連続での全国大会出場という快挙を成し遂げました。日々の地道な練習を積み重ねてきた努力の成果が、こうして大きな舞台につながっていることは本当に素晴らしいことです。

 今大会では、3000mと500mに出場し、自己ベストを更新する見事な滑りを見せました。これまでの自分を超えようと挑み続けてきた姿勢が、結果として表れたことに大きな価値があります。

 全国のトップレベルの選手たちと競い合い、高いレベルのレースを経験したことは、佐藤さんにとって今後の大きな自信となり、さらなる成長につながるはずです。
挑戦し続ける姿に、心から拍手を送りたいと思います。

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令和8年2月3日

2/2 中央委員会でのリフレクション様子です。 

 本日、昼休みに中央委員会が開催されました。
 「笑顔満点ロング昼休みプロジェクト」「昼休みの過ごし方改革(~トランプの持ち込み及び使用の許可~)」「昼休みの着替えについて」の3つのプロジェクトを題材に、中央委員会でリフレクションを行いました。

 生徒たちからは、「ロング昼休みを実施したことで外に出る生徒が増えた。勉強している生徒、思いきり遊んでいる生徒など、それぞれが自分に合った過ごし方を選ぶことができた」「日課変更に柔軟に対応できた」「帰りの準備にかかる時間が短縮された」「トランプは夢中になりすぎて、少しうるさくなってしまう場面があった」など、自分たちで成果と課題の両面を的確に捉えた意見が出されました。

 事前に配付されたワークシートには、一人一人が感じたことや考えを丁寧に記入しており、意見交流の場面では、課題解決に向けた建設的な意見を主体的にアウトプットする姿が見られました。

 生徒総会で話し合われた議案を形にし、実行に移すだけでなく、やりっぱなしにせず振り返りを行い、次の活動につなげようとする中央委員会の生徒たちの姿から、高みをめざす第四中への確かな変容の兆しを感じる時間となりました。

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令和8年2月2日
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