6月5日に総合体育大会にむけて壮行会が行われました。各部活動の代表生徒からは、これまで支えてくださった保護者の皆様や顧問の先生方への感謝の気持ちとともに、「県大会出場を目指して全力で挑みたい」「仲間とともに最後までやり切りたい」など、それぞれに力強い決意が語られました。
2年生が中心となった応援団は、先輩たちの門出を祝うために一生懸命練習を重ねてきました。当日は迫力あるエールで会場を盛り上げ、選手たちへ熱い思いを届けてくれました。
また、合唱部や吹奏楽部は応援団とともに演奏やパフォーマンスを披露し、会場全体を力強く後押ししてくれました。パソコン部は選手たちを紹介するプラカードを制作し、手芸部や美術部も応援メッセージやお守りのデザインづくりを通して大会を支えています。それぞれの得意なことを生かしながら、全校生徒が一つになって選手たちを応援している姿がとても印象的でした。
総合体育大会は、選手たちだけでなく、多くの人の支えや応援があってこそ迎えられる舞台です。日頃から送迎や体調管理、温かい励ましで子どもたちを支えてくださっている保護者の皆様、本当にありがとうございます。皆様の支えが、生徒たちの大きな力となっています。
大会まで残り約2週間となりました。選手たちは最後の調整に励み、それを支える仲間たちもそれぞれの立場で応援を続けています。本番でこれまでの努力の成果を存分に発揮できるよう、学校・家庭・地域が一つになって、生徒たちの挑戦を後押ししていきたいと思います。
仲間を信じ、自分を信じて、最高の舞台へ。全校生徒の思いを胸に、最後まで頑張っていきましょう。四中無双!


















































5月30日から6月1日までの3日間、奈良・京都への修学旅行を実施しました。期間中は天候にも恵まれ、初夏らしい暑さを感じる場面もありましたが、生徒たちは元気に活動し、充実した時間を過ごすことができました。
出発式では、修学旅行のスローガンである「唯一無二の旅へ ~仲間とともに刻む最高の1ページ~」のもと、実行委員長から「ルールや時間を守り、仲間への思いやりを大切にしながら、最高の思い出をつくりましょう」とあいさつがありました。
生徒たちは、歴史や文化に触れながら班別行動を行い、教科書だけでは学ぶことのできない貴重な体験を積んだり、古都の魅力を感じながら寺社や名所を巡り、仲間と協力しながら活動したりすることができました。
3日間を通して、生徒たちが時間やルールをしっかり守り、互いを思いやりながら行動する姿が多く見られました。班で協力して目的地を目指したり、困っている友達に声をかけたりするなど、一人一人が集団の一員として責任ある行動をとることができました。
今回の修学旅行は、スローガンに込められた思いのとおり、仲間とともにかけがえのない時間を過ごし、それぞれの心に「最高の1ページ」を刻む機会となりました。この経験を今後の学校生活にも生かし、さらに成長してくれることを期待しています。
保護者の皆様には、事前の準備や送り出しなど、多くのご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。









































総合体育大会に向けて、PTAの皆様から心温まるメッセージをいただき、誠にありがとうございました。
日頃から子どもたちを支え、励まし、見守ってくださっている保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様の応援が、生徒たちにとって大きな力となっています。
また、美術部の皆さんが心を込めて描いてくれた応援の絵や、手芸部の皆さんが制作してくれたお守りとうちわには、選手たちへの温かな思いが詰まっています。仲間を応援したいという気持ちが形となり、学校全体が一つになって大会に向かう大きな支えとなっています。
いよいよ明日は壮行会です。3年生の皆さんにとっては、これまで積み重ねてきた努力の成果を発揮する大切な舞台です。勝敗だけでなく、仲間とともに最後まで全力で挑戦する姿は、きっと多くの人の心を動かします。
これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを胸に、自分を信じ、仲間を信じて、一瞬一瞬を大切に戦ってください。皆さんの健闘を心から祈っています。
頑張れ、水戸四中選手団!























