このページの本文へ移動
トップ > ブログ

ブログ

新型コロナウイルスの感染が確認された場合の学級閉鎖期間等の変更について

令和4年がスタートしてから,あっという間に1か月が過ぎました。この間,新型コロナウイルス感染症が再び猛威を振るい,水戸市も連日100名以上の感染者が出ている状況です。その影響は学校生活にも及び,学級閉鎖となっている小中学校が数多く出ています。
現在,学校で児童生徒等の新型コロナウイルスの感染が確認された場合,当該児童生徒等が在籍する学級は,感染者との最終接触日(最終登校日)の翌日から10日間を学級閉鎖とし,児童生徒等は濃厚接触者として自宅待機することになっております。
しかし,市保健所から連絡があり,濃厚接触者の待機期間が10日間から7日間に短縮されるなど新型コロナウイルス感染症への対応が変更となりました。
学級閉鎖期間等について下記のとおり対応が変更となりますので,本内容についてご理解・ご協力をお願いいたします。
 
学級で児童生徒等の感染者が発生した場合,原則,7日間学級閉鎖とし,児童生徒は自宅待機とします。
8日目以降は登校可能ですが,10日目までは検温など自身による健康状態の確認をしてください。


 
令和4年1月31日
オプション