6月2日(火曜日)、栃木県の日光へ校外学習に行ってきました。
1~5組は、午前中に戦場ヶ原でハイキングを行い、午後から日光東照宮を見学に行きました。6~9組は、午前中に日光東照宮見学を行い、午後から戦場ヶ原でハイキングを行いました。どちらの活動にも、現地の専属ガイドさんが付き、歴史や自然についての詳しいお話を聞くことができ、生徒たちも興味深い話に熱心に耳を傾ける様子がありました。日光東照宮では、入る時にも出る時にも、鳥居をくぐる際に丁寧にお辞儀をする姿や、ハイキングで疲れた友達に優しく声をかけ、思いやる姿が見られるなど、成長が感じられました。天気にも恵まれ、たくさんの場面で生徒たちの笑顔があふれる一日になりました。
19名の実行委員は校外学習に向けて、たくさん準備や話合いを重ねてきてくれました。実行委員の頑張りや一人一人の思いが校外学習を成功に導いてくれました。それぞれの経験を、今後の学校生活や学級の仲間との協力に生かしていってほしいと思います。


















本日15時から、図書室において、『第1回学校運営協議会』を開催しました。
学校運営協議会とは『学校と地域が一体となった学校づくりを進めるために設置する、学校運営及び運営への必要な支援などを協議する機関』のことです。
学校運営協議会を設置した学校のことを『コミュニティ・スクール』と言います。
委員は、後援会会長・前PTA会長・地域住民代表・元PTA役員・おやじの会会長・前PTA役員・吉田地区自治実践会役員の方々です。
今回は、令和8年度の学校運営に関する基本的な方針、いわゆる【グランドデザイン】の承認が主な議案でした。
無事に承認されましたので、紹介します。
【グランドデザイン】
<グランドデザインの説明>
現在、私たちを取り巻く社会は、変化が激しく予測が困難な「大海原」のような状況にあります。
このような時代において、子どもたちが力強く生きていくためには、従来のような知識の習得だけでなく、「自ら考え、周囲と協力して道を切り拓く力」が不可欠です。
水戸市立第四中学校では、令和8年度に向けて、お子様たちの未来を支えるための新しい教育の航海図(グランドデザイン)を作成しました。
まず、学校教育目標として、私たちが掲げる大きな目標は「主体性」と「協働性」の育成です。
「主体性」とは、誰かに言われるのを待つのではなく、自分なりに考え、判断し、自分の行動の結果に責任を持つ力です。
「自ら舵を握る力」と言い換えることができます。
「協働性」とは、自分とは違う考えを持つ人も大切にし、力を合わせてより良い社会を作ろうとする力です。
一人では到達できない場所へ、仲間と共に進む力です。
そして、生徒の成長を支える3つの柱(3つの風)、つまり船を推し進めるために、私たちは3つの取組を強化します。
〇まなび(知)
タブレット等のICTを使いこなし、友達と意見を交わしながら、答えのない問いに立ち向かう楽しさに気付くように支援します。
〇こころ(徳)
最も大切にしたいのが、最後まで諦めず「やり抜く力(GRIT) 」です。
その上で、挑戦する心、互いを認め合う心、そして支えてくれる人々への感謝の心を大切にします。
※Guts(ガッツ):困難に立ち向かう度胸
Resilience(レジリエンス):苦境にめげずに立ち直る復元力
Initiative(イニシアチブ):自ら目標を見つけて取り組む自発性
Tenacity(テナシティ):最後までやり遂げる執念
〇からだ(体)
規則正しい生活習慣を身に付け、自らの健康と安全を自分で守れる強い体と意識を育みます。
また、学校として私たちが最も重視し、決して妥協しない「一丁目一番地」の約束は「学校が安心できる場所であること」です。
いじめを許さず、誰もが「自分はここにいていいんだ」「失敗しても大丈夫なんだ」と確信できる環境を整えます。
この安心感という土台があってこそ、初めてお子様は自らの可能性を最大限に発揮し、活力を持って学ぶことができるのです。
四中には多くの生徒と、熱意ある職員たちがいます。
この大きな「マンパワー」は私たちの誇りです。
しかし、お子様の教育という壮大なプロジェクトを成功させるには、保護者の皆様や地域の皆様という「クルー(乗組員)」の力が欠かせません。
学校、家庭、地域が手を取り合い、同じ船に乗るチームとしてお子様の成長を伴走し、支えていきましょう。
お子様が自分自身の未来を、自信を持って切り拓いていけるよう、四中丸の新たな航海にぜひ共育(共に育てる)という姿勢で取り組めればと思います。
今朝の登校風景をお伝えします。校門付近では、生徒会のメンバーによる「朝のあいさつ運動」が行われていました。生徒たちの元気な「おはようございます!」という声が響き渡り、校門周辺は爽やかな活気に包まれていました。
生徒会のみんなからの明るいあいさつで、自然と笑顔で「おはようございます」といあいさつが返ってきました。こうした日常の何気ないやりとりですが、朝のあいさつを交わすだけで、一日を前向きな気持ちでスタートできると感じます。
生徒会のみなさんの素晴らしい取り組みのおかげで、学校全体の雰囲気がより明るくなっていることを実感しました。地域の方々も、登校する子どもたちへ温かい眼差しを向けてくださり、いつもありがとうございます。これからも、あいさつの輪を全校に広げ、心温まる学校づくりを目指していきたいと思います。


いよいよ5月30日より、3年生の修学旅行が始まります。 出発を目前に控え、学年全体で「修学旅行事前研修」を実施いたしました。
研修では、実行委員の生徒たちが中心となり、これまでの取組の振り返りや、現地での集団行動におけるルール・マナーについての確認を行いました。
ただ楽しむだけでなく、「公共の場でのマナーを意識すること」「お互いを思いやって行動すること」の大切さについて、生徒一人一人が真剣に耳を傾けている姿が印象的でした。
その後、係活動のグループに分かれ、活動内容や決まりについて再確認しました。一人一人が責任をもち、安全で有意義な修学旅行になるようサポートしていきます。






5月16日(土曜日)
選手は各自、目標を立てて試合に臨みました。
総体まで1か月。生徒の力と心を育めるよう支援していきます。



休日の部活動の様子です。
どの部活動でも競技に真剣に向き合い、集中して取り組む生徒たちの姿が見られました。顧問の教員や指導者による熱心な指導のもと、目標に向かって汗を流す表情はとても輝いています。生徒たちには、今夢中になっていることに、これからも全力で取り組んでほしいと思います。




















水戸四中青少年育成会主催による「花苗植え」が行われ、21名の生徒がボランティアとして活動しました。
作業は、花壇の古くなった苗を抜き、丁寧に草取りをするところからスタートしました。「どれを抜いたらよいのかな?」と戸惑ったり、硬く乾いた土に苦戦したりする場面もありましたが、育成会の方々のお話をよく聞き、一つ一つ丁寧に取り組んでいました。準備が整うと、赤と白のベゴニアや千日紅をバランスを見ながら植えていきました。
慣れない作業もあったかと思いますが、参加した生徒たちは一生懸命取り組んでいました。おかげで、正門、歩道、東部公園、東門付近の花壇がきれいに整い、とても華やかになりました。
活動の最後には、参加した全員で集合写真を撮り、笑顔で交流を締めくくりました。参加した生徒からは「汚れちゃったけど、すごく楽しかった!」「こんな活動があるなんて知らなかった」「また次回もぜひ参加したい」といった頼もしい声が聞かれました。地域の方々と共に汗を流し、学校を美しく整えるという貴重な体験を通じて、多くの気づきを得たようです。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。参加した生徒の皆さんお疲れさまでした。



















